咲きますよ!
メッセージありがとうございました!
お子様がGKの親御様はFPの親御様とは少し異なる気持ちでゲームを観て
おられますよね。
・いつも息子が止められないから勝てない!
・練習ではできているようにみえるのにゲームではできない!
・怖じ気づいて、挑戦してないようにみえる!
・GKは向いてない!才能がない!
「親」だからこそ、我が子を厳しい眼で観てしまうお気持ちはわかります。
そこには親の深い愛情がありますよね。
(^^
才能があるかないか、真にわかる人っているかなと僕は思います。
もしいるなら、その人に御自身の十年後の姿をうかがいたい。
僕は自分自身の明日がわかりません。
明日誰に会って、なんて声をかけられるのかわかりません。
明日の早朝練習で僕は両手パンチングでボールを落とさずに何度突けるか
わからないです。
自分の明日がわからないのに、GK達の未来なんてとんでもないです。
でも、確実に云えることがあります。
子供はある日突然、強烈な勢いで進化・発展し始めます。
GK当番を始めてから何度何度もみてきました。
「脳はべき乗で発展する」
脳の海馬を研究されている池谷裕二氏の著書の中に科学的なひとつの答が
あります。
大丈夫です!
お子様がGKを好きでいれば必ず花は咲きます。
ヒマワリなのか、コスモスなのか、バラなのか、カーネーションなのか
どんな花になるのか楽しみですよね。
好きでいれば必ず咲きますよ。
彼がGKが好きでいられるように見守ってくだされば幸いです。
(^^
お子様がGKの親御様はFPの親御様とは少し異なる気持ちでゲームを観て
おられますよね。
・いつも息子が止められないから勝てない!
・練習ではできているようにみえるのにゲームではできない!
・怖じ気づいて、挑戦してないようにみえる!
・GKは向いてない!才能がない!
「親」だからこそ、我が子を厳しい眼で観てしまうお気持ちはわかります。
そこには親の深い愛情がありますよね。
(^^
才能があるかないか、真にわかる人っているかなと僕は思います。
もしいるなら、その人に御自身の十年後の姿をうかがいたい。
僕は自分自身の明日がわかりません。
明日誰に会って、なんて声をかけられるのかわかりません。
明日の早朝練習で僕は両手パンチングでボールを落とさずに何度突けるか
わからないです。
自分の明日がわからないのに、GK達の未来なんてとんでもないです。
でも、確実に云えることがあります。
子供はある日突然、強烈な勢いで進化・発展し始めます。
GK当番を始めてから何度何度もみてきました。
「脳はべき乗で発展する」
脳の海馬を研究されている池谷裕二氏の著書の中に科学的なひとつの答が
あります。
大丈夫です!
お子様がGKを好きでいれば必ず花は咲きます。
ヒマワリなのか、コスモスなのか、バラなのか、カーネーションなのか
どんな花になるのか楽しみですよね。
好きでいれば必ず咲きますよ。
彼がGKが好きでいられるように見守ってくだされば幸いです。
(^^
まだまだ成長するんだから
熊本大津高、熊本県予選優勝おめでとうございます!
