三度のメシよりボート釣り

ホープボートのドルフィンDSー110SⅡ+マーキュリー9.8M「さぶろく丸」をカートップし、内房&外房で釣り三昧。
今年も目標は、ヒラマサ、キンメ、マグロチャレンジ!
ヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:相模湾に浮く
目標2:キンメを釣る!
目標3:ヒラマサを釣る!!
目標4:キハダを釣る!!!

テーマ:
来週土曜は仕事なんだなー。
てなわけで、1週前倒しで釣行じゃい!

予報はあまりよろしくない。
11:00~12:00くらいに風が出るとのこと。
先週と同じパターンくさいです。
まあ昼上がり覚悟で挑みます。

日の出 05:01
日の入 18:17
中潮
満潮 07:07 21:25
干潮 01:27 14:17

上記のデータはいつも「しおさい」というアプリから拾ってますが、他の情報源と異なってることが多いのです。もし事実と違ってたら指摘ください。

0:30
自宅出発。
夜明けも早くなりました。
釣りの前にシートベースの修復をしたくて、早めに出ました。
ガソリン134円。また上がりそうではないですか。

3:00
到着。
大型のキャンピングカーが数台止まっています。
その他、ボーターらしき車多数。
いよいよシーズンインですかね。

今日の相方はBIG先生。
「早めに着いて寝ています」とLINEがありましたが、ちゃんと着いてるかな~。
4:00に目覚ましをセットして仮眠。

4:00
まだ真っ暗ですが、今の内にボートの修繕です。
ボートをオーバースライダーから下ろしたところで、お隣のボーターさんから声を掛けられました。
聞くと、ぐっちゃんすてきちさんのことを知ってると。しかも私のこのブログも読んでくださっていると!
なんとなんと!それはどうも~♪とご挨拶。
ケンタレさんでした。
お名前は存じ上げておりました。今後お見知りおきを!


さてまだ真っ暗ですが、修理開始です。
このシートベースがバコバコするのです。
見るとFRPが割れてしまってますね。
FRP自体の修復をするのが正攻法かもしれませんが、やったことないし面倒そう。


そこで考えたのが、このアルミ材。
ちょうどシートベースの下の部分にハッチがついているので、そこからアルミを差し込んでFRPをサンドイッチしてしまう作戦。
アルミはバーではなく、L型で強度を確保します。3㎜厚で、象が踏んでも曲がりません。
穴は家で空けてきました。位置がずれてるとボルトが入らない恐れがあるので、一応電動ドリルも持ってきましたよ。用意周到。

ハッチを開けると、浮力体が詰まってます。
ほじくり出しますが、結構ガッチリくっついてるところがあったりして、アルミが上手く入っていきません。

なことをしてると、BIG先生がやって来ました。
よかった。ちゃんと来てたんですね。

いかん!
夜が明けてきた。
作業は一旦中断。
釣りにいきましょう。


5:40
離岸。
遅くなってまった。
今日のBIG先生は大きなマスクを着用されていて、過激派の一味風です。

鯛ラバでマダイ
電動でオニカサゴ
ジギングで青物
エギングでアオリ
コマセでアジ

の5本立てです。
BIG先生は
鯛ラバ、スロジギ、エギング、アジです。

10分ほどでポイント到着。
今日も鯛ラバからスタート。
水深は60mほど。
東風で真西へ流されます。
水温は17℃。いい感じ。

6:05
何度めかのフォール時に、BIG先生のラインがツツーッと走りました。
「えっ?これアタリ?」
アワセると、すでに乗っています。
ギュギュギュギュ~!とそのまま下に突っ込んでいきます。
「おーっ!デカいんじゃない!?」
コーフンする私に対して、BIG先生は落ち着いてやりとりしています。
たまに突っ込みますが、走るわけでもありません。こりゃ鯛か?大鯛か?


ポッカリ浮かんだのはデカい赤!!
「うぉ~!デカいよ~!」
本当にビックリしたとき、人間は気の利いたことは言えないようです。


どどーん。
さすがに嬉しそうです。


ジャスト70。
きれいなメスのノッコミ真鯛。
BIG先生、鯛ラバで初真鯛がこのサイズ?
そりゃ、出来すぎだろう!
ちょっと。私の記録65cmなんですけど。

イケスに収まりませんが、とりあえず突っ込んでおきましょう。

6:20
ヒットした70以外にも、チョイチョイアタリのあるBIG先生に対して、まったく触りもかすりもしない私。
しかし、ついにガジガジアタリが出ました!
しばらくあまがみさせたあとしっかり乗せるところは、さすがです(自画自賛)。

よーし!80真鯛出てこいや~~!


あら。
BIG先生の半分にも満たないサイズ。
しかもエラブタの横にスレ掛かり。

同じようにやってて、なぜこうも差が出るのか。

違いは仕掛け。
私はいつものムクオモリにフィルムタイプのネクタイ。
BIG先生は赤色のヘッドにオレンジのシリコンネクタイ。

ヘッドはともかく、今日の当たりネクタイはシリコンかも。虫でも捕食してるんですかね。
さっそく交換です。

6:30
しかし今度もBIG先生にアタリ。リフト中でした。
何で??
ギュルギュルギュル~…………
今度はさっきより強い突っ込みを見せます。
またしても大鯛か!?


ちょっとドローン風に。
「おー、引く引く(笑)こりゃまた鯛だな~」

楽しそうです。


おりゃー!
どうじゃー!の70。
写真使い回しではないですよ。
先程とまったく同サイズのきれいなメスの真鯛です。

出来すぎです。
こんな日もあるんですね。
まさにノッコミシーズンを体感中です。

たかだか30分ほどの間に、70を2枚(と、私の31cm)。
一日中巻き続けても、アタリすらない日があるのに。
こんなことがあるから、釣りはやめられまへんなぁ。やめる理由もありまへんけど。

イケスは先客で一杯です。
よし、こういうときはスーパーストリンガー作戦だ。
76ワラサのときも使った技です。
1枚目もそうした方がよかったですね。
もう血抜きしてしまいました。アフターカーニバル。

潮はまあまあ効いてます。
実は2km/hくらいで西へ流されていますが、潮が同調していて鯛ラバは真下へ落ちていきます。
全然釣りづらくないのです。
水温は17℃。先週と同じです。
魚探に反応は皆無。
底はわずかに変化のあるところもありますが、ほぼ平坦。

でも出るときは出るんです。
航跡が子供の落書きみたいになるほど、このエリアは流しています。
やはり諦めずにやり続けることですね。

そのまま流し続けますが、アタリが止まりました。
そして東の風が南に変わり、フネは北の深場を向くようになりました。
ポイントを○○根の西側へ変更しましょう。
先週唯一釣果のあったコースです。
またサゴシが出るかも。


