オーストラリア産仔羊骨付き背肉のロースト ペルシヤード

 

こんにちは、風間です。

色々騒がしかった件も終わって、今はミラノ・コルティナ オリンピックの観戦を大いに楽しんでおります。選手たちの妙技に息を飲み、いままでの不屈の努力に思いいたして、感動を沢山頂いてますデレデレ 

 

さて、本日14日はヴァレンタイン・デーですね。まあ、ワタシのようなオバサンには愛を交換する日というよりは、美味しいチョコレートを頂く日という認識ですけどもニヤニヤチョコ

でも、ワタシにも愛を伝えたい方々がいます!もちろん、当店にお越し下さるお客様方ですよ。で、今年も14日にいらっしゃる方に心を込めてハート型のチョコレート菓子を焼きました。

では、今日も皆さまをお待ちしております~ラブラブ

 

 

今日のお料理ご紹介です。

オーストラリア産仔羊骨付き背肉のロースト ペルシヤード

いつもは北海道産の仔羊をご用意している風間ですが、時々オーストラリア産の羊も使います。羊はどこの国も美味しいので、オーストラリア産のしっかりした羊らしさのある味わいもお勧めです!

 

羊の最上部位、プライムリブ(骨付き背肉)にマスタードをぬり香草パン粉(オリーブオイル、ニンニク、パセリ、タイム)をまぶしてローストに致します。シェフ風間のお得意料理ですので、定期的にメニューに登場しますよ。

ロゼ色に焼き上がり、ジューシーな肉汁でしっとりしたラム肉に、マスタードや香草の香りがアクセントになり、まずはお皿から立ち昇る香りからお楽しみ下さいねニヤニヤ音譜

 

オーストラリア産仔羊骨付き背肉のロースト ペルシヤード

ディナーA¥6600の主菜としてご賞味頂けます。

平目と真ダチのムニエル 焦がしバターとケッパーのソース

 

こんにちは、風間です。

昨日は「期日前投票」を済ませて来ました。

今回は、少しばかり悩みました。

テレビや新聞のニュース、ネットで(まことしやかに)流れて来る情報、なども参考にしましたが、やっぱり最後は自分自身の心情と信条でしょうか。

ところで会場は中央区役所でしたが、すごく混んでました。今回は急な選挙で日数も少なく、期日前投票をする方も集中したのでしょうね。まして投票日の8日は天候が大荒れの予報が出てますから、前倒しで用心した方が多いと思います。

さて、結果はどう出るでしょうか。

って、その頃は選挙よりオリンピックに夢中になってるかもねウインク笑

 

 

本日のお料理ご紹介はこちらです。

平目と真ダチのムニエル 焦がしバターとケッパーのソース

大きくて身の厚い平目はしっとりした食感と品の良い旨みで、人気のお魚です。

今回は、さらに旬の真ダチも合わせて、焦がしバターでムニエルに致しました。バターのこくとヴィネガーやぎゅっと絞ったレモン、ケッパーの酸味も利かせて、インパクトのある味わいです。焼いて香ばしい真ダチはお口の中でとろけて、これがまたムニエル・バターと好相性なんです。

これも冬ならではの一皿、ぜひともお楽しみ下さいねデレデレ音譜

 

平目と真ダチのムニエル 焦がしバターとケッパーのソース

ディナーB¥11000のお魚料理です。

国産・網獲り小鴨のロースト オレンジの香り

 

こんにちは、風間です。

まず、残念なお知らせをお伝えしなければなりません。

風間の冬の主力食材である殻付き牡蠣ですが、今月は早めに終了するというご連絡を産地のサロマ湖・五十嵐さんより頂きました。やはり、夏場の海水温が高かった事の影響が出たようです。

これからの牡蠣メニューのご予約は、お受け出来なくなりました。

既にお受けしているご予約については、産地の五十嵐さんのご協力で牡蠣を確保できましたので、ご安心下さい!

これから予約をご予定だった方には大変申し訳ないですが、また来季にぜひいらして下さいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

冬の味覚を取り揃えている2月です。

ジビエである野鳥はいかがでしょうか!

