三度のメシよりボート釣り

三度のメシよりボート釣り

4代目さぶろく丸(ヤマハU-23)で東京湾を疾風怒濤縦横無尽に駆け回り釣り三昧。
ヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:キンメを釣る!
目標1:キンメを釣る!
目標2:カツオを釣る!!
目標3:マグロを釣る!!!
全然達成されない!

週末は凪が良さそうだなぁ~!

なーんて期待してると、裏切られたときガッカリするから、あまり信用しないようにしてますが、心の底ではやはり期待せずにはいられないのです。

直前でBIG先生からキャンセルが入り、今回は宮ちゃんとふたり釣行です。

BIG先生!無念だろうがあなたの分も釣ってあげるからね!


0:10

自宅出発。

ガソリン 147円

アクアライン 風7m


2:10

現地着。



小潮前の中潮。水温は15℃近くあります。
コンディションは悪くないッス。


ベタ凪とは言えませんが、この位の風なら沖の方も支障はなさそうです。

〈今日のプラン〉
①岩井の水深300m前後で、クロムツ調査
②岩井の水深100m前後で、オニカサゴ
③富浦の水深40m前後で、シロアマダイ
の3本立て。
フンガッフン!

②は前回そこそこ成功したので再現期待。①③は新たなチャレンジです。


補修後のベンチシート。底板2枚にパワーアップしてます。

5:15
まだ真っ暗ですが、出船前に新しいシートベースを取り付けておきましょう。


購入したのは、こんなシンプル構造のベース。無骨な感じがいかにも頑丈そうでしょ?


前回、補修後に降雪に見舞われたFRPはと言うと、生成AIには全否定されたものの、ちゃんと仕上がってました。
ほらね!
AIのヤツは色々知った風に意見してきますが、所詮人の受け売り。過信してはいけません。最後に信じるのは己の直感です。って、昭和のおとっつぁん丸出しですが何か?

で、ベースも無事取り付け完了。
簡単なもんです。

しかし、ここでちょっとした問題発生。 
シートの高さ調整ができるのですが、穴にピンを通して固定するので、シートが回転しません。
操船中は何ら問題ありませんが、釣りをする時とか横を向きたい時に動かないのが不便です。
ちょっとした秘策を思い付いたので、いつか対策するつもりです。


分かりにくい写真ですが、電動リールの電源です。
バウ近くと、胴の間の2箇所。防水カバータイプです。
船長の分は?
バッテリー直結です。

さて、ちゃんと使えるかな?

5:55
日の出30分前に出船。


6:20
最初のポイントに到着。水深310mにつけました。北風に押されて、張り出した瀬をまたぐコースを流すイメージです。
夜間エサを求めて浅場に上がってきている(らしい)クロムツが、日の出とともに深場に落ちていく(らしい)ところを狙い撃ちするのです。

6:30


ご来光。

仕掛は下オモリの5本針。
エサはホタルイカと宮ちゃん本舗のサバ短、イカ短、サンマ短。
サンマは蒲焼用なのか、開いた状態で売っていたのを仕入れてきたそうです。

6:40
ファーストヒットは宮ちゃん。


かわいいユメカサゴ。

何となくアタリは少なめです。時々5mほど巻き上げて落とし直しのアクションを加えて食い気を誘います。

電動リールの電源ですが、エンジンを掛けていれば、巻き上げしていても14v近くでキープしてくれます。
エンジン停止状態で巻き上げすると、12vちょいまで落ちてしまいます。
なので、電圧計を見ながらエンジンを掛けたり止めたり。
やはりツインバッテリーにした方がいいんでしょうね。

7:05
来た!
巻き上げ中に叩くのは本命?


いえーい。
本命クロムツ。
尺足らずのおチビですが。

水深230mまで掛け上がったあと、440mまでの掛け下がりを流し続けましたが、魚影が薄い。
流し直すか?
次のメニューに移るか?

多分今日は渋めの1日になりそうなので、様々な魚種が狙える水深90mエリアに移動します。

9:00
岩井沖90m。
真鯛ポイントであり、前回オニカサゴやアマダイも出たポイントです。
再現なるか。

11:30


宮ちゃん、ジギングでショゴ。45cm。

11:50
ホタルイカに食いついたのは、


アカアマダイ。
尺チョイのキープサイズ。

12:10
このタイミングで、お昼にします。


やっぱ海の上で食べるカレーは美味いのだ。

13:10
面白いお客さん。


メイチダイ。初めて釣りました。
美味しいのかな?

