ヤフーの記事を見ていたら、水素水が疑似科学である旨の記述が目に止まりましたビックリマーク

 

正にその通りで、拙著「鉄マグ欠乏症」を買っていただいた方は、98~99ページに記述していますので参考にしてくださいグッド! 

 

まだ、購入されていない方や全く買う気の無い方は、私のブログ2016/2/22and24に記述していますのでご参考に・・・・チョキ

 

日○医○大学の極く一部の先生達(?)って、もっと科学者的な考察は出来ないものなのでしょうかね叫び 何か別に目的があったのかなぁ・・・・パンチ!

 

日本も、困った国になったものですしょぼん

「大豆製品をとるとエストロゲンの作用を弱めることから乳がんの予防にいいビックリマーク」、
「赤ワインに含まれるレスベラトールには抗がん作用があり、炎症体質の改善効果があるビックリマーク

 よくこのような記述を見ることがありますビックリマーク これらはいずれも嘘ではありませんが、だからといって、これらをせっせと実践すれば乳がんにかからないとか良くなるのかといえば、決してそんなことはありませんしょぼん 

 しかし、日頃からとり続けている方の乳がん発症率が、わずかではあるが減少傾向を見せる、ということはあるのかもしれませんね!?

 上に挙げた大豆製品や赤ワインのように、これまでの食生活に”プラス”して「何をとればよいのか?」を考える前に、これまでの食生活自体を見直し、「何をとってはいけないのか?」を正確に知ることのほうが、本来はずっと大事なのですひらめき電球


 私の経験上、多くの病気の原因に「食べること」がかかわっています。自身の生活習慣の間違いを正しく認識し、それらを一つひとつ改善することで、人(生き物)が本来持っている治癒のメカニズム(生命力)を高めることができる――それがとても大切だと私は思いますグッド!

 最後になりますが、それが先に説明した「酸化ストレス・炎症体質」を改善することであり、拙著のいずれにも生活習慣を正す改善方法を具体的に且つ詳しく記述していますチョキ よかったらぜひ参考にしてみてくださいビックリマーク

これまで説明しましたように、乳がんはおもに食事とともに体内に取り込まれる発がん物質と、女性特有のエストロゲンの影響、およびストレス等に起因する免疫力の低下によって生じる病気だというのが私の意見ですひらめき電球

 しかし、同じような生活環境、同じような食生活をしているのに、乳がんを発症する人とそうでない人がいることも事実ですはてなマークはてなマークはてなマーク

 なぜこのような違いが生じるのでしょうかはてなマーク その背景には、間違った生活習慣から導かれる「酸化ストレス・炎症体質」があるのですひらめき電球

 「酸化ストレス・炎症体質」とは、直ぐに炎症を起こし、「活性酸素」が除去しきれないほど発生してしまう状態のことで、これがもとで細胞が傷つけられ、さまざまな病気(炎症)を引き起こしますドクロ 俗に、ボロボロに錆びた金属にたとえられ「錆び体質」などといわれていますビックリマークエイジング(老化)の原因でもありますねビックリマーク


 この「酸化ストレス・炎症体質」は、がん発症の原因となるばかりでなく、ほとんどの現代人が抱える生活習慣病や、さまざまな慢性病の源となっていますドクロ

 これは長い間、間違った生活習慣(食事、運動不足)を続けることによって起こります叫び 特効薬を飲んだからといって、すぐに治るようなものではありませんショック!

 しかし、「酸化ストレス・炎症体質」に至るまでのプロセス上にある誘発因子(誘因)を、一つひとつ取り除いていけば、健全な状態に戻すことは充分に可能ですラブラブ! そのためには、次のような問題を解消する必要がありますグッド!

①食事に含まれる危険な有害物質をとらない
②乱れた腸内環境を整える
③体毒の発生と解毒能力不足を解消する
④炎症体質をつくる生理活性物質のバランスの乱れを正す

 

 これらの根本原因を解決しないかぎり、「酸化ストレス・炎症体質」を改善することはできません叫び 逆にいうと、これらを改善することができれば、がんのみならず、アレルギー疾患、片頭痛、糖尿病、アルツハイマー病……といった生活習慣病を治すことも可能なのですチョキ

 繰り返しますが、5%~10%程度といわれる遺伝的要因(BRCA1など)による乳がんの場合を除けば、そのほとんどが、いままでご説明してきた「食生活を中心とした生活習慣」に原因があるといってもいいのではないかと私は考えていますグッド!