三度のメシよりボート釣り

三度のメシよりボート釣り

4代目さぶろく丸(ヤマハU-23)で東京湾を疾風怒濤縦横無尽に駆け回り釣り三昧。
ヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:キンメを釣る!
目標1:キンメを釣る!
目標2:カツオを釣る!!
目標3:マグロを釣る!!!
全然達成されない!

〈私の釣果〉

 真鯛 45cm 1枚

アカアマダイ 35cm 1本

 ソコイトヨリ 30cm 1本

 モンゴウイカ 900g 2杯



イトヨリのアクアパッツァ
アクアパッツァって、簡単なのに何でこんなに美味いんだろう。
白身魚なら何でも美味し!


真鯛兜煮
ちょっと煮詰めすぎた!失敗。


モンゴウイカエンペラの天ぷら
生でもいいけど、天ぷらにすると4倍美味い!


甘鯛松笠揚げ
塩で食べるのが好きです。


イカゲソかき揚げ
玉ねぎ、にんじんと一緒に。ゲソで旨味は3倍!


モンゴウイカ刺身
生姜醤油はもちろん、塩もGood。
ごま油と塩で韓国風、キムチと和えてもバツグンに美味しい。
イカは優秀ですな。


甘鯛刺身
すぐ食べたけど、水っぽくなくて美味しかったです。




また天気悪化!!

3〜4日くらい前はベタ凪だったのに、当日が近づくにつれ、予報がどんどん悪化。

ついには、午前中絶望なレベルに……


(海釣図の天気予報より)

まあ話半分(または3分の1)くらいに思っておけ、という話ですな。

今回は、宮ちゃん親子、BIG先生のフルメンバー。

かいくん、久しぶりです。ハッキリとは言いませんでしたが、どうやらかいくんは寒いのが辛かったみたいで、「3月になったら行く」と言ってたらしいです。


0:05

自宅出発。

ガソリン 163円

アクアライン 風3m


2:05

現地着。

全然無風なんですけど。予報外れたかな?

なんて少し期待してたら、風が吹き始めましたよ……


〈今日のプラン〉

午前中 岩井湾内でイカ

午後 沖に出てタイラバ、ひとつテンヤ、ジギング


6:00

風はありますが、岩井湾内なら大丈夫だろうと踏んで、準備開始。

かいくんに、ラダーを使ってもらいました。3代目の時から取り付けてますが、初めて使います。


チョイへっぴり腰ですが、ラダーはちゃんと使えましたぞ!

6:25

出港。


(タイドグラフ BIより)

水温14.6℃。安定しています。



気づけばもう3月下旬。
私含めて冬の装いですが、日中はかなり暖かそうです。

6:50
岩井湾内のイカのいるエリアに到着(まあ至る所にいるんですが)。エギングスタートです。
7〜8mの北風。エギが飛んでは釣りにならないので、風を遮ってくれる浅めの水深11mからスタート。
フネは1km/h程度で流されますが、30gのエギで十分底は取れます。

7:05
水深15mまで流されたところで、ファーストヒットはなんと!かいくん!マジか!?
竿先がぐーん、ぐーんと、ジェットを受けてるのは紛れもなくイカ!


パパがタモ入れしたのは、やや小ぶり(5〜600g)のモンゴウイカ。
小学1年生恐るべし。
取り込みでうっかり大量の墨爆弾を被弾。辺り一面墨だらけ……

7:50
しばらく沈黙がありましたが、水深17mで私にヒット。
シャクリのあと、エギを着底させて少し置いていたら、フワッと乗っかってきて持っていった感じ。
ティップをグーッと抑え込むようなアタリ。


キロまであとひと息。900gのモンゴウでした。

8:05
続けて私がもう一杯。


エギはパープル系40g。サイズは先程と同じくらいでした。

このあと、
宮ちゃん1ヒット0キャッチ
かいくん2ヒット1キャッチ
で、かいくん2杯の大健闘。大人顔負けです。

風が落ちてきたので、少し沖へ移動。水深60〜50mでひとつテンヤ、タイラバ、ジギングなど、それぞれお好みの釣りを楽しみます。
かいくんは「オキアミやりたーい」とか「ひとつテンヤー」とか「やっぱタイラバー」とか次から次へとリクエスト。
その度にパパはタックルやエサを準備してあげて、自分の釣りどころではありません。
でも、こういったOJT(現場研修)がのちのち活きてくるはずなので、ないがしろにしてはいけません。

私は冷凍庫を占領している芝エビを少しでも消費したくて、ひとつテンヤをメインに。
仕掛は自作の誘導式なので、5号オモリで飛ぶようなら10号、15号とウエイトアップも自在です。

10:20
来たぞ!宮ちゃんにヒット!
ひとつテンヤだね!


いい具合にロッドが弧を描いています。
なかなかの大物だぞぅ〜!

で、魚の写真なし。
バレました……

BIG先生は沈黙しているわけではなく、


ホウボウとかホウボウやホウボウなどを釣り上げておられます。

12:30
さあ!昼メシだ!