「アカンな。切り上げてシロア30マダイや!」
フネを南下させて、富浦沖40mエリア。
シロアマダイはどうやら30~60mくらいの水深にいるらしいですね。

15:00
宮ちゃんに来たのはシロアマダイではなく、


ホウボウでした。

てなわけで、これと言っためぼしい釣果はなく、タイムアップ。
後半は完全に潮が止まってました。

しかししかし!!
沖揚がり後、おとなりのシュウさんに宮ちゃんが話を聞いたところ、クロムツ65cmが上がったと!!
そんなお化けみたいなクロムツいるんかいな。
実物を見せてもらったら、目玉がゴルフボールくらいあったそうです。
うーむ……
いる所にはいて、釣れる時は釣れると言うことだね……

17:55
笑楽の湯。
3連休初日で、混雑を覚悟してましたが、時間帯が良かったのか、空いてました。

19:50
反省会は木更津友理。
何気に宮ちゃんは友理お初。


私はラーメン、宮ちゃんはちゃんぽん。そしてホルモン焼をシェアして食べます。
釣果はイマイチでしたが、これでプラマイゼロ。

65cmのクロムツはスロジギでの釣果だそう。
潮が効いていない時だからこそ、魚の食い気スイッチを入れられる釣法の方が有効なのでしょう。
いつかちゃんとやってみたいと思っていたので、次回はディープのスロジギをやってみようと思います。

21:00
海ほたる。

0:00
自宅着。

〈今年の戦績〉
 3戦1勝2敗(33.3%)

負け越し……

〈艤装進捗〉
シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設



また風かぁ……

この季節は仕方ないんだけど、FRPの補修もしたかったので、ダメ元で行ってみますか!と、BIG先生を誘って、7(土)行ってきました。


0:15

自宅出発。

ガソリン 144円

アクアライン 風11m


2:15

現地着。


(タイドグラフBIより)

潮はともかく……

(海釣図の天気予報より)

午前中のこの風。

午後は近場なら問題なさそう。


6:30

BIG先生到着。

さあ、作業始めますか。

FRPの補修にあたり、ChatGPTに注意点を聞いてみました。

アプリを立ち上げたところで、設定に関するヒアリングがあり、応答するAIの好みのタイプを聞かれました。

あいまいな記憶ですが、確か、

・やさしめ

・ハッキリ

みたいに、4~5個の性格選択的なのがあり、心なんてないくせに、やたらと寄り添う素振りを見せるみたいなのも気持ち悪いので、結論をズバッと言ってもらうタイプにしました。


「ボートのFRP補修をするのですが、気温5℃以下でも可能ですか?」


ChatGPTの回答は、

「ハッキリ言って、やめておいた方がいいです。ちゃんと固まらずにやり直すことになりますよ!」

と、キッパリ言い切られました。


「硬化剤の分量を調整することで、硬化が促進されると聞いたことがあるのですが……」


回答。

「ハッキリ言って無駄です。て言うか、そういう問題ではありません!」

と、更にバッサリ。


いや、ハッキリ言ってくれとは言いましたが、そんなつっけんどんな物言いって……

めげそうになりましたが、ダメよと言われると反発したくなる生来の天邪鬼な性格が発動し、うるせえ!何とかなるだろうよ!と、あえて敢行。



今回買っておいたのはこのキット。
前回は0.5kgだったので、多めの1kgにしてみました。


かなり大き目に補修するので、ガラスマットも追加。
4mあれば、相当使えると思います。


コンソールの足元、キャプテンシートがあった場所です。
根元から折れてしまったシートベースを取り外し、作業用に取り付けたハッチも外して、ほぼ全面を補修します。
あちこち雑に補修されていたコーキングの跡も金属ヘラでこそげ取ります。

ガラスシートは3層くらい重ねればいいかな。
まずはシートを最適なサイズにカット。

樹脂をカップに注ぎ入れ、スケールで重さを計って1%の硬化剤を入れます。300gなら3gですね。
よく撹拌して、1枚目のガラスシートを敷いたら、樹脂を染み込ませていきます。
金属のローラーで空気を抜きつつ、満遍なく樹脂を行き渡らせます。
むむ……思ったより樹脂を消費するぞ……
ガラスシートの厚みが#450と、結構厚めのタイプだからかな。
最初の300gほどの樹脂で、1枚目の半分くらい?
さらに300gの樹脂を作ります。
2枚目以降は、1枚目に染み込んだ分があるので、そこまで樹脂は必要ないかも、と楽観的に考えます。
もしChatGPTに聞いたとしたら、
「はっきし言って、全然足りません。すぐ買い足してください!」
と言われるでしょう。


1枚目が完了。
シートベースの跡が痛々しい。

FRPの作業中、BIG先生には先日動かなくなったアンカーウインチのチェックをやってもらいます。
ついでに、バウロッカー内の配線の固定もお願いしました。ダラーンと垂れていると、アンカーロープとかに引っ掛かって厄介です。


100均にも両面テープタイプのコードフックは沢山売ってますが、粘着が弱いと使い物になりません。
コレは接着剤をライターで炙ってとろけるチーズ状態にし、接着面に押し付けて固定するという、なんともワイルドで頼もしいフック。
接着面がデコボコでもいいみたいで、まさにボートのFRPにピッタリ。

BIG先生に色々調べてもらったところ、ウインチ本体の問題ではなく、配線の一部の圧着が外れていたのが原因でした。結線に使った圧着スリーブが全然効いてなかったってコトです。


これ、真ん中のくぼみのところで線を圧着して、仕上げにライターで炙って収縮させるのですが、使ってる線が細いからか、十分に密着するまで収縮しないのです。


シンプルな圧着端子と、


絶縁液体シーラントというヤツでコーティングしてみます。上手くいかない時は、ビニテを使います。

無事にアンカーウインチは修理完了。
本体の故障でなくてよかった。

FRPの方は、2枚目の半分を積層したところで、1kg使い切りました。
「参ったなぁ。しかしこんな中途半端で終えるのもなぁ……近くのコメリでも売ってるだろうから、買いに行くか」

9:00
BIG先生の車でお買い物です。

しかししかーし!
コメリには取り扱いなし!

