腸・心・習慣から整える

睡眠ケアアドバイザー

 山本裕子です。



・明日が楽になるから


・これだけは片付けておかないと


夜、疲れているのに

無理に動いてしまうこと、

ありませんか?


実はその“頑張り”が

睡眠の質を下げてしまい、

翌朝のだるさや疲れにつながっているのです。



 夜に頑張るほど、眠りは浅くなる理由


実は私も、以前は同じでした。


「明日の朝をピカピカのキッチンで迎えたい」

「あと少しだけ仕事を進めておきたい」


そんな思いから、

夕食後に一度寝落ちしても

そこから起きて家事や仕事を続ける日々。


でもその頃は、

夜中に何度も目が覚めてしまい、

朝はいつも疲れが残っていました。



 50代の快眠に必要なのは「頑張らないこと」


睡眠ケアを学んでわかったことは


夜に頑張りすぎると

脳が「戦闘モード」のままになってしまうということ。



この状態では、

どれだけ寝ても疲れは取れません。


更年期の体は特に、

自律神経が揺らぎやすくなっています。


だからこそ大切なのは


「頑張らない勇気」🌙


こういう事、

家族中で認識できればよいのになと思います。



 更年期からの睡眠ケアは「引く」がポイント


50代からの睡眠ケアは

何かを足すことよりも、


“やりすぎをやめること”が大切です。


たとえば


🌿 今日はここまで、と決める

🌿 明日できることは明日に回す


このシンプルな習慣だけでも、

自律神経はゆるみやすくなります。


私自身も、

「今日はここまで」と決めて

早めに休むようにしてから


中途覚醒がなくなり


翌朝の体の軽さが

まったく違うことに気づきました。



完璧より「明日の軽さ」を大切に


完璧にやろうとしなくて大丈夫です。


それよりも





朝、軽い体で「おはよう」と言えること。


その方が、

一日の質はずっと良くなります。



眠りが整うと、体も心も変わっていく


「最近、なんだか調子が出ない…」

「眠っても疲れが取れない」


そんなときは、


頑張りすぎていないか

少しだけ振り返ってみてくださいね。




今夜、あなたが

深く穏やかに眠れますように☺️🍀


 歳だからと諦める前に

快眠できると変わりますよ。

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-腸・心・習慣で快眠へ。
プレゼント内容は予告なくリニューアルするので早目に受け取ってくださいね🍀

 

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