三度のメシよりボート釣り

三度のメシよりボート釣り

4代目さぶろく丸(ヤマハU-23)で東京湾を疾風怒濤縦横無尽に駆け回り釣り三昧。
ヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:キンメを釣る!
目標1:キンメを釣る!
目標2:カツオを釣る!!
目標3:マグロを釣る!!!
全然達成されない!

〈私の釣果〉

 ホウボウ 30cm 1本

 アジ 7cm 1本

 サバフグ 23~26cm 5本 ← リリース

 エソ 20~25cm 3本 ← リリース



アジの南蛮漬け
豆アジを10尾以上分けてもらいました。
さらにBIG先生のサバも1本貰って、半分を南蛮漬けに。
サバも美味いけど、やっぱりアジには勝てぬ。味しみしみのアジは頭から丸ごと食べられて、シアワセ~


メバルの刺身
程よい脂が乗っていて、美味です。


ホウボウ刺身
身質は柔らかめですが、なかなか味がいい。侮れません。


シメサバ
塩が弱かったのか、身がグデーっとしてしまいました。


メバルとホウボウの煮付け
乱暴ですが、一緒に煮付けました。
ホウボウの方が身が締まりますね。メバルはフワッと柔らかい白身が美味。

滅多にメバルなんて口にしないので、ありがたかったです。SORAさん、ごちそうさまでした。

梅雨入りしましたね。
でも、釣行予定の13(土)は晴れ🌞!!
さすが晴れ男!!

今回はお初のゲスト、SORAさん登場♪
いつものBIG先生との3人釣行なのです。 

さぶろく丸がまだ2代目(HOPE ドルフィンのカートップ)だった頃、機動力を活かして内房やら南房やら外房から出船してました。
ミニボートの同志が情報交換できるように、とLINEグルーブを立ち上げてそれなりに盛り上がっていたのですよ。
ほとんどが外房メンバーだったのですが、私が3代目(ヤマハU-19)に乗り換えて、内房固定になってしまったために、ほとんどメンバーとのリアル交流はないままでしたが、そのメンバーひとり、SORAさんから「さぶろく丸に乗ってみたい」とお声掛け頂きました。

0:50
自宅出発。
ガソリン 161円
アクアライン風3m

2:50
現地着。

(海釣図の天気予報より)

風がクルクル回るみたいですが、今回もええコンディションやなぁ~♪

(タイドグラフBIより)

大潮前の中潮。潮の動きはどうかな。
朝の雨て何やねん。間違えたんか?

3:15
まずは船外機の修理から。
前々回、ペラの交換時にワッシャーの存在に気づかず、ロワーケースのペラ取り付け部分が削れてしまった件。


上下ボルトの間、二重の円になってますが、ここが1cm以上削れてしまっています。
このパーツは結構デカくて、こんなのが入ってます。


Amazonで購入して持ってきました。


分かりにくいけど、この差が削れた部分です。
ボルトを外して交換すればOK!と思っていましたが、現実はそんなに甘くない。 

コイツが完全に固着していて、どうしたってビクともしない。
SORAさん到着しましたが、挨拶もそこそこにあーでもないこーでもないと。
BIG先生も加わって文殊の知恵のはずが、為す術なし。

「まあこのままでもMAX速度14km/hですが、走れないわけではないし出しますか?また沖揚がり後にやってみましょう」
と、問題先送りで楽しみを優先。

今日は前回いい思いをした南無谷の浅場にプラスして、SORAさんリクエストのアジを釣るために、久しぶりに金谷方面へ行ってみるつもりでしたが、船足も遅いことだし、金谷方面に絞ることにしました。


4:40
出船。
いたずらに回す事なく、2,000回転そこそこでゆっくりと。

〈今日のメニュー〉
 ・金谷の浅場でアジ、青物狙い
 ・竹岡で青物、サワラ狙い
 ここまでで釣れなかった場合は、
 ・南無谷で青物、根魚狙い


どーですか、この凪。笑うほどの凪。
いかにも凪倒れ……いやいや、縁起でもない。

水深16mで少し反応が出たので、アジやってみよー!


5:20
いやSORAさん、それアカハタ。
尺足らずですが、悪くないサイズ。
針を外そうとアカハタの口を覗いたら、金魚(ネンブツダイ)が。なるほど、食い付いた金魚をアカハタが食ったという愉快なパターン。


5:30
分かりにくい写真ですが、尺メバル。
いやー、春ですね~。ってアジわい!?


ジグを投げた私にはホウボウちゃん。


所々、こんな感じで反応が出るんですが。
「アジはどこにいるんじゃい!」
なんて言ってたら、BIG先生がサビキで豆アジを釣りました。
「いるやーーーん!泳がせのエサにするからもっと釣ってーー!」
と完全に人任せ。
ポツポツと豆アジを追加していくBIG先生。
まだ釣れ続きそうだったので、私もやるか!とサビキをセットしますが、途端に食いが落ちるというあるある。

さらに北上して浅場の根周り、漁礁周りを攻めますが、エソやサバフグのみで、本命出ず。
さらにさらに、サワラが出るかも、という情報のある竹岡沖の浅場まで行ってみますが、ここも不発。ここまで来るのは初めてです。
潮が合えば面白そうな所ですが、今日は全然気配なし。
いつもの海域では、遊漁船かレンタルボートか漁船しかいないのですが、こっちはプレジャーがあちこちに浮いていることに気付きます。
多分富津とか木更津とか、さらに北から来てるんじゃないかな。

「ダメっぽいですねー。少し深めのポイント行ってみますか?」
とSORAさんから提案。
じゃあ、と言うことで、保田沖60mのアジポイントを目指します。
せっかくだから、と保田沖100mに立ち寄って、落とし込みやコマセアジをやってみますが、ここも留守。

「あれ?何か沖の方すごいことになってますけど……」
目を凝らすと、海上に無数の小さい黒い点が見えます。
「鳥山だ!行ってみますか!?」
と、全然スピードは出せませんが、鳥山めがけて沖へ。


