更新遅れました。大会があったんで・・・
ボランティア初日(行程的には2日目)曽田隊長もバスでトロッと
まさに3Kのボランティア。源のブログであるDVDがで出来て和んだ…
①源の真面目ブログ http://11shokunin.com/blog_g/
②源の面白ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/nbgallery/diary/201109130000/

JTB北海道の奥さん…めんどくさいので奥ちゃん、
怪我の注意喚起を怠らなかった奥ちゃん。中指は骨◯です。労災です(笑)
これからの日程を話す。ホテルに着いたら休む間もなく「講話」です。って。

見た目アウトドア派肉体系のインドア派文化系の現地屋源ちゃん。
文化系の為、疲労困憊。30人の一個団体のコーディネートも大変です。
これからお話頂く「講話」も調整してくれた、現地屋源ちゃん。

地元、南三陸町の語り部。忌まわしい出来事を語り継ぐ為に
重い口を開いていただきました。

南三陸町は2005年に志津川町と歌津町の合併にて出来た町。
語り部の方のお話の中で、津波が来るとの情報にある男性が自分の母親に
「絶対に家から出るな」と伝えたそうです。なぜなら家は少し小高い所にあったそうです。
しかし、その母親は津波に巻き込まれお亡くなりになったそうです。
家ごと流されたそうです。男性は自分を責めたそうです。
語り部の方は「想定外」って言葉は無い。と、おっしゃっておりました。

語り部の方は震災前の写真をパネルにして解りやすく
明日、見る事になる光景を見て焼き付けてほしいと…
震災前と震災後の光景を…津波は恐ろしいって事を。

学生も真剣な眼差しで教訓を糧にこれからの人生を歩んでほしいですね。

ある震災された方がおっしゃっておりました。
「津波が来たら、高い所に逃げろとか言っても高い所自体流されたら終わり。
ここは大丈夫って所の人が亡くなってるし、まさか津波が川を遡上して
数キロ先の山奥の人間が亡くなってる。家に残してきた人が心配で家に戻って
そのまま行方不明になったが残してきた人は助かった。何を言いたいかと言うと
まずは自分の身は自分で守ってほしい、津波が来たら逃げろ、とにかく逃げろ。
家で待ってなくて良いから逃げろ!家族で話をして逃げるって事を合い言葉に
待つのではなく逃げろ」っておっしゃりました。教訓です。
アグレ1号