青山学院大学男子ラクロス部

2017年度チームスローガン「徹底」


テーマ:
こんにちは。新2年MFの竹田昌弘です。
ちなみに新歓担当も自分なので覚えていてくれたりしたら嬉しいです👍🏾

さて、今回自分はなぜラクロス部に入ったかというテーマに沿って綴らせて頂きます。
あくまで一個人の入部動機なので「こんな人もいるんだな~」程度で読んでみてください。

話は高校時代まで遡ります。
私は高校生の時ハンドボール部でキャプテンをやらして頂いてました。同期との仲もよく自分の中では満足の行く部活生活を途中までは送っていました。そう、途中までは…笑
前のブログでも同じようなことを書いたのですが、私は引退試合直前に怪我をしました。
脛の肉離れと足首の重度の捻挫でした。
今まで大きな怪我をしてこなかった自分にとって本当に辛く、そして悔しい日々が続きました。

その悔しさと同時に多くの人への感謝の気持ちをこれまで以上に持ちました。
そして思うようなったんです。

『この悔しさを晴らしたい。そしてあの時支えてくれた人への恩返しがしたい。』

と。これが自分の中での最大の入部動機なのではないかと思います。
この時点で自分の中にサークルに入るという選択肢はなかったですね。笑

多分もうサークルのことに触れることはないのでここで申し上げとくと、サークルに入るなとはいいません。個人的にはおすすめしないだけです。

あと、遊びメインのサークルには得るものはありません。失うものだけです。これは本当です。

ただ遊んで薄っぺらい友情を築くのか、苦楽を共にし真の仲間としての関係を築くのか、どちらが今後の人生に役立つかは想像に難くないでしょう。

目先の利益に囚われてはダメです。
ラクロス部に入部しなくても、4年間の目標を達成もって何かをやる、というのはとても大切なことだと思います。

さて、サークルの話はこの辺にして、
今読んでる皆さんは「じゃあ、なんでラクロス部にしたの?」って思うでしょう。
それは何か新しいスポーツに挑戦したかったからという実に単純明快な理由です。

そして皆さんはそこで「じゃあ初心者が殆どのアメフト部にしなかったの?」って思うでしょう。

正直アメフト部に入るかは悩みました。皆さんも悩むと思います。アメフト部もいい部活だと思います。有名だしかっこいいし。

でも果たして「有名」や「かっこいい」に何の価値があるのでしょうか?
私は皆さんにそこを考えてほしいと思っています。
私はラクロス部にはそれを超えた「何か」があり、それを獲得できる場所だと考えます。

その「何か」が人によって異なるとは思います。しかし自分の中に何か確固たる信念をもち、それを体現出来る環境がこのラクロス部には整っています。

誰も挑戦し失敗したことを責めません。
ここではどんな挑戦も認められます。

自分のように悔しい経験を晴らしたいという人だけに向けてこのブログを書いているのではありません。
運動部だった人はもちろん、文化部だった人、帰宅部だった人、全ての人に平等に挑戦の権利は与えられています。

私はぜひこのラクロス部でその挑戦への一歩を踏み出して欲しいと考えています。
そして一緒に『日本一』の景色を眺めてみませんか?

長々と書いてきましたが、最後にもう一回。

この部活は全ての人のどんな挑戦を認めます。
その小さな一歩が多くの人への感動へと繋がります。

ぜひラクロス部に足を運んできてください。
部員一同、心よりお待ちしてます。

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