妙齢の女性が我が家に
今年5月1日に三男
薬効なく天国に旅立った。
それから半年経ったが、寂しく時々思い出すので
同じシェルティを飼おうといろいろ探した。 が、最近はシェルティは人気が無いらしく、どのショップにも子犬がいない。![]()
5軒目の店(犬の訓練校)で、おとなしい娘(こ)がいますがと勧められた。
その子は2歳になっているので貰い手が無かったようだ。
実子も含めて初めての女子が我が家に住むことになった。
体重29㎏の太目の子が家の中をドタドタと走るので女房はおかんむり。
仕方なく寝る前に外に出した。
翌朝、いくら呼んでも来ないので、庭を探し回ってやっと見つけた。 と、ナッ!何とブロック塀と建物の間の狭い隙間に挟まって身動きできないでいる。
恥ずかしいのかワンとも言わず、黙って助けが来るのを待っていた。
犬でも通り抜けできない狭い幅だから人間はとても近づけない。
仕方なく朝早くからブロック塀に穴を開けて助け出そうとするが、中々動かない。 試しに、長い棒を持ってきて鼻先を棒でつついたら、やっとバックして一件落着![]()
何で最初からそんなことに気が付かなかったのか、お恥ずかしい限りだ。![]()
しばらくは やんちゃ娘に振り回されそうだ![]()
地鎮の儀
最近では神主を呼んで家を建てる前に地鎮祭をするという事が少なくなってきましたが、今日は久しぶりに『鍬入れ』をさせていただきました。![]()
『鍬入れ』とは地鎮祭の中で施工者が行います。
地鎮祭とは敷地内に8m角ぐらいの4隅に笹竹(斉竹)を立て、その笹竹を縄(注連縄)で囲い神域を作ります。 その中で神主の「ウォ~~~」という大きな呼び声(犬の遠吠えのような)で『降神の儀』を行い、降りて来られた神様に工事の安全や建物が大水や地震・火災等に合わないようお願いして、最後に『昇神の儀』で同じように「ウオォ~~」という声で神様に帰っていただく一連の神事です。
最近では方位の厄除けをする城南宮(1200年前に京の都造営時に厄除けのために作られた神様)にお参りをしてお札と敷地に埋める‘鎮め物’をいただき、基礎工事の前に土の中に埋めて済ませる方が多くなりました。![]()
丹後のログハウスー14
丹後のログハウスもやっと足場が全部外れて最終段階に入りました。
今日はベランダのFRP防水の施工。
今までは2階のバルコニーでも防腐加工材で作っていたので、FRP防水をしたことは無かった。
が、この丹後地域では上からの風雨だけではなく、下からも吹き付けると聞いたので、特に雨対策には気を使い、1階の庇代わりにと考えて、バルコニーにも防水をしました。![]()
この近辺では風速20mぐらいはいつでも当たり前らしい。![]()
その他窓周りの水切りなどにもいつもより以上に気を使った対策を施しました。![]()
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そのため工期も予定より半月以上長く掛かりそうです。
全体に丹後の職人さんは丁寧な仕事をされるので、なおさら工期が掛かりました。
お施主様にとっては良い仕事で工期が遅れても納得されています。
ホッ![]()
東京ビックサイトでログハウスの展示
明日より3日間、
東京ビッグサイトでジャパン
ホームショーが開催されます。
当社が提携しているフィンランドのログハウスメーカー:ロバニエミ社も出展するのでお手伝いに行ってきます。![]()
皆さま、お時間があれば是非見に来てください。![]()
丹後のログハウス ー13
ログハウスの電気工事。
ログハウスは一般の住宅の様に外壁と内壁の間に隙間が無いので、そのままでは電線を通す事が出来ません。
そこで、ログのどこに電線用の穴を開けるかを図面上で指示し、ログ加工時に同時に穴をあけてもらいます。
そうして、現場でログを一本づつ積み上げる毎にその穴に電線を通していきます。![]()
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壁のあちこちにコンセントやスイッチなどが有りますから、ログを積む工事より電線を通す方が時間がかかる事があります。
この工事をきっちりしておかないと後で、コンセントが無いとかTVのアンテナが無いと言うような事になります。![]()
このようにログハウスでは電気工事は最初の設計時からとても大切です。
(但し、ログ壁以外の壁は一般住宅同様、後でも配線が出来ます。)






