管理栄養士や医師の多くは誰にでも口をそろえて、「三食キッチリ、特に朝食はしっかりとりましょう!」いうパンチ!

 

昨日も言いましたが、確かに成育期の子ども達、運動量の激しい人たち、妊婦さんの多くはその通りなのですが・・・・プンプン

 

体がいつもだるい方、朝の目覚めが悪い方、いつも胸焼けしている方、・・・・・などなど、そして片頭痛の方、うつ病やパニック障害の方、自律神経失調症といわれた方、・・・・・・などなどは、朝食をしっかりとっている限り、永遠に病状が改善されることは期待できません叫び

 

よくTVでやってる、朝からタンパク質でダイエットなど、最悪の結果になりますよドクロ 

 

というのは、朝のタンパク質を中心とした食事が自律神経を乱す張本人だからですカゼ

とは言っても、朝食を抜くのはこれまた低体温や内臓脂肪を溜める原因となり、全く良くありませんショック!

 

朝は副交感神経から交感神経に切り替わる非常に大切な時期ですので、スムースにバトンタッチすることが自律神経を正しく働かせるポイントなのです合格

 

ですから、「朝はしっかり食べましょう!」というの多くの方にとって「ビックリマーク」ということですパンチ! 朝食は昼食までのカロリーの繋ぎ、しっかりした交感神経の立ち上げ、消化管のちょっとしたお休みというのが基本ですチョキ

 

「万能健康ジュース」はそのためにも作られた究極の朝食なのですグッド! 是非、朝は「万能健康ジュース」だけの朝食とし、すがすがしい一日をお過ごしくださいビックリマーク

 

「朝に果物を取る意味合いは分かるが、ジュースにする必要はない」など、理屈をこねる「群盲象を評す」を地で行く小賢い先生もおられますが、「象の足を触っては、象は柱のような生き物だ!」などということからぼちぼち脱皮していただきたいものです叫び 

 

明日からは「万能健康ジュース」の一つひとつの内容物の効用についてお話しますチョキ

 

 

栄養素的に、動物性タンパク質は消化吸収時の代謝負担は大きく、特に朝食では摂取したタンパク質の大半が消化吸収に費やされてしまいますショック!

 

たとえば、消化吸収能力の低い人が朝からビーフステーキを頂くと、消化吸収にかかわる全ての器官では、熟睡中に起こされ全力疾走するようなことが起きてしまうのですドクロ

 

そのため、朝から全ての代謝機能は乱され、自律神経の働きが乱れるとともに集中力のないけだるい一日が始まるのです(食事の内容により異なりますが、通常は食後1時間~5時間で消化吸収エネルギーは最大となります)カゼ

 

 朝食を「万能健康ジュース」に変え、副交感神経の大きな役割である消化吸収のリズムを正しくすることにより、朝から頭は()え渡り、体は驚くほど軽くなり、集中力も上がり、疲労感はなくなり、気分が明るくなるのですラブラブ!

 

 交感神経の働きを乱す最大の原因は「ストレス」副交感神経の働きを乱す最大の原因は「過食」と憶えておくといいように思いますチョキ

 

 比較的少ないと思った量の食事であっても、特に消化吸収能力の弱い朝では「過食」となってしまうのです叫び

 

 特に栄養素の中でもタンパク質は消化吸収の負担が極めて大きいのです(朝は、わずかな量でも「過食」となりやすい)ドクロ

 

だからといって、朝食を抜くと血糖が下がりすぎ、「ストレス」を受けたときと同じような体の仕組みが働き、「酸化ストレス・炎症体質」の原因となる「遊離脂肪酸」活性酸素」が発生することになります叫び

 

また、短時間の弱い空腹は基礎代謝を上げ、健康にとってもプラスとなるのですが、強く長い空腹はホルモンの異常な分泌を招き自律神経までも乱してしまいますドクロ

 

このように、交感神経が働きだす朝に必要以上に副交感神経を刺激しすぎることで、自律神経のバランスを乱すことになるのですカゼ

 

消化吸収にかかわるエネルギー負荷を最小限にし、且つ、昼食までに大きな空腹感じさせない基礎代謝程度のエネルギーを与えることグッド!