僕にまでメッセージをいただき、ちょっととまどっています。
(^^;
ありがとうございます。
m(..)m
12月31日、ニッパツ三ツ沢球技場での第一試合に熊本大津高
第二試合は米子北高が登場します。
チームでの立場は異なりますがAGKからそれぞれGKが御世話になって
います。
異なる高校の応援席から雑草の上で仲良くGKを楽しんだ先輩を観なが
ら、なにを想うのでしょうか。
なんだか羨ましい関係です。
僕はね、「我」はいらないかなと思うんですよね。
「自分らしい」「自分ならでは」の「その時」で在ってもらえたらと思うん
ですよね。
あなた達はまだまだ若く、もっともっと成長するのですからね。
(^^
僕にまでメッセージをいただき、ちょっととまどっています。
(^^;
ありがとうございます。
m(..)m
12月31日、ニッパツ三ツ沢球技場での第一試合に熊本大津高
第二試合は米子北高が登場します。
チームでの立場は異なりますがAGKからそれぞれGKが御世話になって
います。
異なる高校の応援席から雑草の上で仲良くGKを楽しんだ先輩を観なが
ら、なにを想うのでしょうか。
なんだか羨ましい関係です。
僕はね、「我」はいらないかなと思うんですよね。
「自分らしい」「自分ならでは」の「その時」で在ってもらえたらと思うん
ですよね。
あなた達はまだまだ若く、もっともっと成長するのですからね。
(^^
3歳児GK
さきほど、AGKの方から帰ってきました。
活動はさせていただいているのですが、ブログの方は更新できないで
います。
いろいろな方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます!m(..)m
さて、質問の中に共通の内容がありましたので、こちらで御返事させて
いただきたいと思います。
m(..)m
何歳からGK練習を始めるのが適切か?
「やってみたい」
とお子様が思われたら、その時点からGK練習を始められてはいかがかなと
僕は思います。
3歳児にGKへの興味を持たせられるとしたら、それは素晴らしいGK指導者
と思います。(^^
僕のような者を時々御招待してくださる市外の少年チームがあります。
そのチームでは小学3年生からすべての選手に週1回GK練習を行っていた
だけるようになりました。
GKを指導してくださっている方はマラソンランナーの方です。
先日も機会があってみせていただきましたが3年生全員がすばらしいコーデ
ィネーションでローリングダウンをしていました。
(^^
日常の活動のウォーミングアップのひとつとしてGK練習をとりいれられのも
いかがかな...と僕は思います。
すぐにカラダが温まり全身が柔軟に動くようになります。
(^^
さらに...
GKの基本的な動作を身につけるためには、動作が身につくGKへの配球が
大切な要素のひとつになると思います。
テーマ:顔前のオーバーハンドキャッチ
とすると、パーフェクトなキャッチング技術を身につけるための
「GKへのパーフェクトな配球」が必要になると思います。
GKの顔面へ向かって正確に
最初は右手、次に左手、次に右足、次に左足
距離も3m、5m、11m、16m
すべてパーフェクトに配球する!...なかなか高度ですよね。
すみません!僕はできません。(*^^*ゞ
子供達同士で練習すればGKだけでなくFPとしての技術もアップしていく
んじゃないかなと思います。
「配球が悪くてゴメン!」
相手GKに謝れるようになれば足下の技術も上がるはずです。
GKは、そのプレーの特性から左右差を無くす「自意識」「動機」
が自然発生しやすいポジションと思います。
サッカーをGKから始めることが当たり前になる育成チームができたら
異次元のフットボールが生まれる!!
と僕は思っています。
(^^
活動はさせていただいているのですが、ブログの方は更新できないで
います。
いろいろな方からメッセージをいただきました。
ありがとうございます!m(..)m
さて、質問の中に共通の内容がありましたので、こちらで御返事させて
いただきたいと思います。
m(..)m
何歳からGK練習を始めるのが適切か?
「やってみたい」
とお子様が思われたら、その時点からGK練習を始められてはいかがかなと
僕は思います。
3歳児にGKへの興味を持たせられるとしたら、それは素晴らしいGK指導者
と思います。(^^
僕のような者を時々御招待してくださる市外の少年チームがあります。
そのチームでは小学3年生からすべての選手に週1回GK練習を行っていた
だけるようになりました。
GKを指導してくださっている方はマラソンランナーの方です。
先日も機会があってみせていただきましたが3年生全員がすばらしいコーデ
ィネーションでローリングダウンをしていました。
(^^
日常の活動のウォーミングアップのひとつとしてGK練習をとりいれられのも
いかがかな...と僕は思います。
すぐにカラダが温まり全身が柔軟に動くようになります。
(^^
さらに...
