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株式会社アグレ 『アグレのつぶやき』

『EN project Japan』東北学生支援団⑤→ http://ameblo.jp/agure21/entry-11028567230.html


南三陸町ホテル観洋での記念撮影も終了し、

お世話になったホテルの方々にもお別れ。

バスに乗り込む。若干昨晩の夜更かしの疲れも・・・
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バスの中では現地屋源ちゃんより、

ボランティア活動での注意事項や暑さ対策のお話。

実はこの日、雨の予報がピーカン晴れ。

各地区によってボラセンの対応もマチマチ。

南三陸町のボラセンはフレンドリーには・・・

写真撮影も禁止との事。写真係不要・・・
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南三陸町のボラセン。巨大なテント。

今日は我々の他にも100名位のボランティアも。

さすがに北海道からは来てません。一番遠い所から。
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8:30集合、9:00作業開始の予定。

説明の方も少数精鋭でやっておられるので

説明も少し遅れ気味。皆でお揃いのビブス?ギブス?
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やっと説明の時。

ボラセンの方曰く『今日は相当キツイ作業なので

説明の時間を遅らせて少しでも作業時間遅らせてます、

かなりきついので・・・』って・・・林先生もビビってますか?
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我々一行の他にも和歌山県の消防隊の方も

数名一緒に作業に。え?消防隊?

マッスルな消防隊と作業?どんだけキツイのか・・・

いくら超人曽田隊長でも・・・(腰故障中)
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早速バスで移動。ボラセンからは7分程度の所に。
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作業の場所は宮城県漁業協同組合 志津川支所魚市場

なかなかショッキングな場所での作業です。
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気温30度近く、湿度は雨の予報があるくらい

道産子にはキツイ環境での作業となりそうです。


アグレ1号

『EN project Japan』東北学生支援団④→ http://ameblo.jp/agure21/entry-11026081763.html

参加した学生は今の置かれた立場で精一杯
がんばってくれれば良いと思います。
決して今日見た事や聞いた事を忘れず…
そして今を楽しく生きてほしい!そう学生らしく!
彼は疲れ果ててますが………
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お土産を買って少しでもお金を落とし、経済を作る!
一番簡単な支援。お土産ではなくその場で無くなったが…
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ここからはうる覚えの名前やエピソードなので
間違ってても愛嬌ってことで。訂正はコメントまで。
なぜか日本代表のヤットのユニの教育大山森ちゃん。
北翔大からは2名の参加。
三笠から見るとヤンキーです。あゆ美ちゃん。
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某有名ドラックストアに就職内定の?須藤くん。
いつもあやしい微笑みで和みました…
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もう一人の北翔生の高橋君と
樽商手稲高校サッカー部小田じゃなくて織田くん。
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北大生下戸の高丸君と………連絡まってます(笑)
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国際短大熊ちゃんと三笠の齊藤さん。ヤンキーは別腹でした。
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誰だっけな…あ、ゆいかしおりいそてらい。
彼氏がヤバい。創成バスケ部。今回のムードメーカー!
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真ん中は今回の裏番。ト◯タに内定アッシー!芦崎。
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今回本当にお世話になった、JTB北海道の阿部課長とその他。
じゃ無くてJTB北海道希望の星、奥ちゃん。と……山川君???
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果てた……現地屋源ちゃん事、なかたはじめ!
http://plaza.rakuten.co.jp/nbgallery
今回のコーディネートは最高でした。源が居ると安心!
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写真を撮るとき、静止してくれる我らが隊長!
EN project Japan実行委員長で元コンサドーレ札幌キャプテン!
曽田雄志!
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そして………トリは、動画は勘弁のギシヤマ!
山岸謙翔!
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全員は載せれませんでしたが今回一緒に汗を流した
仲間の一部でした。間違いは許してね(笑)
集合写真。曽田隊長はラジオ生出演の打ち合わせ中でした!
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「南三陸 ホテル観洋」の皆様にも大変お世話になりました!
〒986-0766宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17
TEL : 0226-46-2442(代表)
ぜひ行ってください!露天風呂の中では今までで1番かも!
露天風呂 殿方/御婦人「かもめ遊」眺めがヤバい!!!!
プライベートでもう一回行きたい。
一週間で2回も泊まったんですが(笑)
さて、ボランティア二日目に行きますか!

