Agent DのWillful Days II -236ページ目

Blog No.0740「日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.12.29」

【ここまでの動き】


ドル円は、91円台で乏しい動き。一旦84円台をつけたが、ここまでもどってきた。年始は、欧米・日本が一緒にスタートする、珍しい年。


・シカゴ取引所の投機筋円持ち高、22日時点で半年振りに売り越し…ドルの買い戻しは、一旦終了か? という見方。ただ、ドル円一段の上昇には材料不足。

・G3通貨の戻りが早い順に、ドル・(ポンド・)ユーロ・円…円はキャリー通貨になりやすい。


今後1週間のドル円予想レンジについての発言はなかった。


(新生銀行 キム カンジャ氏)

Blog No.0739「東京市場後場寄り付き-2009.12.29」

日経平均:10620.42(-13.81)

TOPIX:913.01(-1.77)


ドル円:91.72~73円(0.24円安・前日同時(12:30)比)


日経平均は、前引けより7円弱下げ幅を拡大しての後場寄り付き。前場は小反落したが、下値は限定的だった。後場の焦点は、銀行株の軟調さがどれほど修正されるか or さらに下がるか。一方、ダウ先物が上昇しているので、今晩のアメリカ市場も続伸を期待できる可能性を秘めている。

Blog No.0738「東京市場前引け-2009.12.29」

日経平均:10627.25(-6.98・-0.07%)

TOPIX:913.07(-1.71・-0.19%)


ドル円:91.74~75円(0.21円安・前日同時(11:00)比)


日経平均・TOPIXは、小反落で前場の取引を終了。昨日の大幅な上昇に比べれば、今日の反落は極めて限定的と言える。なお、先物に断続的な大口(999枚)の買い注文並びに売り注文が同値決済される場面があったが、誤りではないかという指摘も出ている。

Blog No.0737「日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.12.29」

・クリスマス休暇明け。ただ、カナダやイギリスが休みだったため、流動性は低かったが、株価上昇で、ドル・円ともに軟調。ドル円は91円台後半へ。

・ドル円のポイント…アメリカの経済指標&5年国債の入札。

・シカゴ投機筋の円の持ち高が売り越しへ…アメリカ金利上昇により、ドル高方向へ。円高局面は、来年に向けて終息?

・アメリカ雇用統計は?…新規失業保険の指標を見ていると、早ければ次回(12月分・1月8日発表)からプラスに転じるか? そうなれば2年ぶり。底打ち・回復へ?



今後1週間の予想レンジ(9時20分現在)

ドル円:90.5~93円(91.70~91.72円)

ユーロドル:1.425~1.445ドル(1.4369~1.4372ドル)



(バークレイズ銀行東京支店 山本雅文氏)

Blog No.0736「東京市場前場寄り付き-2009.12.29」

日経平均:10611.85(-22.38)

TOPIX:913.58(-1.20)


ドル円:91.69~72円(0.25円安・前日同時(9:01)比)


日経平均・TOPIXは、利益確定の売りが優勢で、少し下げての反落スタートとなったものの、10600円台は維持している。予想レンジは10550~10700円。為替が引き続き円高一服感が見られ、また、アメリカのクリスマス商戦は、売上高が前年比+3.6%だった(昨年は-2.4%)。

Blog No.0735「ニューヨーク市場寄り付き-2009.12.28」

ダウ平均:10523.12(+0.03%)


ドル円:91.52~53円(0.13円高・前営業日同時(12月24日 23時30分)比)

Blog No.0734「東京市場大引け-2009.12.28」

日経平均:10634.23(+139.52・+1.33%)

TOPIX:914.78(+5.39・+0.59%)


ドル円:91.53~54円(0.10円安・前営業日同時(12月25日 15時)比)


日経平均は8月26日以来・TOPIXは9月25日以来の高値で引け、ともに反発。値上がり銘柄:980(58%)・値下がり銘柄:534(32%)。

Blog No.0733「日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.12.28」

【ここまでの動き】


クリスマス休暇が明け、大きな動きはないが、若干ドル安。買い戻し終了か?


・本日はイギリス・カナダなどがボクシングデーのため、まだ流動性は回復していない。

・市場は年末モードだが、今後の注目は?…アメリカ住宅指標(ケースシラー)や消費者信頼感指数があるが、米債の入札がある。長期金利の動向注目。

・今年を振り返って、ドル安が進行し、ドルキャリートレードが活発になったが、来年の相場は?…アメリカの景気回復が期待通りにならないとなると、利上げ延長などによって、ドルが買い戻されなくなるかも。ドルから円キャリーに向くかどうか。

・直近では目立った材料はないが、中国人民元がアメリカに対し、これから強くなるかが気になるところ。



今後1週間のドル円予想レンジ(12時41分現在):90~93円(91.51~91.52円)



(T&Cフィナンシャルリサーチ 荻野金男氏)

Blog No.0732「東京市場後場寄り付き-2009.12.28」

日経平均:10619.65(+124.94)

TOPIX:917.20(+7.81)


ドル円:91.48~51円(12:30現在)


日経平均は、前引けより15円弱上げ幅を拡大しての後場寄り付き。アジア市場も堅調で、上海も反発し、ほぼ全面高の展開。また、クロス円では、対ユーロや対オーストラリアドルで円安。他にも原油相場が堅調と、投資家のリスク許容度がアップしている。

Blog No.0731「東京市場前引け-2009.12.28」

日経平均:10604.90(+110.19・+1.05%)

TOPIX:916.85(+7.46・+0.82%)


ドル円:91.53~54円(0.14円安・前営業日日同時(12月25日 11時)比)


日経平均は反発。10600円を回復し、8月31日以来の高い水準で、年初来高値が目の前に迫ってきた。円安が効いている上、8時50分に発表された11月の鉱工業生産が市場予想を上回ったため、高値警戒感があるにも拘らず、売りにくい相場雰囲気となっている。