「着く頃には鳥が散ってたりするんですよね~」
というのはあるあるですが、今回は近づいても鳥達は騒ぎ続けてます。
その数少なく見ても5~600羽。いやもっといたかも。
とにかく東京湾でこんなすごい規模の鳥山を見るのは初めてです。

「さあ、何が入っているんだぁ~♪」
ジグをキャストしたり、落とし込みサビキを落としたり。
と、BIG先生がジグで掛けました!
しかし、どうも大きくなさそう。
「サバか?」
と読んだ通り、上がってきたのはサバ。

「ジグが全然フォールしないんですよ!」
なんて、BIG先生は騒ぐのですが、SORAさんと私には何にも来ない。
結局BIG先生がもう1本サバを追加した辺りで鳥がどんどん散っていき、お祭りは終了。

その後、保田沖60mのアジポイントは不発。
予報が外れて南風も強まってきて、残り1時間足らずを保田湾内で悪あがきしてみましたが、出ないものは出ない。

うーん……
金谷でなく南無谷に向かっていたら……
なんてタラレバは無意味よ!!

15:30
沖揚がり。

さて船外機。
引き続き、パーツを外そうと試みますがダメなもんはダメ。
実は今日ここまでの間、SORAさんがお知り合いの親切なボート屋さんに写真を送ったり電話したりして相談してくれていたのですが、素人ではいよいよどうしようもないということで、ロワーケースを外してそのボート屋さんに持って行くことにしました。


大手術の様子。

ボート屋さんは市川ということで、かなり遠回りだけど、持っていくか、と考えてたら、SORAさんが、
「ウチ近くだから帰りに持って行きますよ!」
と神!!
甘え上手の私としては、遠慮など一切なく、
「あざす!!おねしゃす!!!」
と、ソッコーお願いしました。

17:55
笑楽の湯。
汗を流してさっぱり~♪
日中は3時間ほどトップレスで過ごしたので、お腹とか少しヒリヒリ。

19:45
「今日は友理だよね♪」
とBIG先生と意見が一致して、反省会は木更津友理。


並盛ですが、野菜はチョモランマ。
これとホルモン焼きをBIG先生とシェアします。
大満足で、貧果も忘れます ← ウソ

船外機心配だなぁ。
外れなかったら、ロワーケースごと交換……
恐ろしい!!考えたくない!!

〈今年の戦績〉
 10戦5勝5敗(50%)

〈艤装進捗〉
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・ギアオイル交換
・オイルフィルター交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作
・ロアーケース交換
・デッキ塗装
・デッキマット敷設
・船底塗装


〈私の釣果〉

 マトウダイ 45cm 1枚

 ゴマサバ 30~35cm 2本

 ウマヅラハギ 28cm 1枚



マトウダイのムニエル
軽く塩コショウした切り身に小麦粉をまぶし、オリーブオイルで両面焼き上げます。
仕上げにバターを加えて完成。
シンプルですが、程よい食感でクセのない白身はムニエルにピッタリです。


マトウダイの刺身
キレイな身ですよね。
独特の歯応えですが、それなりに美味。


ウマヅラハギの刺身
カワハギに負けず劣らず美味しい。
肝醤油で食べるのが、うちの奥さんの大好物です。


サバの味噌煮
大きい方のサバはそこそこ脂が乗っていたので、味噌煮にしてみました。
やさしい味わいの一品です。


サバの刺身
味見程度に生で食べてみました。
新鮮なら、臭みもなく美味しいのです。


サバの南蛮漬け
小さい方のサバは、一口サイズにカットして、片栗粉をまぶしカラッと揚げます。
揚げたて熱々を南蛮漬けのタレに投入し、しっかり吸わせます。
スライスした玉ねぎ、細切りの人参、輪切りのピーマンなどを加え、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成。
アジとはまた違って、サバも南蛮漬けに合いますね。
特に脂の乗りがイマイチな時にオススメです。
これも奥さんの大好物。

0:20

自宅出発。

ガソリン 159円

アクアライン 風1m


2:20

現地着。


(タイドグラフBIより)

大潮です。

水温は21℃超え。活性も上がるっちゅうもんです。

前回も大潮でした。
狙いのアジ、イサキが釣れたのが嬉しくて、今回も狙います。

〈今回のメニュー〉
  アジ・イサキ(コマセ)
  泳がせ(ベイト確保できたら)
  ジギング
  タイラバ
  エギング

(海釣図の天気予報より)

どうですか。

いい凪でしょう~。そしてずっと晴れ☀

これだけ良い天気だとよく焼けそうです。


2:30

暗い内からペラ交換。

前回一発でダメになったのと同じのを再び買いましたよ。



交換はあっという間。


問題はこの隙間。
本体側のロワーケースが削られてしまってます。
走りに影響は出るのか?

3:30
準備開始。
宮ちゃんを起こします。無料のモーニングサービスなのです。
今回はかいくんも来てますよ。

4:00
出船。


かいくん、2ヶ月ぶりに会いましたが、明らかに少し大きくなってます。

朝イチがチャンス!と考え、まずイサキ狙いで富浦へ直行~するつもりが、途中の南無谷もちょこっと試したいね、ということで寄り道。

さてペラですが、2,000くらいの低回転だと、問題なく滑らかに走行するのですが、3,000、4,000と開けていくと、ブワ~~~~ッ!と音が派手になり、大きく泡がみしたみたいになります。
全然速度が出ず、14~5km/h止まり。
こりゃさすがにおかしいぞ。
やはりあの隙間が推進力を殺してるんだと思います。
実は、破損しているロワーケースはAmazonで注文済みなのですが、今回の釣行には間に合わず、次回は交換できるかなーと。

なので、今日はゆっくり走らせることにします。
計画では、館山のタイヤ漁礁に行ってみよう、なんて言ってたのですが、そんな訳で富浦までにしておきます。

4:50
特に魚探反応が出るわけでもないのですが、水深2~30m辺りをジギングでサーチしてみます。
あれ?かいくんのロッド、曲がってない?
「おおっ!かいくん、来たの!?」
「うん、デカい……」
「ガンバレ!ガンバレ!」
「重ーい……」