7:20
いい凪です。
昼から風が上がるなんて、どこの世界の話でしょう~。
だから海は怖いんですが。

40mから流し始めて、徐々に深場に入っていきます。
一応150~200mくらいのコースを流すイメージ。

BIG先生は、70真鯛に大層満足なさいまして、今度は深場のスロジギをお試しになる模様です。
私はライト深場のオニカサゴ仕掛けで餌釣りです。餌は冷凍イワシ。

着底しても、掛け下がりですぐに100号のオモリが浮いてしまいます。
ラインを出して、出して、出して。
しばらく置いておいたら根掛かりです。
ガクッ!
何とか外れてくれたと思ったら、また根掛かり。
今度はウンともスンとも言いません。
私はヒーヒー言っとりますが。


仕方ない。必殺の自作根掛かり外しで、グイーーーッとラインをたぐったら、ブツッと切断音。
ハリスにしておいてね~、という願いもむなしく、高切れしたPEがヘロヘロと漂いながら帰ってきました。40mほどの位置でバイバイ哀愁でいと。
天秤とオモリ~!カンバーーーック!

予備のオモリがないので、これで深場は終了です。
チーーーン

7:50
仕方なくジギングをやってみます。
秘蔵のTGベイトアカキン100gです。
こいつでノッコミ真鯛を揚げてみたいものです。

おっ!
底付近でアタリ!
しかし楽々巻き上げが悲しいではありませんか。


おちびなマハタ。
美味しいし悔しいのでキープ。

8:30
少しコースを外れてしまい、思ったほどの深場は流せませんでした。
BIG先生もここではアタリなし。
ひょっとして寝てた?

少し風が出てきました。
予報より早いぞ。

BIG先生は幻の尺アジのロマンに取り憑かれておられます。
幻ポイントへ向かいますが、飛沫を浴びるのがイヤなので、ビニール傘を試してみます。わざわざ持ってきたっつーの。
バウのBIG先生に持ってもらいます。

成果は今ひとつ。
風に煽られて、骨がグニャグニャになります。
台風の中継みたいな感じ。
それでも、何もないよりはマシですね。
ほとんど濡れずに移動できました。

9:30
アジ場にミニボートがひとつアンカリングしていましたが、それ以外にフネはなし。
そのミニボートも釣れてる様子はありません。
やはり時合いを外してるんですかね。

10:00
最後の悪あがき。
島回りで少し鯛ラバやエギを落としてみますが、出ないものは出ない。
おまけに、風がどんどん強まり、バシャバシャです。

コリャタマラン解散総選挙、ということで、予定より可なり早めに沖揚がり。

ケンタレさんは我々より早く揚がって、片付け中でした。
ボートに積載する用の小さいクーラーに無理矢理70真鯛を突っ込んでいますので、目立ちます。
ウオーッ!こりゃスゲー!と大騒ぎです。


片付けと、シートベースの改修の続きを行い、無事に完了しました。
我ながら、なかなかの仕上がりです。
少し割れ目がありますので、今度コーキングをしておきましょう。

14:30
ばんやの湯。
釣り談義、ボート談義でつい長湯。
BIG先生FRP購入作戦が本格化してきました。

16:30
反省会は拉麺帝王。



私は定番のもやし帝王4辛。
ニンニクも搾りまくってやりましたよ!がっはっは!

BIG先生から、お裾分けに70真鯛を1枚いただきました。
ああ、ありがたや、ありがたや~。

19:30
海ほたるまでババ混みの渋滞。
一番アカン時間に走ってましたね。
22:00までガッツリ仮眠してしまいました。

23:00
無事帰着。
お疲れさまでした。

てなわけで、題名の!!マークがカッコつきな理由がお分かりいただけたであろうか。諸君。
船頭として、いい体験をさせていただきました(泣)


テーマ:
〈私の釣果〉
ウッカリカサゴ 32cm

とほほほ~。
悲しい釣果……
それまで完全に沈黙していた海が、10:30頃からにわかに活性が上がってきて、「よーし、ここから」というところで切り上げざるを得なかったのは残念でした。

たった一匹でどれだけの料理ができるというのか。
今回は潔く、シンプルに一品のみとしました。
要は手抜きです。


アクアパッツァ。


尺ウッカリを丸々一匹入れてますから、なかなかの迫力です。


アサリがいい出汁を出してくれます。


少し煮詰めすぎましたが、とてもいい味になりましたよ。


白身はプリップリのホックホク。
美味しいスープを吸って、とても贅沢な味に仕上がっています。
シンプルで簡単な割に、素材の味をしっかり楽しめるのが嬉しいですね~。

というわけで、現場からは以上です!キャップ!


テーマ:
ハーヒフーヘホー🎵

春ですね~。
キャンディーズはランちゃん派だったあひです。

暖かい日が続くのはありがたいのですが、春の嵐には参ります。急にやってきて、ベランダの荷物がしっちゃかめっちゃか。

7日の土曜は悪天候につき一回パス。
14日も予報は悪く、水曜までは絶望的でしたが、何とか回復してくれました。
昼から風が上がる予報ですが、出せそうです。
よかった。2回パスが続くと身体にブツブツが出るのです。
チャンスは大事にしないとね。

日の出 05:10
日の入 18:12
大潮
満潮 03:55 15:58
干潮 10:00 22:04

1:00
自宅出発。
ガソリン134円。また少し上がってます。トランプのせいか。

3:30
現地着。
カヤッカーの車が数台停まっています。
準備開始までしばしお休み。

4:30
アラームで目を覚まし、支度を始めます。
お、JBB280さん発見。おはよーございます。
なんだかんだで、最近一番よくお会いしますね。

5:10
日の出を待って、漕ぎ出します。


宮ちゃん首がめり込んで見えますが、おそらく屈んでるだけだと思います。

魚探のGPSの調子が悪く、位置情報を拾ってくれません。およその感覚でポイントを目指します。
この辺り?というところで、ようやくGPSを捕捉。ややオーバーランしていたらしく、少し戻します。

本日の狙いは、
・タイラバでマダイ
・万能タックルで根魚(宮ちゃんはオキアミ五目)
・万一のジギング

短時間になりそうなので、ガッツリの深場は止めておきます。
その代わり、サワラなど不意の青物に備えて、表層~中層に反応が出たらジグを落とすことにします。


5:30
水温はご覧の通り。
雲ひとつない晴天のごとき無反応な海中。
まずはタイラバからスタートですよ。

フックセットは自作のフィルムタイプのネクタイ仕様。最近の定番です。

「おっ!いきなりアタったよ!」
一投目から反応あり!
今日はいいかも~。

「ん?もう終わり?」
少しカジカジしたあと、反応が消えました。

その後アタリは皆無。
少し浅めも、と40~50mラインを東へ流しますが、こちらも無の世界。
一応実績ポイントなんですが、ダメなときはこんなもんです。

ひょっとして、タイラバのせい?
雑誌などを見ると、「基本はオレンジのネクタイ」と言う人も多いです。
確かに青物混じりで効くのはフィルムタイプですが、根魚混じりに効果アリはシリコンかも。