「館山のカインズに行きますか?」
とBIG先生。
ここまで来たらせっかくだからね!

館山のカインズは結構大きい店舗で、期待していた樹脂1kgを無事にゲットできました。
せっかく館山まで来たんだから、と


中パンでアンパン5個とサンドイッチを購入。
BIG先生は中パンを知りませんでした。美味しさを目いっぱい伝えたんですが、ダイエット中でアンパンを買えないBIG先生。すまん……

さらに岩井の高山製菓にも立ち寄り。
びわ饅頭が有名みたいですが、大福も美味しそう!
今日は釣りは無理そうだから、奥さんへのおみやげに買って帰ろう。


生クリーム大福といちご大福♪
美味しいのはもちろん、めっちゃ安い。


11:30
結局、追加購入した樹脂も全部使い切って、ガラスシート3枚の積層がギリギリ完了。
積層作業を終える頃、チラチラと見てはいけないものが空から降ってきました。
「雪!?聞いてないよ~」

「予報を見ると、これからさらに降ってきそうなので、今日はこれで帰ります」
とBIG先生。
え~!?予報急変?
でも内房エリアは、もう少ししたら止むみたいなので、私は車の中で様子見します。

12:00
あれれ?
どんどんひどくなってきたぞ……
予報はさらに悪化して、千葉の内陸エリアは止むどころか、ずっと降り続くらしい。
やばい。
今年は雪がないからノーマルタイヤなのです。

「ギリギリ間に合った!雪が積もり始めてます」
とBIG先生からLINE。

至急退避!!
立ち往生は勘弁!!

富津、君津、木更津と、雪はどんどん本降りになってきて、周囲の畑などは積もり始めています。
もう風呂やラーメンどころではなく、一刻も早く千葉を脱出しなければ。

アクアラインのトンネルに入る所まで降っていた雪ですが、川崎側に抜けたら雨に変わっていました。
そして東京でその雨も止んで、埼玉に着く頃には雨の気配もありませんでした。

無事に帰れてよかった。


次のボートシートはこれです。
心配になるくらい安いんですが、差し込み部分の隙間がかなりあって、このままだと相当ガタガタしそうです。スペーサーが必要かな。FRPを巻き付けても良いですよね。

という訳で、修復したFRPは無事なのか!?
乞うご期待!

〈艤装進捗〉
アンカーウインチ修理
FRP補修(再)
・シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
ベンチ補修(再々)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設

ベンチ補修と電動リール電源取り付けも完了したのですが、写真撮り忘れ。
次回報告します。

〈私の釣果〉

 ショゴ 43cm 1本

 オニカサゴ 29cm 1本

 アカアマダイ 25cm 1本

 カワハギ 25cm 1枚

 トラギス 10cm 1本(リリース)

エソ 20cm 1本(リリース)



オニカサゴにぎり(炙り)
少し寝かせると良いのですが、翌日日曜に食べました。
ちょっと炙ってみて、香ばしさをプラス。


ショゴ(カンパチ)にぎり
カンパチはすぐ食べても美味しいのです!


カワハギにぎり
薄造りにして、肝を添えて。


肝は醤油、わさびを加えて肝醤油に。


しょごのカマ焼き
ほんの少しですが、いい脂を楽しめます。


アマダイ干物
2日冷蔵庫で干物にしてグリルで焼き上げます。
とても上品な白身の旨味を楽しめます。


オニカサゴの味噌汁
鍋物にするほどのサイズではなかったので、味噌汁に。
いい出汁が出る上に、その透き通るような白身が、火を通すことでプリップリに!


刺身
余った分は漬けにして食べるのです。

寒波の影響で、釣行が1回飛びました。

予備日で確保しておいた31(土)、宮ちゃんとふたり出動です。


23:15

自宅出発。

ガソリン 144円

アクアライン 風11m


1:15

現地着。


5:30

目覚めると、宮ちゃんが到着してました。


(海釣図の天気予報より)

これは前々日頃の予報。
直前では、9mくらいの風になってました。
徐々に風は落ちて、午後は凪るはず。

6:50

てなわけで、ゆっくり準備開始。


7:25

そしてのんびり出船。


(タイドグラフBIより)

大潮前の中潮。水温は14℃。


新たに交換したスイッチパネル。
いい感じ♪
USB TypeAが2口ついています。
これでスマホ充電もバッチリさ~。


バウデッキは鳥のトイレになっていて、至る所糞だらけ。
見かねて宮ちゃんが掃除してくれてます。

〈本日の釣行プラン〉
 午前中、岩井湾内で
 ・ベイト探し
 ・イカ
 ・カワハギ
 午後岩井沖に出て、
 ・ライト深場

まずは岩井湾内でベイトを探しますが、発見できず。
いくらかブリが揚がっているようで、ベイトがいたら沖の泳がせに使いたかったんです。

8:15
お次はイカ。
水温の低下に連動してイカも深場に落ちていくと考え、水深25mから流してみます。
ここは風裏に当たるのですが、体感で7mくらいの風速。フネは1km/h程度で流れています。
エギは3.5号40gをチョイス。

