こんにちは。

睡眠ケアアドバイザーの山本裕子です🌿


暑くなりましたね!


本日は、夏の不眠について。

・暑くて疲れているのに眠れない

・夜中に何度も目が覚める


そんなお悩みが増えてきます。


「クーラーもつけているのに、どうして?」


そう思いますよね。


実は、眠れない原因は暑さだけではありません。


今日は、


夏にやりがちな睡眠の質を下げる習慣を3つご紹介します。

① シャワーだけで済ませる


暑い日は、ついシャワーだけで終わらせたくなりますよね。

でも、湯船に浸かることで副交感神経が優位になり、眠る準備が整います。

38〜40℃のお湯に15分ほど浸かるのがおすすめです。



② 冷たい飲み物ばかり飲む

冷たい飲み物は一時的には気持ちいいもの。でも、飲みすぎると内臓が冷え、腸の働きや自律神経のバランスに影響することがあります。

眠りだけでなく、朝のだるさにつながることも少なくありません。



③ 冷たい麺類だけで済ませる

おそうめんや冷やし中華など、夏は手軽な麺類が増えます。でも糖質中心の食事が続くと、睡眠に必要なたんぱく質やビタミンB群が不足しやすくなります。

眠りの質を高めるためにも、卵や鶏肉、豆腐などを一品プラスしてみてくださいね。


夏こそ「眠り」が美容と健康をつくる


私は更年期になってから、

「眠りが整うと、肌も体も変わる」

ということを実感しました。


夏は体力を奪われる季節だからこそ、


眠りを味方につけることが、翌日の元気や透明感につながります。


「夏だから眠れない」と諦める前に、


まずは毎日の習慣を少しだけ見直してみませんか。



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