『EN project Japan』東北学生支援団のブログです。
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番外編第1段として、
札幌国際大学のスポーツ人間学部スポーツビジネス学科専任講師
の林 恒宏 先生が
志津川小学校のPTA会長の佐藤さんへ
佐藤さんは、写真集の刊行に当たって次のように述べています。
「私の店も家もすべて流されたけど、この町に生かされた写真屋ができること。それはやはり、写真で恩返しすること。そう強く感じています。かけがえのないふるさとと人々の心の強さ、あたたかさを伝える為に。今を写せば未来へ繋がる。写真の力を信じて。」
是非、学生のみなさん現地に行った者として購入しましょう!
そして話は帰りのバスに戻ります。
肉体労働の境地を味わった学生も若いとはいえ
バスの中では無言の境地に。御苦労さま・・・
帰りの途中、日本三景の1つ
宮城県の『松島』へ・・暗くなりかけてましたが景色は最高!
松島も被災されたようですが、観光での復興のさきがけとして
ほとんど被災されたのが解らないくらい復興していました。
松島での人文字・・・
『E』 『N』 『P』 『ENP』・・・
EN project Japanの・・・・
話はかわりますが、JTBさんからも御提案があり
JTBの『J』とEN project Japanの『EN』で
『JEN』・・・なるものを仮ではありますが結成したいと思います。
PM19:00仙台港に到着。
到着時より少し日焼けしたくましく見えます!
帰りの船の中では、実際に被災地に行ってみてどう感じたか
これからの人生でどう影響するかなど意外と真面目にトーク。
行ってみなきゃ分からないことだらけで、
ほとんどの学生はTVで見る光景との違いに
ギャップを感じ、視点が変わると見える光景だけではなく
考えも変わるんだなと感じておりました。
また、せっかくなので曽田隊長に聞いてきたいことなども。
モザイクは個人の為におかけいたしております。
(半目やスッピンの為)
約4日の出来事ですが、何年も居た仲間の様に
仲良くなった仲間もいたようです。
曽田隊長も学生と近くなれたのでは?
叩いて被ってじゃんけんポンでね(笑)
思いのほか、かなりの肉体労働と被災地を見たと
いう事でかなり考えさせられた支援団だったと思います。
帰る家がある。家には家族が待ってくれている・・・
涙した学生も居たと聞いています・・・
何が自分に出来るか、何をやらないといけないか・・・
短い4日間でしたが、濃い4日でした。
アグレ1号
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ボランティア2日目(工程3日目)の午後の作業は?
ん?ん?ダンプ?それも2台・・・
さっき500袋終わったんですが・・・
え?追加の砂利ですか?・・・
って言うのも、同じ漁組の中でも予算が違うそうで・・・
大人の事情は置いといて、砂利がダンプ2台分追加になりました。
午前中で山を無くしてやろうとフルパワーでやったので
曽田隊長も何か言いたげに・・・
作業は帰りの船の時間があるので16:00まで!
残り3時間程度最後の力を振り絞り、
500袋お願いします!By曽田
まずはやいましょう!午前の砂利と色や形が
JTBの阿部さんと奥ちゃんも参戦。
って、ずーと参戦してるんですけどね。
バスの運転手さんも見かねて参戦、田中君とコンビ!
やはり灼熱の太陽は道産子には・・・
汗もカラカラ・・・漁師さんからガリガリ君の差し入れも。
出来上がった袋をフォークリフトで運ぶ漁師さん。
このフォークリフトは津波の被害を少し受けましたが
修理して使用できるようになったそうです。
他のフォークリフトは壊滅だそうです・・・・
こちらの漁師さんは、家も船も津波で流されたそうです。
気丈に話して頂きましたが、御心中お察しいたします・・・
ですが、我々の様に現地に来て直接支援をしてもらえる事が
被災地の方の励みになってるともおっしゃっていただきました。
砂利を入れる袋は砂利が漏れないように特殊な縛り方があり、
何回も何回も教えて頂いた『師匠』とお呼びしておりました。
その何回も教えてもらっていたのが、曽田隊長・・・
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も・・・
サッカー選手で良かった・・・
作業も進み、500袋に届いたかわかりませんが
それ近く行ったのではないでしょうか。
疲労もピークの学生たち・・・
やり遂げた『どや顔』文化系の源ちゃん・・
こんなにも実感して作業出来たのも現地で
コーディネートしてくれた源ちゃんのおかげですよ…
最後はこの事を忘れない為にも集合写真撮ろう!
と、漁師の方がおっしゃってくれました。
あ、ボラセンからは写真NGでしたね。
思いのほか、漁師の方のフレンドリーさに
写真撮りまくってました・・・
最後に、漁師の方からは漁が再開し、
魚や海藻が採れたら送ってやるからなと、
温かいお言葉もいただきました。
帰札の為、急いで着替えなくては・・・
バスの中は女子使用の為、男子は外で生着替え・・
曽田隊長もフル○ンで生着替え・・・
バスの中から女子が覗いていたのは内緒です。
約2日間お世話になった、EN project Japanの
中田源さんともここでお別れ・・・
ホテル観洋の電気が消されたロビーでの学生と
お笑い担当の源ちゃんは最後の最後で一発やってくれました。
写真でお見せできないのが残念です。
是非、中田源(EN project Japan)の活動を広めてください!
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作業のお手伝いは、宮城県漁業協同組合 志津川支所魚市場にて
まずは漁師のおじさんの手本。
一袋を一杯にするにはスコップで10数杯。
一袋の完成の重さ50~60キロ!!
消防隊が助っ人に来る理由・・・わかりました・・・
かなりの肉体労働!しかも猛暑。高湿度。
倒れなければ良いのでが…
とりあえず実践あるのみ!砂利をひたすら袋に。
雪かきで慣れてても、重さはべた雪以上!
女子も例外なくじゃりんこチエ。
曽田隊長も自慢の腰痛を駆使し、出来た袋を椅子に。
一人一人の力でどんどん砂利山が無くなっていく・・・・
そんなこんなで、午前中にはこのダンプ3台ぶん以上ある
砂利山も無くなり、砂利袋も500袋?
作業もひと段落し、お昼休みに。
実は海水で荒い流せるのも、津波で漁港が破壊され
地盤も下がった為でした。整備された志津川漁港も無残です。
そんな光景を見ながら改めて地震、津波の怖さを知り
伝えることの大切さを感じ、学生と語る曽田隊長!
背後にはあえて残された市場跡。
学生に『ここはずっと道路が続いてた』と語る漁師のおじさま
津波の破壊力を生の体験談として傾聴。
貴重なお昼休みになったのは間違えない!
さて、午後からは何の作業が待っているのか・・・
アグレ1号















