8:25
エギ着底からシャッ、シャッ、シャッ、と5回ほどシャクってステイ。
7~8秒待ったところで、ティップが「ツン」とお辞儀しました。
オッ!とアワセてみると、ズーーーンと重量感。
やった。ティップランでハッキリアタリを拾ったぞ。
そこそこの重みがあります。
レギュラーサイズかな。

あと10m辺りで、フッ……と重みが消えました。
あっ!やっちゃった!


ゲソ付きで戻ってきました。
あのアタリは触腕でのタッチだったようです。
ドラグを効かせて、ゆっくり寄せたら良かったのかなー。

そのあと、流し直して水深18mで、宮ちゃんがおなじみモンゴウイカを1杯掛けました。
水温は徐々に下がっていますが、イカはまだこの辺にもいるみたい。

あまりアタリが出ないので、イカは切り上げてカワハギにします。

9:45
魚礁近くの水深22mにアンカリング。
宮ちゃん本舗のカワハギ餌(アサリむき身)を貰って、スタートです。

最初は全然エサも取られませんでしたが、ちょっとずつ空バリで帰って来ることも。
小さなトラギスが一度掛かっただけで、外道が少ないのはありがたい。
上針までエサが盗られているのは、本命の仕業かな。

10:25


テッテレー。ワッペンですが、宮ちゃんが先に上げました。
ウエアがカワハギの柄と被っていて紛らわしい。

11:05

ゴゴゴッ!という目が覚めるようなアタリが出て、びっくりアワセを入れたらフッキング成功。
ゴンゴンゴン!とすごい叩き方をします。これ本命なら、デカいよ。



ナーハハハハハ!
25cmの良型出ました。
小さめの針を使ってましたが、少し伸されてました。

これくらいのがポンポン釣れると面白いのですが、とにかく魚影が薄い。

「もうお昼になっちゃうよ」
「切り上げて深場に行くか、もう少し粘るか」
「風は予報通り落ち着いてきたね」
「16:00に揚がるとしてあと4時間。これ以上カワハギを続けたら、深場は正味2時間くらいになってしまう……よし!深場にしよう」
船長判断で、沖へ向います。
アンカーはウインチで巻き上げるのですが、途中で止まってしまいました。
ブレーカースイッチを入れ直してもダメ。
戻ったらチェックです。

10分ほど移動して、水深90mに付けます。
ここは真鯛ポイントなのですが、一帯は砂礫エリアと岩礁帯になっていて、90mからググッと掛け下がっていく急斜面に繋がってます。
この辺にオニカサゴがいるんではないか、と言うのが今日のテーマです。

なので、仕掛は天秤3本針。エサはホタルイカを持ってきました。
宮ちゃん本舗のサバ短もあります。


反応が薄いと、もっと深くなきゃ釣れないのではないか?と、ついつい200m、300mを目指してしまうのですが、そこまで行くと魚種が変わるし、天秤仕掛は不向きになります。
今日は時間も短いので、とにかくこの水深で粘ってみます。

12:45
モヤモヤ、モソモソしたアタリが続いていましたが、グッ、グッとやや明確なアタリ。
これは本命か?
巻き上げてみると重量感はなく、楽々上がってきます。


おお!アマダイ!
めっちゃ久しぶりに釣りました。
ホタルイカに食ってきました。

深場釣りは、一度仕掛を落としたら、ひたすらジッとアタリを待つ釣りだと思われがちですが、置き竿ではあまりアタリが出ないのです。
アタリが出やすいのは着底してすぐなので、
・オモリ着底
・仕掛がフワリと着底する(想像)
・15~30秒ステイ
・5~10mほど巻き上げ
・数十秒ステイ
・落とし直し
を繰り返し、魚に「エサが落ちてきた!」と思わせるシチュエーションを作ります。

12:55
またモゾモゾしたアタリ。
アタリがちょいちょい出るのはありがたい。
「こりゃ外道かな~?」
と言いながら巻き上げ始めると、ダダダダッと竿先を叩くようなアタリ。
「おっ!いいかもよ!」
途中何度か叩きが入って、上がってきたのは……


ジャーン!赤いやつ!
めっちゃ久しぶり!!やっぱり岩井にもいたのね~~!


いいところに掛かってます。エサはやはりホタルイカに食ってきました。
ピンク色のは半分にカットしたタコベイトです。

13:15
「おっ!来たきた!」
と宮ちゃんの声。
見ると、深場用ではないタックルの竿がひん曲がってます。
「鯛ラバでーす。結構上で食ってきましたよ」


ジャーーン。
見事、50真鯛!

14:05
誘いを入れるため、深場仕掛を巻き上げ始めたところでガツガツ、ガガッ!とアタリが出ました。
すかさず巻き上げを開始したのですが、外れてしまったようです。


下針は冷凍イワシをセットしていましたが、食いちぎられてます。そうか。食いが浅かったか……
でも何かいるぞーー!

