昨日、講座に参加された皆様、お疲れ様でした
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駐車場が「満車」で、車を止めるところがなく申し訳なく思っています
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で、アトピー性皮膚炎の対策を簡潔に纏めてみます。
1、とりあえずの対策の三本柱
①スキンケアー:患部を清潔にし、抗菌・保湿性のある軟膏などを塗る![]()
②炎症を抑える:医師の投薬(外用ステロイドや抗ヒスタミン薬など)を受ける。ただし、2週間で治らない場合
は病院をかえる
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③アレルゲンを摂らない:アレルゲンの検査を行い、明らかになったアレルゲンは摂らないor排除する
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などですが、これらでは一時的な症状を緩和するものであって、体質は改善することはできません
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2、アレルギー体質を改善する
まず、「アトピー性皮膚炎は遺伝によるもの」だと思わないことが大切です
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①胎児から乳児:妊娠時の母体からの影響と母乳が主な原因です
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妊娠の可能性のある場合は「酸化ストレス・炎症体質」にならないことを心掛けるのが一番ですが、新生児がアトピー性皮膚炎であった場合は気がついたときからでも間違った食事法を改善することです
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工業製植物油
を摂らないことが一番の対策になります。
近海の海底棲息魚や大型の脂の乗った回遊魚・クジラ類は多くのダイオキシン類を含みます
ので絶対に摂らないことが重要です
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②離乳食期以降の乳児から高学年児童まで:免疫系の育成不良と間違った食事法が主な原因です
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腸内細菌の健全化が第一のテーマとなります(別の機会にお話します)
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この時期のアトピー性皮膚炎は工業製の植物油の摂り過ぎ
に加え、輸入食品や輸入穀類などから作られた食品(輸入小麦から作られるパンやケーキ、菓子類など)に含まれる、残留農薬
が発症原因となります
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③思春期から成人:「酸化ストレス・炎症体質」であることに加え、精神的ストレスが主な原因となります
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ストレスの原因を取り除くことは出来ませんが、以前にお話しました、脳内セロトニンを増やし、ストレスに強くなってください
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