というわけで、赤のカーリータイプ。
ビロンビロンにアピールしてきてくださ~い🎌🎌

しかし、目論見も虚しく無反応。
アカンもんはアカン。

いいときは何をしてても釣れます。
ダメなときこそ、戦略の組み立てが大事。

さらに浅場の漁礁回りで五目をやろうかとも思いましたが、荒れる前にライト深場を流しておきましょう。

針路を北に、100~120m辺りの掛け上がりの根廻りにいるカサゴ類を狙うのです。

6:30
オニカサゴ狙いのテンビン3本針仕掛け。
餌はカサゴたちが好きなイワシ(冷凍)です。


おーぅ!
一番上のイワシがサックリ噛みきられてる。
そして下針には貝殻。

アタリがモゾモゾしていて、分かりにくいわい。
オモリを引き摺る感じにそっくりです。

沈黙。

空は鉛色。
今日は曇り予報なので、終日こんな感じかな。
夏日もあるとはいえ、まだ4月。
曇りで風もあると、そこそこ寒いです。

宮ちゃんは、アミコマセの五目狙い。
世界最強万能餌のオキアミにすら反応がないとは、今日はかなりひどいぞ。

7:30
辛抱たまらん!と浅場の漁礁へ。
風が南に変わりました。
○○○漁礁から北に連なる漁礁の付近を流すコースを取りますが、ここもダメ。

今日の打ち手はこれですべてです。
壊滅的。

しかたない。
○○根西側のオニカサゴの実績ポイントを北に流すパターンにするか。

9:30
まだ風は穏やかです。
このままだったらいいんですけどね。

150mからスタート。
オモリはずっと100号です。
宮ちゃんは水深に合わせて60号と80号のプラのコマセカゴを使い分けています。

そんなに深場を流すつもりはなかったのですが、220mまで来てしまいました。少しコースがずれると、数10m変わる斜面が続くエリアです。
朝方より潮が効いてきたのか、100号のオモリが浮かされます。
どんどんラインを出して、底を取り直します。

10:30
宮ちゃんがグイーーーッと大きくアワセを入れています。
そして巻き上げ開始。
宮ちゃんのパターンで言うと、上げてみたら空針であった、ということが度々あります。
なので、私としては半信半疑。横目でチラリ、という程度です。

しかししかし!
巻き上げてみたら、赤いのがポカーンと揚がりましたよ!


おー!
やったね!
オニだオニだ!
尺あるかないか。
この辺のレギュラーサイズです。
これが今日初の獲物。
5時間にして、ようやくですよ!

決してストイックに攻める釣りをしてるわけではなく、相当に日和見的保守的な、オキアミやイワシ餌でこれですからね。

では私も一度巻き上げてみましょう。

ん?
なんだか重量感。
でっかい貝でも引っかけたかな。


おーぅ!
オニではないけど、ウッカリなカサゴでした~!
尺オーバーのキープサイズ。
とりあえず丸ボーズは回避できました。

ポイントも通り過ぎたかと思われた水深70mエリアで、中層に青物らしき反応。
せっかくだから、ジグを落としてみますか。

宮ちゃんは、深場仕掛けの回収途中でその青物を引っ掻けたみたいです。


おー!
かわいいショゴ!
思わず接吻をせまる宮ちゃん。


結構ガッツリ反応が出てます。

いい加減、反応もなくなった頃、私のジグにグン!と重みが乗りました。
うわっ!久しぶりのヒット!
ジグで釣るなんて、いつ以来?

やがて姿を見せたのは、50cmクラスのサゴシ。
水面でひと暴れしたと思ったら、フックが外れてはいサヨーナラー(涙)

11:30
いよいよ風が強くなってきましたよ。
ようやくアタリが出てきたところなので、もう少しやりたいのはマウンテンマウンテンですが、安全のため揚がりましょう。

12:00
すでに先に揚がられていたJBB280さんに引き上げを手伝っていただきます。いつもありがとうございます。

スターン側のシートベースがグラグラしています。


結構年季が入ってきましたからね。


FRPが剥離し始めて、ベコベコしてるんです。
修復しなければね。


トランザムのエンジンの負荷がかかる部分にもクラックが。こちらも補修しないと。
片付けを終えて帰る頃に雨がポツポツと降ってきました。ずいぶんと話が違うでないかい気象庁。

14:30
ばんやの湯でゆったりくつろぎタイム。

15:50
1年以上ブランクが空いた梅乃家で反省会。
目一杯釣りを楽しむと、帰りの時間には閉店しているという事情もありますが、親父さんがいた頃に比べると、目に見えて味が落ちました。


それでも相変わらずの混雑ぶり。
大したもんですよ。

17:30
海ほたるで仮眠。
いつもより早い時間帯で、アクアラインも渋滞してました。

21:30
無事帰着。
途中首都高の分岐と間違えて、有明の辺で下道に降りてしまうという情けない事態に。
乗り直すと高くつくので、そこからずっと下道で帰ってきました。
銀座~有楽町~日比谷~皇居周辺~水道橋~巣鴨~大山~板橋と、はとバスツアーみたいで楽しかったです。

そうそう。
ひとつ便利グッズを作りましたので、ご紹介。


根掛かり回収器です。
本当は糸巻きタイプのリールを探し続けていましたが、ホームセンターでは見つからず。
これは全然用途違いのパーツですが、70円ちょいで買えました。滑り止めのゴムシートが150円ですので、200円程度で完成。

一度試すチャンスがありましたが、ものすごく使いやすかったです。
ある程度径が大きいのでたぐりやすいのと、回収後のラインもほぐしやすい。実用性120%です。
絶賛発売中ですよ!