GKの基本的な動作を身につけるためには、動作が身につくGKへの配球が
大切な要素のひとつになると思います。
テーマ:顔前のオーバーハンドキャッチ
とすると、パーフェクトなキャッチング技術を身につけるための
「GKへのパーフェクトな配球」が必要になると思います。
GKの顔面へ向かって正確に
最初は右手、次に左手、次に右足、次に左足
距離も3m、5m、11m、16m
すべてパーフェクトに配球する!...なかなか高度ですよね。
すみません!僕はできません。(*^^*ゞ
子供達同士で練習すればGKだけでなくFPとしての技術もアップしていく
んじゃないかなと思います。
「配球が悪くてゴメン!」
相手GKに謝れるようになれば足下の技術も上がるはずです。
GKは、そのプレーの特性から左右差を無くす「自意識」「動機」
が自然発生しやすいポジションと思います。
サッカーをGKから始めることが当たり前になる育成チームができたら
異次元のフットボールが生まれる!!
と僕は思っています。
(^^
斜め前
アマチュアは誰もが同じだけど、自分のプレーをじっくり観察する機会は
なかなかない。
プレー映像を編集していたPCの修理が終わったので久しぶりに中学生GKの
基本技術~シュートストップを撮って編集。
映像は「正面」、「真横」の二方向から。
練習中は配球している僕も一方向からしか観られていない。
ビデオカメラは多角的に真実をとらえてくれるので助かる。
GK本人はもちろん、僕も「できている」と思っていたことが
実は「感覚的」「あいまい」だったのがよくわかった。
たとえば、ダイビング。
「シュートコースに最短距離で向かう=斜め前方」
「シュートコースに最短距離で向かう」ためには
「止める」というイメージすら障害になる場合もあると思う。
僕の場合は
「シュートを止める」→「シュートに向っていく(ぶつかる)」
イメージを持って、ようやく「シュートコースに最短距離=斜め前方」へ
が実現できる。
といっても、僕が行えるのは「手で丁寧に投げられたスローなボール」に
対してまで。
「キックされたシュート」に対して「シュートに向かっていく」ように
カラダを運びながらキャッチングをすることは僕にとってはとんでもなく
難しい。
実際に「斜め前へプレーしている」と思っているGKでも、斜め前を実現し
ているのは「踏み切り足」だけで、ボールに触れた時点では最初に重心を
かけた踏み切り位置から真横~後方が多くはないか...と思う。
トッププロのプレーの中でも「海老反りダイビング」状態は映像として
よくとり上げられる。
美しくみえる人がいるからだろうけど、GK本人はどう思いながら観ている
のかなと思う。
踏み切り時の足裏の接地箇所によっても、カラダの使い方は異なってく
ると思う。
たったひとつの正解はない。
こういうほとんどの人にとって「ドウデモイイコト」に考えを巡らせる
僕とGKは理論的な理想になんとか近づこうと異常と思われるくらいに
集中して練習する。
「今のはできたと思うんですけど..」
「俺もそう思う。意識したのはなに?」
「さっきのは胸の真ん中でした。」
「悪くないんじゃない?」
あてのない解へお互いのイメージをすり合わせ、確認しながら過ごす時間は
研ぎ澄まされていて心地いい。
それでいて最近は
「GK練習だけでいいのか?」
と思い始めた。
とりあえずひとつ...僕達は日常生活に手段をもつことにした。
なかなかない。
プレー映像を編集していたPCの修理が終わったので久しぶりに中学生GKの
基本技術~シュートストップを撮って編集。
映像は「正面」、「真横」の二方向から。
練習中は配球している僕も一方向からしか観られていない。
ビデオカメラは多角的に真実をとらえてくれるので助かる。
GK本人はもちろん、僕も「できている」と思っていたことが
実は「感覚的」「あいまい」だったのがよくわかった。
たとえば、ダイビング。
「シュートコースに最短距離で向かう=斜め前方」
「シュートコースに最短距離で向かう」ためには
「止める」というイメージすら障害になる場合もあると思う。
