米朝会談 トランプ氏「3、4週間以内に」(4/29)
南北首脳会談の次は「米朝会談」です。「気になることには意味がある(36)」で5月28日の庚申の日が気になると申しあげましたが、その辺りじゃないでしょうか?![]()
今朝の「モーニングショー」で南北首脳が「青い橋の上」で会談したのは、午後4時42分20秒~午後5時12分20秒のきっかり30分間だということでした。スペシャルウィークが息を引き取ったのは午後4時40分でした。その直後に二人だけの会談が始まったことになります。文在寅大統領と「寅さんの柴又」もリンクしますね~。
スペシャルウィーク死す、天皇賞(春)は買い?(4/28)より
スペシャルウィークの馬名の意味は「特別な週」。競馬関係者にとって特別な“日本ダービーの週”とされることから、ダービー馬になることを運命付けられていたのかもしれません。実際のところ、その通りになりましたし、28日の記事内であえて「馬番5番」と記したのは5月が米朝会談開催だろうと思ったからです。鉄人28号の件もありますしね~![]()
今朝配信された板垣氏のメルマガから抜粋引用します。ただですね・・・非核化を含め、北朝鮮にはいつも戦争の火種になってほしい軍産複合体からの反撃が全くないとはいえず、東アジアに本当の平和が訪れるには「長い道のり」が予想されます。昨日の天皇賞馬レインボーラインの故障がそれを物語っているような気がします。
(過去記事)
【6と7の架け橋】レインボーラインがレース後故障・・もしかして?
文在寅大統領は「徒歩の橋」のベンチで「近いうちに日本は政権交代することになっている」などと金正恩党委員長に答えた(4/30)
韓国の文在寅大統領と「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長は4月27日午後4時30分から記念植樹の後、板門店の韓国側にある「徒歩の橋」に歩いて向かい、散策中、午後4時40分から2人切りで橋の上のベンチに腰掛け「30分以上」話し込んだ。「事実上の単独会談」(韓国政府)だった。
会談の中味は、公表されていないけれど、「大命降下」された天皇陛下にごく近い筋から、「文在寅大統領は、近いうちに日本は政権交代することになっていると金正恩党委員長に答えた」などと詳細が伝わってきた。情報源は、「バランスの破壊者、最悪の男」と安倍晋三首相を厳しく批判して嫌った米キッシンジャー博士と思われる。(中略)
金委員長「いつでも日本と対話の用意ある」(4/29)
ベンチに腰かけて何を話していたかというと、1947年の国連決議で「1954年3月相互安全保障法[MSA]制定を受けて、米国と日本との間で締結した相互防衛援助協定[MSA協定]に基づき、運用された資金」というのがあり、その運用益分配のホストカントリーが日本であるということ。
さらにその資金が正常に動くようになり、世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」が打ち出されて、そのフラグシップが誰で、サイナーが誰であるかということを文在寅大統領が、金正恩党委員長に伝えた。
そのうえで、まず日本が望んでいるのは、「大東亜戦争を完全に終わらせること」であり、そのために1910年から始まったいわゆる朝鮮半島の植民地支配(1910年8月29日、「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて大日本帝国が大韓帝国を併合。この後、日本による統治は1945年9月9日に朝鮮総督府が米国に降伏するまで、35年間続いた)に対して、誠意を込めた本当の謝罪と賠償をしたいということである。
これを終わらせた後に、拉致被害者の問題とか、経済協力の問題とか、そういう順番でやっていきたいということだ。しかも、この資金は世界中にシェアされているといったことを、文大統領が正恩に教えていた。正恩は、MSAの資金についてはなんとなくは知っていたけれども、今回に至る詳細ないきさつは、まだよくわかっていなかった。
それを文在寅大統領が教えて上げた。その説明を聞いた金正恩党委員長は、「それだったら日本と交渉をしなければいけないじゃないか」と言った。これに対して文在寅大統領は、「いや、いまの安倍晋三政権は、その能力はない。近いうちに日本は、政権交代することになっているから、日本との交渉については、まだ焦る必要はない」と答えた。
さらに、文在寅大統領は「まず、米国の経済協力というのも、結局は日本からシェアされた資金が回ってくるわけだから、北朝鮮は米国と話をしなくてはならない。北朝鮮はオバマ大統領時代、2008年9月15日に、米投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことに端を発して、『リーマンショック』が発生し連鎖的に世界的金融危機が起きたのを受けて、潘基文国連事務総長(在任期間2007年1月1日~ 2016年12月31日)に言われて、北朝鮮はスーパーKを印刷させられた。
(※昨年2月マレーシアで暗殺された金正男氏は、スーパーK(偽札)に関わっていたと云われています)
それにも関わらず、100億円しかもらえず、さぞ大変だっただろう。国際決済銀行(BIS)は、韓国の平昌オリンピックで開幕された2月9日までにスーパーKを本物と認めて、その分はすべて清算されることにしたので、それをはるかに超える莫大な資金が朝鮮半島にもたらされる。だから、われわれは何がなんでも日本との話をまとめなければならない」という話をしていた。
北朝鮮が出した宣言には、日本と対話の窓口を開くという内容があった。ただし戦後処理として謝罪と戦後賠償をしっかりやって下さいというものだった。その意思があるなら、対話の窓口は開くというものだった。これは、文在寅大統領から「そう言いなさい」と指示されたものであった。
キッシンジャー博士、トランプ大統領、ポンペオ国務長官(前米CIA長官)は、みんなその内容は知っている。また日本の天皇陛下に仕えている世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の人たちも当然知っている。
これらのことを、日本がしっかり行うためには、歳入庁ができて、MSA資金のことを表に出して、正々堂々とやらなければならない。
米朝首脳会談「シンガポールになる可能性」(4/28)より
トランプ大統領が米朝会談の候補地が2ヶ所に絞られたと発表した。いまの段階ではシンガポールが有力だろう。やはり、政府専用機の問題が大きい。1970年代のロシア製の飛行機で、頻繁に故障をしている。距離的には5000キロメートルの範囲内でければ飛行機での移動は無理だろう。
となると、まず、ヨーロッパまで飛ぶのは無理がある。この歴史的な大事に、途中で飛行機が故障して途中で降りたなどということがあっては、あまりにも恥ずかしい。しかも、マイバッハ(1909年にドイツで創業したエンジン製造会社)や専用車を運ぶだけの飛行機は、いまの北朝鮮にはい。
米空母が朝鮮半島へ、賽は投げられた(2)(2017/4/10)より
(昨年の今頃、銀座のステーキハウスで、なぜか気になった写真)
そうしたことを考えたら、できれば鉄道で移動できるところが望ましい。となると、モンゴルかシンガポールということになる。だが、モンゴルにはトランプ大統領が行きたがらない。本当は、東京が望ましいが、陸続きでないだけに今回は厳しい。
シンガポールは、セキュリティがものすごく高いし、国土の面積も狭いのでかえって警備がしやすい。中国を通ってマレーシアまで鉄道で来れば、あとは車で橋を渡ってシンガポールに入れる。北朝鮮とマレーシアは親密な国なので、もっとも安全なルートといえる。それを考えたら、シンガポールが有力だろう。(転載終了)










