ケーブルカーの新型車両お披露目 来月から運行 高野(2/16)

南海電鉄は15日、54年ぶりに更新した高野山ケーブルカーの車両を、高野線・極楽橋駅(高野町)で報道関係者に公開した。4代目となる新型車両は3月1日始発から2編成(各2両)で運行する

 

 

新型車両はスイス製で、全長約14メートル、幅3メートル、高さ3・3メートル。高野山・壇上伽藍(だんじょうがらん)をイメージした朱色を屋根に配した。(引用終了)

 

偶然にも、鉄道車両、路面電車にまつわるニュースが3件ありましたので、ご紹介いたします。

 

「あつい」「超揺れる」 3時間で予約完売のおでん電車(2/12)

長崎市内で路面電車を運行する長崎電気軌道が期間限定で走らせる「おでん電車」が人気だ。いつもの車内でおでんやビールが楽しめる非日常感がうけ、今年は完全予約制の768席が3時間で完売。他県の「路面電車仲間」からアイデアを拝借して4季目になる企画だが、確実に「軌道」に乗っている。(引用終了)

 

景色に没入、大きな窓の新特急 西武が四半世紀ぶり投入(2/14)

西武鉄道は14日、25年ぶりに投入する新型の特急車両「Laview(ラビュー)を公開した。3月16日から池袋―西武秩父駅間で運行し、通勤にも利用できる。(引用終了)