14:20
今度は、仕掛回収途中で電動リールがウィンウィン!!と不規則な音を立てます。
「中層でサバでも掛けたかな?」
ビビビビビビ!と痙攣するような引きは青物でしょう。


ハッハッハッハ。
ショゴでした。45cm。
イワシでしたね。
さてはさっきのもショゴかな。

で、ここで予期せぬハプニング。
腰掛けていたキャプテンシートが、バキッ!という音と共に倒れました。


うおーーー!


シートポールを支えるベース部分がポッキリと。
溶接が甘すぎ。さすが最安値のmade in China。半年持ちませんでしたね。

15:50
さあさあ、もうそろそろ終わりの時間ですよ~、というタイミングで、宮ちゃんのジグにヒット!
ショゴの顔を見て、ジグもいけるのでは?という目論見だったよう。
タイラバといい、ジグといい、狙いが当たると気持ちがいいものです。


90mからあがってきたのは……


もう一丁、真鯛!
さっきのよりちょい小さめですが、45cmのキレイな真鯛でした。
いるんだよなぁ、真冬でも。ちょいと水深はありますが、釣れる時は釣れるんです。

調子に乗ってちょこっとジグを落としてみましたが、時間も時間なので、ここで終了。
午後は見事に凪いでくれて、風もなくポカポカ陽気。ジギングだと汗ばむくらいでした。

16:20
沖揚がり。


キャプテンシートの横のFRPがまたひび割れてきました。
一度補修したところは大丈夫なのですが、その周囲が弱ってきてます。
全面的に補修しなきゃなー。

17:35
笑楽の湯。

19:40
長浜ラーメン一途。


宮ちゃんとはここでお別れ。

20:40

海ほたる。


23:30

自宅着。


〈今年の戦績〉
 2戦1勝1敗(50%)

数、型はそれほどではありませんが、狙い通りに何年ぶりかのオニカサゴゲット、そして鯛ラバ、ジグでの真鯛、そして冷凍イワシのショゴまで、ポイント開拓が進んだのは大きな収穫でした。

〈艤装進捗〉
・アンカーウインチ修理(再)
・FRP補修(再)
・シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・ベンチ補修(再々)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設


やることが減るどころか増えてる!?
〈私の釣果〉
 モンゴウイカ 1杯

実釣2時間だから良しとしましょう。
2~3杯ポンポーーーンと釣ったらかっこいいんですけどね。


モンゴウイカ刺身
お塩で食べるのがマイブームです。


モンゴウイカの梅水晶
梅干しとかつお節を叩いて叩いて、イカと和えます。
梅干しだけだと酸っぱいですが、かつお節のコクが加わって良いおつまみになります。


イカ大根
言わずもがな。定番かつ安定の美味さ。


イカとエビのグリーンカレー
シーフードにはグリーンカレーが合うよね~。ココナッツミルクとナンプラーの風味が食欲をそそる~♪

以上、イカ料理でした。
爆釣少なめ、どうでもいいネタ多めですが、みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

2026年の初釣りは10(土)でした。
予報がひどくて、朝から南西の風10m以上!それでも、行ってダメならやり残しの艤装でもしようぜ♪ってことでおなじみ釣りバカ3人で決行です。

0:30
自宅出発。
ガソリン 142円
アクアライン 風2m

2:30
港手前のコンビニで宮ちゃんと遭遇。
お互いお早いね。

(タイドグラフBIより)

(海釣図の天気予報より)

メインフィールドである保田~岩井エリアは、北風にはそこそこ強いのですが、南西風にめっぽう弱い。
予報通りであれば、朝9時には撤退必至です。

しかし港は意外にも微風。
いい方に予報が外れてくれたのかも!ということで、

6:00
準備開始!

6:45
出港!


朝もやが凄いぞぅ。風がない証拠です。

「このままあの世へ連れていかれそうな……」
「あははは~。だったらこの3人で毎日釣りしてようよ」
「うん、それがいいね!」
なんて戯れを。


9時に風が上がるなんてシンジラレナーイ。


2026年初釣りですので、まずはお清めします。
ミヨシはBIG先生担当、私はトモ。たくさん魚が釣れるように宮ちゃんはイケス担当。


幻想的が過ぎるぞ~。でっかいお風呂みたい。

〈今日の狙い〉
 エギング
 ジギング
とにかく短時間勝負なので、欲張らずエギングメインで。サクサクッとイカを数杯上げられたら言うことなしです。

7:00
岩井の定番ポイントに付けて、ティップラン開始。
ティップランと書くと、アオリを狙ってるようですが、アオリはめったに釣れません。
ほぼモンゴウイカ。たまーにコウイカ、まれーにアオリ。8:1:1くらいの比率です。
でも我々3人とも、イカなら何でもいいんです。アオリにはこだわりはありません。
3人とも釣りだけじゃなく、料理も好きで、イカは特に優秀な食材です。

