昨日、講座に参加された皆様、お疲れ様でしたラブラブ!

駐車場が「満車」で、車を止めるところがなく申し訳なく思っていますカゼ

 

で、アトピー性皮膚炎の対策を簡潔に纏めてみます。

 

1、とりあえずの対策の三本柱

スキンケアー:患部を清潔にし、抗菌・保湿性のある軟膏などを塗るグッド!

炎症を抑える:医師の投薬(外用ステロイドや抗ヒスタミン薬など)を受ける。ただし、2週間で治らない場合むかっは病院をかえる叫び

アレルゲンを摂らない:アレルゲンの検査を行い、明らかになったアレルゲンは摂らないor排除する叫び

 

などですが、これらでは一時的な症状を緩和するものであって、体質は改善することはできません叫び

 

2、アレルギー体質を改善する

まず、「アトピー性皮膚炎は遺伝によるもの」だと思わないことが大切ですひらめき電球

 

胎児から乳児:妊娠時の母体からの影響と母乳が主な原因ですカゼ

 妊娠の可能性のある場合は「酸化ストレス・炎症体質」にならないことを心掛けるのが一番ですが、新生児がアトピー性皮膚炎であった場合は気がついたときからでも間違った食事法を改善することですグッド!

 

工業製植物油ドクロを摂らないことが一番の対策になります。

近海の海底棲息魚や大型の脂の乗った回遊魚・クジラ類は多くのダイオキシン類を含みますドクロので絶対に摂らないことが重要です目

 

離乳食期以降の乳児から高学年児童まで:免疫系の育成不良と間違った食事法が主な原因です叫び

腸内細菌の健全化が第一のテーマとなります(別の機会にお話します)チョキ

 

この時期のアトピー性皮膚炎は工業製の植物油の摂り過ぎドクロに加え、輸入食品や輸入穀類などから作られた食品(輸入小麦から作られるパンやケーキ、菓子類など)に含まれる、残留農薬ドクロが発症原因となります叫び

 

思春期から成人:「酸化ストレス・炎症体質」であることに加え、精神的ストレスが主な原因となります叫び

 ストレスの原因を取り除くことは出来ませんが、以前にお話しました、脳内セロトニンを増やし、ストレスに強くなってくださいグッド!。 

 

 

明日の午前中(10時ごろから)は「アトピー性皮膚炎の体質改善総集編」の講座日で~すグッド!

 

他では聞けない、本当に役に立つお話ひらめき電球が聞けると思いますので、宇部市総合福祉会館へ来れるようでしたら、是非とも、ご参加下さいグッド!

 

お待ちしていま~すラブラブ!

果糖がブドウ糖の10倍ほどAGEを増やすので、果糖がブドウ糖以上に老化の原因だって?

 

こんな人がシャ~シャ~!とNHKで自分の浅はかさを披露するから、世の中が混乱してしまうのです。

 

果糖はブドウ糖より吸収速度は遅いのですが、吸収後の反応は早く、肝臓で一旦、中性脂肪として蓄えられます。

その後、必要性に応じてブドウ糖などに変換されるのです。

果糖はブドウ糖のように体を常にぐるぐる回っているものでは有りません。

 

ビーカー実験の結果を、短絡的にAGEまで結びつけるのは、いかがなものか。

少しは、人体での代謝を学んでから発言して欲しいものです。

脂肪酸や果糖のように反応性の高いものは、中性脂肪などの安定な物質にして蓄えるメカニズムが人間には備わっているのです。

このような短絡的なコメンテーターを採用するNHKもどうかと思いますが。

 

本当に、困ったことですカゼ