■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■ -40ページ目
【本発明の梅微粉体の成分と作用(1)】

梅の果肉、果皮にはクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、ピクリン酸など有機酸を豊富に含んでいる。これらは防腐殺菌など食中毒菌の増殖を抑える上で有用である。

クエン酸は疲労回復、健康増進に重要な作用をする。特に主体にとって重要かつ必須の金属ミネラル成分を還元力のある特定塩(ヒマラヤ岩塩)からカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、リン等が体内に取り込まれたあと、クエン酸はこれらの成分が酸素に解れて酸化劣化する前にキレート作用により包み込み安定化を図るという特性がある。

またクエン酸は、そのキレート作用により体内に発生した活性酸素(フリーラジカル)を直接攻撃し、効率的なフリーラジカルを補足することが判明した。

つづく


エイジリバース倶楽部では、この「健康食品用梅微粉体(特許第4574585)」を活用した素晴らしい食品を、会員の皆様にご紹介出来ることとなりました。

どうぞ、楽しみにしていて下さい。





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【本発明の梅微粉体の効能、効果】

梅微粉体を食することで体内に発生して細胞破壊、老化や疾病の元凶となる活性酸素(フリーラジカル)を消去し、老化や疾病を防ぐことが出来る梅微粉体である事

即ち、梅果実に含まれている抗酸化性の成分SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)抗酸化酵素、抗酸化ビタミンC、フエノール性抗酸化物質などが破壊されないように1日の工程で漬け込むことと密閉で漬け込んでおく事が重要です。


梅の熟度により有機酸の増減があり、新鮮な生梅ほど抗酸化成分は多い、梅果実の肥質酸化抑制効果は早期に収穫したものが高いことが明らかになった事、

つまり
早期に収穫し、その日の内に酸化還元力を持ったヒマラヤ岩塩超微粉末で漬け込むことが抗酸化効果と機能性効果がある事が証明された点。


【本発明の工程と塩の割合】

還元塩の梅に対する使用割合は15~20%で梅の収穫後水洗い、水切6時間以内(収穫のその日)に漬け込むこと。

つづく


エイジリバース倶楽部では、この「健康食品用梅微粉体(特許第4574585)」を活用した素晴らしい食品を、会員の皆様にご紹介出来ることとなりました。

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これから暫くは、血圧降下剤とはどんな薬か(6種類の薬の特徴と危険性の度合いについて)、お話していきたいと思います。

まず、血圧が上がる理由は、基本的には2つしかありません。

それは血液量が増えるか、血管の体積が小さくなるかです。
だから薬はこれらを解消することにより血圧を下げて行きます。

まず、
血液量が増えてしまう原因はナトリウム過剰が大きな原因です。ナトリウムを多く摂取すると血中のナトリウム濃度が高まり、それを薄めるために細胞から血液に水が流れ込み、血液量が増えてしまうわけです。

次に血管の体積が小さくなる理由ですが、人間は血圧を上げて、
筋肉を緊張させたり、抹消まで血液を流し体温を上げたりする必要が常にあります。状況にあわせて血圧を上げることは、生きていく上で非常に重要です。

ですから、あなたの体の中には「
血圧を上げる方法」がいくつも備わっています交感神経を緊張させ心臓のポンプの力を強める作用、血管を縮めるためのホルモンやカルシウムの作用等があります。

一つのシステムをご紹介しますね。今、あなたに向かって何か危険なものが飛んで来たとします。こんな状況の時、あなたの体にはどんな事が起こっているのでしょうか?

まず目で危険を認知し、脳で危険を認識します。脳はこの情報を素早く、「腎臓」に伝えます、情報を受け取った腎臓は「レニン」というホルモンを血液中に放出します。血液中に放出されたレニンは酵素の働きにより「アンジオテンシン1」に変化し、次にもう一度酵素の働きにより「アンジオテンシン2」という物質を作ります。

この「
アンジオテンシン2」が血管壁に吸収され血管が収縮し、「血圧を上げ」、筋肉が緊張し体を危険から回避させる行動がとれるのです。

これらの事が、ごくわずかな時間で行われているのです。
分かりやすく言うと、薬は、このように健康で安全に生きていくために備わった、体のシステムをストップさせることにより血圧を下げているのです。何となく薬の正体がわかってきたかな?

次回は具体的な血圧のお薬の種類とその特徴や危険性についてお話ししますね。

エイジリバース倶楽部 久保でした



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