アグレ1号
震災孤児関係のチャリティーイベントに。
アグレベティから話は聞いてましたが、この会場でたまたまお会いしました。ちなみに、HG事務所のU姉さんにも。
島牧村出身のシンガーソングライター
中田雅史さん。海空。いい曲。
photo:01


久々に婆ちゃんと。
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陽ちゃん。
photo:02


こちらは、アベさん。
photo:03


見えないっす。アベさん。
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隣は旦那さんではない、アベさん。
photo:05


寝た。アベさん。
photo:06



アグレ1号
取引先と打ち合わせ。
東京の地下鉄は深い。洪水や生き埋め大丈夫なんだろうか?
地下鉄では絶対に外に出ないで下さいとアナウンス。
家から出るなと言って津波に流された方を思う。
photo:01


民主党本部を見下ろすホテルは、
ベッドの足先が皇居にむかってます。
枕を逆にして、何とか陛下に足を向けて寝ずにすみました(-。-;
photo:02


アグレベティがどうしても!って
言うもんだから…腕相撲大会に。
昔、夕焼けニャンニャンで取った杵柄、腕相撲。
photo:03


台風が近づく中、腕相撲大会の会場にアグレベティと対戦相手について攻略法を練る。
photo:04


大会会場は派手に装飾。
アグレベティ大丈夫ですか?
あんなに目立つ場で。
photo:05


何万人の観客の前で気負いしたのか一回戦負け。優勝は篠田選手。
photo:06


台風はそろそろ本州に上陸予定で雨が凄いのでホテルに直帰。月見バーガーを買って。
photo:07


次の日、台風直撃を知りながら
新宿で打ち合わせ。地下で。
帰る頃には、傘は意味なし。
photo:08


電車はほとんど止まり、地下鉄も一部を除き不通。
photo:09


道産子育ち。新宿から永田町への道順も解らずiPhoneの地図を頼りに徒歩で。しかしiPhone電池切れ。
歩く事三時間。奇跡的にタクシーに遭遇。乗ったら乗ったで3区間位の距離でした(笑)帰宅難民を経験し、防災対策に疑問をもちました。札幌は大丈夫か?
photo:10

台風一過で次の日は天気よい。
アグレベティの腕が心配です。

アグレ1号
『EN project Japan』東北学生支援団③→ http://ameblo.jp/agure21/entry-11020169295.html 
更新遅れました。大会があったんで・・・

ボランティア初日(行程的には2日目)曽田隊長もバスでトロッと
まさに3Kのボランティア。源のブログであるDVDがで出来て和んだ…
①源の真面目ブログ http://11shokunin.com/blog_g/
②源の面白ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/nbgallery/diary/201109130000/
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JTB北海道の奥さん…めんどくさいので奥ちゃん、
怪我の注意喚起を怠らなかった奥ちゃん。中指は骨◯です。労災です(笑)
これからの日程を話す。ホテルに着いたら休む間もなく「講話」です。って。
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見た目アウトドア派肉体系のインドア派文化系の現地屋源ちゃん。
文化系の為、疲労困憊。30人の一個団体のコーディネートも大変です。
これからお話頂く「講話」も調整してくれた、現地屋源ちゃん。
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地元、南三陸町の語り部。忌まわしい出来事を語り継ぐ為に
重い口を開いていただきました。
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南三陸町は2005年に志津川町と歌津町の合併にて出来た町。
語り部の方のお話の中で、津波が来るとの情報にある男性が自分の母親に
「絶対に家から出るな」と伝えたそうです。なぜなら家は少し小高い所にあったそうです。
しかし、その母親は津波に巻き込まれお亡くなりになったそうです。
家ごと流されたそうです。男性は自分を責めたそうです。
語り部の方は「想定外」って言葉は無い。と、おっしゃっておりました。
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語り部の方は震災前の写真をパネルにして解りやすく
明日、見る事になる光景を見て焼き付けてほしいと…
震災前と震災後の光景を…津波は恐ろしいって事を。
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学生も真剣な眼差しで教訓を糧にこれからの人生を歩んでほしいですね。
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ある震災された方がおっしゃっておりました。
「津波が来たら、高い所に逃げろとか言っても高い所自体流されたら終わり。
ここは大丈夫って所の人が亡くなってるし、まさか津波が川を遡上して
数キロ先の山奥の人間が亡くなってる。家に残してきた人が心配で家に戻って
そのまま行方不明になったが残してきた人は助かった。何を言いたいかと言うと
まずは自分の身は自分で守ってほしい、津波が来たら逃げろ、とにかく逃げろ。
家で待ってなくて良いから逃げろ!家族で話をして逃げるって事を合い言葉に
待つのではなく逃げろ」っておっしゃりました。教訓です。