私はいつものカレー。
宮ちゃん親子はハヤシライス。かいくんも特盛ごはんをペロリです。
BIG先生はダイエット中なので匂いだけ。

13:00
この辺で、さらに沖の水深86m辺りに移動したと思います(記憶あいまい)。


ダイエット効果か、カイワリが出ました(BIG先生)。

13:05


ひとつテンヤにソコイトヨリ(私)。

13:10


さらにひとつテンヤにアカアマダイ(私)。
おみやげが着実に増えていきます。

14:40


BIG先生にもアカアマ。これもダイエット効果(しつこい)。

さあ、そろそろ終わりの時間を意識するタイミング。日の入りを考えたら、16:00くらいに終わりたい。
ここまでいつもと変わり映えしない釣果なので、一丁ノッコミ真鯛でも欲しいところ。
いや、まだノッコミは早いかな?

15:00
そんなことを考えながら、最後はタイラバで本命を狙ってみます。

15:30
アタリないなー、時間もないなー、とジリジリしながらタイラバを続けていたところ、着底からの巻き上げ3mくらいでコッコッコッ!と小気味よいアタリ。そのままズーーーンと竿先が入りました。
「キターーーー!!」
下へ下へ突っ込む君は、ひょっとして……


やった!大きくはないけど美しい個体の45cm。
真鯛自体久しぶりだし、タイラバでの釣果も久しぶり。


15:45
そしてそして、続けてタイラバにアタリ!!
いいぞう!!時合か!?マダイ連チャンか!?

と思ったら、でっかいトラフグ……
さっきもひとつテンヤに食ってきて、親針をへし折って逃げていきました。

最後ちょっと残念でしたが、久しぶりにタイラバのアタリと引きを楽しめたのでヨシ。

16:20
沖揚がり。

宮ちゃんとはここで解散。

17:20
BIG先生と笑楽の湯。
混雑しており、15分ほど待つ。
お風呂後、BIG先生とお別れ。

19:05
悩み抜いて、ひとり反省会は拉麺帝王。
昔はしょっちゅう通ってましたが、もう半年以上?来てませんでした。


帝王ラーメン4辛。麺大盛。
ちょっと味が落ちたかな?

20:55
海ほたる。

23:45
自宅着。

〈今年の戦績〉
 5戦2勝3敗(40%)

サイズではなく、本命の真鯛が釣れたのが〇。

〈艤装進捗〉
・ベンチシート再再々補修
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキ塗装
・デッキマット敷設


またしてもベンチシートが壊れました。
脚を接続するプラのパーツが、体重負荷に耐えられず、バキッ。
持ち帰って補修します。

さあいよいよ4月。
これからがシーズン本番だ!
目いっぱい楽しもう〜♪

〈私の釣果〉

 モンゴウイカ 700g 1杯


お寂しい結果ですが、悪条件下で出した1杯は価値アリです。



イカとアスパラの炒め
シンプルにして極旨!自分で作っておいて、唸りました。


イカとブロッコリーの炒め
似たような料理ですが、これはこれでまた異なる美味しさがあります。


イカそうめん
やはり刺身は外せません。


ゲソ湯通し
タコと違って、あまり旨味がなかったなぁ。


イカキムチ

やや甘めのキムチが合いますね。物足りなさを感じる時は、ゴマ油を足してみると。


イカは食材として大変優秀です!!

「雨は消えたけど、午前中は西の強風で無理そうだね」
「午後は北風に変わって落ちるみたいだから、出せそう」
「ダメなら艤装やればいいやね」
的なやり取りがあり、「出れたらラッキー」的なノリで、いつものメンバー的な釣行です。

0:40
自宅出発。
ガソリン 153円
アクアライン 風6m

2:40
現地着。
たっぷり寝よう。
予報通りの西の爆風で、車がグワングワン揺れてます。

8:30
宮ちゃんの車発見。着いてるなーと思いつつ、車の中でウダウダしてましたが、そろそろ作業開始すっか。
まずはシートスイベルの取り付け。


このシンプルなやつが、ヤフオクで安かった。
シートベースとシートの間にボルト留めするだけ。難易度1。


これでクルクル回り放題!

ベースの隣に見えてるインスペクションハッチは、前回のFRP大補修時に外したままだったので、コーキングして取り付けます。
たぶん降雨によって水が入り込んだと思われますが、覗き込むと船底にビルジが結構溜まってる?
ビルジポンプで吸い出してみると、出るわ出るわ。10ℓ以上溜まってたっぽい。
このビルジは出口がないので、溜まる一方なのです。

多分デッキのヒビ割れ部分などから少しずつ染み込むとも聞きます。再塗装も必要ですね。
少量のビルジなら、ハッチを開けておいて自然に蒸発させることもできます。

前回BIG先生が取り付けてくれた電動リール用の電源。写真を撮り忘れてたので、今回ご紹介します。


左舷側に2箇所付けました。


屋外用のスイッチボックスを使って自作しています。
パカッと蓋を開け、プラス・マイナスの電極にクリップするのです。

ベンチ。


これも前回補修済みです。
ウレタンシートの下に木板を2枚。これで割れたら空手有段者です。
ベンチを動かさなくても、イケスの蓋は開け閉めできます。
強度の問題はありますが、ベンチの脚をシンプルな構造にして、下にタックルボックスとかの荷物を置きやすくしてます。せっかくのフラットデッキなので、なるべく広く使いたいからね。