「本当はサメの軟骨なんだけど、イカのエンペラで作る梅水晶は美味い」
「やはりイカとブロッコリーのオイスターソース炒めが」
「チンゲン菜や小松菜と合わせても美味い」
「刺身で食べるならぜひ塩で」
とかとか。
釣り談義より料理談義の方が多いかも。

「キタ!」
ファーストヒットは私。
小型ですが、本命です。
珍しくないので写真もなし。レギュラーサイズのモンゴウイカでした。

「乗った!」
間を置かず、今度はBIG先生。
水深18mでした。
水温は15℃くらいらしいので、前回から3℃近く下がっていますが、イカは深場に落ちている訳でもなさそう。

しかしこの後沈黙が続きます。

風は東北東。予報の真逆です。
「どこかで風が切り替わると思うので、そのタイミングで撤収だね」


8:30
「あれ?何だか暖かいぞ」
「風が止んでる」
「ムムム……ということは、この後風が切り替わるね」

無風状態はほんの2~3分で、
ビョウ!と1発南西風が来たと思ったら、すぐ8~9mまで上がってきました。

「よし!戻るよ!」


すぐにウサギが飛び跳ね始めました。

8:50
沖揚がり。

港は三方を山に囲まれているので、いつも穏やかなのですが、西風にだけは弱くて、戻ってきたらビビるくらいの突風が吹き付けてました。

時間はたっぷりあります。
どこまで艤装できるかな。


まずはバウのキャスティングレールのクッション交換です。
自然劣化でズタボロになっているのではなく、カラスかトンビか分かりませんが、鳥についばまれてしまうのです。
スポンジなど美味しいはずもないのに。見た目?色?が気に入らないのかも知れません。年に1~2回は交換してます。

スポンジは100均で売ってるレジャー用の筒型スポンジ。切れ込みを入れてパイプに挟み、テープでグルグル巻きにしてます。

テープだけでは鳥の嘴に負けてしまうので、秘策としてゴムを巻き付けてからテープすることにします。


これで簡単にやられることはなくなるはず!
宮ちゃんにお願いしてやってもらいます。
「ゴムは5mだから、長さが足りないかも」
と言ってたら、案の定
「半分までしか巻けなかった」
と。
また買い足さないと。
写真撮り忘れてますが、仕事の丁寧さには定評のある宮崎工務店の技が光る仕上がりです。


ボートをスロープに引き上げる為のウインチに使用する滑車を交換します。

今まで使っていたのはこのタイプ。


これも全然使えていたんですが、ワイヤーのねじれが解けないのと、ワイヤーに付着した油がローラーにこびりついて固着していたので交換です。

さあ!そしてメインの課題、長らく懸案であったスイッチパネルに取り掛かろうぞ。


昭和の工作みたいなスイッチパネル。
動くのは動くんですよ。もちろん。


新しく取り付けるパネル。
スイッチが5つ、USBポート(2口)、シガーソケット、電圧計がついてます。
プロッターはスマホの海釣図を使っているので、長時間の釣行になると、バッテリーが保ちません。スマホ充電はマストなのです。
なので、USBポートが必要だったんですよ。


裏面はこんなん。
複雑そうですが、結構簡単。
バッテリーの+と-、スイッチには各電装の+、各電装の-はアースに集約します。

「このコードは何だ?あ、両色灯か」
「ん?こっちは……あ、魚探か」
「じゃ、これは何だ?何でこんなに絡まってるの?」
何でこんなに線があるんだ???


おいおい……なんじゃこりゃ。


いやいやいやいや……


あちゃあ……
途方に暮れそうになりながら、1本ずつ根気強くテスターで通電を確認しながら、塩で腐食している線はチョン切って、整理していきます。

旧パネルの開口部は、新しいパネルには小さくて、トリマーとグラインダーを使いながらFRP切断していきます。削りすぎたら取り返しがつかないので、慎重に~。
やたらFRPの厚みがあって、かなり苦労しました。

で、


じゃじゃーーーーん!
ここだけめっちゃ最新!
大仕事を終えて大満足。

ちなみに下の速度計は死んでいて動きません。

その他、BIG先生にはバウロッカーの配線をやり直してもらったり、アンカーボルトの打ち直しに取り掛かってもらいました。

宮ちゃんとはここで解散。
また次回。さらばじゃ!

14:45
笑楽の湯。3連休だからか、こんな時間でも待ちあり。
BIG先生とはここでお別れ。

16:30
1人反省会は、竹岡屋。


ラーメン大盛+半チャーハン。
腹いっぱいです。

20:00
さてアクアラインに乗って帰ろうかな~と、国道の案内板を見てビックリ!
「は!?アクアライン通行止め!?」
まいった……
千葉回りで帰るしかないか……

後で知ったのですが、風速20mくらいまで上がっていたみたいです。ハイエース横転しますわ。

多分千鳥町からの首都高も混んでるだろうから、下道で帰っちゃうか。
16号をひたすら進めば帰れるのですよ。めっちゃ時間掛かりますけどね。

22:50
3時間近く掛かって自宅着。
何年ぶりかのルートだったので、新鮮でした。


〈今年の戦績〉
 1戦0勝1敗(0%)

