ゴールキーパープロジェクト~GKコーチになりたい -2ページ目

選択

新年になりました。

仕事の都合がつかず、AGKは再開できていません。



なんてのは大嘘で



本当は子供たちの人生へ積極的に関わることが恐いんです。





GKコーチになりたかったけれど、なれなかった僕は

「なんちゃってコーチ」





「才能あるコーチ」と「なんちゃってコーチ」

は全く別のものです。



強いていうなら野生の虎と飼い猫くらいちがう。

メンタルも能力も桁違い。



勝ちたいか?

楽しみたいか?

etc

etc

etc

:

:

:



「なんちゃってコーチ」のように特別な才能を持たない人

が、自分より明らかに未来への可能性が大きい子供達に

こんな選択肢を投げることにどんな意味があるんだろう。



ちょっと待って...その前にあなたの人生での選択肢は

どんなふうで、どんな人になったの?



なんてことを考えると

「コーチなんて滅相もございません」

状態の僕になってしまったわけです。



僕が読んだ本の一節です。



大人が子供の気持ちを訊きだそうとする時にはたいてい二択か

多くても三択を提示して、そのなかから選べという形になってしま

う。

しかし、実際は子供の気持ちは、そのどちらでもないなかをゆらゆら

とあちらこちらへと揺れていることが多い。

そんな時に揺れている自分を、揺れているままに見つめてくれる人が

いれば、その揺れの中から何となく答えがみつかっていく。



その才能を見抜き、どんな選択肢を提示し、

揺れているままの子供をみつめる人でいれるか



ほんとに難しいことじゃぁないですか?!

と思う未年です。



ということで僕の近くにいるGK達へ。



悪いけど僕はGKを楽しみたい。



ゲラゲラ笑いながら楽しみたい。

暖かくなったら、非利き足のPKゲームでもやりましょうか?

冬はGK寒いもんね。

パントキック&キャッチだけでもメッチャ楽しいよね。

「ボンッ!」

「パスッ!」

っていうキックとキャッチの音が僕にはたまらなく心地いい。



僕の脚もウエストも女性用のジーンズじゃないと入らないくらいに

細くなっちゃったからボールはそんなに速くない。

小学生にはちょうどいいくらいかな。



GKばかりでやるサッカーゲームも楽しそう。

今の僕はすぐに息切れしれしまうので、何度でも交代OKに

してね。

(*^^*ゞ



それまでにカラダを治しておきますね。

チャオチャオ

(^O^)W




楽しむ人

ご無沙汰してます!

ワタクシ事がいろいろとありまして、長期間AGKの活動を休止していました。
御心配いただいた皆さま
お問合せいただいた皆さま
ありがとうございました!

現在、少しずつですがワタクシ事の整理ができつつあります。
(^^

整理ができましたら、なんとかAGKを再開させたいと思っております。

たぶん今年中にはいけるかなと思います。
(^^

AGK休止中は、考えることが多くあり、さまざまな形で勉強させていただきました。

いま、ワタクシが新たなAGKに向かって思うこと・・・

「楽しむ人」

サッカーはゲーム。

子供達の可能性のすべてではなく、ましてや人生のすべてではないですよね。

サッカーもGKも子供達の可能性のわずかな一部であり、人生のわずかな時間じゃないかと思います。

サッカーを楽しめる
GKを楽しめる
勝利を楽しめる
敗退を楽しめる
仲間と楽しめる
相手と楽しめる
とにかく楽しめる

そんなテーマを心において小さなGK達のお手伝いができればと考えています。

AGKが再開できるようになったら、また御報告します!

(^O^)W

GKコーチング 配球



昨夜、僕のミスで記事をひとつ消してしまったみたいです。

御心配いただいた方々、申し訳ありませんでした!m(..)m



って、久しぶりにWEB上にでてきてしまったので、僕が他の先生方から

学んだことを残しておこうと思います。



GKを始めたばかりの頃はボールに対する恐怖心が起こりやすいです。



この対策のひとつとして、基本姿勢、キャッチングなど、GK技術の基本を

指導する際は、いずこの育成GKコーチも「手」による配球をされています。



この「手」による配球もいろいろと難易度があるんですねぇ!



ボールスピードとか、変化球とか、そういう次元のものではなくて

「手」による配球の指導者のフォームのちがい。



1:肩までつかったバックスイングの大きな配球

2:肘までつかったバックスイングの小さな配球

3:手首だけをつかったバックスイングのごく小さな配球




1~3の順でGKは構える(基本姿勢)タイミングが難しくなります。



教えていただいて、キックフォームと比較してみると「なるほど!」と

思いました。



以前の僕は「肘」までのバックスイングだけで配球することが多かったです。

この点を御指摘いただいてからはGKの技量を推し測りながら「投げる」

ことに気をつけています。



優れたGKコーチは手での投げ方ひとつでGKを改善されていかれます。



僕自身がGK練習に入ってこのような配球を受けたことがありますが

自分が上手くなったような気になったものです。



上手くなったような気になるとGKに対する意欲も変わるんですよね。



コーチの配球って奥深いです。

(^^


クロス 動くんじゃない!