テーマ:
〈私の釣果〉
ユメカサゴ 24~31cm 15本(リリース含む)
マサバ 32~35cm 7本

お持ち帰りは、ユメ4本、サバ2本とし、残りは宮ちゃんにお裾分け。


ユメカサゴ韓国風刺身。
キムチのたれを絡めて、ゴマ、ごま油を少々。
少し寝かせると味が染み込んで一層美味しくなりますよ。


ユメちゃん刺身。
その身はしっとりときめが細かく、少し甘味のある上品な白身です。
半分炙りにしましたが、やはり皮目に旨さが凝縮しますね。


ユメちゃんの味噌汁。
アラで出汁を取り、味噌汁にしました。
4本分のアラがあると、しっかり出汁が取れますよ。
最後に肝を落として、軽く火を通します。
濃厚な美味しさ♥


サバのカレー炒め。
見た目何か分かりませんね……
下味をつけて片栗粉をまぶし、油で揚げたサバの切り身をカレーで味付け。
インドネシアの屋台風な仕上がりで、ご飯のおかずにピッタリです。



ユメちゃん塩焼き。
極めてシンプル。
そしてシンプルゆえの美味しさ。
ジューシーでプリップリの白身の旨さが引き立つ料理。
捌くときに邪魔なヒレとか全部落としてるので、見た目はご容赦ください。


サバの粕漬け。
ちょっと焼きすぎました……
頂き物の高級な酒粕を使用したので、かなり粕の主張が強くなりました。
もう少しアッサリの方がよかったな。


ユメちゃんのトマトスープ。
味噌汁を作るときに取った出汁を使い、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモを具にして、トマトスープに仕立てました。
かなりしっかり出汁が出たので、ややくどいかなと思いましたが、食べるほどに美味。ユメちゃんの偉さがわかる逸品。これはクセになります。



ユメちゃんのフレーク。
塩焼きが半身分残りました。
もちろん温め直して食べてもいいのですが、フレークにしてみました。
特別なことはなく、フライパンでほぐしながら水分を飛ばしていきます。
風味付けにゴマをパラリ。味を見て塩を少々。
鮭フレークならぬユメフレーク、ごはんのお供にどーぞ!

ここからは、前回上げきれなかった料理を。


ショゴの照り焼き。
照りっ照り。
うまっ旨。


ウッカリカサゴのチーズ焼き。
魚が見えませんが、切り身が入ってます。
玉ねぎ、ジャガイモ、ピーマンなどと一緒にオーブンで焼き上げます。


ウッカリカサゴの煮付け。
筋肉質のカサゴ類は、こってり目の味付けが合いますね。特に大きいサイズは。
ブリンブリンの白身を存分に堪能できます。


今回魚種は少なかったものの、クセのない上品な白身のユメカサゴは、いろんな料理に使えますね。

でも

願わくば

そろそろ

鯛を

食べたい……

テーマ:
ウズウズします。

花粉の話ではありません(ムズムズ)。
待ちに待った真鯛のノッコミシーズンが近づいて参りました。

今年こそは!と毎年願いつつ、早や○年。
まだ出会えぬノッコミ真鯛に思いを馳せるワタクシ。

よって今回は、
・ひとつテンヤ(久しぶり!)
・タイラバ
をメインに、お土産確保のための、
・深場
の組み合わせ。
とりあえず、幻の尺アジは封印です。

日の出 05:39
日の入 17:55
小潮
満潮 08:19 23:09
干潮 02:17 15:49

1:00
自宅出発。
ガソリン131円。
うむ。よい。

首都高入口の分岐すぐで、思い出した!
車検に出すのに、ETCカード抜いておいたんだった!しまった~!
でも気づいて良かった。
少しバックして、自宅へ逆戻り。
時間をロスしてしまいました。

1:30
気を取り直し、再び出発。

3:50
現地着。
道中結構雨が降ってましたが、着く頃には上がりました。
予報が良いせいか、ボーターさんがチラホラ。
なぜかハイエースが多い(笑)
ハイエースメイトの海坊主さん発見。隣に停めましょう。
それではしばし仮眠……

5:00
まだ暗いですが、準備開始。
宮ちゃんもバッチリ起きてきました。


5:40
日の出に合わせ、発進。
海坊主さん、起こしたものか迷いましたが、よくお休みでしたので、お先に失礼します。


風は体感で2~4m。
波は少しありますが、9:00頃には落ち着く予報です。
水温はなんと17℃台!
魚たちの活性も上がるのでは?

6:00
まずは○○根で真鯛スタート。
テンヤからやってみますか。
宮ちゃんはロッドを新調したそうです。結構柔らか目のティップですね。果たして上手くアワセが取れるでしょうか。注目です。

45mから始めます。
テンヤの場合、水深30~60mを攻めることが多いので、マイパイロットテンヤは8号です。

その8号が風の影響で少し飛ばされます。
それにしても久しぶりのテンヤ。
感覚を忘れてないか心配です。
なんとなく、着底の手応えがあやふや???
それでもシャクリ、フォールを繰り返します。

風は北かと思いきや、東。
珍しく西へ掛け下がりを進みます。

しばらくテンヤを続けますが反応なし。エサも無傷で帰ってきます。
宮ちゃんは少しアタリがあるみたいで、海老の殻だけ残ったテンヤを回収しています。フグでしょうか。

水深が60mを超えて底取りが難しくなったので、タイラバにチェンジ。


いつもの95gムクのヘッドに自作フックセット。ネクタイはフィルムタイプです。
キラキラで真鯛を誘惑します。

すると、弱ーいアタリ。


まずは外道ちゃん。
しかもスレ。

宮ちゃんのテンヤにもヒット。
かわいいトラギスでした。
newロッドでの初釣果が外道ですから、きっとその竿はこれからも外道をたくさん呼び寄せることでしょう~♪

7:30
宮ちゃんがタイラバのアタリを捉えた!
一気に目が覚める!
アタリがないとウトウトしがち!
しなるロッド!
それはすなわちティップの柔らかさの証明!


仕留めたり!
オニカサゴ!
なんかグッタリしてない?
しかもチビ(尺足らず)!

なんやかんやワーワー言うとりますが、あまり手応えがございません。
このあとの凪予報を信じて、ドーンと魚影の濃い洲崎方面へ行ってみようということになり、進路を西へ取ります。

内湾より波っ気はあるものの、十分釣りはできるレベルです。

9:30
まずは30m前後の根回りを流してみます。
わずかに底付近に反応は出ますが、タイラバでは拾えず。

魚はどこにいるのか。

慣れないポイントはいけませんね。落ち着いて探れずに、ソワソワしがちです。
すぐにしびれを切らして、つい深場に逃げてしまう弱い私がいます。


10:20
400mゾーンから深場をスタートしましたが、仕掛けが着底するころにはこの水深です。
結構な掛け上がりであり、流れがあるんです。


私の深場の定番仕掛け。
浅め(80~200m)を狙うときは主にオニカサゴ狙いの天秤仕掛け3本針ですが、200m以深ならアカムツ狙いの胴突5本針です。
所々ハーフカットのタコベイトを着けたりして。
水中ライトはケイムラ、オモリは鉄200号。
餌は宮ちゃん本舗のサバ短に、市販のホタルイカ。

さて、何が出ますか。
赤い彼女?
それとも黒い彼?
白いアイツは欲しくない。

一投目は宮ちゃんとお祭り。とほほほ。
仕掛けの回収、ほどき、ボートの移動で、30分以上ロスするので、カーニバルは避けたいところですね。
むろん爆釣カーニバルは大歓迎ですが。

