今日は敬老の日
敬老の日に何贈る?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう現在、私の母は83歳と父は78歳になります。自分にとって父とは血が繋がっておらず母の再婚相手になりますが私が小学校6年の頃、母はヤクザだった父と離婚し私と妹の3人で暮らしてましたが、それから1年後に現在の父と再婚し、今日に至りました。別れた最初の父はヤクザの組のお金に手をつけて警察や組織から追われるようになり、叔母から聞いた情報によると阪神大震災の後、行方不明とのことです。今の父は網膜色素変性症という病気で両目が見えず身体障害者であるのと母は心臓が悪く、狭心症で3回ほどカテーテルの手術を受けて今のところ発作は無いようですがたまにメヌエールという目まいの症状が出ます。昨年の1月頃、夜中にトイレへ行こうとした母は転倒し左股関節の骨折をしてしまい救急車を呼んで翌日に手術と、大変な年でした。深夜2時に入院と翌日の手術の同意書を何枚も書かされるとさすがに、こっちも意識が飛んで誤字の連続><翌日の手術は午後1時からなので2時間前ぐらいに家族の方は来て欲しいというこで病室で待機するものの待っても待っても連絡が来ない!ようやく看護婦たちが来たのは午後3時!手術は3~4時間掛かりますが待合室で待機しててくださいと言われやばい!父の食事の用意してない!でも病院から出られない!妹に連絡しようも勤務中!依然、目の見えない父は寒いからストーブに火をつけようとして引火し、壁を燃やして危うく火事になるところ母が見つけて消化したという惨事があったので不安!無事に手術が終了し担当医から説明を受けてから速攻で家に帰り夕飯の支度でヘトヘトでした。介護って本当に疲れるの一言!その後の半年間は家で父の世話、リハビリ施設で母の見舞いと洗濯物を交換の毎日でした。退院後は介護用ベッドを設置しての生活ですがやはり歩くことに疲れ気味のようでヤカンを持っただけで手が震える母三度の食事を作ってあげると二人から「美味しい、ありがとうね」と言われると嬉しくなります。車や大型バイクも手放し、まだ行きたかった海外旅行も行けないですが海外は甥っ子とバトンタッチで3年間オーストラリアを起点でホテルの勤務をしながら休暇を利用でアメリカ横断、ヨーロッパ各地、アジア各地と回ってきたようで私より立派に成長しました。自分も、もうすぐ60代に近くなり早めの定年退職で家事と介護ですが一生懸命頑張ろうと思います。