国産(主に関東地方産)の網獲りの鴨が入荷しております。

散弾銃で狩猟するものと違い、身に傷が付かずきれいな個体となります。

マガモより少し小さい、小鴨(または尾長鴨)をご用意致しております。

骨やガラで取ったフォンをベースにしたソースに、オレンジ風味のガストリック・ソースを加えて華やかな柑橘の香りとほんのり甘酸っぱい味わいのソースを添えました。野生の鴨肉の滋味の良く合う組み合わせですね!

鮮度も良いので、内臓の焼き鳥(ハツ、レバ、砂肝)も付けてますよ!

冬ならではの味覚をぜひ、お楽しみ下さいニヤニヤ音譜

 

国産・網獲り小鴨のロースト オレンジの香り

ディナーB¥11000のお肉料理としてご賞味頂けます。

1羽2名様単位でのご用意となります。

アラカルトご希望の場合はお問合せ下さい。

お楽しみ牡蠣尽くしのムニュ 開催中!!

 

こんにちは、風間です。

いやあもう、寒いですね!大雪ですね!!

大変冬らしい日々を過ごしております。雪かきも大変ですね滝汗あせる

 

さて、そんな冬には大きな楽しみもありますデレデレ

冬の味覚、美味を堪能することでございます。

風間の冬といえばの「牡蠣尽くしのムニュ」開催中(2月28日まで)ですよ音譜

牡蠣ラヴァーの皆さま、もうスケジュール調整はお済みでしょうか?!

例年、このムニュのご予約は2月の終わりに向けて増えてゆく傾向がございますのですが、あまり集中致しますと、牡蠣剥きのシェフが一人でてんやわんや(古語?分かりますか笑)になりますので、ぜひお早めの日時もご検討下さいませお願い

亜鉛やタウリンなど体に良い成分も豊富に含む牡蠣を沢山食べて、風邪などひかずに元気で冬を過ごしましょうね雪だるま

 

お楽しみ牡蠣尽くしのムニュ¥7000(税込み)

 

■サロマ湖五十嵐さんの孤太郎牡蠣 4個

直送で届く牡蠣は新鮮で、ぷりぷり!味濃くて美味!レモンを絞るか、エシャロット・ヴィネガーでパリ風に♪

 

■殻付き牡蠣のグラタン シャンパン・ソース 2個

殻から外した牡蠣をシャンパンで蒸し、蒸し汁とソース・オランデーズを合わせて殻に戻して焼き上げます。牡蠣の旨みとソースのこくがたまりません。

 

■牡蠣のショーフロワ カリフラワーのムースとコンソメジュレ 2個

さっと湯がいて冷やした牡蠣をカリフラワーの優しいムースの上に乗せ、コンソメジュレをたっぷりと流します。誰もがその旨みに思わず笑みをこぼします!

 

■牡蠣の軽いクリーム煮 チャウダー仕立て 2個

じゃが芋や玉葱、クリームの滋味あるスープに浮かぶ丸々ふっくらした牡蠣のむき身。スプーンを持つ手が止まらないはず。

 

■牡蠣のパートブリック包み焼き 大葉風味の野菜のジュリエンヌとともに 2個

新作。千切りの野菜を大葉で風味を付け、パートブリック(小麦粉で出来た薄い皮)で牡蠣とともに包んでこんがりと焼きます。なんて香ばしい香りでしょうか!

 

パン・コーヒー

 

中国・唐の天宝年間に実在した「ライチ使」を題材に、一粒のライチをめぐる前代未聞の任務に挑んだ下級官吏の旅路を、壮大かつユーモラスに描いた一作。人気作家マー・ボーヨンの小説を原作に、ワン・イーボー主演作「熱烈」の監督や「無名」への出演で知られるダー・ポンがメガホンを取った。
唐の都・長安で下級官吏として働く李善徳(リー・シャンデー)に、ある日大きな転機が訪れる。楊貴妃の誕生日を祝うため、皇帝から「数千キロ離れた産地から新鮮なライチを長安まで運べ」という無理難題を命じられたのだ。ライチを鮮度を保ったまま長安に届ければ富と名誉が約束されるが、失敗すれば転落の人生が待ち受けている。李善徳の命運は、たった一粒のライチに懸けられていた。
(映画.comより引用)

 

 久しぶりの中国時代劇もの鑑賞!

