選択
新年になりました。
仕事の都合がつかず、AGKは再開できていません。
なんてのは大嘘で
本当は子供たちの人生へ積極的に関わることが恐いんです。
GKコーチになりたかったけれど、なれなかった僕は
「なんちゃってコーチ」
「才能あるコーチ」と「なんちゃってコーチ」
は全く別のものです。
強いていうなら野生の虎と飼い猫くらいちがう。
メンタルも能力も桁違い。
勝ちたいか?
楽しみたいか?
etc
etc
etc
:
:
:
「なんちゃってコーチ」のように特別な才能を持たない人
が、自分より明らかに未来への可能性が大きい子供達に
こんな選択肢を投げることにどんな意味があるんだろう。
ちょっと待って...その前にあなたの人生での選択肢は
どんなふうで、どんな人になったの?
なんてことを考えると
「コーチなんて滅相もございません」
状態の僕になってしまったわけです。
僕が読んだ本の一節です。
大人が子供の気持ちを訊きだそうとする時にはたいてい二択か
多くても三択を提示して、そのなかから選べという形になってしま
う。
しかし、実際は子供の気持ちは、そのどちらでもないなかをゆらゆら
とあちらこちらへと揺れていることが多い。
そんな時に揺れている自分を、揺れているままに見つめてくれる人が
いれば、その揺れの中から何となく答えがみつかっていく。
その才能を見抜き、どんな選択肢を提示し、
揺れているままの子供をみつめる人でいれるか
ほんとに難しいことじゃぁないですか?!
と思う未年です。
ということで僕の近くにいるGK達へ。
悪いけど僕はGKを楽しみたい。
ゲラゲラ笑いながら楽しみたい。
暖かくなったら、非利き足のPKゲームでもやりましょうか?
冬はGK寒いもんね。
パントキック&キャッチだけでもメッチャ楽しいよね。
「ボンッ!」
「パスッ!」
っていうキックとキャッチの音が僕にはたまらなく心地いい。
僕の脚もウエストも女性用のジーンズじゃないと入らないくらいに
細くなっちゃったからボールはそんなに速くない。
小学生にはちょうどいいくらいかな。
GKばかりでやるサッカーゲームも楽しそう。
今の僕はすぐに息切れしれしまうので、何度でも交代OKに
してね。
(*^^*ゞ
それまでにカラダを治しておきますね。
チャオチャオ
(^O^)W
楽しむ人
ワタクシ事がいろいろとありまして、長期間AGKの活動を休止していました。
御心配いただいた皆さま
お問合せいただいた皆さま
ありがとうございました!
現在、少しずつですがワタクシ事の整理ができつつあります。
(^^
整理ができましたら、なんとかAGKを再開させたいと思っております。
たぶん今年中にはいけるかなと思います。
(^^
AGK休止中は、考えることが多くあり、さまざまな形で勉強させていただきました。
いま、ワタクシが新たなAGKに向かって思うこと・・・
「楽しむ人」
サッカーはゲーム。
子供達の可能性のすべてではなく、ましてや人生のすべてではないですよね。
サッカーもGKも子供達の可能性のわずかな一部であり、人生のわずかな時間じゃないかと思います。
サッカーを楽しめる
GKを楽しめる
勝利を楽しめる
敗退を楽しめる
仲間と楽しめる
相手と楽しめる
とにかく楽しめる
そんなテーマを心において小さなGK達のお手伝いができればと考えています。
AGKが再開できるようになったら、また御報告します!
(^O^)W
GKコーチング 配球
昨夜、僕のミスで記事をひとつ消してしまったみたいです。
御心配いただいた方々、申し訳ありませんでした!m(..)m
って、久しぶりにWEB上にでてきてしまったので、僕が他の先生方から
学んだことを残しておこうと思います。
GKを始めたばかりの頃はボールに対する恐怖心が起こりやすいです。
この対策のひとつとして、基本姿勢、キャッチングなど、GK技術の基本を
指導する際は、いずこの育成GKコーチも「手」による配球をされています。
この「手」による配球もいろいろと難易度があるんですねぇ!
ボールスピードとか、変化球とか、そういう次元のものではなくて
「手」による配球の指導者のフォームのちがい。
1:肩までつかったバックスイングの大きな配球
2:肘までつかったバックスイングの小さな配球
3:手首だけをつかったバックスイングのごく小さな配球
1~3の順でGKは構える(基本姿勢)タイミングが難しくなります。
教えていただいて、キックフォームと比較してみると「なるほど!」と
思いました。
以前の僕は「肘」までのバックスイングだけで配球することが多かったです。
この点を御指摘いただいてからはGKの技量を推し測りながら「投げる」
ことに気をつけています。
優れたGKコーチは手での投げ方ひとつでGKを改善されていかれます。
僕自身がGK練習に入ってこのような配球を受けたことがありますが
自分が上手くなったような気になったものです。
上手くなったような気になるとGKに対する意欲も変わるんですよね。
コーチの配球って奥深いです。
(^^
クロス 動くんじゃない!
