ログハウス設計のあらましー3
設計もA案~B案~C案と進み、全体像が決まってきました。
あとはC案を微調整しながら最終金額をはじき出します。
はじき出した金額がオバーする場合は、再度C案の構造計画は変えずに、金額を減らす微調整作業をして最終金額を決めます。
今回のお客様の場合は かなりオバーしていたので大きく変更しなくてはご予算に合わない。![]()
お客様は遠慮されて、C案の建物サイズを小さく変更しても仕方ないかなと言われたが、私としてはせっかく気に入られているのだから建物規模は小さくせずに減額する方法を検討しますと言って時間をいただいた。![]()
お客様はもともとDIYで建てようかと思われていたので、ご主人がDIYでできそうな作業は出来るだけしていただく事になりそう。
(但し、構造体や屋根・浴室・トイレなど人目に付く部分はプロが作りますので安心です
)
例えばウッドデッキや各部屋の物入れ・クローゼット・下駄箱など。
そして、おどろくのは約6畳くらいの広さのキッチン床にテラコッタタイルを奥様がご自分で貼られるという
。 (タイル下地はプロが準備します!)
特に自分好みのキッチンは『天板のステンレス部分は外注』され、足などは自分流で作られる。 キッチン前のタイルも奥様がモザイクタイルを貼られるそうです!
洗面も台は自分でこしらえていただき、ボールはお好みの物をネットで買っていただくというようにして予算をクリアー出来そう!![]()
こうやってご自分達で汗を流して家づくりに携わられると、より一層ログハウスへの愛着が増し
、楽しんで住んでいただけるでしょう。![]()