 

今年お初の映画ですが、大変面白く鑑賞しました。
ストーリーは引用文のとおり、無体な命令を受けた下級官吏の李善徳が命を掛けてライチ輸送を手掛けるお話です。歴史に疎い自分ですので、史実を下敷きにしたお話と聞き、交通・冷蔵などの手段が発達していない時代に、苦労して鮮度保持の技術を発明、確立した世の中に役立った人の伝記のようなものかと想像しておりました。
 
 
ええ、もう確かに大変な苦労でした。生のライチは3日しか保たない。南方の産地、嶺南から長安まで馬をどんなに急いで走らせても十数日掛かります。李善徳は、不可能な命令に屋根から落ちて死のうとも思いつめますが、友人の杜甫に励まされ、美しく気の強い妻とかしこくて可愛い娘のためにも、なんとかやり遂げようと決心して嶺南へ向かいました。
 
 
嶺南では、商人の蘇諒やライチー園の主・阿僮、奴隷の林邑と知り合い、情と心の結びつきで協力を得て行く様がコメディタッチで描かれます。
長安までの行程を何度も試して一番早いルートを探索し、またライチの鮮度を長く保つ工夫と合わせて、成功させる計画書を立案します。そして、莫大に掛かる経費を朝廷に支払って貰うための交渉に長安に戻りまして。
 
 
縦割り行政の責任逃れをする各省の長にたらい回しにされ朝廷を駆け回る李善徳に、官僚トップの楊国忠(アンディ・ラウ 自分久々に見られて嬉し!)がお墨付きを与えて、ようやくこのミッション・インポッシブルはスタートし嶺南からライチ輸送部隊が出発するのですが。
 
この前半のストーリーは監督ダー・ポン自ら演ずる李善徳のキャラクターがなんともいえないユーモラスな庶民感、下っ端感を醸しだしながら、実は数字に強く計算力、起案力があり、しかも簡単に投げ出さない粘り強さ、またその先を見たいという強い信念があり、観客はもう彼を応援したい、成功をともに見届けたいという共感を持たずにはいられません!
 
ところが、馬を駆ってひた走る李善徳の輸送部隊に起こる次の出来事は、、、。
後半は、驚きと怒りと、大きな危機に、観客の自分も身が強張り、息も付けない時間が続きます。
 
 
権力者の贅沢や気まぐれのために、どれだけの命が犠牲になり、民は疲弊し、村が離散し、苦しんだのか。
これらが中国のこの時代にだけ起きた事では無い。今まさに、世界のあちこちで、そして日本の我々にも、同様な事が起こっているのでは無いか。
そう思わずにはいられなくなります。
そして、栄華を極めた長安が、ほどなくしてどんな運命を迎えたのか。
歴史は物語っておりますね。
 

 

 我がダンナにも危機が!

うちのダンナ、気が短い年寄なので映画が終わるとエンドクレジットが流れているうちに、もう席を立ちます。自分は、暗いうちに映画館の傾斜のきつい階段を降りると、転びそうになった事がありますので、ダンナには先に行かせて、自分は明るくなってから退出しました。

ロビーで落ち合いますと、なんとダンナは階段の最後の所で転んだというではありませんか。しかも肋骨を角にぶつけて痛いのだと。

やはり、眼の薄い年寄は暗闇で動くものではありませんね(笑)

次回の鑑賞時には、共に明るくなるまで待ちましょう!

ヒビ入ってなきゃいいですけどね滝汗ガーン

フォアグラ入り和牛100%ハンバーグステーキ キャベツ包み焼き

 

こんにちは、風間です。

毎日、真冬日の札幌です。もうずっと今月は寒いようですね。

それでもお天気が良いと、陽射しもありお昼頃はそんなに寒くないな、と思うこともありますね。何十年も北国住まいだけの感覚でしょうかね(^-^;

 

 

 

長い間メニューに無かったフォアグラ入りハンバーグが帰って来ましたニヤニヤラブラブ

色々な状況が重なり、フォアグラの入手が厳しかったりした時期も長く、ご用意出来ずにおりました。

でも、当店では人気だったフォアグラ入りハンバーグです、ちょうど良いフォアグラを仕入れ出来ましたので、しばらくぶりにご用意致しました!