フネを固定するためのラッシングベルトを取り付けるアンカーボルトを設置。
今までなかった訳ではないのですが、ちょうど良い位置になく、ベルトが斜めに掛かっていました。十分な強度を確保できていなかったので、新たに設置するのです。


専用ではないのですが、脚が長めのステンレスU字ボルトがあったので、ハンマードリルで穴を開け、ケミカルアンカーで固めます。
漁師さん達は、一般的にロープでフネを固定していますが、私は簡単でガッチリ固定できるラッシングベルトを使っています。


2本セットで3,000円ちょい。破断荷重2トン。結構丈夫で、5年は使えてます。

10:30
そんなこんなで、予報チェックしてみたら悪くない。作業もひと段落したところです。風は5〜6mまで落ちるみたいなので、ちょこっと近場で竿を出しましょう。

(海釣図の天気予報より)

北風なら全く問題なし。ましてや3〜5mならヨユーです♪

10:55
のんびり出船。


間違い探し。
この写真でおかしな所があります。

正解は、BIG先生の長靴。
持ってくるのを忘れたと言うので、私のを貸してあげました。

日差しが柔らかい……
気づけばもう3月ですもんね!
あー、早く春が来て欲しいなぁ……なんて、つい先日まで恋焦がれていましたが。

〈今日の狙い〉
 ・ティップラン

岩井湾内なら、何とか釣りになりそう。短時間ということもあって、イカ1本でいきます。

(タイドグラフBIより)

ちょうど下げ止まり。
うーーーん…タイミング悪いなぁ……

11:30
水深23mからスタート。
まだ風は西です。8〜9mはあるかな。
フネは2km/hくらいで流されます。
それでも潮は緩いので、40gのエギで十分着底が確認できます。

12:05
ベタ底でステイしていたところ、ぐーーーっとエギを押さえるようなアタリ。
ん?来たかな?
チョイ、と聞きアワセしてみたら、ズーーーーン……と重みが乗りました。
「来た来た!イカいるよ!」


取り込みでモタモタしてたら、墨爆弾を見舞われて、コンソール回りと私に直撃。最新鋭のドローン兵器みたいです。

「重量勝負ね」
という約束で、スケール付きのクリップで計ってみます。


揺れる船上で、表示がブレブレですが、バケツ込みで910g。バケツが210gなので、700gのイカという事ですね。

12:30
「ん?来た!」
今度は宮ちゃん。


サイズはどう?


むむ、同じようなサイズ……
計測してみたら、わずかに宮ちゃんの方がデカかった!

さあ、今度はBIG先生の番で……す……


船酔い。
マジか!?
「空腹過ぎても良くないんですよね」
って、そんな船乗りらしからぬ体質……

まあしかし、花粉は海上でも飛んでくるもので、私のセンサーがビンビン反応して、クシャミ連発。鼻水垂らしながらエギをシャクる姿は、人に見せられたものではありません。

ようやく風が北に変わりました。波もやがて落ち着くでしょう。
さあ、これから上げ潮で活性もどんどん上がるよー!!
と期待は上がるのですが、今度は潮が効きすぎて、エギが飛んでしまいます。
40gで着底しないわけではないですが、2〜3回シャクったらラインが止まらずfly away。
ならば、浅場はどうか。
岸寄りに移動して潮が多少マシな所を流してみたり工夫をしてみますが、たまーにアタリがあるくらいで、ヒットなし。

15:45
全然風落ちないやん……
7〜9mぐらいがずっと続いてて、釣りづらいことこの上なし!
アテにならない予報なんて、やめちまえ〜!バッキャロー!

……もうダメだね。揚がりますか。

今日は潮止まり前後の時間帯の方が釣れたということです。
潮が速すぎるのも良くないのかも。

16:45
のっぴきならない用事がある、とのことで宮ちゃんとは現地解散。

17:00
笑楽の湯。


6人待ちでしたが、ピークは過ぎていたみたいで、大して待たずに入れました。

3月末までダイエット作戦敢行中のBIG先生とは、ここでお別れ。

19:25
久しぶりに山岡家でも行ってみるか、と君津店に行ってみると、店の外まで行列が……
そこまでではないな。
ならば!と、


木更津の林家。
かなり久しぶり。
好みは食券に書き込めとか、食券はカウンターに置くなとか、何だかいちいちうるさいルールが増えてましたが、味はいいんだよなー。麺2玉の大盛を堪能しました。

20:30
海ほたる。
不思議なくらい駐車場が空いてました。

0:00
自宅着。

〈今年の戦績〉
 4戦1勝3敗(25%)

勝負時間が短かったからね!仕方ないっちゃね!

〈艤装進捗〉
シート回転加工
U字ボルト埋め込み

インスペクションハッチコーキング
・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキ塗装
・デッキマット敷設


スパンカー台座の撤去に取り掛かりましたが、撤去はまだいいとして、新たにどんなベースがいいのか、迷うところです。
いい加減な造作だと、ポッキリ折れてしまうかもしれません。
フネを風に立てることができれば、アジ釣りや深場釣りで断然有利です。
ホントは、アイパイを付けられたらカッチョイイし理想的なのですが、バカみたいに高い。中古はほとんど出回っていないし、新品は50万以上するし。
フネより高いやん!