おとっつぁんたちの応援を受けて、やがてユラーリ上がって来たのは………


デカっ!!
48cmのオオモンハタ!!
こんな浅場で、こんなデカいのがいるんだ!!
夢が広がるやんかいさーー!
それにしても、朝イチでこんなサイズのハタを上げてしまうかいくんはアッパレです。
あ、ちなみに私のオオモンの最高記録は49cmです。もう10年ほど前ですが。⬅︎負けず嫌い

ヤバいぞぅ!
こんなんが潜んでるなんて、知らんかったー!
ちょっと底を意識してジギングを続けます。

5:15
「あーっ!やっちまった」
見ると、宮ちゃんの竿が大きく曲がって動きません。
「この辺、根が相当キツイからね。外れそう?」
てっきり根掛かりだと思ってたら、ズルッ、とラインが動きました。
あれ?気のせいかな?
と思ったら、ズズズッと浮き上がってきました。
「良かったね。外れて」

グングン、グン!

え?魚なの????
やがてかいくんがタモ入れしたソイツは………


ぎょえ~~~~~!!
デカすぎ~~~~~!!
78cmのヒラメ!!

内房にこんなサイズがいるなんて、驚異でしかありません。
アラスカのウォンバットか!?
座布団通り越して玄関マットやんかー!!

オオモンハタに続いてのバケモノヒラメで、朝から大騒ぎの3人です。
何ちゅうポテンシャル!
見直したぞ、内房!Love!!
 
アジ・イサキどころの話ではない。まだ見ぬモンスターを求めて、ジグを打ち続けます。
「これ、イワシとかの泳がせやったら、えげつないことになるかもなー」

5:30


お隣のシュウさん登場。
今日も洲崎方面へ行くのかな?

6:00
シャクシャクジギングを続けますが、そうそう良い流れは続くことはなく、遊漁船がイサキを始める8:00まで2時間と迫りましたので、移動します。

富浦沖水深30~40m。

片テンビン、コマセカゴ、アジ仕掛でイサキを狙います。

コマセはアミ。食わせは宮ちゃん本舗のイカ短(白)。


前回は、それっぽい反応が出るところに差し掛かると、イサキがポツポツ釣れたのですが、今日はあまり口を使ってくれない。

ようやく釣れてもウリ坊サイズだったり、外道のサクラダイだったり。



でもこんな外道は歓迎いたします。

7:25


たまーにまともなサイズが顔を出します。


ええ凪やん。
予報が外れてずっと曇り空でしたが、ようやく太陽が出てきました。
まさにベストシーズン到来。

7:50
「今日はダメだね。アジ行くか」
アジポイントに向けて南下を始めたら、入れ替わりに遊漁船がワサワサーーッと集まってきました。
今日はちょっと渋そうですよ~。

8:10
富浦沖水深80m。
仕掛はそのままで、食わせは宮ちゃん本舗の赤短です。
北風で流せると良かったのですが、風が回り始めて北東に。思うように流せないのもありますが、確実にポイントは通過してるはずなのに、アジの反応はなし。

10:00
そんな中、ようやく私の竿にアタリが。
ゴッゴッゴッと叩く感じから、
「こりゃ甘鯛だね!」
なんて言ってたのですが、


デッカいマトウダイ!
図体はデカいのですが、食べるところは少ないんですよね。

11:30
「さて、後半戦はどうするかね?岩井でイカでも狙ってみる?」
本命のアジ・イサキからの反応が乏しくて、もう一度南無谷エリアを試した後、岩井エギングに向かうことにしました。

11:45
さらに風が回って南風になりましたが、潮流でフネは南へ流れるおかしな状況。
キャストしたジグを巻いてくる時の潮の抵抗がありません。
何度かフネを入れ直したところで、ようやくゴン!とアタリが。
大した抵抗もなく上がってきたのは、良型のゴマサバ(写真なし)。

サバでも生体反応が出るのは嬉しいものです。

ガツン!
今度は明らかにサバとは違う重量感!
「来たよ!ワラサだ!」
ジギングの醍醐味を満喫しながら、少しずつ寄せてきます。
が!あと少しでリーダーが入るかというところで、フックアウト。たぶんリアのトレブルだけ掛かってたのが、ひと暴れした時に外れたと思います。

くそう!!

かいくんは、パパにジグをキャストしてもらって、巻くところからやっていましたが、パパが、
「自分でキャストやってみな」
と言うので、おっかなびっくりやってみたら、ちゃんと前に飛ぶではないですか。
飛距離こそ出ませんが、振りかぶる時にキチンとうしろを確認して、バッチリのタイミングで指を離すことができているのは大したもんです。
しかも風波で結構な揺れがあるフネにしっかりと立ってキャストできているのは、体幹がいいからですね。

そんなかいくんもワラサを掛けますが、途中でバラシ。
上手くいかんデス。

12:30
今度は宮ちゃんに大きなアタリ!
ドラグ鳴きまくりで、走られまくりの様子は、いかにも青物。
「これはワラサだね」


デデーーーン。
70ワラサ。
お腹真っ白で旨そうな1本です。

何度か流し直して、ヒットポイントを絞っていきます。

そしてもう一度流した時に、私にヒット!

「ほら、キタキタ!まんまと来ましたよ~!」


んが!!

あと少しというところで、またバラシ!!

何なんだ?今日は!?