 

 

和牛100%の部位も指定で調整してもらう挽肉に、シャンピニオン・デュクセル(マッシュルームのピュレに味付けしたもの)を加えるのが当店のハンバーグの特徴です。これでしっとり感が生まれますよ。このハンバーグの種でスライスしてソテーしたフォアグラを芯にして成型し、全体をキャベツで包み、焼き上げます。

 

 

カットしてみるとこんな感じです。

とろけるフォアグラと旨みのあるハンバーグ、ジュがキャベツに沁みて、ああこれこれ!

お久振りでした!のフォアグラ入り和牛100%ハンバーグステーキ キャベツ包み焼きです。

ぜひ、どうぞデレデレハート

 

フォアグラ入り和牛100%ハンバーグステーキ キャベツ包み焼き

ディナーA¥6600の主菜としてご賞味頂けます。

ご予約時に、「フォアグラ入りハンバーグ」とご指定をお願い致します。

真ダチのムニエル 真狩産ゆり根のピュレ グルノーブル風

 

こんにちは、風間です。

お正月が開けて新年のご挨拶ブログを上げてから、間が空いてしまいました~滝汗

「ニューイヤースペシャルディナー」や1月の「真冬のムニュ」、フライングで頂いた「牡蠣尽くしのムニュ」など新しい年のメニューに追われてました。

皆さま、新年からありがとうございます!いい写真も沢山撮れてます。ウエブサイトやブログ、facebookでどんどん発信して参りたいと思いますよ。

 

では今年最初のお料理ご紹介を致します。

真ダチのムニエル 真狩産ゆり根のピュレ グルノーブル風

寒さも厳しくなり、真ダチ(真鱈の白子)もぷっくりと大きいものが入ってます。

真っ白でつやつや、ふくふくした真ダチは、色々な美味しい食べ方がありますが、風間では毎冬、「真ダチのムニエル」をご用意しております。

 

バターでこんがりと焼き上げ、香ばしさと、とろりとした食感、まったりとコクのある味わい。真冬の味覚として、外せない一皿です。

 

今回は、真狩産のゆり根のピュレを合わせました。ほんのりした甘みのあるゆり根をつぶしてクリームと合わせなめらかなピュレに仕立て、真ダチの下にしいています。

 

ヴィネガーやレモンの酸味も利かせた焦がしバターのソース、ソテーしたゆり根も周りに添えて、ソースの旨みがしみたクルトンを散らしました。

 

真冬の美味を存分にお楽しみ下さいねデレデレ音譜

 

真ダチのムニエル 真狩産ゆり根のピュレ グルノーブル風

ディナーB¥11000の前菜としてご賞味頂けます。

今年もよろしくお願いします!

 

今年はしめ飾りに替えまして、お正月リースにしてみました。

色合いが華やかでいい感じですニヤニヤ

 

31日、元旦とお休みを頂きまして1月2日(金)より営業致します。

2日~5日(月)は「ニューイヤースペシャルディナー」のみのご用意です。

8日(木)より通常営業致します。

1月も牡蠣や真ダチなどの新鮮魚貝やエゾ鹿、野鴨などジビエと真冬の味覚を堪能して頂きたく準備しておりますよデレデレ

 

お正月明けに皆さまにお会いして、年越しのお話やお休み中の出来事など、聞かせて頂くのを楽しみにしております。

 

それでは2026年もよろしくお願い申し上げます!

 

ChatGPTで作ってもらいました!

出来れば行ってみたいイスタンブールの屋台街で、何か美味しそうなものを食べているワタシです笑 チャッピーが簡単に色々作ってくれるので、すごく楽しいです~音譜

年末と来年の営業についてお知らせです。

 

2025年もあと残り僅かとなりました。

今年も皆さまに大変お世話になりました。

心より感謝申し上げます。

 

年末の最終営業日は30日(火)です。

27日(土)~29日(月)はおかげさまで満席となっておりますが、30日はまだお席のご用意ができます。30日はご多忙と思いますけれど、ちょっとゆっくりしたいな、というお時間がございましたらぜひどうぞ!

 

新年は、

1月2日(金)~5日(月)

「ニューイヤースペシャルディナー」¥11000(税込み)

からスタート致します!

ご予約は27日(土)までお受け致しますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

1月8日(木)より通常営業致します。

メニュー予告はこちらからどうぞ!

 

 

2026年も皆さまにお会い出来ます事を、楽しみにいたしております!