 

そして、夜間の代謝(同化)で消耗したミネラル、ビタミンや昼からの活動時に発生するであろう活性酸素のための抗酸化物質を朝食時に補給することを目的に「万能健康ジュース」は作られているのです合格

 

朝食を「万能健康ジュース」に換え、単に朝食の消化吸収エネルギー負荷を極小化し、胃の負担を軽くすることにより、ほとんどの逆流性食道炎は1週間~2週間程度で改善しますラブラブ!

 

さらに、「酸化ストレス炎症体質」の改善のためには、腸内細菌を健全に保ちビオチンを十分に産生させることや食事後のインスリンの分泌を如何に抑制するかということが大きな課題となりますビックリマーク

 

そのため、「万能健康ジュース」には、ビオチン産生菌であるアシドフィルス菌の好むりんごをベースとし、食後の血糖値を急激に上げずに血糖が持続して補給されるように作られているのです合格

 


ただし、「万能健康ジュース」は運動不足気味の成人向け(特に生活習慣病が心配な方や、すでに生活習慣病である方など)に作ったものであり、成育盛りの子ども達やスポーツ選手(運動量の多い人)、妊婦の方は、朝からしっかりタンパク質もとってください(その分に見合った消化吸収能力は充分にあります叫び 逆に、タンパク質を多くとるときは、しっかり運動することが必要ですチョキ

 

 

 

 

自律神経の働きを正す「万能健康ジュース」ビックリマーク

 

ご存知のように、私達の体に必要なさまざまな代謝は私達の意思にかかわらず、自律神経によりコントロールされていますグッド!

自律神経には日中に活発に働く交感神経と、夜になって活発に働く副交感神経がありますチョキ

 

また、交感神経は体の活動時や緊張している時に活発に働き、副交感神経食事時やリラックスしている時に働くというように、互いに相反する働きがあります音譜

 

 そして、健康であるためにはこの自律神経が正常に機能していなければなりませんラブラブ!

 

 たとえば、睡眠中は副交感神経が優勢に働いているのですが、交感神経が亢進されていれば眠りは浅くなり(よく目が覚める)、体力回復機能も弱まってしまいますドクロ

 このようなことから、良い睡眠を得るためには就寝前にキッチリと交感神経を抑制し、副交感神経を十分に高めておく必要があるのです叫び

 

 このように、副交感神経優位から交感神経への切り替えや、交感神経優位から副交感神経への切り替えには、切り替えに必要な時間を充分に取ることが必要となりますビックリマーク

 

 決して、熟睡中に突然起こされ、全力疾走するようなことを毎日やってはいけないのですドクロ

 

 食べ物を食べれば副交感神経が活発化され、胃や腸が働き、栄養素の消化吸収がおこなわれますグッド!

また、副交感神経は排尿や排便を促し、昼の間に消耗した体のメンテナンスをつかさどりますチョキ

 

目覚めの朝は、この副交感神経が優勢な状態から、昼の活動にそなえ交感神経が優勢な状態に切り替わっていく非常に大切な時期なのですビックリマーク

 

交感神経が働きだした朝の消化吸収能力は低く、昼・午後に向け向上していきますアップ

そして、夜間が最も消化吸収能が高くなり、再び目覚めとともに消化吸収能力は低下することになりますダウン

 

ここで問題となるのが、一人ひとりの消化吸収能力のレベルなのです!?

 

一般に欧米人は歴史的な食文化の違いから消化吸収能力は非常に高く、日本人でも成育期の子ども達や異常に消化吸収能力の高い成人はいます目

 

しかし、一般的な日本人、中でも特に低体温症の方や片頭痛、パニック障害など神経系の病気の人たちの消化吸収能力は低く、「朝食」が自律神経のバランスを乱す原因となるのですカゼ

 

長くなりますので、続きは明日にニコニコ