1:30

これまた予報に反して風が強くなってきたので、ジギングは切り上げて岩井湾内へ避難します。



お昼ごはんですよ~。

風が南西になって、岩井湾内も影響を受けますが、水深8~10mの浅場でアオリ狙い。
反応出ず、水深20mに移動。
ですが、ここでもイカには会えず。


おかしな風のせいで、おかしな雲が広がってます。


16:00

沖揚がり。


ひと通り片付けを終えたら、今日はもうひと仕事。
エンジンオイルの交換です。
昨年7月に今のフネを購入して以来、初のオイル交換です。
やらなきゃ、やらなきゃ、とずっと思ってたのですが、なかなか……

オイル交換はフネをスロープに引き上げて行うので、船外機が垂直に立てることができません。
ドレンボルトを外しての、いわゆる下抜きでは、古いオイルを抜ききれないらしいので、上抜きでやってみます。


船舶でも使えるとあったので、これにしてみました。
オイルの注入口にホースを差し込みますが、全然奥まで入りません。
点検用の穴から入れてみると、スルスルと入っていきます。


フネのバッテリーに繋いで、スイッチオン。
ブイーーーーーーンと騒々しい音とともに黒く汚れたオイルが上がってきます。
安物のポンプなので、やたら時間が掛かる。
3分ほど回して、ようやく抜き切れたっぽいです。


わーお。たっぷり出ましたね。

何だか医療用の血液みたい。こんなん点滴されたらかないませんが。

港には廃油を貯留するタンクが設置してあり、このオイルもそこに捨てられるのでありがたいのです。


マニュアルによると、F60Aのエンジンオイル量は2.0リットルとのこと、オイルポットで計量して注油します。


これで完了。

次はギアオイル交換ですね。


18:00

今日は新規開拓のお風呂です。



たまたまSNSで見つけて、いいかも、と思って来てみました。
土日は1,000円と一丁前ですが、アジアンリゾート風の店内調度品、内風呂だけでなく、露天風呂、サウナまで揃っていることを考えれば妥当なお値段です。

19:30

反省会はチョー久しぶりの拉麺帝王。

お子様メニューが安いので選んだのですが、肝心のかいくんは、
「お子様ラーメンは量が少ないから、僕も普通のラーメンを頼もうかなー」
ですって(笑)
釣りも一人前なら、食欲も一人前です。


私は豚そばを。

脂が食欲をそそります。


20:15

珍しくアクアラインの渋滞が長引いてるみたいなので、途中のコンビニで休憩。


23:55

自宅着。


ここ最近の好調な釣行が続いています。喜ばしいことです。


〈今年の戦績〉
 9戦5勝4敗(55.6%)
うしゃしゃしゃしゃ……勝ち越し。
次も爆釣だな!!

〈艤装進捗〉
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作
ペラ交換(再)
・ロアーケース交換
・デッキ塗装
・デッキマット敷設
・船底塗装


〈私の釣果〉

 アジ 16~25cm 6本

 イサキ 16~24cm 5本

 サバフグ 15~20cm 2本(リリース)


2魚種のみですが、どちらも美味しい魚なので、楽しみです。



イサキのにぎり寿司
小さくてもいい脂が乗っています。
包丁に脂がべっとり。
かといってしつこい訳ではなく、程よい旨みがあります。


アジのにぎり寿司
こちらも外せません。
薬味は生姜で。


アジのたたき
手巻き寿司にして食べます。


アジフライ・イサキフライ
イサキはアジと違って、小骨でも気になりますね。
身質もアジよりしっかりしてます。
アジの方がフライは美味しいです。


イサキの白子ポン酢

宮ちゃんから、これは是非に!ということでやってみました。

確かにこれは美味。酒が飲めたら最高の肴でしょうね。

ちなみに、私より多くイサキを釣った宮ちゃんとBIG先生でしたが、全部ハズレ(メス)だったそうで、5分の2がオスだった私は大当たりだったようです。



イサキの干物焼き

アジの干物は5%の塩水を使っていますが、イサキはやや物足りなかったです。


ありえないレベルの渋滞に巻き込まれること必至なのを分かっていながら、毎年ゴールデンウィークには釣行していたのですが、今年予定していた5(火)の海況があまりよろしくない。
釣りができても4~5時間かなぁ~、なんて見通しだったので、思い切って止めておきました。

どうでもいい話ですが、夜間作業用に愛用していたヘッドライトが、電池交換しても点灯しなくなりました。
仕方ない。買い換えるか。とAmazonで色々比較して、こちらの商品を購入。


戦闘的な赤がいい感じでしょ?
何で2個並んでるかというと、コレ2個セットなんです。何たらセールで30%くらい安くて、1,700円程度。
2個も要らないんですよ。でも色違いの黒が1個1,000円弱で、何か損な気がして。

まあ価格相応で造りはチャチいのですが、使えればよし。1個は予備として保管しておきます。

で、ダメになったライトを捨てる前に、電池の抜き差しをしてみたら、何とアータ、普通に点灯するではないかいな。

ガクシ!
まあ、あるあるですわな。という小ネタ。

1:15
自宅出発。
ガソリン 159円
アクアライン 風3m

3:15
現地着。
宮ちゃんは既に着いています。出てこないということは、よくお眠りのようです。

(タイドグラフBIより)

(海釣図の天気予報より)

天気よし!波よし!風よし!
3拍子揃った釣り日和!

〈今日のメニュー〉
 アジ・イサキ(コマセ釣り)
 青物
 真鯛
 イカ

メインはアジ・イサキ。
ふだんは滅多に狙わない魚種です。
というのも、先日宮ちゃんが遊漁船に浮気をして、アジ・イサキをしこたま釣ってきたのです。「必要に迫られて……」との事だったので、本妻(ワタシのことです)としては、広い心で許してあげようと。
その際、釣り方やエリアの情報を入手してきたというので、その成功パターンをなぞってみようという魂胆です。

という訳で、気合十分。早めに出船しますよ。

と、その前に、ペラの交換をします。
今ついているペラはこれ。


11 5/8×11-Gかな。
あまり速度が出ないのはペラのせいではないか、と疑っています。わずかですが、所々欠けてたり曲がっていたりしてるし。
色々調べてみて、これがいいのでは?という1枚を購入。


11 1/8×13G。
U23の場合、こっちの方がスタンダードだそうです。まあ平気で嘘をつくChatGPT情報ですから、100%信用はできませんが。

ナットを外すまでは順調でしたが、ペラが抜けない。グリスで固着してるみたいです。
ひとりではどうしようもなく、宮ちゃんを起こして引っ張ってもらったら、スポッ!と抜けました。

いやー、よかったよかった。
新しいペラを取り付けて、無事交換完了。


いやー、新品は気分がいいですね!これで速度もアップして、ついでに燃費も良くなったりしちゃったり……
のはずだったのですが……

4:00
BIG先生到着。
ギリギリだな。まあ間に合って良かった。

4:15
おとなりのシュウさんは出船準備中。
我々はひと足先に出発!