11:30
少しずつボートを東へ戻しながら、深場探索を続けていくと、私のロッドにガタガタと明確なアタリ!
出るときは着底してすぐ出るのです。
逆にすぐ出ないと、なかなか出ないものです。

300m超ですから、追い食いさせましょう。ひとつだけじゃもったいない。
本命なら大体群れでいますから。

少し巻き上げ、止める。
また少し巻き上げ、止める。
しばらく待ったら、巻き上げ開始。

そんなに引きませんが、結構な重量感でロッドがしなっています。
大物かなー。わくわく。
このときが一番楽しい。


赤は赤でも、ユメカサゴ~。
それでも3本とも尺クラスの型揃いでしたよ。ラッキー♪
追い食い作戦成功ですね。
色違いはおまけのギンメダイ。


寒そうな格好ですが、日中気温は17~18℃くらいあったのではないですかね。暖かかったです。
すぐ隣で同じように仕掛けを下ろす宮ちゃんにはあまりお魚が寄り付きません。
「来た!」
としっかりアワセを入れて、自信満々で巻き上げるところまでは良いのですが、仕掛けを回収してみると、魚はついていません。
「途中でバレるんだなぁ」
なんて言ってますが、ホタ針やムツ針はそうそう外れはしないんですけどね。

何故でしょう~???
殺気?
でもオキギスは2本連発されてました。ヤツに殺気は伝わらないようです。


またしても私はユメちゃん3連。
いい型が続きます。

その後もぞろぞろパターンで、大小取り混ぜ14~5本は揚がりましたよ。みんなユメちゃんばかりですが……
これがユメちゃん狙いなら、文句なしの大満足釣果ですわな。

まあそれでも、お土産の食材は確保できました。あとは真鯛です。


魚が釣れると分かるんですかね。
おねだりカモメが集まり始めます。
放浪カモメはスピッツです。
カモメはカモメ(研ナオコ)。
渡辺真知子は飛んでイスタンブール。

水深30~50mを青物?の群れが通過します。
ジグは持ってきてないし、サビキを出すのも面倒なので、ズボラをしてタイラバを落としてみたりしますが、ノーバイト。
まあ当然ですよね。

それでも10m以浅に反応が出たとき、タイラバをカジカジするアタリが出ました。
リーダーが入るところだったから、5m未満のタナです。
きっとフグだと、引っ掻けようとしたら見事フッキング。
よく走るフグだこと、と思ったら細長いマサバでした。
走り回るフグなどいませんね。


今度は深場仕掛けがサバの餌食に。
5本針に5本掛けのパーフェクト!
惜しむらくは全部細い。
餌には最適ですけどね。
首折り、腸抜き、頭と尻尾カットと、一連の下処理。カモメたちは狂喜乱舞。トンビまで加わって、酒池肉林のパーリナイ。プチョヘンザ。

14:00
残り時間を考え、深場を切り上げて岸寄りの漁礁回りを攻めてみましょう。
やっぱり真鯛が欲しいんです!
アジやイサキもいるかも。

私の愛用のFUSOは地図がダメダメです。等深線も粗いし、漁礁の位置も根の名称もほとんど出てきません。白地図かと思うくらい。
新型はニューペックが入っているのを知ってたんですが、予算が合わなかったんです。今もって悔やまれます。

宮ちゃんに、スマホで海釣図のマップを確認してもらいながら、水深32mの○○○漁礁へ。
何度かボートを入れ直して探り続けますが、アタリなし。
少しずらして40m台をしばらく流した後、再び50~80mエリアの真鯛ポイントを狙います。

しかし散々粘りましたが、ドラマは起こらず。
最後にダメ元でアジ場を見に行って終わりにしましょう。

17:15
アジ場とおぼしきポイントは人っ子ひとりいません。
えーい、やめだやめだ!
てやんでい、バーローめ!

またしても宮ちゃんのアミコマセは使われることなく撒き餌となりました。


18:30
いい具合に桟橋のライトアップ。
黄昏時です。
誰ぞ彼。
君の名は!
ダレノガレ!


20:30
ばんやの湯を経由し、反省会は君津の丸源。
何気に久しぶりだったりします。
肉そば美味しくいただきました。

0:00
海ほたるでの仮眠後、無事帰宅。

結局持ち帰りは、ユメ、サバのみ。
どちらもたくさんなので、宮ちゃんとシェアしました。

次はノッコミ終わってるかなぁ。

テーマ:
〈私の釣果〉
ショゴ 44cm
ウッカリカサゴ 23~42cm 2本
ムシガレイ 25cm

釣りとしての満足度は低いものの、食材の確保という意味では、カンコ(ウッカリカサゴ)は上出来です。


大きな根魚は鍋に限る。
アラで出汁を取り、チゲ鍋にしてみました。
旨味をアップさせるため、アサリを入れましたが、魚だけでも十分に美味しい出汁が出ましたよ。
身はぶつ切りにして入れたので、小さい方のカサゴは、食べるときにやや小骨が厄介でした。
面倒でも、しっかり処理をした方が断然食べやすいと思います。

〆はラーメンを入れて。
満腹なんだけど、入るんですよね~。


ショゴの刺身。
季節のせいか、サイズの割にいい脂が乗ってました。
余らせても、と思って、少しだけにしたのですが、そういうときに限って、あっという間になくなります。


カンコのカマの唐揚げ。
もはや肉です。
シンプルに塩コショウの下味にしたので、素材の味がよく分かります。
揚げ立て熱々を召し上がれ~♪


ショゴの漬け。
漬けはまだまだ研究中です。今回は、ざるそばのつゆに漬けてみました。
不味くはないですが、頼りない味。
もっと追求します!


ショゴのかま焼き。
ニンニク醤油に漬け込んで、グリルで焼き上げます。そんなに身が多いわけでもないですが、激ウマ。


裏返しで焼いたから、皮が剥がれてえげつないことになってる……
ムシガレイの干物です。
定番ですね。
下処理後、5%の塩水に浸けておいて、冷蔵庫内で乾燥させますが、このときめっちゃヌルヌルが出ます。
最初「腐ったか!」とビビりましたが、そういう成分が出るみたいで、乾いたらめっちゃ美味しい干物になります。
みなさんも、釣れたら捨てずに試してくださいね。


今回は品数も少なかったですぅ。
次回はそろそろ鯛の料理を……







テーマ:
3月
春ですよ~♪
朝晩はまだ寒いですが、日中はポカポカと暖かい日が増えてきました。
ようやく地獄の貧果モードからも抜け出せそうな予感がしたりしなかったり。