というわけで、スパンカーを使えるようにするのが現実的な解なのです。

またこれもレポートしますね。

〈私の釣果〉

 アカアマダイ 33cm 1本

クロムツ 21~28cm 2本

メイチダイ 25cm 1枚

サバフグ 20~24cm 5本

レンコダイ 20cm 1枚 ←リリース


メイチダイは初めて釣りました。さて、そのお味は?



クロムツ塩焼き
シンプルな料理こそ、素材の味が引き立つというものです。
適度に脂が乗っていて、ジューシーな白身はクロムツの醍醐味をフルに感じられる一品です。


アマダイの松笠揚げ
もう少し大きければ、刺身もやりたかったのですが、面倒なので全部松笠揚げにしました。
こちらもシンプルに塩で頂きます。
しかし誰が思いついたのか、ウロコごと揚げてしまうなんて。しかもそれがこんなに美味いなんて。
どこの誰かは知りませんが、松笠揚げを広めてくれてありがとう。


サバフグ薄造り
私の技術では、この薄さが限界です。
外道のサバフグでも、フグはフグ。美味しいですよ。


クロムツ刺身
美味しくない訳ではないけど、少し寝かせた方が旨味がアップするかも。


クロムツ炙り
これが炙りにすると旨味は倍増。皮を捨てるなんて勿体ない!と思わずにはいられません。


メイチダイ刺身
さて、メイチダイ。
キレイな白身です。
味は……
美味い!!
程よい歯ごたえとクセのない上品な味!気に入った!褒美を取らす!


サバフグ唐揚げ
塩麹ほか、下味を付けて唐揚げに。
火を通しても美味しいのがフグの良さです。


刺身の漬け
余った刺身は漬けにします。
レンジで1分チンしたみりんに醤油を加え、胡麻、ショウガで風味付けして刺身を和えます。


ほかほかごはんに乗せて食べると、幸せが口いっぱいに広がります。
しっかり漬けるより、味付けしてすぐ食べるくらいが好みです。

週末は凪が良さそうだなぁ~!

なーんて期待してると、裏切られたときガッカリするから、あまり信用しないようにしてますが、心の底ではやはり期待せずにはいられないのです。

直前でBIG先生からキャンセルが入り、今回は宮ちゃんとふたり釣行です。

BIG先生!無念だろうがあなたの分も釣ってあげるからね!


0:10

自宅出発。

ガソリン 147円

アクアライン 風7m


2:10

現地着。



小潮前の中潮。水温は15℃近くあります。
コンディションは悪くないッス。


ベタ凪とは言えませんが、この位の風なら沖の方も支障はなさそうです。

〈今日のプラン〉
①岩井の水深300m前後で、クロムツ調査
②岩井の水深100m前後で、オニカサゴ
③富浦の水深40m前後で、シロアマダイ
の3本立て。
フンガッフン!

②は前回そこそこ成功したので再現期待。①③は新たなチャレンジです。


補修後のベンチシート。底板2枚にパワーアップしてます。

5:15
まだ真っ暗ですが、出船前に新しいシートベースを取り付けておきましょう。


購入したのは、こんなシンプル構造のベース。無骨な感じがいかにも頑丈そうでしょ?


前回、補修後に降雪に見舞われたFRPはと言うと、生成AIには全否定されたものの、ちゃんと仕上がってました。
ほらね!
AIのヤツは色々知った風に意見してきますが、所詮人の受け売り。過信してはいけません。最後に信じるのは己の直感です。って、昭和のおとっつぁん丸出しですが何か?

で、ベースも無事取り付け完了。
簡単なもんです。

しかし、ここでちょっとした問題発生。 
シートの高さ調整ができるのですが、穴にピンを通して固定するので、シートが回転しません。
操船中は何ら問題ありませんが、釣りをする時とか横を向きたい時に動かないのが不便です。
ちょっとした秘策を思い付いたので、いつか対策するつもりです。


分かりにくい写真ですが、電動リールの電源です。
バウ近くと、胴の間の2箇所。防水カバータイプです。
船長の分は?
バッテリー直結です。

さて、ちゃんと使えるかな?

5:55
日の出30分前に出船。


6:20
最初のポイントに到着。水深310mにつけました。北風に押されて、張り出した瀬をまたぐコースを流すイメージです。
夜間エサを求めて浅場に上がってきている(らしい)クロムツが、日の出とともに深場に落ちていく(らしい)ところを狙い撃ちするのです。

6:30


ご来光。

仕掛は下オモリの5本針。
エサはホタルイカと宮ちゃん本舗のサバ短、イカ短、サンマ短。
サンマは蒲焼用なのか、開いた状態で売っていたのを仕入れてきたそうです。

6:40
ファーストヒットは宮ちゃん。


かわいいユメカサゴ。

何となくアタリは少なめです。時々5mほど巻き上げて落とし直しのアクションを加えて食い気を誘います。

電動リールの電源ですが、エンジンを掛けていれば、巻き上げしていても14v近くでキープしてくれます。
エンジン停止状態で巻き上げすると、12vちょいまで落ちてしまいます。
なので、電圧計を見ながらエンジンを掛けたり止めたり。
やはりツインバッテリーにした方がいいんでしょうね。

7:05
来た!
巻き上げ中に叩くのは本命?