アグレ1号
『EN project Japan』東北学生支援団②→ http://ameblo.jp/agure21/entry-11019201063.html

「美人」に見えたのは錯覚ですか?
『EN project Japan』東北学生支援団二日目、
ボランティア初日は「側溝の泥出し」という事ですが、
作業をしている後ろの光景は身の毛がよだつ光景です。
むき出しの鉄骨、電線が生々しい。20メートルもある看板がポッキリ…
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「側溝のふた30キロ」を出し終えると作業は、泥を袋にいれる。
袋は後ほど業者さんが回収してくれるので、ひとまとめに。
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ひとまとめにするにも、袋は約7キロから12キロ
入れ過ぎると運ぶ、中川副隊長(先輩)に怒られます。
約15キロを軽く片手で運ぶ中川副隊長…
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でも、楽に運べるんです…曽田隊長が押していたネコ。
芦っしーは賢くネコで。でも何袋も積むと100キロを超えるので
バランスが難しい…人それぞれが多様な役割を持って率先して取り組む。
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女子パワー炸裂で、「泥出し隊の大西隊長」も驚く。
北海道人は冬の雪かきで、スコップの扱いになれてるんで。
と、JTBの奥さん(妻ではありません)が説明。
スコップとシャベルの言い方が関西では逆なのでややこやしい件。
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そんなJTB北海道の奥さん(妻ではありません)も被災地にまで来て
仕事の確認。お忙しい身なのに感謝。
添乗員では有りません。営業の方です。
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そして更にお忙しいのは出発の前日にこの支援団同行を決めた阿部課長。
お休みまで取って。自腹で。この支援団も曽田隊長と阿部課長あってのもの。
白旗を降っているのではなく、交通量の多い県道沿いなので
車両整理で安全確保を行って頂いております。大切な役割。
私は記録係。結果、「バールおじさん」
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時間にして約4時間の作業。30名で200メートルやるのがいっぱいいっぱい。
泥を袋に詰め、一カ所にまとめる。後は「側溝のふた」を元に戻して終わりです。
しかし、駄菓子菓子!苦労して取ったふた。すんなりハマる訳がなく、
一番大変な作業かも。
重いふたを指を挟まず「骨折」する事無くはめるのは至難の技。
バールを駆使して細かい調整。「バールおじさん」の登場です。
ですが、最後は隙間が空いたり、半個分入らなかったりと
後は行政のお力におまかせするっって事で。
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わかりにくいですが…
ビフォー
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アフター
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という言う事で、ボランティアの初日は終了。
90分かけて、宿泊先の南三陸町のホテル観洋へ。
次代へ津波の凄さを語り継ぐ「語り部」のお話をいただきます。

アグレ1号   

次回更新少し遅れます。旭川にて食べマルシェに出店の為。
常盤公園、「小滝畜産ブース」お待ちしております。
『EN project Japan』東北学生支援団①→ http://ameblo.jp/agure21/entry-11018147746.html

作業荷物を積み込み早速現場へ。
石巻市湊小学校のボラセンからは10分ほど行く所でした。
実は先ほどミニチュアに見えた倒れたタンクのある県道沿いでした。
説明を聞いている後ろにはほぼ壊滅的なアパートが……よく見ると
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チーム神戸の「泥出し隊の大西隊長」の現場での注意事項を聞きます。
側溝の泥出し…結構簡単な作業なのかなと思ってました。
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その場所とは、大損害を追った札幌でも有名なスーパーの
脇の県道沿いの側溝の泥出し。
鉄筋の柱のみ残った状態。天井からぶら下がる電線が生々しい…
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早速作業の開始。まずは男子チームが「側溝のふた」を取る作業。
実はこの「側溝のふた」強敵でした。
まず重量30キロ!腰が砕けます。
曽田隊長は作業をやめて頂きました。
2回目の引退はまずいので(笑)
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そして、「側溝のふた」は地震で道路自体ゆがみ中々取れない!
バールでこじ開けても思うように取れません。
後にバールの使い手になり、「バールおじさん」と呼ばれる事に。
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やっとこじ開け、ふたを取ると異臭。
油、ヘドロ、魚の死骸。
想像の遥か上を行った悪臭。この泥を袋へ。
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ヘッピリ腰は「現地や源ちゃん」実はこの泥、
未確認の菌がある可能性もあります。
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国際大学の林先生は貴重な戦力です。
やる気は生徒の100倍。思いも100倍。
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約200mの区間ですが終わる気配がしません。
このたった200mですが、被災地全体の数万分の一、
宮城県の数千分の一、石巻市の数百分の一かも知れないですが、
依頼を頂いた「町内会単位」では数分の一なのです。
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誰かがやらないと行けない事を、今やらせて頂いてる実感を感じ
少ない満足かも知れませんが達成感を感じつつ、やりがいを感じ
パワーハードワークをいつもの力以上に「チカラ」を発揮しています。
やはり女子チームはすごい。
普段札幌の普通の女子大生ならこの悪臭に耐えれないでしょう。
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いつも以上に「美人」に見えるのは私だけでしょうか…続きは③へ

