喜劇 眼の前旅館 -28ページ目

喜劇 眼の前旅館

短歌のブログ

耳鼻科に行ってきた。受付で13人待ちとか言われるが、初診のせいか早く診てもらえた。
咽頭鏡は鼻から入れるとはいえ多少えずくかと思ったが、全然そういうことはなかった。医者に何か聞かれて答えてる(声を出してる)ときだけ「喉に何か入ってるなー」と感じる程度。
で、喉には腫瘍等はないとのこと。触診でも腫れはなし。ただ食道の入口にやや炎症が見られるとのことで、炎症を抑える薬と胃酸を抑える薬が一週間分処方される。それで治らなければまた考えましょうとのこと。
逆流性食道炎の線がいちおう疑われたのだろう。ただ、胸焼け等のそれっぽい症状は一切ない。と書きながら今気づいたんだけど、もしかして食道と気管の入口って隣なんじゃね?と思って調べたらどうも隣っぽい。ということは、カラオケというより花粉(たぶん)のせいで現在ちょっと喉がむずむず&咳が出てる状態なので、もしかしてそっちの線の炎症だったのかも、とあの場で気がついて訊けばよかった。
まあたとえヒステリー球(要は原因不明の喉のつかえ)だったとしても今かなり軽快してるし、このまま軽い状態が続くならべつに完治しなくてもいい。ていうかネットで調べる限り、ヒステリー球の完治は難しいっぽい。
おとといはひさしぶりにたくさん人に会った。やっぱり生身の人間は情報が多い。なんかこう、動いてる。十円玉二枚をこすると三枚に見える。人間も映画みたいに残像でできてると思うんですよ。
そして大声で喋ったり歌ったりしたので喉がまだ痛い。耳鼻科に行くのは喉の状態(炎症とか)のまぎらわしさを避けるため、も少し先延ばしにするかどうしようか。

トイレットペーパーにつく薄い透明な血のようなものが気になり(ググると婦人科系ばかり引っかかる)、やっぱり消化器科の検査も受けようかと思って近所の医者を検索すると一軒、思いのほか近くによさげな(貴重な内視鏡の口コミ情報などもある)医者が見つかった。だがサイトのトップページからどこへも行けない(リンクが反応しない)ので、ブラウザとの相性を疑い別のも試すが、やはりだめ。作りかけなのか?最初架空のページなのかと思った。病院はほんとにあるっぽい。
口内炎で歯茎が痛い。

業務スーパーで冷凍ミニハンバーグ900g入り298円、冷凍サンマ三尾158円、冷凍竜田揚げ1kg入り598円。業務スーパーに夢中。
やっぱり「宇宙戦争」は最高だった。似てると思う映画はゴジラの一作目で、ゴジラが太平洋戦争のトラウマ映画だったような意味でこれは9.11トラウマ映画なのだろう。まったく胸躍らない絶望的なスペクタクルが、ドラマ的な必然とは別の何か映画の外にある必然によって波のように押し寄せたり引いたりをくりかえす。
とくに前半の怖さと心細さはすさまじくて見るたび涙目になる。娘役のダコタ・ファニングのファニー顔は同じスピルバーグの劇場デビュー作「続・激突!カージャック」に出てたゴールディ・ホーンにちょっと似てる。あと安達祐美にも。

ひさしぶりにテレビ見たら電波障害なのか画面にやたらゴーストが出てた。
今日はまたまた泌尿器&歯科のダブルヘッダー。
泌尿器のほうは、腫瘍マーカーも腹部エコーも異常は見られなかった(コレステロールが高いのと、尿に雑菌があったが血尿とは無関係とのこと)。ということで一過性の血尿ではないかということに。
腎臓での濾過が一時的にうまくいかなくて血尿になったり(検査士談)、あとストレスがかかると血尿をくりかえす人もいるとお医者さんは言ってた。
ネットで見ると「ストレスで血尿にはならない」というのが泌尿器科界の公式見解みたいだが、原因不明の血尿をくりかえすタイプの患者の実感としては、やっぱり血尿とストレスが無関係とは思えないという声がある。私も少なくとも今回のはストレスの頂点みたいなところで出てるし。何かストレスと関わる未知の出血原因があるのかも。
歯科も今日でやっと終了。あとは喉だ。喉の異常(ヒステリー球っぽいもの)はそんなにひどくはならないものの一進一退な感じで、一度検査しとかないといけない。来週久しぶりに仕事するから、もうちょっと仕事やって借金が減ったら考える。

歯医者に行く途中で図書館寄ったら休館日だった。
百均からストップウォッチが消えた謎が解けない。