いえーい。
本命クロムツ。
尺足らずのおチビですが。

水深230mまで掛け上がったあと、440mまでの掛け下がりを流し続けましたが、魚影が薄い。
流し直すか?
次のメニューに移るか?

多分今日は渋めの1日になりそうなので、様々な魚種が狙える水深90mエリアに移動します。

9:00
岩井沖90m。
真鯛ポイントであり、前回オニカサゴやアマダイも出たポイントです。
再現なるか。

11:30


宮ちゃん、ジギングでショゴ。45cm。

11:50
ホタルイカに食いついたのは、


アカアマダイ。
尺チョイのキープサイズ。

12:10
このタイミングで、お昼にします。


やっぱ海の上で食べるカレーは美味いのだ。

13:10
面白いお客さん。


メイチダイ。初めて釣りました。
美味しいのかな?

「アカンな。切り上げてシロア30マダイや!」
フネを南下させて、富浦沖40mエリア。
シロアマダイはどうやら30~60mくらいの水深にいるらしいですね。

15:00
宮ちゃんに来たのはシロアマダイではなく、


ホウボウでした。

てなわけで、これと言っためぼしい釣果はなく、タイムアップ。
後半は完全に潮が止まってました。

しかししかし!!
沖揚がり後、おとなりのシュウさんに宮ちゃんが話を聞いたところ、クロムツ65cmが上がったと!!
そんなお化けみたいなクロムツいるんかいな。
実物を見せてもらったら、目玉がゴルフボールくらいあったそうです。
うーむ……
いる所にはいて、釣れる時は釣れると言うことだね……

17:55
笑楽の湯。
3連休初日で、混雑を覚悟してましたが、時間帯が良かったのか、空いてました。

19:50
反省会は木更津友理。
何気に宮ちゃんは友理お初。


私はラーメン、宮ちゃんはちゃんぽん。そしてホルモン焼をシェアして食べます。
釣果はイマイチでしたが、これでプラマイゼロ。

65cmのクロムツはスロジギでの釣果だそう。
潮が効いていない時だからこそ、魚の食い気スイッチを入れられる釣法の方が有効なのでしょう。
いつかちゃんとやってみたいと思っていたので、次回はディープのスロジギをやってみようと思います。

21:00
海ほたる。

0:00
自宅着。

〈今年の戦績〉
 3戦1勝2敗(33.3%)

負け越し……

〈艤装進捗〉
シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設



また風かぁ……

この季節は仕方ないんだけど、FRPの補修もしたかったので、ダメ元で行ってみますか!と、BIG先生を誘って、7(土)行ってきました。


0:15

自宅出発。

ガソリン 144円

アクアライン 風11m


2:15

現地着。


(タイドグラフBIより)

潮はともかく……

(海釣図の天気予報より)

午前中のこの風。

午後は近場なら問題なさそう。


6:30

BIG先生到着。

さあ、作業始めますか。

FRPの補修にあたり、ChatGPTに注意点を聞いてみました。

アプリを立ち上げたところで、設定に関するヒアリングがあり、応答するAIの好みのタイプを聞かれました。

あいまいな記憶ですが、確か、

・やさしめ

・ハッキリ

みたいに、4~5個の性格選択的なのがあり、心なんてないくせに、やたらと寄り添う素振りを見せるみたいなのも気持ち悪いので、結論をズバッと言ってもらうタイプにしました。


「ボートのFRP補修をするのですが、気温5℃以下でも可能ですか?」


ChatGPTの回答は、

「ハッキリ言って、やめておいた方がいいです。ちゃんと固まらずにやり直すことになりますよ!」

と、キッパリ言い切られました。


「硬化剤の分量を調整することで、硬化が促進されると聞いたことがあるのですが……」


回答。

「ハッキリ言って無駄です。て言うか、そういう問題ではありません!」

と、更にバッサリ。


いや、ハッキリ言ってくれとは言いましたが、そんなつっけんどんな物言いって……

めげそうになりましたが、ダメよと言われると反発したくなる生来の天邪鬼な性格が発動し、うるせえ!何とかなるだろうよ!と、あえて敢行。



今回買っておいたのはこのキット。
前回は0.5kgだったので、多めの1kgにしてみました。


かなり大き目に補修するので、ガラスマットも追加。
4mあれば、相当使えると思います。


コンソールの足元、キャプテンシートがあった場所です。
根元から折れてしまったシートベースを取り外し、作業用に取り付けたハッチも外して、ほぼ全面を補修します。
あちこち雑に補修されていたコーキングの跡も金属ヘラでこそげ取ります。

