◆報復の連鎖~インドとパキスタン

 

【報復と核の脅威】インド・パキスタン支配地域攻撃(5/8)

 

緊張高まるインドとパキスタン・引くに引けない事情(5/7)

 

 

インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方で起きた先月のテロ事件を受けて、インド政府は7日の早朝に、パキスタンとパキスタンが実効支配するカシミール地方にあるテロリストの拠点9カ所を攻撃したと発表した。

 

これに対して、パキスタンのシャリフ首相は「インドの戦争行為に相応の報復が与えられる」として、パキスタン軍は「インド軍の戦闘機5機を撃墜した」と報復を表明した。

 

インドがパキスタン実効支配地域のインフラ施設攻撃(5/7)

 

 

ロイター通信は、パキスタン側で少なくとも8人が死亡し、35人が負傷したと伝えている。またインド側も「民間人3人が死亡した」と発表するなど、双方に犠牲者が出ている。

 

★対立の背景…両国の軍事力は?

 

カシミール地方で頻発するテロの背景に、宗教の対立があるという。それには、インドとパキスタンの国の成り立ちが関係している。

 

 

元々、イギリス最大の植民地だったインドは、1947年に土地をヒンドゥー教徒が多いインドと、イスラム教徒が多いパキスタンの2つの国に分離し独立した。

 

★東京国際大学・准教授の長尾賢さん

 

「そのはざまで揺れていたのがカシミール地方。カシミール地方はイスラム教徒が大半を占めていたためパキスタンに帰属するとみられていたが、当時のカシミールのトップがヒンドゥー教徒だったため、どちらに帰属するか迷っており明確にしていなかった。こうしたなかで、この地域を制圧しようとパキスタンが武装勢力を送り込んできた。そこでカシミールのトップはインドに助けを求めてインド軍が参戦。これをきっかけに第1次インド・パキスタン戦争が勃発し、カシミール地方をめぐっては現在までに3回戦争が行われている」

 

 

対立を繰り返す両国だが、軍事力には大きな差があるという。 

 

ロイター通信によると、インド軍の兵力は約140万人なのに対してパキスタン軍は約70万人と、インドの半分となっている。

 

また兵器についても大きな差があり、火薬兵器の数はインドが9743門保有しているのに対して、パキスタンは4619門。潜水艦はインドの16隻に対して、パキスタンは8隻。そして空母は、インド軍が2隻持っているのに対して、パキスタンは1隻も持っていない。

 

ただ、核弾頭の保有数をみるとインドが172発なのに対して、パキスタンは170発と大差がない状況となっている。インドとの戦争を繰り返し領土の一部を奪われることもあったことから、パキスタンは核開発を進めている

 

それでも軍事力で圧倒的な差をつけられているパキスタンは、「千の傷戦略」という軍事方針をとっているという。

 

 

これは「強い敵でも小さな傷を1000個つければ弱くなる」というもので、長尾さんによると「これはテロ組織を支援してインドを攻撃させることで、インドの国力低下を狙う戦略だ」という。(一部転載終了)

 

(参考記事)

カシミール地方でのテロが発端に・報復と核の脅威(5/8)

 

 

記事内で紹介しているロイター発信の核弾頭の数は先月調査したもので、上図とは多少の差があります。


【WWⅢ】ホピの予言が実現するらしい(2024/9/16)

 

宗教が原因で戦争に発展したのは初めてではありません。妥協点を見出すことが難しいので、とことんやる傾向があります。

 

統一〇会や創〇学会の信者を見てもお分かりのように、「自分が信じている教えは絶対だ~」と思っておりますので、何を言っても【暖簾に腕押し】です。

 

数年前、守護靈さんに「核兵器を使用する国が出ますか?」と尋ねたところ、「必ずとは言わないが、インドとパキスタンだ~」と言われました。

 

上図をもう一度見ますと、北朝鮮も核弾頭をもっています。

 

◆北朝鮮がミサイル発射

 

北朝鮮発射の弾道ミサイル可能性あるもの EEZ外に(5/8)

 

8日午前に北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されました。日本のEEZ(排他的経済水域)の外側にすでに落下したとみられています。北朝鮮が弾道ミサイルや、弾道ミサイルの可能性があるものを発射したのはことし3月10日以来です。(引用終了)

 

★4日のサインは「高句麗」

 

5月4日に【高句麗のサイン】が出され、昨日、メンバーにはお知らせしました。NHKによると、3月10日以来です。

 

「ディープなんとか」にすれば、【ロシアvsウクライナ】の先が見えてきたので、以前からもめている【インドvsパキスタン】に切り替えたのではないでしょうか~はてなマーク

 

 

また、インドは英国の植民地でした。よって、独立した現在でも、英国の意向が働いているように思います。

 

北朝鮮は英国の植民地ではありませんでしたが、2001年頃から、平壌に英国大使館が置かれているのをご存知ですか?

 

アメブロ前の「FC2ブログ時代」に、やっと食べているような国・北朝鮮の軍事力に疑問を持ち、調べてみたのですよ。

 

 

すると、平壌に英国大使館があるじゃありませんか~びっくり

 

ところで、アメリカイギリスに逆らったのを見たことがありますか?

 

ないと思います。そういうことなのであ~る。では~サッカー

 

(参考)在朝鮮民主主義人民共和国英国大使館(wiki)

 

★過去記事