寒波の影響で、釣行が1回飛びました。
予備日で確保しておいた31(土)、宮ちゃんとふたり出動です。
23:15
自宅出発。
ガソリン 144円
アクアライン 風11m
1:15
現地着。
5:30
目覚めると、宮ちゃんが到着してました。
(海釣図の天気予報より)
これは前々日頃の予報。
直前では、9mくらいの風になってました。
徐々に風は落ちて、午後は凪るはず。
6:50
てなわけで、ゆっくり準備開始。
7:25
そしてのんびり出船。
(タイドグラフBIより)
大潮前の中潮。水温は14℃。
新たに交換したスイッチパネル。
いい感じ♪
USB TypeAが2口ついています。
これでスマホ充電もバッチリさ~。
バウデッキは鳥のトイレになっていて、至る所糞だらけ。
見かねて宮ちゃんが掃除してくれてます。
〈本日の釣行プラン〉
午前中、岩井湾内で
・ベイト探し
・イカ
・カワハギ
午後岩井沖に出て、
・ライト深場
まずは岩井湾内でベイトを探しますが、発見できず。
いくらかブリが揚がっているようで、ベイトがいたら沖の泳がせに使いたかったんです。
8:15
お次はイカ。
水温の低下に連動してイカも深場に落ちていくと考え、水深25mから流してみます。
ここは風裏に当たるのですが、体感で7mくらいの風速。フネは1km/h程度で流れています。
エギは3.5号40gをチョイス。
8:25
エギ着底からシャッ、シャッ、シャッ、と5回ほどシャクってステイ。
7~8秒待ったところで、ティップが「ツン」とお辞儀しました。
オッ!とアワセてみると、ズーーーンと重量感。
やった。ティップランでハッキリアタリを拾ったぞ。
そこそこの重みがあります。
レギュラーサイズかな。
あと10m辺りで、フッ……と重みが消えました。
あっ!やっちゃった!
ゲソ付きで戻ってきました。
あのアタリは触腕でのタッチだったようです。
ドラグを効かせて、ゆっくり寄せたら良かったのかなー。
そのあと、流し直して水深18mで、宮ちゃんがおなじみモンゴウイカを1杯掛けました。
水温は徐々に下がっていますが、イカはまだこの辺にもいるみたい。
あまりアタリが出ないので、イカは切り上げてカワハギにします。
9:45
魚礁近くの水深22mにアンカリング。
宮ちゃん本舗のカワハギ餌(アサリむき身)を貰って、スタートです。
最初は全然エサも取られませんでしたが、ちょっとずつ空バリで帰って来ることも。
小さなトラギスが一度掛かっただけで、外道が少ないのはありがたい。
上針までエサが盗られているのは、本命の仕業かな。
10:25
テッテレー。ワッペンですが、宮ちゃんが先に上げました。
ウエアがカワハギの柄と被っていて紛らわしい。
11:05
ゴゴゴッ!という目が覚めるようなアタリが出て、びっくりアワセを入れたらフッキング成功。
ゴンゴンゴン!とすごい叩き方をします。これ本命なら、デカいよ。
ナーハハハハハ!
25cmの良型出ました。
小さめの針を使ってましたが、少し伸されてました。
これくらいのがポンポン釣れると面白いのですが、とにかく魚影が薄い。
「もうお昼になっちゃうよ」
「切り上げて深場に行くか、もう少し粘るか」
「風は予報通り落ち着いてきたね」
「16:00に揚がるとしてあと4時間。これ以上カワハギを続けたら、深場は正味2時間くらいになってしまう……よし!深場にしよう」
船長判断で、沖へ向います。
アンカーはウインチで巻き上げるのですが、途中で止まってしまいました。
ブレーカースイッチを入れ直してもダメ。
戻ったらチェックです。
10分ほど移動して、水深90mに付けます。
ここは真鯛ポイントなのですが、一帯は砂礫エリアと岩礁帯になっていて、90mからググッと掛け下がっていく急斜面に繋がってます。
この辺にオニカサゴがいるんではないか、と言うのが今日のテーマです。
なので、仕掛は天秤3本針。エサはホタルイカを持ってきました。
宮ちゃん本舗のサバ短もあります。
反応が薄いと、もっと深くなきゃ釣れないのではないか?と、ついつい200m、300mを目指してしまうのですが、そこまで行くと魚種が変わるし、天秤仕掛は不向きになります。
今日は時間も短いので、とにかくこの水深で粘ってみます。
12:45
モヤモヤ、モソモソしたアタリが続いていましたが、グッ、グッとやや明確なアタリ。
これは本命か?