日の出 05:58
日の入 17:43
小潮
満潮 08:54
干潮 02:43 17:28

1:00
自宅出発
積込の時、結構な雨が降っていて、挫けそうになりました。朝には止むと分かっているからいいものの、そうでなければこの深夜の冷たい雨の中、濡れ鼠でやることではございませんな。

ガソリン131円。
下がって良かった~。

3:30
現地着
アクアラインの橋上で風速6mでした。
少しイヤな予感がしたのですが、着いてみたら、そよ風程度で、ひとまず安心。
昨日までの雨風が午前中は残る予報です。場合によっては昼からの開始になるかもしれません。
だからか、ボーターらしき車は見当たりません。
しかし、晴れ男の私が来たからには、天気がよくなること間違いなし!
と信じて、仮眠します。

5:20
アラームでお目覚め。
いつの間にか、隣に宮ちゃん号が停まってます。寝坊せずに来れましたね。
もちろん宮ちゃんは車内で爆睡中。

6:10
日の出から遅れること約10分。
無事発進いたしました!
空はどんより。
風が弱いのが救いです。

結局知ってる人も知らない人も、どなたも来ることなく、現時点でボートは我々のみ。それはそれで寂しいのだよ、ワトソン君。

今日のメニュー
・朝イチアジ
・その後タイラバ
・午後凪いできたら深場でオニorアマダイ

完璧です。
前回アジ場らしきに集まるボートを横目に深場へ向かってしまいましたが、やはりアジのチャンスタイムはマズメの朝と夕。今回は、午前中少し波気が残る予報なので、近場のアジから攻める戦法なのです。

しかしシカシ!
今回に限ってフネが見当たらず!
何てこった!
しばらく宮ちゃんとふたりハニワ顔でボーゼンとしてしまいましたが、為す術なし。
フラフラと○○根へ向かいます。

7:00
タイラバスタート。
ポイントは○○根の北、水深50m。
水温が14.6℃しかありません。2月の方が2℃も高かったぞ。これは厳しそうです。

北風。1km/hでボートは真南に流れます。
根の真上を通過し、少ししたところで私のタイラバにコツコツとアタリ。底から1~2m上でした。下から追ってきたようです。

クンクン引いていますが、小物です。


なるほど。ムシガレイ。
タイラバで来るんですね。
干物が超絶美味しいのでキープです。

宮ちゃんもアタリはあるようですが、食い込まないみたい。
やはり活性が低いのかも。

ボートはやがて南南西に流れ始め、都合よくいつもの真鯛ポイントへ向かいます。
“いつもの”なんて調子こいてますが、最近真鯛はご無沙汰です。
それはともかく、80m超の、タイラバにはやや深めから試しましょうぞ。
活性が低い真鯛たちが、深いところに落ちているであろうと見て、せっせと仕掛けを投下します。
中~底潮が効いていて、少しずつラインが斜めになっていきますので、数回巻いて落とすを繰り返したら、回収して入れ直し。

あまりアタリがないと、集中力が途切れます。
着底に気づかず、ウトウトしてしまい、ハッとして巻き始めた直後、ガガガ!とアタリ。
竿先がクンクンしますが、まだ乗りきってないっぽい。
しばらくそのまま巻き続けると、アタリが途切れず続きます。
「そりゃっ!」と電光石火のアワセ!
ガッチリフッキングしましたよ。
いきなりズルズルとドラグが滑ります。
ちょっと緩かったかな。少し締めて巻き上げに入ります。
中々の重量感。下に下にクンクン突っ込むのは本命?あなうれしや(泣)。
あと少し、というところで、ツツーーッと走ります。

こりゃ青いな。


やはり、ショゴでした。
外房でもそうみたいですが、今シーズンは冬でもショゴがよく出てるみたいです。
44cm。十分キープサイズ。我が家の貴重なタンパク源であります。


宮ちゃん、ようやくお魚ゲット!
グーグーガンモ。


雲の切れ間から日差しが。
風も落ちて、少し穏やかな気配になってきました。

よし、深場行きますか!

今日はライト深場です。
80~200mくらいを流し、オニカサゴ、もしくはアマダイなどをば、ペロペロッと釣り上げる予定なのです。そう、予定は未定。コピーはミタ。

12:00
80ライト深場スタート!
私は天秤を使った3本針仕様。オニ狙いです。
こだわりと言えば、チモトのフロートと半分にカットしたタコベイトくらいです。
オモリは150号。
100号でも~と思いましたが、吹き上がると釣りにならないので、少々重めにしました。
エサは、あひ本舗のチカと小アジ、サバ短。
チカと小アジはスーパーで買ったものを冷凍しておいたやつです。サバは前回の釣果より。

一方の宮ちゃんは、胴突仕掛けの5本針。
もう少し深めのアカムツなどを狙うときの仕掛けですね。

緊張の一投目。

アタリなし。

南に流れ、掛け下がり。水深は130mを超えます。
宮ちゃんがアワセを入れています。


おチビのウッカリカサゴ。
この他、アヤメカサゴなどをゲットなさいますが、いずれも小物揃い。

エサはかじられたり、盗られたりしてますから、何かしら魚はいるみたいですよ。

ツンツンツン
とか
クククッ
みたいなアタリは要らんのだ!みみっちい!

もっと野性味溢れる、
ガガガガ!
とか
ダダダダーーン!
とか
ヒュルヒュルドカーーン!
みたいなアタリ頼んます。

そんな願いが通じたか、ワタシの竿にゴゴゴッ!と明確なアタリ。
あまり暴れはしませんが、しっかりと重量感を感じながら、電動で巻き上げられるそいつは…


でーん!
カンコでしたぁ。ウッカリカサゴね。
42cmありましたよ。
いやぁ、いいわ。
よいお土産ができた。こりゃ鍋だね。


調子が出てきて、音楽なぞ聴きましょうか。
防水スピーカーです。充電式でBluetooth対応、スマホから音楽を飛ばせるのです。MicroSDにも対応してます。バッテリーは3時間くらいしか保たないのが、タマにキズ。

15:30
深場ではその後、小物のみでした。
最後のアジに賭けましょう。

ポイントと思われる場所に、ポツポツと漁師さんのフネが浮いてます。
誰も釣れてる様子はありません。
ホンマにここでエエんかな?
半信半疑で、宮ちゃんにアンカーを入れてもらいます。



魚探には、アジはおろか、何の反応もございません。
しかしせっかく宮ちゃんが用意してくれたコマセとオキアミです。
ダメ元で使ってみましょうよ。
きっと、みんなアジが通るのを待ってるんですね。群れが来たら、パタパタッと釣れるはず。それを信じて待ち続けるのさ!

