自律神経の働きを正す「万能健康ジュース」ビックリマーク

 

ご存知のように、私達の体に必要なさまざまな代謝は私達の意思にかかわらず、自律神経によりコントロールされていますグッド!

自律神経には日中に活発に働く交感神経と、夜になって活発に働く副交感神経がありますチョキ

 

また、交感神経は体の活動時や緊張している時に活発に働き、副交感神経食事時やリラックスしている時に働くというように、互いに相反する働きがあります音譜

 

 そして、健康であるためにはこの自律神経が正常に機能していなければなりませんラブラブ!

 

 たとえば、睡眠中は副交感神経が優勢に働いているのですが、交感神経が亢進されていれば眠りは浅くなり(よく目が覚める)、体力回復機能も弱まってしまいますドクロ

 このようなことから、良い睡眠を得るためには就寝前にキッチリと交感神経を抑制し、副交感神経を十分に高めておく必要があるのです叫び

 

 このように、副交感神経優位から交感神経への切り替えや、交感神経優位から副交感神経への切り替えには、切り替えに必要な時間を充分に取ることが必要となりますビックリマーク

 

 決して、熟睡中に突然起こされ、全力疾走するようなことを毎日やってはいけないのですドクロ

 

 食べ物を食べれば副交感神経が活発化され、胃や腸が働き、栄養素の消化吸収がおこなわれますグッド!

また、副交感神経は排尿や排便を促し、昼の間に消耗した体のメンテナンスをつかさどりますチョキ

 

目覚めの朝は、この副交感神経が優勢な状態から、昼の活動にそなえ交感神経が優勢な状態に切り替わっていく非常に大切な時期なのですビックリマーク

 

交感神経が働きだした朝の消化吸収能力は低く、昼・午後に向け向上していきますアップ

そして、夜間が最も消化吸収能が高くなり、再び目覚めとともに消化吸収能力は低下することになりますダウン

 

ここで問題となるのが、一人ひとりの消化吸収能力のレベルなのです!?

 

一般に欧米人は歴史的な食文化の違いから消化吸収能力は非常に高く、日本人でも成育期の子ども達や異常に消化吸収能力の高い成人はいます目

 

しかし、一般的な日本人、中でも特に低体温症の方や片頭痛、パニック障害など神経系の病気の人たちの消化吸収能力は低く、「朝食」が自律神経のバランスを乱す原因となるのですカゼ

 

長くなりますので、続きは明日にニコニコ