巻き上げてみると重量感はなく、楽々上がってきます。
おお!アマダイ!
めっちゃ久しぶりに釣りました。
ホタルイカに食ってきました。
深場釣りは、一度仕掛を落としたら、ひたすらジッとアタリを待つ釣りだと思われがちですが、置き竿ではあまりアタリが出ないのです。
アタリが出やすいのは着底してすぐなので、
・オモリ着底
・仕掛がフワリと着底する(想像)
・15~30秒ステイ
・5~10mほど巻き上げ
・数十秒ステイ
・落とし直し
を繰り返し、魚に「エサが落ちてきた!」と思わせるシチュエーションを作ります。
12:55
またモゾモゾしたアタリ。
アタリがちょいちょい出るのはありがたい。
「こりゃ外道かな~?」
と言いながら巻き上げ始めると、ダダダダッと竿先を叩くようなアタリ。
「おっ!いいかもよ!」
途中何度か叩きが入って、上がってきたのは……
ジャーン!赤いやつ!
めっちゃ久しぶり!!やっぱり岩井にもいたのね~~!
いいところに掛かってます。エサはやはりホタルイカに食ってきました。
ピンク色のは半分にカットしたタコベイトです。
13:15
「おっ!来たきた!」
と宮ちゃんの声。
見ると、深場用ではないタックルの竿がひん曲がってます。
「鯛ラバでーす。結構上で食ってきましたよ」
ジャーーン。
見事、50真鯛!
14:05
誘いを入れるため、深場仕掛を巻き上げ始めたところでガツガツ、ガガッ!とアタリが出ました。
すかさず巻き上げを開始したのですが、外れてしまったようです。
下針は冷凍イワシをセットしていましたが、食いちぎられてます。そうか。食いが浅かったか……
でも何かいるぞーー!
14:20
今度は、仕掛回収途中で電動リールがウィンウィン!!と不規則な音を立てます。
「中層でサバでも掛けたかな?」
ビビビビビビ!と痙攣するような引きは青物でしょう。
ハッハッハッハ。
ショゴでした。45cm。
イワシでしたね。
さてはさっきのもショゴかな。
で、ここで予期せぬハプニング。
腰掛けていたキャプテンシートが、バキッ!という音と共に倒れました。
うおーーー!
溶接が甘すぎ。さすが最安値のmade in China。半年持ちませんでしたね。
15:50
さあさあ、もうそろそろ終わりの時間ですよ~、というタイミングで、宮ちゃんのジグにヒット!
ショゴの顔を見て、ジグもいけるのでは?という目論見だったよう。
タイラバといい、ジグといい、狙いが当たると気持ちがいいものです。
90mからあがってきたのは……
もう一丁、真鯛!
さっきのよりちょい小さめですが、45cmのキレイな真鯛でした。
いるんだよなぁ、真冬でも。ちょいと水深はありますが、釣れる時は釣れるんです。
調子に乗ってちょこっとジグを落としてみましたが、時間も時間なので、ここで終了。
午後は見事に凪いでくれて、風もなくポカポカ陽気。ジギングだと汗ばむくらいでした。
16:20
沖揚がり。
キャプテンシートの横のFRPがまたひび割れてきました。
一度補修したところは大丈夫なのですが、その周囲が弱ってきてます。
全面的に補修しなきゃなー。
笑楽の湯。
19:40
長浜ラーメン一途。
宮ちゃんとはここでお別れ。
20:40
海ほたる。
23:30
自宅着。
〈今年の戦績〉
2戦1勝1敗(50%)
数、型はそれほどではありませんが、狙い通りに何年ぶりかのオニカサゴゲット、そして鯛ラバ、ジグでの真鯛、そして冷凍イワシのショゴまで、ポイント開拓が進んだのは大きな収穫でした。
〈艤装進捗〉
・アンカーウインチ修理(再)
・FRP補修(再)
・シートベース取付(再)
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・ベンチ補修(再々)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作
・ペラ交換
・デッキマット敷設
やることが減るどころか増えてる!?