僕の場合は
「シュートを止める」→「シュートに向っていく(ぶつかる)」
イメージを持って、ようやく「シュートコースに最短距離=斜め前方」へ
が実現できる。
といっても、僕が行えるのは「手で丁寧に投げられたスローなボール」に
対してまで。
「キックされたシュート」に対して「シュートに向かっていく」ように
カラダを運びながらキャッチングをすることは僕にとってはとんでもなく
難しい。
実際に「斜め前へプレーしている」と思っているGKでも、斜め前を実現し
ているのは「踏み切り足」だけで、ボールに触れた時点では最初に重心を
かけた踏み切り位置から真横~後方が多くはないか...と思う。
トッププロのプレーの中でも「海老反りダイビング」状態は映像として
よくとり上げられる。
美しくみえる人がいるからだろうけど、GK本人はどう思いながら観ている
のかなと思う。
踏み切り時の足裏の接地箇所によっても、カラダの使い方は異なってく
ると思う。
たったひとつの正解はない。
こういうほとんどの人にとって「ドウデモイイコト」に考えを巡らせる
僕とGKは理論的な理想になんとか近づこうと異常と思われるくらいに
集中して練習する。
「今のはできたと思うんですけど..」
「俺もそう思う。意識したのはなに?」
「さっきのは胸の真ん中でした。」
「悪くないんじゃない?」
あてのない解へお互いのイメージをすり合わせ、確認しながら過ごす時間は
研ぎ澄まされていて心地いい。
それでいて最近は
「GK練習だけでいいのか?」
と思い始めた。
とりあえずひとつ...僕達は日常生活に手段をもつことにした。
クロスステップダイビング
ブロッコリ!
あるGKコーチからアドバイスをいただきました。
「クロスステップからダイビングを使ったシュートストップやってます?」
(ーー;(ーー;(ーー;
やってないですぅ...
シュートスキルがない環境での練習では「サイドステップから」のシュート
ストップ練習ばかりになりがち。
この状況で、左脚シュートならシュートコースは狭い。
同じ状況で両脚のシュートスキルのある選手がいる場合の右脚シュートの
場面ならシュートコースは拡がる。
左脚シュートに比べて、GKのポジショニングも、少しゴール側に下がり
アウトスイングシュートに対応するためにカラダが開かれるので
シュートコースは拡がってしまう。
GKのサイズが無ければ、ファーポストを狙われたインスイングシュートに
対してクロスステップから2ステップ目でダイビングして守備範囲を拡げて
いきたい。
この状況なら
基本姿勢→クロスステップ(右足)→ダイビング(左足)
サイドステップで一拍おいてからクロスステップダイビングだとシュートに
間に合わない。
こういう場面の失点はよく観るし、経験したGKは多いと思う。
いいシュートだったから触れなかった
んじゃなくて
自分のステップワークがマズくて触れなかった
と思えば、MなGKには超楽しいと思う。(^^
ってことで、中学生GKに無駄なくクロスステップからダイビングを
練習の中に組み込みました。
サイドステップからのダイビングより全身のコーディネーションが難し
いですね。
ステップワークというと「足」に注目してしまうけど、上半身や腕の使
い方に修正がある場合が多いと思います。
僕の場合は右腕、右脚が同時に前に出ていたりね。(^^;
ヘタクソなもんで、ちょっと時間があるとイメージトレーニングで
ステップワークしてます。
ヘンなオッサンが公園で突然構えてツーステップでジャンプする・・・
「エッと。。。はうあばうと。。。宗教的な踊り?!」
(*^^*ゞ(*^^*ゞ(*^^*ゞ;
それでも、ほぼ毎日飛んでます!
坂上二郎師匠のように廻ってから飛べば笑いもとれるとかいな。
バキッ! (xx)☆\(ーー; ヘイセイウマレニワカランワ!
クロスステップダイビングはダイビングのスピードや距離にポイントを
おかなければ小学生低学年からでも十分練習できると思います。
というか、できますね。
GK練習やるとフットボールスキル全体が上がると思うこの頃。
イヤ、難しい!
イヤ、興味深い!