新年もよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さまどうぞ良いお年をデレデレラブラブ

 

この記事に書いた「事件」ですが、解決いたしました事をご報告いたします。

色々と皆さまにご心配頂いたり、同じ悔しい思いをしたお話を聞かせて頂いたり、どう対処するべきか一緒に考えて下さったり、そんな中で嫌な気持ちが薄れていきました。

愚痴を聞いて下った皆さま、本当にありがとうございました!

詳細はもう書きませんが、当店などでお会いした時にはまた、あれこれ聞いて頂くかも知れませんニヤニヤ笑

 

今回の件の渦中にいる時に、とあるブロガー様のブログでこんな記事を見つけました。世の中には様々な出来事があるんだなあ、高級店で堂々と高額の食事を楽しみながら、いったいどんな気持ちでいるのかしらと、思った事でした。

(Gossip Mademoiselle様、リンクさせて頂きました。ありがとうございます。)

 

 

 

 

悲報です。

 

先日、どうも詐欺にあってしまったようなんです。

無銭飲食詐欺です。

 

当日予約でとある男性が、(いわゆる)同伴の女性と来店しました。

その男性は、3、4年前に何度か来店した事があり、ワタシも記憶がありました。

なんでもパリで働いており、食にもわりと詳しいのかなと思う雑談を交わしてました。

 

今回は、年齢的(自称72才)にもう仕事は引退して、完全帰国で札幌に戻ってきたとのこと。

相変わらず饒舌で、パリや東京の有名レストランの話などを連れの女性に語っておりまして、カウンター席でしたので、折々にワタシの耳にも話は聞こえて来ました。

 

で、会計時、クレジットカードを出して、決済をしようとしましたら、カードがアカウントが無いと弾かれました。

「間違って使えない方のカードを持ってきてしまった。

現金は持ち歩かない主義なんで、また一人で食事に来てその時払うから。」

名刺なり下さいとお願いしたのですが、今は名刺も持ってないんだよーと明るく言って、「踏み倒したりしないよ!」と笑って同伴の女性とタクシーに乗って去って行ったのです。

 

翌日は定休日でしたので、明後日の来店を約束したのですが。

 

はい、ご想像通り、もちろん、男は来ませんでした。

 

ワタシとて、それは不安でしたよ。

でも、以前に普通のお客として問題無かった事実があり、まさか本当に踏み倒すだなんて、そんな不埒な人間が、我が店に来るなんて、思えなかったのです。

36年あまりの営業で無銭飲食なんて初めてです。

甘いと言われれば、それまでではありますが!

 

控えていた電話番号に電話しましたが、留守番電話になっており、折り返しもありませんでしたので、3日後に警察に届けでました。解決は期待できないかもしれませんが、被害は被害ですからね。

 

そして、5日後。店に電話があり、ススキノでお店をしているママさんからでした。

男の名前を言って、「わかりますか?」と。

ママさんも被害に合ったのだそうです。当店の名前は男から聞いたそうです。

男は、ウチの後、同伴女性とそのクラブか何かに行ったのですが、黒服に入店を断られたと。おそらく、同伴女性がウチでの会計の件を黒服さんに報告したのでしょうね。

それで、次に一人でママさんのお店に行って飲んでたそうです。ママさんも、彼の事は以前から知っていたらしく、会計をつけにしてしまったとのこと。

その後は、一度LINEで連絡がありましたが、それ以降は連絡してもなしのつぶてとなりました。

 

ママさんとワタシはお互いに許せませんんね!と話し合って、ママさんも警察に届けるようにお勧めしました。

 

2軒の店が被害に合っているのですから、他にもやっているか、またこれからも似たような事をするかもしれません。この記事をお読みになった他のお店の皆さまもどうぞお気をつけください!

 

本当に不愉快ですが、これはどうしたら防げたのかな?と考え込む日々です。

今回のような場合、本来ならカードの支払いが出来ず、他の決済も現金も無いという時点で110番をすれば良かったのでしょうか。客商売として決断が難しい所です。基本的にお客様は信じてますから。

 

でも、当店にご来店下さる真のお客さまなら、使えないカードを持って来たり、念のための現金を持っていないなんて事はあり得ないなと、改めて思いました。

 

次回はナイぞ!詐欺犯よ真顔ピリピリ