16:30
チーン。
はい、終了で~す。
漁師さんも諦めて、一艘、また一艘と、帰って行くではありませんか。今日は来ないんだわ、きっと。
あー、また幻に終わった尺アジ。

18:00
日も暮れました。
現地をあとにします。
今日はここで宮ちゃんとお別れです。

18:30
ばんやの湯。
空いてました。一時まったくのひとりになり、貸し切り状態。

20:00
反省会は来来亭。
背脂、ネギ多めで。

20:30
海ほたるで仮眠。
のはずが、22:30まで爆睡です。

23:30
無事帰着。
お疲れさまでした。

また盛り上がりのない釣行紀になってしまいました。
情けないったらありゃしない。

まぁ、これが現実です。
ビバ!ヒンカーズ!


テーマ:
〈私の釣果〉
オキギス 40~42cm 2本
ユメカサゴ 24cm 1本
サバ 29~33cm 8本

毎度毎度、ガッカリスな釣果でございます。
されど、己が釣り上げた獲物たちです。美味しく食べることで、自然の恵みに感謝したいと思います。



オキギスのさつま揚げ。
エソよりもクセがなく美味しいですよ。
フードプロセッサーがあれば、多少の小骨はまったく気になりません。

そういえば、全然エソを釣ってませんね。
もちろん釣りたいなんて思いませんが、エソにまで見放されたような気がして、凹みます。



シメサバの細巻き。
切れよ!って話ですが、ワイルドに丸かぶりして、縁起物みたいにしてはいかかでしょう?

しかしこの写真では具がどないなってるか分かりまへんな。
海苔をケチるからか、ごはんを乗せすぎるからなのか、巻きがほどけてアラレもない姿になりがち。
要改善。



揚げオキギスのキノコたっぷりあんかけ。
少し味が濃いめになりましたが、良いおかずになりました。
オキギスは小骨がすごいですね。口の中に残ります。
下処理で取り除いた方がいいです。



サバの西京漬。
西京味噌は魔法の味噌です。
とにかく美味しくなってしまうので便利ですが、ついつい頼りがちです。



言ってるそばから頼っております。
ユメカサゴの西京漬け。
だって、味噌が余ったんだもーーん。
ユメカサゴ自体、白身でクセがなく、とても美味しい魚です。
しかし西京味噌との相性は、サバに負けますね。粕漬けの方がよかったかなー。
決して美味しくない訳ではないんですが、素材の良さを引き出せていません。



サバみりん干し。
初めて挑戦しました。
冷蔵庫干しのため、乾きが甘かったかもしれません。少し臭いがしましたが、更に干しておいた方はかなり美味しかったです。
サバは魚自体に味があるので、料理のしがいがあります。



定番シメサバ。
少し砂糖を入れて食べやすくしてみました。
最初の塩が足りなかったか、締まりがイマイチでした。味は悪くなかったのになー。



おまけの菜花のおひたし。
早春の房総の味です。
マヨやポン酢でどうぞ!
永遠に食べ続けられるくらい美味しいです。


あ、そうそう。
宮ちゃんの獲物、あの悪魔の魚に関する情報が届きました。
“セミホウボウ”だそうです。何となく聞いたことあるようなないような名前です。

釣り友のみなさんからも、
「それはセミホウボウである」
とコメントを複数いただきましたが、みんな本当にヲタクだなぁと、関心しきりです。



うわぁぁぁぁ……



おげぇぇぇぇ……

例えるなら、ナウシカやラピュタに出てきそうな雰囲気。
見るだけでもエグいのに、よくこれ捌けたなぁ、宮ちゃん。

写真を撮るのを忘れたそうですが、フライにして食べたとのこと。味はそこそこ美味しかった、ですって。
もう少し気の効いたコメントが欲しかったなぁ~。

テーマ:
ようやくぴょんちゃんも終わりましたね。

オリンピックは昔から興味がなく、特に冬季は全然です。

・北朝鮮の美人応援団
・カーリングのおやつとそだねー
・スケートのパシュート

などなど、競技そのものよりも、それにまつわるエピソードが取り沙汰されるのも、好まない理由です。
あ、パシュートってのは、一般人にとっては聞きなれない言葉なのに、突然さも当たり前の単語のように出てきたということを言いたかったのです。

そんな24日の土曜日、久しぶりに宮ちゃんと館山湾です。

日の出 06:16
日の入 17:31
小潮
満潮 10:08
干潮 03:41 18:03

1:15
自宅出発。
ガソリン135円。少し下がりそうでホッとしてます。

3:45
現地着。
アクアラインの風速計が0mと、奇跡的な無風でしたが、昼から風が出る予報なんですよね。
どうか、いい方に外れますように!と祈りながら仮眠します。

5:20
夜明けが早まってきています。
準備を始めましょう。
BIG先生もいつの間にか到着していて、セッティングの最中です。
前回積込まで完了していたのに、寝過ごして来れなかったというBIG先生。
今日はその分のリベンジも込みですから、気合いも十二分です。



6:20
一足お先に出発です。
朝日が眩しいぜ!

まずは沖のクロムツ狙いからスタート。
ひと流しごとに少しずつ戻りながら、真鯛ポイントでタイラバ、最後にアジ、という目論み。
風が上がっても、近場のアジならできそうです。

そのアジ場とおぼしきポイントに、数隻のフネが集まっています。
朝イチの方が釣れそうな気もしますが、沖のクロムツポイントは、凪の時じゃないと無理なので、ここはスルーします。

7:00
ポイント到着。
さぶろく丸で来れるギリギリの距離です。
水深360mで、仕掛けを落とします。
北風に押され、ボートは岸に向かって進みます。
着底したのは、水深300m。
実に50m以上も掛け上がりました。
しかもラインも相当斜めってます。
風だけではなく、潮も効いている様子。さすが外海に近いだけあります。



魚探反応はかなり賑やか。
50m辺りと、200m辺りに何かの群れが映ります。
サバかな?イカかな?
仕掛けは無事に着底しました。

活性の高い日は、一投目の、しかも着底してすぐに食ってきますが、今日はアタリなし。
水温は16℃以上ありますから、決して低いわけではありません。

ほぼ45度の角度でラインが流れてるので、オモリが飛んでいます。
200号が浮かされるのですから、結構な流れですよ。

しかもあっという間に水深150mまで到達。
仕掛けを回収し、再び350m辺りまで移動。そして二投目。
一投目から45分も経ってます。
効率悪~い。



「おっ、アタりましたよ~」と宮ちゃん。
深場は何気にアタリが多いんですよ、この男。
期待に胸膨らませ、巻き上げ。
記念すべきファーストヒットは…



サバちゃんでした。
しかも微妙な大きさ……
例えるなら高1サイズ。
大人でもなく、さりとて子供でもなく。

とりあえずイケスへ。
小さいのは餌にしますから。



今日の餌は、ホタルイカと宮ちゃん本舗のサバ短。
サバ短をホタルイカの汁に漬け込んだら、集魚効果がアップするのでは?