シュウさんが撮ってくれました。
航海灯って結構明るいんですね。

新しいペラはどうか。
シュリシュリシュリ……と何か擦れるような音がしてますが、それ以外は滑らかな感じ。
徐々に回転を上げて、4,000回転近くで27km/h。凪でこれなら普通だな……
期待した分、がっかり。


ええ凪やん。

4:30
富浦沖水深31m。
久しぶりに天秤、カゴ、アジ仕掛けをセット。
宮ちゃん手配のアミコマセをカゴに詰め、クワセは宮ちゃん本舗のイカ短。ケイムラ液に漬け込んであるという秘密兵器です。

さあ、誰が最初に本命を釣り上げる!?


じゃーん。
おチビですが、私が第1号~♪
いたよいたよ!ほんとにイサキがいた!

このポイントは過去にも攻めたことはありましたが、ちゃんとしたエサ釣りではなく、サビキでした。お魚もグルメですから、好みにあった仕掛とエサでなければということですね。


映り込みがヒドいのですが、こんな反応が出ます。
もう少し分かりやすい反応が出ることもあり、
「水深32m、反応は25~28m」
というところで、タナを合わせてもらうと、すぐにイサキが掛かる、という場面も多々ありました。

悲しいかな、ワタシの電動リールは大昔のタナコンなので、カウンター表示がデタラメで、ちゃんとタナが取れません。

「来た来た!おっ!良型~!」
「こっちも来ました!これはイサキだ!」
と、宮ちゃんとBIG先生は釣果を重ねていきます。
彼ら3に対し、ワタシ2と言ったところ。
しかも、何故だかワタシに釣られるイサキは縞模様バリバリのウリ坊クラスが多数。

周りには、プレジャーや漁船が数隻。遊漁船は協定?なのか、8:00からだそうで、伸び伸びと釣りができます。

本当はスパンカーとかを使って、ピンポイントに攻められれば、効率よくイサキを集めて釣ることができるのでしょうが、そんな気の利いたものはなく、いつものようにドテラ流し。
それでも、何度も流し直しを繰り返し、3時間以上イサキを狙い続けました。

「そろそろアジ行ってみる?」
7:00頃だったか、次の本命ターゲット、アジのポイントへ移動します。
水深は80m前後。緩斜面が広がるエリアです。いかにもアマダイが沢山いそうな雰囲気。

仕掛はイサキと同じですが、クワセはイカ短(シロ短)から、赤短に変更します。
シロ短は、2cmくらいの長さがありましたが、アジ用の赤短は、7~8mm四方のサイコロ型。
これらも遊漁船で仕入れた情報ですって。

魚探に反応は出ませんが、ワタシのサオがクンクン!クン!と小気味よくお辞儀します。
「いよっ!これは本命では!?」
巻き上げてみると、見事本命のアジ!
サイズは20cmチョイですが、どうしたって美味しいアジですから、もちろんキープ。

その後も、3人でアジをポツポツ追加していきます。
大きいのは35cmくらいのも混じるので、盛り上がることこの上ない。
そして、取り込みの際船縁でポトリ、というのも多々あり、それもヒートアップの原因になったりで、楽しい楽しい。

10:20


こんなゲストも。

アジは写真を撮ってる暇がなくて、しかしひと流しでそれぞれ1~2匹釣り上げる感じで、イケスには先程までのイサキに加え、アジがどんどん増えていきます。

いつもならありえないことですが、コマセが尽きてしまい、BIG先生はコマセなしの赤短のみで勝負しますが、全然普通に釣れます。

12:00
「じゃあこの辺でお昼にしますか」
今日はいつものレトルトカレーではなく、ジンギスカンなのです!
先にパックごはんを鍋で温め、鉄板でお肉を焼くのです。
「しまった!コンビニでもやし買ってくるの忘れた!」


というわけで、シンプルに豪傑にひたすら肉を焼き、ひたすら愚直に肉を食べるのです。


3人で約1kgの肉をペロリ。
船上で食べるカレーももちろん美味しいのですが、ジンギスカンはその8倍ほど美味い。この非日常感も美味しさの一部なのでしょう。

「さあ、後半戦はどうする?」

アジを続けてもいいけど、ほかの魚種も欲しいかなー、てなわけで、貪欲オジサン3名は、岩井方面へフネを走らせます。

14:35
途中、南無谷沖の根で、お試しジギングしてみたら、宮ちゃんにヒット。
ギャンギャンドラグが鳴り響きます。
こりゃ大物確定!
見るからに楽しげなやり取りの後、


じゃーん!
70ワラサ。
たまたまヒットですが、何だっていいのです釣ったもん勝ちです。

岩井の浅場でアオリ狙いのエギング。
湾内に入り込んで、モンゴウ狙い。

どちらも不発で、今日は店じまいです。

16:25
沖揚がり。
約12時間の釣行でした。

で、異音がしていたペラは大丈夫だったのか?
恐る恐る見てみると……
えっ!?
何!?
欠けてる??
羽根の付け根部分が欠けてます。
しかも3枚とも。
走行中に、1度何かにぶつかる音がしたのですが、それか?
いや、3箇所同時にってあり得ない。

真相はこうです。
古いペラを外した時に、スペーサーがペラにくっついていて、それを知らずに新しいペラを取り付けてしまいました。


この図で言う20番のパーツです。

これがないとどうなるか。
取り付けた感じは全く違和感がないのです。
でも実際に走行してみると、フネを前に押し出そうとするペラは、船外機側に強く押し付けられます。
スペーサーがないペラは、グググーッと食い込んでいこうとして、ロワーケーシングを削っていくのです。
その音が聞こえていたんですね。
でもアルミのペラは、ステンレスのボルトには勝てず、ボルトが当たる部分が削れてしまった、という訳です。

想像するだにおぞましいでしょ?
これが実際に起こりました。

いきなり初日に削れてすり減ったペラはもう使い物になりません。とりあえず古いペラに戻しておきました。
削れてしまったロワーケーシングは痛々しくはありますが、パーツを取り寄せて交換するしか方法はないですね。
まあ走れるは走れるので、このままでもいいのかな。

そんなこんなで、大漁はめでたいのですが、こんなオチが待っていたとは……プラマイゼロですね。
いや、マイナスか?