ガラスシートは3層くらい重ねればいいかな。
まずはシートを最適なサイズにカット。

樹脂をカップに注ぎ入れ、スケールで重さを計って1%の硬化剤を入れます。300gなら3gですね。
よく撹拌して、1枚目のガラスシートを敷いたら、樹脂を染み込ませていきます。
金属のローラーで空気を抜きつつ、満遍なく樹脂を行き渡らせます。
むむ……思ったより樹脂を消費するぞ……
ガラスシートの厚みが#450と、結構厚めのタイプだからかな。
最初の300gほどの樹脂で、1枚目の半分くらい?
さらに300gの樹脂を作ります。
2枚目以降は、1枚目に染み込んだ分があるので、そこまで樹脂は必要ないかも、と楽観的に考えます。
もしChatGPTに聞いたとしたら、
「はっきし言って、全然足りません。すぐ買い足してください!」
と言われるでしょう。


1枚目が完了。
シートベースの跡が痛々しい。

FRPの作業中、BIG先生には先日動かなくなったアンカーウインチのチェックをやってもらいます。
ついでに、バウロッカー内の配線の固定もお願いしました。ダラーンと垂れていると、アンカーロープとかに引っ掛かって厄介です。


100均にも両面テープタイプのコードフックは沢山売ってますが、粘着が弱いと使い物になりません。
コレは接着剤をライターで炙ってとろけるチーズ状態にし、接着面に押し付けて固定するという、なんともワイルドで頼もしいフック。
接着面がデコボコでもいいみたいで、まさにボートのFRPにピッタリ。

BIG先生に色々調べてもらったところ、ウインチ本体の問題ではなく、配線の一部の圧着が外れていたのが原因でした。結線に使った圧着スリーブが全然効いてなかったってコトです。


これ、真ん中のくぼみのところで線を圧着して、仕上げにライターで炙って収縮させるのですが、使ってる線が細いからか、十分に密着するまで収縮しないのです。


シンプルな圧着端子と、


絶縁液体シーラントというヤツでコーティングしてみます。上手くいかない時は、ビニテを使います。

無事にアンカーウインチは修理完了。
本体の故障でなくてよかった。

FRPの方は、2枚目の半分を積層したところで、1kg使い切りました。
「参ったなぁ。しかしこんな中途半端で終えるのもなぁ……近くのコメリでも売ってるだろうから、買いに行くか」

9:00
BIG先生の車でお買い物です。

しかししかーし!
コメリには取り扱いなし!

「館山のカインズに行きますか?」
とBIG先生。
ここまで来たらせっかくだからね!

館山のカインズは結構大きい店舗で、期待していた樹脂1kgを無事にゲットできました。
せっかく館山まで来たんだから、と


中パンでアンパン5個とサンドイッチを購入。
BIG先生は中パンを知りませんでした。美味しさを目いっぱい伝えたんですが、ダイエット中でアンパンを買えないBIG先生。すまん……

さらに岩井の高山製菓にも立ち寄り。
びわ饅頭が有名みたいですが、大福も美味しそう!
今日は釣りは無理そうだから、奥さんへのおみやげに買って帰ろう。


生クリーム大福といちご大福♪
美味しいのはもちろん、めっちゃ安い。


11:30
結局、追加購入した樹脂も全部使い切って、ガラスシート3枚の積層がギリギリ完了。
積層作業を終える頃、チラチラと見てはいけないものが空から降ってきました。
「雪!?聞いてないよ~」

「予報を見ると、これからさらに降ってきそうなので、今日はこれで帰ります」
とBIG先生。
え~!?予報急変?
でも内房エリアは、もう少ししたら止むみたいなので、私は車の中で様子見します。

12:00
あれれ?
どんどんひどくなってきたぞ……
予報はさらに悪化して、千葉の内陸エリアは止むどころか、ずっと降り続くらしい。
やばい。
今年は雪がないからノーマルタイヤなのです。

「ギリギリ間に合った!雪が積もり始めてます」
とBIG先生からLINE。

至急退避!!
立ち往生は勘弁!!

富津、君津、木更津と、雪はどんどん本降りになってきて、周囲の畑などは積もり始めています。
もう風呂やラーメンどころではなく、一刻も早く千葉を脱出しなければ。

アクアラインのトンネルに入る所まで降っていた雪ですが、川崎側に抜けたら雨に変わっていました。
そして東京でその雨も止んで、埼玉に着く頃には雨の気配もありませんでした。

無事に帰れてよかった。


次のボートシートはこれです。
心配になるくらい安いんですが、差し込み部分の隙間がかなりあって、このままだと相当ガタガタしそうです。スペーサーが必要かな。FRPを巻き付けても良いですよね。

という訳で、修復したFRPは無事なのか!?
乞うご期待!

〈艤装進捗〉
アンカーウインチ修理
FRP補修(再)
・シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
ベンチ補修(再々)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設

ベンチ補修と電動リール電源取り付けも完了したのですが、写真撮り忘れ。
次回報告します。

〈私の釣果〉

 ショゴ 43cm 1本

 オニカサゴ 29cm 1本

 アカアマダイ 25cm 1本

 カワハギ 25cm 1枚

 トラギス 10cm 1本(リリース)

エソ 20cm 1本(リリース)



オニカサゴにぎり(炙り)
少し寝かせると良いのですが、翌日日曜に食べました。
ちょっと炙ってみて、香ばしさをプラス。


ショゴ(カンパチ)にぎり
カンパチはすぐ食べても美味しいのです!