ということで、サバ短タッパーにホタルイカをぶち込み。塩辛みたいに見えます。



さらに秘密兵器登場。
宮ちゃんが隠し持っていたコイツも使ってみます。
その効果はいかに?

しかし、その後3~4投するも、ことごとくサバサバサバ……

さばびあ~ん
サバダバサバダバ~♪



と、40cmオーバーのオキギス。
ハリスに白いやつ付けられまくりです。



と、ユメちゃん。
おチビならリリースですが、まずまずのサイズだったのでキープ。

11:00
やがて真鯛ポイントまで戻ってきたので、タイラバを落とします。ヘッドはいつもの鉛ムク95g。

風が北から南~南南西に変わったので、35mの浅場まで移動し、北(深場)へ向けて流すコースを取ります。

悲しいかな、アタリが全然出ません。
偶然ですが、宮ちゃんと二人して、急に睡魔に教われ、半分寝ながらやってるもんだから、なおさら釣れません。

「来たっ!」
目覚めの声。
宮ちゃんにアタリです。
クンクンしてるのは、本命ではなさそう。
「フグっぽい」
という、その魚は…



ん?

何だ?



ホウボウ?

カナガシラ?



何か違う!

いやだ!キモい!

背中が蛇のようなワニのような。
胸ビレは翼のように大きく、まるで悪魔。
こんなヘンテコな魚見たことない。
まさか新種?
あとで調べてみましょう。

しかしホウボウの仲間なのは確かだから、食べて不味いはずはありません。

キープ!

結局、タイラバはこの悪魔だけ。
少し風が上がってきたので、アジ場へ向かうことにします。

12:00
移動中も風はどんどん強まり、時折10m程度の風も。
幸い追い風・追い波なので、波も被らず走れます。

確かこの辺……と、ポイントらしき場所まで来ましたが、朝いたフネはひとつもありません。
今は釣れない時間帯?
それともみんなたくさん釣って、満足して帰った?

魚探に反応は出ませんが、せっかく宮ちゃんがオキアミとコマセを買ってきてくれたので、とりあえず適当なところでアンカリングしてみましょう。



アジのコマセバケツにと、100均で買ってきたバケツ。
2kgまでのレンガなら、スッポリ入りそうです。

うーーん。
水深20mの浅場とは言え、結構な波です。
反応も出てないし、コマセを撒いたところで、アジが集まってくるとも思えません。
このあと更に風も上がってくるはず。

「よし!撤収!」

無念ですが、安全第一。
沖揚がりとします。

BIG先生をまったく見かけませんでしたが、どこに行ったのでしょうか。
あれ?
駐車場にBIG先生の車がない!
え?もう帰っちゃったの?
片付ける時間を考えたら、ほとんど釣りしてないんじゃない?
何があった?BIG先生!
トラブルだったら、LINEくれればいいのに。

片付けが終わった頃、スマホを確認したら、LINEにログインできていないことが判明。
ふだん使っているスマホの故障で、予備の端末を持ってきていたから、LINEの切り替えができていなかったんですね。
これは失敗。

案の定、メッセージが溜まっていました。
そして、BIG先生の身に起きた悲劇の一部始終が明らかに!

朝、浜辺までボートを運んだところまではよかったものの、いざ出発!というタイミングで、バウ部分の気室のエア漏れが発覚。
それで心が折れてしまい、断念したそうです。
とことんツイてませんな。



15:30
早く揚がったおかげで、時間に余裕があります。
いつもならばんやの湯へ行くところですが、せっかくですから違う温泉へ行ってみましょう。
鋸南町の町営温泉「笑楽(わらく)の湯」。
存在は知ってましたが、18:00に終了するので、なかなか行けなかったのです。

勝山から少し県道を山側へ入った辺鄙な所にありました。
露天もないシンプルな温泉ですが、お湯は良かったです。
地元で採れた菜花が100円で売ってたり(貯金箱式)、ほっこりする良い温泉でした。

辺りには、早咲きの桜の木が。
房総の春を感じましたよ。



18:00
そして反省会は木更津金田の魁力屋。
やっぱラーメンはいいなぁ。
貧果で荒んだ心に、スープが沁み渡ります。

22:30
海ほたるで仮眠したのち、無事に帰着。


今回またしても、本命出ず。
毎回こんなんで、ブログのネタになりますのん?
笑いが止まらないくらいの爆釣劇をお伝えしたいのは山々ですが、釣果よりもコンプライアンスを大切にするのが、ワタクシの信条です。
嘘偽りなしのドキュメンタリーをお届けする社会派のあひがお届けいたしました。

ちゃっちゃちゃーす!

テーマ:
〈私の釣果〉
イトヨリ 38cm
アジ 24cm
カイワリ 20cm
タマガシラ 11~19cm 2匹
トラギス 10~15cm 8本

外道パ~ラダ~イス♪
ここまで本命が釣れないと、開き直りですわ。
外道も美味しく食べてあげようではありませんか。
ヤンヤ、ヤンヤ



意欲作。
トラギス天丼。
トラとはいえキスですから、天ぷらが美味しいのですよ。
揚げたてを好きなだけ盛り付けて、たれを回し掛けたら、ワシワシ食べましょう~。
野菜はかぼちゃ、大葉、みょうが、ピーマン。さらにカニカマも揚げてみたら、これが何気に旨かった。



イトヨリのソテー、ホワイトソース仕立て。
シンプルでしょ。
手抜きとも言います。
ソースは奥さま作。
ソテーだけでも全然美味しいのです。
ソースを絡めて食べて、さらに美味しい。
皮目がパリッとしてて、旨いのです。
イトヨリは地味だけど、美味な高級魚です。




タマガシラ唐揚げ。
何となく寂しげですね。
想像通りの味です。



カイワリ刺身。
小型でもいい脂が乗ってるんです。



アジの刺身。
居付きの黄金アジとは違いますが、これはこれでいい脂が乗ってました。



イトヨリ刺身。
脂の具合が抜群ですな。
ペーパーでくるんで水分をしっかり抜いておくと、とても美味しく食べられます。



アジのたたき。
薬味と混ぜてたたきます。
みょうがやネギが高くて困っちゃう。



タマガシラの酒蒸しラー油ソース。
タマちゃんの白身は身質がしっかりしているので、料理がしやすいです。
ソースはもう少し濃いめでもよかったかな。



イトヨリのピカタ。
塩コショウで下味を付け、溶き卵の衣を付けてフライパンで焼くだけ~。
簡単ですけど、卵のふんわり感が加わって、風味がアップしますよ。


外道などと蔑むなかれ。
トラギスだってタマガシラだってアカボラだってシロムツだって、みんなみんな生きているんだ食材なんだ~♪

ごちそうさまでした~。

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