とほほほ……

〈艤装進捗〉

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・ベンチ補修(再々)
   クッションの底板が割れてしまったみたいで、また作り直しです。
バウロッカー内配線
キャスティングレールクッション交換
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
スイッチパネル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設
・シートベース交換


久々の小ネタです。


冬の釣りはさみ〜でさーねー。

気温は低くても、太陽が出ていると結構ポカポカ暖かかったりしますが、曇り空で風が吹いていたりしたら、もうガタガタブルブル八甲田山状態。高倉健もお手上げです。

そんなことは百も承知で、釣りに行くのが正真正銘筋金入りの釣り師(馬鹿)であり、それを誉れに思う変態です。


しかしさすがに素手は辛いです。

で、買ったのがコチラ。



メジャークラフト チタンコートグローブ
ネイビー 指3本カット XL

グローブに求める要件は、
・手首部分が長い
  短いと手首がスースーする。
・指カット
  カットなしだと、餌付けとかジグ交換とかやりにくい。指先は冷たいけど、カットの方が断然良い
・ネオプレーンかチタンコート
  あまり分厚い生地は手感度が落ちるので、薄手のもの。となるとチタンコートかな。
・サイズはXL以上
  手がデカいので、モノによってはXLでもパツパツ。一番信用できないのが“フリー”サイズ。グローブでフリーって何?大体小さいぞ!

要件を満たしていそうなものは、4~5種類ありました。
で、一番コスパの良さそうなメジャクラをチョイス。

アマプラに加入しているので、送料を考えると大体Amazonが安いのですが、コレはYahooショッピングで購入しました。
ポイント還元で実質2,000円程度。Amazon程ではないですが、納品も早めでした。








もうチョイ指カットが浅くてもいいかな。


でもサイズも十分でパツパツ感なし。

薄手タイプでゴワゴワしない。

あとは実際に使ってみて、

濡れた時の保温性や縫製のホツレ、耐久性を検証です!

〈私の釣果〉

 モンゴウイカ 2杯

 エソ 72cm 1本

 ベラ、キタマクラ、クサフグ 数尾



イカスミパスタ
見た目全然おいしそうに見えませんが、結構美味しかったんです。
実はイカスミパスタは作るのも初めてなら?食べるのも初めて。どんな味が正解なのか分かりませんでしたが、奥さん曰く「結構美味しい」と。


イカ明太
モンゴウイカを薄めに切って、明太子と和えるだけ。なんだけど、美味しいんですよね~。イカってエラい。


イカ刺し
ただの刺身も美味しい。
醤油でなく、塩で食べると、イカの甘さがグッと引き立ちます。もちろんおろし生姜と醤油の組み合わせも美味し。


イカキムチ
買ってきたキムチにイカを入れただけ。
キムチとの相性も抜群ですわな。


イカとブロッコリーの炒め
定番中の定番。皆さんご想像の通りの味。


エソのさつま揚げ
さすがに72cmもあると、大量のさつま揚げができます。多分40個くらい?
ゴボウ・レンコン・玉ねぎ・イカ・紅しょうが・プレーンの6種作りました。
少し卵白の量が少なかったみたいで、パサつきましたが、揚げたてアツアツは美味い~。


さつま揚げと大根の煮物
さつま揚げって、そのままだとそんなにたくさんは食べられません。
大根と一緒に煮物にしましたが、めっちゃ出汁が出て、美味い!!
イカとかブリでももちろん美味しいけど、さつま揚げも侮れませんぞ!しかもエソですからね。

ヤケクソのさつま揚げがいい仕事してくれました。
ごちそうさまでしたー。

遅ればせながら、釣り納めの釣行記でーす。

0:45
自宅出発。
ガソリン 143円
アクアライン 風11m

2:45
現地着。
宮ちゃんは先に着いてますね。今日はかいくんも一緒に釣り納めです。

(タイドグラフBIより)

表示されていませんが、水温は17.8℃あるみたいです。まだまだ海の中は秋です。

(海釣図の天気予報より)

〈今日のメニュー〉
風のある午前中は岩井湾内でイカ、カワハギ。
午後はちょい沖に出て、甘鯛、真鯛狙い。

6:00
BIG先生到着。
準備開始。


ベンチの脚を作り直してきました。
前回どこをどう測り間違えたか、10cm以上短くしてしまって、使い物になりませんでした。


イケスの奥の溝にピッタリはまります。なーいす♪

6:45
夜明けと共に出発!

7:05
岩井湾内の水深23mにてイカスタート。
今日は宮ちゃんとBIG先生の3人でイカ対決。サイズではなく数で勝負です。

幸先よく掛けたのは私❤


ここでは定番のモンゴウイカですが、なかなかのサイズです。


ヒットエギはこちら。メジャークラフトのエギ蔵だったかな。40g。
正直、エギの違いで釣果に差が出るものなのか、実感できるほどには至っていません。確実に底が取れるギリの重さを心掛ける程度です。


2杯目来たー!!
絶好調~!
今日は頂いたかな~??


底にはこんな反応。根掛かり注意ですが、色々と魚やイカが着いています。


今度は宮ちゃん。
一応かいくんに持たせて写真。オジサンよりも画になるのですよ。


宮ちゃん2杯目!
何だと~~~うううう!?

