
赤井川村産のホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガス
こんにちは、風間です。
気温も上がり、日によっては春を通り越して夏日に迫りそうな陽気です。
暖かくて歩いているだけで、幸せな気分になりますね

そして、旬にしか頂けない、しかも旬がとても短い、貴重なフレッシュのホワイトアスパラガスが入荷中です。この季節にしか食べられないのですから、ぜひ皆さまこれを逃してはいけませんよ!!
「初夏のムニュ」ホワイトアスパラガスの季節を迎えて
北海道の初夏の野菜といえばのホワイトアスパラガスをたっぷり使ったメニューをご案内いたします。ただ今は赤井川村産のハウスで遮光栽培によるホワイトアスパラガスが入荷中です。どのお皿にも太くて甘いアスパラガスを、美味しい魚貝やお肉とともに付け合わせました。初夏の贅沢をお楽しみ下さい!
初夏のムニュ ¥10000(税込み)
前日までにご予約をお願い申し上げます。
ホワイトアスパラガスのシャルロット ウニのムースリーヌ

ホワイトアスパラガスのムースをシャルロット型に詰めて、茹でたホワイトアスパラガスを埋め込みました。自然な甘みのムースにシャクッとした歯ごたえのホワイトアスパラガス。こちらにはウニをベースにしたソース・ムースリーヌを添えました。濃厚なこくのあるウニのムースリーヌですが、やさしい味わいのホワイトアスパラガスの存在感は変わりません。
ホワイトアスパラガスのグリエ ソース・ラビゴット
フライドエッグ、熟成ベーコンとエゾ鹿のソーセージ

こちらはかりっとグリエしたホワイトアスパラガスを主役に持って来ました。お供には熟成ベーコンの塩味とぷりっと旨み抜群のエゾ鹿のソーセージ。フライドエッグを
割って、流れる黄身をソースにしてどうぞ。こんがり焼いたホワイトアスパラガスの香ばしさがtまりません!
ホワイトアスパラガスと海の幸のサラダ仕立て ビーツの甘酸っぱいソース・ヴィネグレット

軽く茹でたホワイトアスパラガスの冷製を鮮魚のマリネとさらだ仕立てにしました。旬のトキシラズ、帆立貝、甘海老が入ります。いずれの魚貝もまったりした舌触り、甘みや旨みのある新鮮なものならでは。ホワイトアスパラガスの甘さを引き立てつつも、主張も忘れてはおりませんね。そこは下にしかれた甘酸っぱいビーツのソースがあってこその調和なのでしょう。
ホワイトアスパラガスの冷製スープ

ワタクシ、毎年お客さまに同じセリフを言ってしまうのですが
「ホワイトアスパラガスの冷製スープが始まると、ああやっとここにも初夏が来たなあと思うのですよ。」 ええ、今年も全く同じことを言ってます(笑) 爽やかな北海道の初夏をスープにしたようなこのスープをぜひお楽しみ下さいね。
ホワイトアスパラガスとトキシラズ(時鮭)のポワレ 赤ワイン・ソース

この季節に(まだ秋では無いのに、気が早く沿岸の寄ってくる若い鮭、がトキシラズです)旬となるトキシラズです。札幌では北海道神宮祭の折に「焼きびたし」でトキシラズを頂く習慣がありますね。さて、風間ではやや厚めにカットした切り身を焼きすぎないようにジューシーさを残してポワレします。ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスの両方のソテーを添えて、きりっとした酸味の赤ワイン・ソースで召し上がって頂きます。
ホワイトアスパラガスと乳吞仔牛フィレ肉のプリンス・オルロフ風

古典的なお料理の仔牛のプリンス・オルロフ風をアレンジしたお肉料が最後に登場です。フランス産の柔らかでしっとりした乳呑仔牛フィレ肉をご用意しました。ポワレした仔牛肉に、玉葱をつかったソース・スービーズにチーズを使うソース・モルネを合わせます。仔牛の上にホワイトアスパラガスを乗せて、ソースをたっぷりと掛けて上火で焼き上げます。チーズ風味の濃厚なソースをまとったホワイトアスパラガスも、仔牛も、お口の中で旨い旨いと大騒ぎですって!
ホワイトアスパラガスをご堪能頂いた後は、お好きなデザートをお取りください。
食後のお飲み物も、どうぞ!
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