17:40
笑楽の湯
脱衣所のカゴの数で入室制限をしているのですが、そのカゴが半分くらいに減ってます。
前は10人くらい入れたのが、5人くらいになってしまったということです。
正直10人入ると、湯船はいっぱいになるのでそれはそれで厳しいのですが、タダでさえ混む施設なので、今まで以上に待ち時間が出てしまうということですね。
参った……

19:45
反省会は木更津の長浜ラーメン一途。


替玉に半チャーハンの定番の組み合わせ。
スタンプカードのスタンプが10個溜まったので、次回はラーメンが無料なんですって。
ラッキー♪

20:30
海ほたる。
ここんところ、仕事がかなり立て込んでいて、少し睡眠不足状態だったので、それこそ泥のようにというか泥になりました。

0:20
自宅着。
泥からの回復に時間が掛かり、日付が変わってしまいました。

「ビックリマーク2つついてるから、どんだけ大漁なのかと思ったら、アジとイサキかよ!」と思われる方もいらっしゃいますでしょうが、そのアジが今まで狙って釣れなかったんですから。
さらにこれからまさに旬を迎えるイサキを狙って釣るなんて、ワタシにとっては一大事です。

どれどけ再現性があるのか、また確認しに行かないと。
そして、次回こそはエンジンオイル交換するぞ!

いやしかし何ですな。最近のアメブロは、広告だらけだし、有料プランをグイグイ勧めてくるし、お友達のブログを読んでる時に急に広告が邪魔してきたりして、ウザいことこの上ないですな。
運営も楽ではないのだろうけど、サービスの低下は目に余る。
もうブログも流行らないし、SNSに移行するか?とも考えたりしますが、インスタでこの文章ボリュームは重すぎる。動画にしてYouTube?もめんどくさい。
結局文句を言いながら、ブログを続けるのですよ。

〈今年の戦績〉
 8戦4勝4敗(50%)
よし!5分に戻したぞ!

〈艤装進捗〉
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

ペラ交換
・ペラ交換(再)
・デッキ塗装
・デッキマット敷設
・船底塗装


〈私の釣果〉

 アカアマダイ 46cm 1本

クロムツ 35~25cm 4本

マサバ 35cm 1本

 ソコイトヨリ 26cm 1本


その他、トラフグ、サバフグ、ユメカサゴなど。



にぎり3種
手前から、
クロムツ炙り
甘鯛
シメサバ
シメサバは30分ほどの漬け込みなので、ほぼ生です。


甘鯛皮の唐揚げ
松笠揚げではないのです。皮を唐揚げにしました。
  魚はなぁ!この身と皮の間が美味いんやで!


クロムツ塩焼き
信じられないくらいジューシー。冷めると味が落ちるので、焼きたてをワシワシと喰らうべし。



巻き寿司2種
上:クロムツ
下:シメサバ
クロムツは牡蠣醤油でいただくと美味!


甘鯛ムニエル
見た目は言わないで。
上品な白身は文句なしの美味さ。


イトヨリの酒蒸し中華ソース
ソースは醤油、酢、ごま油、ネギ、ニンニク。パンチが足りなかったので、食べるラー油を足しました。
酒蒸しでふっくらとした白身が堪能できる一品です。

週末、海況は何とか大丈夫そうです。

(海釣図の天気予報より)

てなわけで、25(土)は宮ちゃん、BIG先生の3人釣行となりました。
が!!
んが!!!

0:20
自宅出発。
ガソリン 158円
アクアライン 風8m

2:20
現地着。

〈本日のメニュー〉
 深場釣り
 タイラバ
 ひとつテンヤ
 ジギング
 エギング

夜明けと共に深場に落ちる(らしい)クロムツ
⇒岩井沖90~50mに移動して、乗っ込み真鯛
⇒岩井湾内でイカ

という欲張りメニューですよ♪

本命はクロムツと真鯛です。全員ひとつテンヤをガッツリやる!っつうんで、本気の冷凍芝エビ3パックを準備しました。

(タイドグラフBIより)

小潮。
果たして潮は動くのか、動かないのか。動きすぎるのも困りますが、全然動かないのも厄介です。なんて、偉大なる自然、母なる大海に対して人間ごときが何をほざいとるんだ?と。すいません。

そして水温はすっかり上昇してますね。

まだ真っ暗ですが、ヘッドライト装着で準備を進めておきます。

3:00
宮ちゃんは到着しましたが、BIG先生が来ない。
夜明けは4:56ですから、遅くても4:00には出たいよね。せっかくだから3:30でもいいんだよなー。

3:30
なのですが、BIG先生は現れず。
いやさすがに遅いぞ。ヤバくないか?
LINEしますが、既読にならない。
電話を鳴らしますが出ない。
よっぽど爆睡してるのか?