一方BIG先生は……
「来たーーー!! ……でも何だかイカのような、ゴミのような……」


はい。イカみたいなゴミでした。
本当に愉快なお方です。


そのあと、宮ちゃんにイカ神降臨。
3杯目、4杯目と数を伸ばす!

実はゴミ以外にイカを揚げていたBIG先生でしたが、私と同数の2杯止まり。

という訳で、イカ勝負は宮ちゃんの勝利~。

こう見ると、ポンポン釣れて終わったみたいに見えるかもですが、かなり粘りに粘った釣果なのですよ。
でもまあ3時間半ならこんなもんか。

11:30
イカの反応もシビアになってきたので、カワハギに切り替えます。
毎度そうですが、アンカリングが上手くいかず、2~3回入れ直しの末、まあこの辺でやってみましょうという水深22m。

イカに続き、第2弾としてカワハギ対決も行います。こっちはサイズ勝負。数で負けていても、一発逆転が可能なのが最後まで楽しいのです。

根の上ということもあり、キタマクラやベラ、クサフグ、ショウサイフグなどの猛攻に会います。
そして私は何度も根掛かりを繰り返す始末。
あまり浮かせすぎてもアタリが出ないし、かと言って底を攻めすぎると根掛かり。悩ましい。


そんな中、BIG先生にカワハギヒット~。
いるにはいるんです。しかしカワハギの何倍も外道が湧いてる。


私に来るのはウマヅラ??の赤ちゃん


かいくん本命ダブル!!
表情はカワハギの真似だそうです。


お昼は久しぶりにコンロと鍋を出して、カレーなどを食しました。
かいくんのお気に入りはハヤシライス。
ごはんパックは大盛しかないのですが、ペロッと平らげる大物っぷり。くれぐれもパパを超えないようにね~。

ここまで嫌われるか?と呆れるくらいカワハギが釣れないので、切り上げて沖へ出ます。
水温が高いせいか、カワハギの肝も小さく、これなら1月でも楽しめるんじゃないかとポジティブシンキング。

カワハギ対決の結果は……
1位 宮ちゃん 22cm・2枚
2位 BIG先生 20cm未満・2枚
3位 わたし 釣果なし

ガッデーーーム!
根掛かりは1番でした。

14:00
岩井沖水深50m辺りで流し釣り。
一帯は砂地メインですが、ツブ根があるのか、通り道になっているのか、真鯛やハタ、甘鯛や青物などが釣れるのです。

私は久しぶりにタイラバを試してみたのですが、1度アタリがあったきり。
時折ジギングに切り替えながら「何か来ーい!」と念を送っていたら、ズーーーーーンとヘビーなアタリ。
「やっと来たーーー!(泣)」
と思ったものの、全然引かない。でもゴミではなさそうです。
「ホウボウかなあ~??」
なんて想像しながら巻き上げてみると、馬鹿みたいにでかいエソ!!まさに進撃の巨人!!
測ってみたらオドロキの72cm!!!間違いなく過去イチの記録です。

あまりのデカさにドン引きしてしまったからか、写真なし。
ここまでデカいエソで作るさつま揚げは美味いのか??
今日はイカしか釣ってないし、コイツを持って帰ることにします。
エラと腸を抜く時に、うっかり親指がエソの歯に触れたのか、血がタラーリ。
普通の傷ならすぐ出血は止まるんですが、ひたすら垂れてきます。
絆創膏で手当しましたが、後に剥がしてみると、


ジュラシックパーク的なキズになってました。
みなさん、タチウオの歯も注意ですが、エソも気を付けて下さい。

14:50


目ぼしい釣果は宮ちゃんのアカアマダイのみ。
全体的に渋い結果となりました。
カワハギがコケたのが大きな痛手です。次回に向けて作戦練り直し!

16:15
沖揚がり。
不完全燃焼甚だしく、全然納められない釣り納め。

宮ちゃん親子とはここでお別れ。また来年もよろしく~♪

17:20
湯納めは、笑楽の湯。
ちょい混んでました。

19:00
反省会納めは木更津の友理。


ちゃんぽんが五臓六腑にしみわたる~!


ホルモン焼きは、BIG先生とシェア。
これもジャンキーなまでにクセになる味。

20:20
海ほたる。

22:55
自宅着。

悔しい悔しい釣り納め。
この無念は来年果たすべし!
って、毎年繰り越してるなぁ~……

〈今年の戦績〉
 17戦4勝13敗(23.5%)

この打率では来年スタメンは無理か??

〈艤装進捗〉

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
ベンチ補修(再)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・スイッチパネル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設
・シートベース交換


すっかり年も明けてしまいましたが、昨年の釣り料理です。


〈私の釣果〉

 モンゴウイカ 1杯

 サバフグ 22~27cm 3本

 オオモンハタ 20cm 1本 (リリース)




ペスカトーレ
ワタリガニ、小海老、ヤリイカなど。
もちろん釣りものではなく、スーパーで買った具材です。


ちゃんとサバフグが入ってるんですよ~。

これだけの具材が入れば、美味しいに決まってる。


イカ料理はまた別に報告します。