アグレ1号


『EN project Japan』東北学生支援団 
北海道在住の大学生25名(林先生含む)
男子14名、女子11名の参加でした。
最初に言っておきますが、「JTB北海道」さんの協力無しでは
今回の企画は遂行されませんでした。
大企業の熱い思いも入っているこの
『EN project Japan』東北学生支援団、
いかに意味の有ったプロジェクトだったか伝えたいとおもいます。

14:40分札幌駅集合、北都交通さんのご協力でバスにて
苫小牧港へ
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見た事も無い世界へ行くわけです。どんな気持ちで行けば良いのか
戸惑いも…
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夜19:00苫小牧港を出発し、仙台港に着くのは翌10:00、
約15時間の船旅。
船内の模様はカメラを忘れ撮ってません。JTBさんが撮ってたかな。
そんなこんなで仙台港に到着。細かくて見えにくいですが、
柱に青いラインが見えると思いますが、
津波がここまであがったというライン。学生が最初に目にする衝撃!
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今回は肉体系ボランティアと支援系ボランティアを行う予定。
まずは曽田隊長(実行委員長)が北見の農家さんから頂いた
「タマネギ」を配る作業を予定。
仙台港近くの塩竈郵便局へ北見からの「タマネギ」を取りに。
最初の肉体系ボランティア。
と、言っても郵便局からバスのトランクへ運ぶだけですが。
ここは男子が担当。
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塩竈市から石巻市の目的地までの中、最初に目にする大災害。
ミニチュアの模型ではありません。
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津波が来たラインがはっきり見えます。背の高さまで津波が…
石巻の水産加工所の周辺
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途中最初の被災地を目にし、未だ半年を経過する中
約90数名の方が集団で避難する石巻市の湊小学校へ。
各教室が避難所なっているそうです。
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90数名の被災者の方へ一人一人、日本一の「タマネギ」
を配る予定でしたが、実はこの日震災から半年の日、
「9月11日」だったのでマスコミの取材を受けたり
精神的にお辛い日と言う事も有り翌日の配給の日にお配り頂く事になりました。
現地では毎日が違う感情で動いている事を学生も学んだ事でしょう。
と、言う事で「タマネギ」を下ろすのは女子が担当
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早速、この湊小学校を拠点にする
石巻市ボランティアセンター(ボラセン)へ。
このボラセンを仕切るのはやり手の
おばちゃんが切り盛りする「チーム神戸」
一瞬午後からのボランティアは少ないらしく嫌味を言われ
ご挨拶とボランティアの注意事項をお話いただきました。
怖いおばちゃんに気が引き締まる曽田隊長と学生たち…
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早速、出発の準備に。ボランティアの内容は
「側溝の泥出し」と言う事で
スコップ、バール、竹ぼうきをバスに積み込みます。
ささっと積まないと怒られます。
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曽田隊長もネコ(一輪車)を積み込みます。(怒られて)
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荷物を積み込み15分で着く現場へ向かいます。続きは②へ。

アグレ1号
途中寄り道。
photo:01

神割岬
photo:02

潮位もあがり、地盤も下がった為立ち入り禁止。
ホテルは南三陸町
photo:03

断崖にあるホテル
photo:04



南三陸町と言えば、
photo:05

防災対策庁舎
photo:06

無残です…
photo:07

瓦礫が半端ない!
photo:08

病院も壊滅状態
photo:09

ここには色々建物もあったはず…
先ずはツアーの為のロケハン、下見だったのに、自分の考え方が変わる下見に。これから先遣隊と合流。夕食を兼ねてミーティング!では。

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