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マーチャーシュ聖堂の中へハンガリーは1541年にオスマン帝国に支配され聖堂もイスラム教のモスクとなり壁なのど壁画も上から白く塗られてしまったそうですが後の戦いで壁の一部が剥がれ落ちたところそこにマリア様の絵が現れてオスマン帝国は敗北となったそうです。もとに戻った聖堂もやがて第二次世界大戦の被害を受ましたが後に修復されたそうです。
引き続き、マーチャーシュ聖堂の写真この聖堂ではハプスブルク家の最後の皇帝カール1世の戴冠式が行われましたその後、歴代国王たちの戴冠式も行われてきたそうですそしてマーチャーシュ1世の結婚式もここで行われたそうです
マーチャーシュ聖堂と塔13世紀中頃にベーラ4世によって建てられた大聖堂です。後にマーチャーシュ1世によって1479年に建てられたのが塔で今ではマーチャーシュ聖堂と名前がついたようです
三位一体の像をバックに花を撮りました三位一体の像を見たら次はマーチャーシュ教会へ教会の屋根の模様が綺麗です周囲をぐるっと回ってどこから見ても目につく圧倒的な教会でした
漁夫の砦で見かけた犬と散歩する少年三位一体像の前で一休みする親子砦内を優雅に走るハーレー・ダビットソンのエレクトラグライドノーヘルで乗っても大丈夫のようですハンガリーのハーレー代理店
漁夫の砦にある三位一体の像 この像も存在感があり、遠くからでも目につきます。 高さがかなりあるので、昔の人はどうやって石像を上げて載せたのでしょうか? この周辺もよく人が集まる場所でした。↓こちらも三位一体像の記事ですhttp://ameblo.jp/ah64apache/entry-10909085493.html
漁夫の砦から見える国会議事堂です。漁夫の砦内で注目を集めてた鷹かなり大きい!よく飼い慣らされてる様子でした。お口モグモグ・・・何か食べてるのかな?
漁夫の砦の広場にある聖イシュバーンの騎馬像です。10世紀末、キリスト教を国の宗教と定めた国王の像です。 この広場には人もいっぱいで大道芸人や芸術家などでにぎやかです。漁夫の砦だけあってなぜかお寿司屋さん!
ブダペストのペスト地区にある漁夫の砦内です。砦にある塔の屋根の形は遊牧民だったマジャール人のテントを表したものだそうです。塔の数は全部で7つあります。マジャール人の7部族を意味して7つの塔を建てたそうです。
ブダペストの漁夫の砦です。1895年から1902年にかけて市街美化の一環として建てられたそうです。近くに魚市場があったとかあるいは漁師の組合が守ってたと諸説あるようです。円柱の塔にとんがり帽子のような屋根が特徴的で観光名所の1つになっています。
ブダペストの夜景を船からの撮影した写真の続きです。ドナウ川をある地点まで進むと船はUターンし引き続きブダペストの街を横切っていきます。この船に乗船すると飲み物がアルコール以外は1杯無料で飲めるのでコーヒーをもらいました。アルコール類は有料です。橋を潜る都度、下から見上げる橋もまた綺麗です。国会議事堂の正面前までくると建物が王冠のようでした。
夜、ドナウ川で船に乗り夜景撮影しました。 ライトアップされたセーチェニー橋 1つ1つの橋を船で潜り、ブダペスト内のドナウ川を往復 船から見たブダ城 まるで宝石のようです。こちらも↓ライトアップと船のクルージングですhttp://ameblo.jp/ah64apache/entry-10746621383.html
ブダペストのペスト地区からドナウ川に向かって行くところで撮った写真です。川沿いの通りから見えるブダ城です。このブダ城も夜になるとライトアップされとても綺麗です。そしてこちらが昨日も紹介しました国会議事堂です。
ブダペストのドナウ川に架かる2番目に古いマルギット橋をズーム ドナウ川といえばヨハン・シュトラウスⅡ世作曲の「美しく青きドナウ川」がありますが実際に見てみると青くないですね~昔は青かったのでしょうか?http://ameblo.jp/ah64apache/entry-10912164314.html漁夫の砦から川向こうに見えるのが国会議事堂です。近くで何やら気球が浮かんでました。気球に乗って街を見下ろせたら楽しそうです。
ブダペストの漁夫の砦という丘から市内やドナウ川を展望でき夜はライトアップされた建物も綺麗で眺めも最高です。ドナウ川に架かる橋も多く鎖橋のセーチェーニ橋の次に古いマルギット橋や王妃エリザベートの名前にちなんだエルジェーベト橋などがあります。丘からほぼ正面に見えるセーチェーニ橋夜になるとこの橋もライトアップされてすごく綺麗でした。
ブダペストとドナウ川川を境にブダ城がある方がブダ地区でその対岸がペスト地区と区切られてたそうです。ペスト側から見るブダ地区両地区を結ぶセーチェーニ橋ペスト地区にある漁夫の砦に上がり街を一望できました。