4:00
まあ到着したら連絡をくれるでしょう。そしたらピックアップに一度戻ればいいか、ということで、宮ちゃんとふたりで出発しちまいます。

「いやしかし心配だな。事故起こしてたりしないよな……」
「昨日までは連絡取れてたからなぁ」
気になり出すと気になるもんです。何かあったとしてもどうしようもないんどけど、スマホをちらちら確認しながら、沖に向かいます。


4:30
まあそれでも普通に釣りはするんですけどね。水深310mからの駆け上がり。
風は6~7m程度、ピッチの小さい波が厄介な感じです。

久しぶりの本格的深場。
5本針の胴突仕掛、オモリは200号にしてみます。
エサは宮ちゃん本舗の、
・カツオのハラモ
市販の
・ホタルイカ
の2種を使います。

1投目。
オモリはすぐに飛び始め、どんどんナナメに落ちていきます。風と潮が逆ですね。着底したら少しマシになったところを見ると、表~中層の潮が効いてるのかな。

活性が高い時は、最初の着底ですぐアタリが出ます。
底を取り直すのと誘いのために10mほど巻き上げて、落とし直しを繰り返しますが、一向にアタらず。

5:10
大きな瀬をまたいで、掛け下がりに入ったところで、ようやくクンクン、クンクンとアタリが出ました。
よっしゃー!と大きく竿を煽ってアワセを入れ、巻き上げ開始。
上がって来たのは……


ウヒョヒョヒョヒョ……
5本針に、クロムツ4点掛け!


サイズは小さめ。最大35cm、小さいのは25cmくらいです。
でもやはり狙って釣った本命なので、ウレシス!!

6:25
しかしその後アタリがピタッとなくなって、1時間経過。

と、ここでBIG先生からLINE!!
生きてた!!

・またしてもスマホを忘れて家を出てしまった
・4:15には着いたのだが、すでにフネは出た後だった
・連絡したくてもできず、なすすべなく帰宅

オーマイガー。
しかし何でスマホを忘れるかね。
釣竿忘れてもスマホは忘れるなってね。
まあしかし、無事で何よりでした。

さて、釣りのお話。
少し浅めを流そう、ということになり、170~180mに移動。
ようやく宮ちゃんにアタリ。


元気な引きはマサバでした。
サバもめっきり釣れなくなったので、これはこれでありがたい。
その後、続けて私にも同サイズのマサバが来ました。

8:05
流し続けて、水深90mの真鯛ポイントに突入。
無念ですが、深場は終了。目ぼしい釣果はクロムツ4連のみでした。
で、タイラバに切り替えて、


宮ちゃんにまあまあサイズのアヤメカサゴ。これも貴重な獲物となります。

そのあと、80m台、70m台を流しましたが、アタリが1~2回あっただけ。巻き上げてみたらネクタイを齧られてたので、フグでしょうね。

「一旦湾内に移動して、イカを狙おうか。午後は更に風が落ちるだろうから、改めて真鯛狙いを」
ということで、岩井湾内の水深17mに移動。

12:00
エギをやりながら、お昼にしましょうね。


鍋を新調しました。
今まで直径の大きな鍋を使ってましたが、パックごはんのサイズからすると隙間が大きくなって、無駄に水が必要だったのです。
これはパックごはんのパッケージサイズに合わせて選びました。Webショッピングだったので、現物確認はできませんでしたが、安いだけあってめっちゃ鉄板が薄い!
何度か使うと、熱でパキッ!と割れたりするんですよね。まあその時はその時です。


盛り付けって大事ですね。
うっかりカレーをこぼした!みたいな見た目で、全然美味しそうに見えないけど、もちろん船上で食べる熱々カレーは無敵の美味しさです。

カレーはいいんですが、肝心のイカが釣れません。
水温が上昇してるので、もっと浅場かと考え、7~8mまで来ましたがダメ。
最近イカの調子(釣果)が良かったのでいい気になっていましたが、またここに来て迷走してます……

13:45
「やめじゃ、やめじゃーい!イカのアホ〜!!」
と、イカに見切りをつけ、再び岩井沖の47mへ。沖はテンヤが飛びすぎると判断し、40~50mを攻めてみます。

と、着底したテンヤにちょっかいを出す奴がいます。
コココン、コンコン!
「オリャッ!」
と鬼アワセ一閃!
ずしーーーん!と重量感。
でも全然引かない……何だ何だ?ゴミ?
相当ラインが出ていたので、ひたすら巻き続けて寄せてきます。

そして浮かんだのは……


お前かーい!
先月あたりは岩井沖に船団ができていましたが、最近は富浦沖が主戦場になっていたトラフグ。およそ2kgクラスですね。

14:10
お次はジギングにヒット。
ひとつテンヤとの二刀流で挑んでいましたが、キャストして置き竿にして着底したジグに、モゾモゾしたアタリが出てるではありませんか!
ジグの置き竿にアタリが出るなんて聞いたことありません。
「そんなヤツはエソくらいだろう」
なんて、侮っていたのですが、


はーい。
アカアマダイでした♪
サイズもよく46cm!
ラッキーヒットですが、釣れたらこっちのもんです。

15:10
ひとつテンヤに、


ソコイトヨリさん。

こんなとこですね。
今日は終わり~♪

16:40
沖揚がり。
今日は実に12時間以上浮いてました。

18:00
笑楽の湯。
ちょい遅めだったので、空いてました。
それにしても笑楽の湯に来てる車は、ハイエースが多いの何でだろ~♪

19:50
反省会は竹岡屋。



チャーシューごはんは失敗だったかなー。

20:50
海ほたる。

23:55
自宅着。

真鯛釣りたーい!

〈今年の戦績〉
 7戦3勝4敗(42.9%)

〈艤装進捗〉
ベンチシート再々々々補修
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキ塗装
・デッキマット敷設
・船底塗装


いよいよ4月!!

水温も日に日に上昇し、魚の活性が上がってくるベストシーズンです!

期待に鼻を膨らませ、行ってきました11(土)。

直前で宮ちゃんから戦線離脱の連絡があり、BIG先生とふたり釣行となりました。


(海釣図の天気予報より)

2~3日前までもっとひどい予報だったのですが、随分と風が落ちました。
しかし、この波予報は何?

