トランプ大統領が非常事態宣言 「国境の壁」建設で(2/16)
アメリカのトランプ大統領はメキシコとの国境に壁を建設するため、国家非常事態を宣言しました。議会を通さずに費用を確保する強硬な手段に出ました。(引用終了)
先日、トランプ大統領はメキシコとの国境に壁を建設するため、非常事態宣言をしました。多くの方が、壁建設に対しての疑問と反対意見があろうかと思いますが、わたしは一概に「トランプ大統領の暴挙」とは言えない気がして、これまで発言を控えてきました。そんな折、本日の照子さんの「世見」はこの件についてでした。
麻薬戦争(2月17日 世見)より一部転載
世界の貧困から見るとアメリカは豊かな国ですが、薬物犯罪は増加傾向にあり、薬物が原因での死亡者も増え続けます。中南米から、毎日かなりの量の麻薬がアメリカに入っているのも感じます。
麻薬戦争は、今年あたりから激しさを増すことでしょう。
メキシコとの国境に塀を建設すると言ったトランプ大統領の考え方は、もしかすると正解だったのかもしれません。私の見える限りでも、アメリカとメキシコの国境には抜けられる穴場があちらこちらにあり、薬物を持ち込むのも容易です。政界人や国の仕事をしている人の中にまで、この麻薬依存症の人がいたりする気さえしています。(中略)
メキシコの“麻薬王”に評決 終身刑の可能性(2/13)
アメリカの国力をも低下させるのがこの麻薬です。刑務所が罪人を収容できず、本体なら刑務所入りの麻薬常習者を放置しているとしか思えません。世界はこれから麻薬との戦いを迎えることと思います。日本でも、大麻や覚せい剤の使用者は増加すると心配しています。(本日中は全文読めます)
(参考)麻薬密輸の歴史-メキシコ麻薬戦争
1月19日の「動画ニュース(105)」におきまして、『メキシコの国内事情、治安は世界最凶といっていいほどで、日本の犯罪などは問題にならないほど凶悪です。例えタダと言われても、メキシコ旅行をしたいとは思いませんね~』
この意味が解らない方は、「メキシコ 麻薬戦争」と画像検索してみてくださいな。日本の殺人事件なんかは問題になりませんから・・・。ウィキペディアに『メキシコ麻薬戦争』という項目があるくらい歴史も古く、世界的には有名な話です。
日本は島国なので、ピーンときませんが、地球上には「この世の地獄と化した国々」が沢山存在しています。人道的にどうのこうのと言っている人は、日本がメキシコのような国と国境を接していないから、そんなことを言えるのですよ。
同じ環境に置かれましたら、「国境に壁を作れ!」と言い出す人が必ず出てくると思いますよ。わたしはキレイ事ばかり言う偽善者は嫌いですね。誰しも叩けばホコリが出るのに、まるで自分には該当しませんと言っているような人・・・![]()
トランプ大統領がメキシコ国境に壁を建設したいのは当然な話で、そうでもしなければ、アメリカは他国からの武力攻撃で崩壊はせずとも、麻薬によって滅んでしまうと思います。フィリピンのドゥテルテ大統領も同じです。元々はアメリカに潜む秘密組織もからんでいるので、メキシコ云々だけじゃないでしょうが・・・。
「世見」では、今後の日本における麻薬事情を心配して終わっています。先週、Twitterで呟きましたが、紳士の国である英国では、GDPかさ上げのために「麻薬・売春の地下経済活動」をGDP統計に加算しています。
(参考)
「麻薬、売春」でGDPかさ上げ 伊・英が地下経済を統計に加算 “やくざ経済”で日本も!?(2014/6/9)
安倍首相は何の目的でオランダと英国を訪問したのか?(1/18)
安倍政権にとっては承知のはずだと思われ、行く行くは英国のマネをすると踏んでいました。その前に「カジノ」なのでしょう。
「えぇ~!まさか、麻薬、売春まで?!」
2月15日の「【地球の異変】昆虫はあと100年で絶滅する可能性がある」におきまして、『現在の惑星地球の問題点は歯止めの効かない金融資本主義です~』と申し上げましたが、先進国は概ね人口減となっており、金融資本主義を継続するためには、禁じ手を使わざるを得なくなってくるのでしょう。
ドミニカに大量のプラスチックごみ漂着(2018/7/23)
今でこそ、プラスチックゴミによる海洋汚染が知れ渡るようになりましたが、ペットボトルが使われるようになったのは約40年前だったと思います。その時には、将来こんな問題が起きるとは誰も想像しておりませんでした。
社会問題というのは概ね、かなり時間が経過してから明らかになるものでして、さしずめ、日中はお天気が良かったのに、夕方から少しづつ霧が立ち込め始め、夜には視界不良になるようなもんですかねぇ・・・![]()
霧のソフィア(昭和60年 THE ALFEE)