クロスへの対応がうまくいかないGKの中には

「ジャンプまでのステップ」がうまくいかないGKがいると思います。



その中でも

「ステップが小刻み過ぎて、スピード、ジャンプへのパワー、守備範囲が

 狭くなってしまう」

場合があります。



僕も同じなので、よくわかります。(*^^*ゞ



現場でいろいろとGK達に試しながら、ちょっと視点を変えると伝わった事

がありました。

(^^



・・・・・

と、ここまでは今年2月くらいの「クロス」の記事と同じ。

(*^^*ゞ



ここからは現場で様々な年齢層のGK達をみて、伝えながら、練習しながら

研究を重ねてきた僕の新たな見解です。



クロスへの対応を苦手としているGKは



・クロスへの苦手意識が強く、予想して動き過ぎる!



です。(^^;



特にゲームで正確なクロスが上がってこない年齢層のGKでは予想して無駄に

動いてしまうGKが多いです。



ってことで、ワタクシ、カンガエマシタガナ。



・ココだっ!と決断して動く!



こんな感じでAGKでは小学4年生でもハイボール、クロスへ対応できるよう

になっていく感覚をつかめるようになってまいりました。



練習方法なんですが・・・

テキストベースや図でも伝え辛いので、ここでお伝えすることができません!

コメントいただいても御返事できません!

残念ですが...

(^^;



いままで学んだ



AGA(足立GKアカデミー:足立先生)の現場での指導

FGKS(福岡GKスクール:中山先生)の現場での指導

ジョアンミレット先生 研修資料

JFA GKP 浜野先生から教えていただいたの体幹を意識した基本姿勢

熊本県立大津高校 佐藤先生の現場での指導



などなどベースにさせていただきながら



全くGK未経験のワタクシが (^^;

当然クロスへも対応できないワタクシが (*^^*ゞ

クロスボールもロクスッポ蹴れないワタクシが(ーー;

肩の腱を切ってシャツも脱げないワタクシが (T_T)



少年GK達へ伝えるべく工夫してできあがった方法です。



キーファクターは

・体幹を意識した基本姿勢

・決断して動く

・スタートの足はいつもいっしょ

・ジャンプへのリズムはいつもいっしょ



練習中は

「動くんじゃない!」

「チミのスタートの足はそれなの?」


しか言っていないワタクシです。



できるようになります!



愛してるぞぉぉぉぉ!!!!

オレのカワイイGKたちぃぃぃぃ!


(^O^)W




責任を感じることと自分を責めることは似て非なるもの

勉強しなくて...



いずこの皆さまからよくうかがいます。(^^;



自分の好きな勉強がしたいために大学に入ってみたものの

授業のレベルの低さに退学し、勉強を重ね、翌年にまた大学

受験。

新たな大学でも満足いかず、翌年は北米の大学へ留学。

そこでも満足いかず、翌年は英国の大学へ留学。



こうなったら
勉強いつまで続けるとぉ?カンベンして...

って思うわけですよ。

(^^;



愛とは相手が相手らしく幸せになることを喜ぶ気持ち。

欲望とは相手がこちらの思いどおりになることを強要する気持ち。



親子って、難しいですね。



わざわざ遠方からお見舞いをいただきました!

攻撃的GK論




先生!

ありがとうございました!



すでに発売されている原稿に新たに加えられた



・Photo File 1~8

・レベルアップGKショートレッスン1~3




は、GK、指導者共、見落としやすい細部の重要な要素が

表現されています。



個人的に印象に残った一文を引用します。



指導者はサッカーの試合を経験したことのある人がほとんど

です。

そこにキーパーは必ず存在していたはずです。

例えば、ディフェンダー出身のコーチであれば、どんな指示を

出してもらえればプレーしやすかったか、どういうタイミングで

前に出て来てくれたら助かったか、それをキーパーに伝える

ことも指導のひとつです。

それは、キーパーというポジションからサッカーをみるのではなく

サッカーからキーパーをみることでもあります。

さらには、ポジションによって考え方を固定するのではなく、ピッ

チに立つ一人の選手としてサッカーを理解することにもつながり

ます。




>>キーパーというポジションからサッカーをみるのではなく

>>サッカーからキーパーをみること...



おっしゃるとおりですね!



保護者、監督、コーチにも共感していただける澤村イズムです。

ぜひ、御購入ください!

(^^