(タイドグラフBIより)

小潮だね。
潮流れるかなー。
水温はあまり上がらず、14℃以下。

1:20
自宅出発。

3:20
現地着。
風が強い予報だったので、集合時間は遅めにしてます。

7:30
車の窓をノックする音。
BIG先生でした。
なんと!スマホを家に忘れてきたと。
家を出てしばらくしてから気づいたのだが、戻ってると遅くなるのでそのまま来たって。さすがです。
何がさすがなのかよく分かりませんが、さすがBIG先生です。

破損を繰り返すベンチの補修など済ませます。

そして今回は、BIG先生メインで出船の準備を進めてもらいました。
ドレンプラグを閉めて、バッテリーメインスイッチオン、魚探取り付け、ウインチ操作……
ひと通りセッティングをやってもらって、いざ出船!
……なのだが、エンジンが掛からない。
あ「燃料送り込んだ?」
B「やった」
B「チョークかな?」
あ「いつも使わなくても掛かるんだけど」
B「バッテリー?」
あ「12V以上だったら問題ないよ。ちゃんとセル回ってるし」

プラグかも……
仕方なく、一度降ろしたフネを引き上げて、カウルを開けてみます。
プラグを外そうとして、レンチがないことに気づきました。
買っておかないと……

うーーーん……困ったぞ……

ふとリモコンを見ると、
あれれれ?
キルスイッチのクリップが外れてる!?
てか、差し込むのを忘れてる??

「BIG先生……これだわ」
当たり前ですが差し込んでみたら一発始動。

B「面目ない!!」
BIG先生もPF13のボーターですが、フネが違えば要領も異なります。ティラーハンドルと丸ハンドルなんて大きな違いだし、一連の流れとして操作を身体で覚えてしまうので、理屈ではないのです。

9:00
そんなこんなで30分ほど余計にワチャワチャして出船です。

〈今日のメニュー〉
 ジギング
 タイラバ
 エギング
荒れるの覚悟だってので、最低限の構成です。


操船はBIG先生にお任せして、私はバウ側に。
めっちゃ新鮮!普段とは真逆のビューポイントは、他人のフネに乗せてもらって得したような気分。

風が西?南?出てみないとどちらかよく分からず、波も高い予報だったので、岩井ではなく久しぶりに保田へ行ってみましょう。

波は全然許容範囲。
水深40m前後に着けて、流し釣り。

BIG先生のジグにイトヨリが食ってきたのみで、アタリも全然出ない。
沖へ目をやると、定置網の近辺でまあまあ大きな鳥山ができてます。
「近寄ると、一気に散るんだよなぁ」
なんて横目で見てましたが、全然散らない。

「ちょっと行ってみますか」
 結局我慢できずに鳥山目掛けて移動。

「あら……鳥山は定置の中だったか……」
さすがに定置網に向かってジグをキャストできる訳もなく。
で、水深50~60mを流したら、

9:40


BIG先生サバゲット!
ここ1年くらいサバをほとんど見かけなかったので、妙に嬉しい。
でも続かないんですよね。

風は落ちて3~4m。
うねりはありますが、ピッチは大きめで航行に支障なし。

じゃあ岩井沖の真鯛ポイントへ行きますか!
と、ちょいクルージングです。

今日は元々予報が悪かったので、ムダにならないよう芝エビは持ってこなかったのですが、裏目に出たなー。

南無谷の浅場もチェックしましたが、潮が効いておらず気配なし。
戻って岩井沖80m。
タイラバの出番です。
グリーンのネクタイからスタートしましたが、全然アタリがないので、黒ラメに変更。
それでもおさわり1回だけだったので、色の問題ではないのかも。

12:50


「船酔いしたかも……」
グッタリと横たわるBIG先生。
ボーターなのに酔うんだ……
自慢じゃないですが、私は船酔いしたことないです。三半規管が完全にバカになってるんですね。

13:50


死期が近い老人のような佇まい。いたたましい。

14:30


気温上昇で、Tシャツだけでちょうど良い。

辛抱強くタイラバを続けましたが、アタリは1回のみ。
そう言えば、今日はトラフグ船団を見てませんね。
富浦方面でもなさそう。
三浦側に渡ってるのかもね。

「イカやりますか~」
真鯛は諦め、せめてイカだけでも……と岩井湾内へ。

だがしかーし!!
今日はイカにも無視されて、久々のボウズを喰らいました(エソ除く)。

15:20
沖揚がり。

ありゃ何だ?


キールに海藻がぶら下がってる。
何かにぶつかったのか、キールが削れていて、海藻が挟まっているようです。
心当たりないなぁ。

16:20
笑楽の湯。
濡れ縁に出られるようになっていて、温まった身体をクールダウンするのが気持ちいいのです。

18:10
反省会は木更津友理。


いつもちゃんぽんなので、今日はワンタンメン(大盛)。
そして、やっぱりちゃんぽんにしておけば良かったと思う。ワンタンメンも美味しいんだけどね!
そして奥さんにホルモン焼き(生)のおみやげを購入。

20:15
海ほたる。
相変わらずイカれた車やバイクのうるさい事。あの手の車両は海に投棄して魚礁にして良いという法律を作りましょう。

23:50
自宅着。

〈今年の戦績〉
 6戦2勝4敗(33.3%)

〈艤装進捗〉
ベンチシート再再々補修
・ベンチシート再々々々補修
   今度はジョイントパーツに亀裂が入りました。イレクターパイプでは強度の確保は難しいか。
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキ塗装
・船底塗装
   船底塗装があちこち剥がれ始めてます。
・デッキマット敷設


〈私の釣果〉

 真鯛 45cm 1枚

アカアマダイ 35cm 1本

 ソコイトヨリ 30cm 1本

 モンゴウイカ 900g 2杯



イトヨリのアクアパッツァ
アクアパッツァって、簡単なのに何でこんなに美味いんだろう。
白身魚なら何でも美味し!


真鯛兜煮
ちょっと煮詰めすぎた!失敗。


モンゴウイカエンペラの天ぷら
生でもいいけど、天ぷらにすると4倍美味い!


甘鯛松笠揚げ
塩で食べるのが好きです。


イカゲソかき揚げ
玉ねぎ、にんじんと一緒に。ゲソで旨味は3倍!


モンゴウイカ刺身
生姜醤油はもちろん、塩もGood。
ごま油と塩で韓国風、キムチと和えてもバツグンに美味しい。
イカは優秀ですな。


甘鯛刺身
すぐ食べたけど、水っぽくなくて美味しかったです。