カワハギにぎり
薄造りにして、肝を添えて。


肝は醤油、わさびを加えて肝醤油に。


しょごのカマ焼き
ほんの少しですが、いい脂を楽しめます。


アマダイ干物
2日冷蔵庫で干物にしてグリルで焼き上げます。
とても上品な白身の旨味を楽しめます。


オニカサゴの味噌汁
鍋物にするほどのサイズではなかったので、味噌汁に。
いい出汁が出る上に、その透き通るような白身が、火を通すことでプリップリに!


刺身
余った分は漬けにして食べるのです。

寒波の影響で、釣行が1回飛びました。

予備日で確保しておいた31(土)、宮ちゃんとふたり出動です。


23:15

自宅出発。

ガソリン 144円

アクアライン 風11m


1:15

現地着。


5:30

目覚めると、宮ちゃんが到着してました。


(海釣図の天気予報より)

これは前々日頃の予報。
直前では、9mくらいの風になってました。
徐々に風は落ちて、午後は凪るはず。

6:50

てなわけで、ゆっくり準備開始。


7:25

そしてのんびり出船。


(タイドグラフBIより)

大潮前の中潮。水温は14℃。


新たに交換したスイッチパネル。
いい感じ♪
USB TypeAが2口ついています。
これでスマホ充電もバッチリさ~。


バウデッキは鳥のトイレになっていて、至る所糞だらけ。
見かねて宮ちゃんが掃除してくれてます。

〈本日の釣行プラン〉
 午前中、岩井湾内で
 ・ベイト探し
 ・イカ
 ・カワハギ
 午後岩井沖に出て、
 ・ライト深場

まずは岩井湾内でベイトを探しますが、発見できず。
いくらかブリが揚がっているようで、ベイトがいたら沖の泳がせに使いたかったんです。

8:15
お次はイカ。
水温の低下に連動してイカも深場に落ちていくと考え、水深25mから流してみます。
ここは風裏に当たるのですが、体感で7mくらいの風速。フネは1km/h程度で流れています。
エギは3.5号40gをチョイス。

8:25
エギ着底からシャッ、シャッ、シャッ、と5回ほどシャクってステイ。
7~8秒待ったところで、ティップが「ツン」とお辞儀しました。
オッ!とアワセてみると、ズーーーンと重量感。
やった。ティップランでハッキリアタリを拾ったぞ。
そこそこの重みがあります。
レギュラーサイズかな。

あと10m辺りで、フッ……と重みが消えました。
あっ!やっちゃった!


ゲソ付きで戻ってきました。
あのアタリは触腕でのタッチだったようです。
ドラグを効かせて、ゆっくり寄せたら良かったのかなー。

そのあと、流し直して水深18mで、宮ちゃんがおなじみモンゴウイカを1杯掛けました。
水温は徐々に下がっていますが、イカはまだこの辺にもいるみたい。

あまりアタリが出ないので、イカは切り上げてカワハギにします。

9:45
魚礁近くの水深22mにアンカリング。
宮ちゃん本舗のカワハギ餌(アサリむき身)を貰って、スタートです。

最初は全然エサも取られませんでしたが、ちょっとずつ空バリで帰って来ることも。
小さなトラギスが一度掛かっただけで、外道が少ないのはありがたい。
上針までエサが盗られているのは、本命の仕業かな。

10:25


テッテレー。ワッペンですが、宮ちゃんが先に上げました。
ウエアがカワハギの柄と被っていて紛らわしい。

11:05

ゴゴゴッ!という目が覚めるようなアタリが出て、びっくりアワセを入れたらフッキング成功。
ゴンゴンゴン!とすごい叩き方をします。これ本命なら、デカいよ。



ナーハハハハハ!
25cmの良型出ました。
小さめの針を使ってましたが、少し伸されてました。

これくらいのがポンポン釣れると面白いのですが、とにかく魚影が薄い。

「もうお昼になっちゃうよ」
「切り上げて深場に行くか、もう少し粘るか」
「風は予報通り落ち着いてきたね」
「16:00に揚がるとしてあと4時間。これ以上カワハギを続けたら、深場は正味2時間くらいになってしまう……よし!深場にしよう」
船長判断で、沖へ向います。
アンカーはウインチで巻き上げるのですが、途中で止まってしまいました。
ブレーカースイッチを入れ直してもダメ。
戻ったらチェックです。

10分ほど移動して、水深90mに付けます。
ここは真鯛ポイントなのですが、一帯は砂礫エリアと岩礁帯になっていて、90mからググッと掛け下がっていく急斜面に繋がってます。
この辺にオニカサゴがいるんではないか、と言うのが今日のテーマです。

なので、仕掛は天秤3本針。エサはホタルイカを持ってきました。
宮ちゃん本舗のサバ短もあります。


反応が薄いと、もっと深くなきゃ釣れないのではないか?と、ついつい200m、300mを目指してしまうのですが、そこまで行くと魚種が変わるし、天秤仕掛は不向きになります。
今日は時間も短いので、とにかくこの水深で粘ってみます。