クロスへの対応がうまくいかないGKの中には
「ジャンプまでのステップ」がうまくいかないGKがいると思います。
その中でも
「ステップが小刻み過ぎて、スピード、ジャンプへのパワー、守備範囲が
狭くなってしまう」
場合があります。
僕も同じなので、よくわかります。(*^^*ゞ
現場でいろいろとGK達に試しながら、ちょっと視点を変えると伝わった事
がありました。
(^^
・・・・・
と、ここまでは今年2月くらいの「クロス」の記事と同じ。
(*^^*ゞ
ここからは現場で様々な年齢層のGK達をみて、伝えながら、練習しながら
研究を重ねてきた僕の新たな見解です。
クロスへの対応を苦手としているGKは
・クロスへの苦手意識が強く、予想して動き過ぎる!
です。(^^;
特にゲームで正確なクロスが上がってこない年齢層のGKでは予想して無駄に
動いてしまうGKが多いです。
ってことで、ワタクシ、カンガエマシタガナ。
・ココだっ!と決断して動く!
こんな感じでAGKでは小学4年生でもハイボール、クロスへ対応できるよう
になっていく感覚をつかめるようになってまいりました。
練習方法なんですが・・・
テキストベースや図でも伝え辛いので、ここでお伝えすることができません!
コメントいただいても御返事できません!
残念ですが...
(^^;
いままで学んだ
AGA(足立GKアカデミー:足立先生)の現場での指導
FGKS(福岡GKスクール:中山先生)の現場での指導
ジョアンミレット先生 研修資料
JFA GKP 浜野先生から教えていただいたの体幹を意識した基本姿勢
熊本県立大津高校 佐藤先生の現場での指導
などなどベースにさせていただきながら
全くGK未経験のワタクシが (^^;
当然クロスへも対応できないワタクシが (*^^*ゞ
クロスボールもロクスッポ蹴れないワタクシが(ーー;
肩の腱を切ってシャツも脱げないワタクシが (T_T)
少年GK達へ伝えるべく工夫してできあがった方法です。
キーファクターは
・体幹を意識した基本姿勢
・決断して動く
・スタートの足はいつもいっしょ
・ジャンプへのリズムはいつもいっしょ
練習中は
「動くんじゃない!」
「チミのスタートの足はそれなの?」
しか言っていないワタクシです。
できるようになります!
愛してるぞぉぉぉぉ!!!!
オレのカワイイGKたちぃぃぃぃ!
(^O^)W
責任を感じることと自分を責めることは似て非なるもの
勉強しなくて...
いずこの皆さまからよくうかがいます。(^^;
自分の好きな勉強がしたいために大学に入ってみたものの
授業のレベルの低さに退学し、勉強を重ね、翌年にまた大学
受験。
新たな大学でも満足いかず、翌年は北米の大学へ留学。
そこでも満足いかず、翌年は英国の大学へ留学。
こうなったら
勉強いつまで続けるとぉ?カンベンして...
って思うわけですよ。
(^^;
愛とは相手が相手らしく幸せになることを喜ぶ気持ち。
欲望とは相手がこちらの思いどおりになることを強要する気持ち。
親子って、難しいですね。
わざわざ遠方からお見舞いをいただきました!
先生!
ありがとうございました!
すでに発売されている原稿に新たに加えられた
・Photo File 1~8
・レベルアップGKショートレッスン1~3
は、GK、指導者共、見落としやすい細部の重要な要素が
表現されています。
個人的に印象に残った一文を引用します。
指導者はサッカーの試合を経験したことのある人がほとんど
です。
そこにキーパーは必ず存在していたはずです。
例えば、ディフェンダー出身のコーチであれば、どんな指示を
出してもらえればプレーしやすかったか、どういうタイミングで
前に出て来てくれたら助かったか、それをキーパーに伝える
ことも指導のひとつです。
それは、キーパーというポジションからサッカーをみるのではなく
サッカーからキーパーをみることでもあります。
さらには、ポジションによって考え方を固定するのではなく、ピッ
チに立つ一人の選手としてサッカーを理解することにもつながり
ます。
>>キーパーというポジションからサッカーをみるのではなく
>>サッカーからキーパーをみること...
おっしゃるとおりですね!
保護者、監督、コーチにも共感していただける澤村イズムです。
ぜひ、御購入ください!
(^^
