こんな大発見したら、ノーベル賞のメダルがいくつあっても足りないことになるでしょうパンチ!

 

 水素に関わる健康食品のほとんどは疑似科学の産物であり、考察するにも値しないので除外しますが、中には学会まで作って非科学的なことを広めようとするのはいかがなものかと思います叫び

 

 その学会では水素ガスが体内で発生したヒドロキシルラジカルと選択的に反応し、その抗酸化作用によって癌などさまざまな疾患のを予防し健康が得られるとしているプンプン

 

 確かに、移植手術後などの虚血・再灌流によってヒドロキシルラジカルが発生し、組織を傷害することは事実起きていることであろうグッド!

 心臓手術などでも心臓の手術自体は成功していても、虚血・再灌流による後遺症が残ることもあるしょぼん

 

 このとき、2%程度の水素ガスを空気に混合し、再灌流1時間前より吸入させると、この虚血・再灌流にともなう組織の傷害が抑制できるというチョキ

 そして、この理由として、この虚血・再灌流によって発生しするヒドロキシルラジカルが水素ガスと反応し組織の傷害を抑制したことによると説くのであるパンチ!

 

 水素ガスは分子としても最も小さく、体内での浸透性も良い。そのため、このような無謀な考えをするのであろうが、水素ガスが体内でヒドロキシルラジカルと反応するなどは起こりえないことであるパンチ!むかっ

 

 自然界や実験(放電など)において、水素ガスがヒドロキシルラジカルと反応することはありますが、体内で容易にヒドロキシルラジカルと反応することなどはありませんプンプン

 水素ガスがヒドロキシラジカルと特異的に反応するのでなく、水素ガスは放電などでヒドロキシルラジカルとのみ反応しうるということなのです叫び

 

 一方、水素ガスに代え一酸化炭素を使用した場合にも虚血・再灌流時の対策として同様の効果を得ることができるようですが、こちらの場合は一酸化炭素の還元性やヘモグロビンとの結合性から、科学的に分からないでも無いですシラー

 

明日に続きますビックリマーク

 

 

 米国での最近の調査結果ですが、凶暴(殺人犯など)犯罪受刑者の血液を分析したところ、血中の“セロトニン”が一般の人に比べ驚くほどの高値を示したとの結果が得られましたはてなマーク そしてその原因は”高脂肪高タンパク食”であると締めくくっていますドクロ

 

 

 

 これらの食事から脳内セロトニンの低下は明らかですので、脳内セロトニンの低下と末梢セロトニン(脳内を除いたセロトニン)過剰がイライラだけでなく、犯罪にまで影響しているのですね叫び

 

 そういえば「糖質制限食」を実践している人は、質問のマナーまでも守れない人が多いような気がするのは私だけなのでしょうか!?しょぼん

 

「糖質制限食」と心筋梗塞の関係云々の前に、毎日、テレビを賑わす信じられないことをしでかす犯罪者と食事の関係を調べてみると、今後の日本人の向かうべき方向が明確になるようなような気がしていますグッド!

 

 このような大切なことに、音頭をとる行政機関は日本にはないのでしょうねぇ・・・プンプン

 総務省、食品安全委員会が今でもトランス脂肪酸を推奨している国ですから・・・パンチ!

 


 


米国では最大リミット2年間限定の超肥満者に対するダイエット法(食事法)として認められている様ですが(副作用のため多くは半年程度だそうです)、日本では野放図に一部の医師達により”画期的な糖尿病食と謳われ”実践されているようですプンプン

 少々のことをやっても訴訟沙汰にならない、日本の一部の医師たちはその有害性を隠して言いたい放題なのが気になりますパンチ!


 

 あるネット上で人気の医者の指示に従って「糖質制限食」を実践し、ヘモグロビンA1cなどが正常に近づいてきた糖尿病患者がその医師に尋ねました叫び

 ”糖尿病がよくなってきたので、先日うどんを食べたところ血糖値が驚くほど上がりましたが、大丈夫なのでしょうか?”しょぼん

 その医者が答えます、“恐るべし糖質!糖質の恐ろしさがよく分かったでしょう!”にひひ

 

 はぁ~? 糖質が代謝できない体になってしまっているだけなのに・・・プンプン

 

ということで、まず糖質制限食で糖尿病が良くなったと思っている方は、ちゃんとした病院で「ブドウ糖負荷テスト」を受けられると、自分の現状がよく分かると思いますよドクロ


 

 糖質制限食を続けるとどうなるかのお話をほんの少しだけすることにしますグッド!

 

 糖質制限により、まずケモノ臭がしだします、そして、心臓病(心筋梗塞など)、癌(乳、大腸、甲状腺、・・・)、動脈硬化症(高血圧、脳梗塞など)、脂質代謝異常(高LDLc、高中性脂肪)、リュウマチ、膠原病、片頭痛、自律神経失調症、うつ病、アルツハイマー病、パーキンソン病、乾癬、掌蹠膿疱症、高尿酸血症、痛風、花粉症、アレルーギー疾患、クローン病・・・・・・、きりがありませんが、さまざまな病気の発症率を高めますドクロ

 

 一つひとつの病気とのかかわりも説明できますが、大きくこれらの病気発症の背景には、活性酸素が発生しやすく炎症を起こしやすい「酸化ストレス・炎症体質(エイコサノイド代謝異常)」に陥ることと、「腸内環境」がガタガタになることがあります叫び

 特に腸内環境は、一旦、腸内常在菌の菌交代現象を起こしてしまうと生涯、元の状態に戻すことはできなくなってしまいますので絶対にこのような危険な食事法を短絡的に行はないことですプンプン

 


 

 私の著書の多くには「糖質制限食」の危険性については記述していますが、特に糖尿病との関わりは、拙著「病院治療で糖尿病が良くならない本当の理由」46ページ~61ページに記述していますので、もっと詳しく知りたい方や反論のある方は、是非読まれてくださいグッド!

 

 また、正しい糖尿病の治し方については、DVD「薬に頼らない糖尿病の治療法・予防法」が発売されていますので(上のメッセージボードより注文できます)、是非この機会にご活用ください合格

 

 (期せずして、著書とDVDのPRになって申し訳ありませんガーン

 


 

 なお、最近これらの問題点を理解した上で、腸内環境を整える工夫をされたり、「酸化ストレス炎症体質」に陥ることを回避する工夫をされるケースもあるようですラブラブ!





 

 「糖質制限食」について、治療している側の方々の真剣な反論は喜んでお受け致しますラブラブ! しかし、「糖質制限食」の治療を受けている方からの反論はご遠慮ください(質問はOKですが)ビックリマーク