12:45
モヤモヤ、モソモソしたアタリが続いていましたが、グッ、グッとやや明確なアタリ。
これは本命か?
巻き上げてみると重量感はなく、楽々上がってきます。


おお!アマダイ!
めっちゃ久しぶりに釣りました。
ホタルイカに食ってきました。

深場釣りは、一度仕掛を落としたら、ひたすらジッとアタリを待つ釣りだと思われがちですが、置き竿ではあまりアタリが出ないのです。
アタリが出やすいのは着底してすぐなので、
・オモリ着底
・仕掛がフワリと着底する(想像)
・15~30秒ステイ
・5~10mほど巻き上げ
・数十秒ステイ
・落とし直し
を繰り返し、魚に「エサが落ちてきた!」と思わせるシチュエーションを作ります。

12:55
またモゾモゾしたアタリ。
アタリがちょいちょい出るのはありがたい。
「こりゃ外道かな~?」
と言いながら巻き上げ始めると、ダダダダッと竿先を叩くようなアタリ。
「おっ!いいかもよ!」
途中何度か叩きが入って、上がってきたのは……


ジャーン!赤いやつ!
めっちゃ久しぶり!!やっぱり岩井にもいたのね~~!


いいところに掛かってます。エサはやはりホタルイカに食ってきました。
ピンク色のは半分にカットしたタコベイトです。

13:15
「おっ!来たきた!」
と宮ちゃんの声。
見ると、深場用ではないタックルの竿がひん曲がってます。
「鯛ラバでーす。結構上で食ってきましたよ」


ジャーーン。
見事、50真鯛!

14:05
誘いを入れるため、深場仕掛を巻き上げ始めたところでガツガツ、ガガッ!とアタリが出ました。
すかさず巻き上げを開始したのですが、外れてしまったようです。


下針は冷凍イワシをセットしていましたが、食いちぎられてます。そうか。食いが浅かったか……
でも何かいるぞーー!

14:20
今度は、仕掛回収途中で電動リールがウィンウィン!!と不規則な音を立てます。
「中層でサバでも掛けたかな?」
ビビビビビビ!と痙攣するような引きは青物でしょう。


ハッハッハッハ。
ショゴでした。45cm。
イワシでしたね。
さてはさっきのもショゴかな。

で、ここで予期せぬハプニング。
腰掛けていたキャプテンシートが、バキッ!という音と共に倒れました。


うおーーー!


シートポールを支えるベース部分がポッキリと。
溶接が甘すぎ。さすが最安値のmade in China。半年持ちませんでしたね。

15:50
さあさあ、もうそろそろ終わりの時間ですよ~、というタイミングで、宮ちゃんのジグにヒット!
ショゴの顔を見て、ジグもいけるのでは?という目論見だったよう。
タイラバといい、ジグといい、狙いが当たると気持ちがいいものです。


90mからあがってきたのは……


もう一丁、真鯛!
さっきのよりちょい小さめですが、45cmのキレイな真鯛でした。
いるんだよなぁ、真冬でも。ちょいと水深はありますが、釣れる時は釣れるんです。

調子に乗ってちょこっとジグを落としてみましたが、時間も時間なので、ここで終了。
午後は見事に凪いでくれて、風もなくポカポカ陽気。ジギングだと汗ばむくらいでした。

16:20
沖揚がり。


キャプテンシートの横のFRPがまたひび割れてきました。
一度補修したところは大丈夫なのですが、その周囲が弱ってきてます。
全面的に補修しなきゃなー。

17:35
笑楽の湯。

19:40
長浜ラーメン一途。


宮ちゃんとはここでお別れ。

20:40

海ほたる。


23:30

自宅着。


〈今年の戦績〉
 2戦1勝1敗(50%)

数、型はそれほどではありませんが、狙い通りに何年ぶりかのオニカサゴゲット、そして鯛ラバ、ジグでの真鯛、そして冷凍イワシのショゴまで、ポイント開拓が進んだのは大きな収穫でした。

〈艤装進捗〉
・アンカーウインチ修理(再)
・FRP補修(再)
・シートベース取付(再)

・魚探BOX取り付け(FUSO)
・スパンカー台座取り外し
・スパンカー台座加工
・スパンカー取り付け
・風向計取り付け
・ベンチ補修(再々)
・エンジンオイル交換
・ギアオイル交換
・オーニング製作
・オーニング取り付け
・ソーラーパネル設置
・ソーラーチャージャーコントローラー取り付け
・電動リール電源取り付け
・LED取り付け
・右舷手すり取り付け
・右舷手すり加工
・コンソール用アクリルカバー製作

・ペラ交換
・デッキマット敷設


やることが減るどころか増えてる!?
〈私の釣果〉
 モンゴウイカ 1杯

実釣2時間だから良しとしましょう。
2~3杯ポンポーーーンと釣ったらかっこいいんですけどね。


モンゴウイカ刺身
お塩で食べるのがマイブームです。


モンゴウイカの梅水晶
梅干しとかつお節を叩いて叩いて、イカと和えます。
梅干しだけだと酸っぱいですが、かつお節のコクが加わって良いおつまみになります。


イカ大根
言わずもがな。定番かつ安定の美味さ。


イカとエビのグリーンカレー
シーフードにはグリーンカレーが合うよね~。ココナッツミルクとナンプラーの風味が食欲をそそる~♪

以上、イカ料理でした。