うつ病と転職
昨日一生懸命ブログをカスタマイズしましたヽ(`Д´)ノ
結構細かいところまで作りこんだんですが
結果的に普通です・・・
フォトショップで背景を変えれば、もうちょいマシになるかな?ヽ(`Д´)ノ
ってことは、さておき
今日は
-うつ病と転職-
これ結構悩んでる人多いと思います。
事実、アゲハの「うつ病」は波が存在していませんでした。
二年以上、常に「うつ」状態でした。
仕事をしながらだと、そういう人も多いと思います。
この状態が当たり前って思ってしまうんです。
うつと普通の違い の記事でも触れていますが
まったく正常な判断ができません。
この状態で、新しい環境に慣れるのは
非常に困難です。
かといって、苦痛な毎日から脱出することもできない
っていうのも、非常に悪循環です。
ぼくも、気分転換に海外旅行にいきましたが
ぜんぜん効果がありませんでした。
楽しいものでしたが、異なった環境ということで
体の反応は、ものすごく敏感でした。
もちろん悪いほうにです。
まず、大切なことは、うつと普通の違い の記事を
読んでいただいて、少しでも当てはまるようなら
必ず心療内科にいくことです。
お医者さんと合わないと思ったら、すぐにお医者さんを変えてください。
相談するときは、体の不調だけでなく、心の不調も話してください。
それ以外にも、恥ずかしいこと、プライドが邪魔するもの
そういった些細なことも含めて全部です。
心の不調を話さないと「自律神経失調症」という診断のみでます。
アゲハがそうでした。
はっきりいって、まったく薬が効きません。
薬の量だけが増えていきます。
あと、ぼくがそうだったように
気にされている方も一部いらっしゃるかもしれませんが
「精神安定剤」「抗うつ剤」を服用すると
冷静になりすぎて、仕事にならないんじゃないかと
考える方もいると思います。
営業職に多いタイプでしょう。
ぼくは、「うつ病」なのに二年以上薬を飲みませんでした。
「ここだ!」っていうタイミングで大量の精神安定剤を服用してました。
それは、完璧に間違えていました。
まずは、心療内科にいき、診断結果を
会社にもきちっと報告してください。
もちろん不平不満が多いでしょう。
それは、病気の心で言っても何の解決方法もありません。
まずは、病状をきちっと話すこと。
これが大切です。
自分が遅刻ばかりする言い訳に捉えられてしまうのは
自分にとっても辛いことです。
ぼくが慢性的に遅刻を繰り返していたのは
病気だったんです。
どこかで、「ぼくはこういう人間なんだ」って決めつけている自分も
いました。
でも、それは間違いです。
「うつ病に対する理解がある会社ばっかりじゃない!」って
人もいるでしょう。
たしかにそうかもしれません。
でも、まずは誰でもいいんです。
不平不満でなく、リアルに病状を伝えるんです。
ぼくは、入社暦があり、営業でもそれなりの実績もありました。
会社が、うつ病に対する理解もありました。
過去と比較すれば、おかしいってこともわかります。
でも、昔から遅刻や生活態度、勤務態度は最低です。
それは、「うつ病」どうこう以前の問題でした。
でも、それらもすべて「兆候」だったんです。
ぼくは、傍からみれば、破天荒でチャラチャラした人間です。
でも、そんな人間でも「うつ病」になるんです。
真面目で、繊細な人だけの病気ではありません。
ぼくは、休暇の二日前に声がでなくなりました。
たぶんギリギリだったんだと思います。
自分が「おかしい」と感じている、原因不明の心と体の不具合を
感じている方は、まず心療内科にいってみてください。
ぼくの会社を例にあげると、入社暦の長い人間である幹部や役職者から
連鎖的に発病しました。
でも、入社暦が浅く、すでに退職してしまった人間の中にも
もしかしたら、いたかも知れません。
自分の口から言えなかっただけかもしれません。
まずは、転職を決断する前に心療内科にいき、会社にしっかりと
伝えることが大切だと思いますし、それが全体の業務改善にも
つながるのではないかと思います☆
なんで、ぼくがこんな話をするかというと、今回の有給休暇のきっかけが
会社に辞表を出したからなんです☆
そのときに、まずは「しばらく休んでから考えろ」ってことを言われました。
以前の記事でも書いてますが、ぼくの上司が
「どんな車でも、休まず走れば壊れる。あれだけのトップ速度で十年も
走ってきたんだからアゲハは、病気になって当然だったんだよ」
過去との比較こそされてますが、その明快な言葉が嬉しかったんです。
もちろん、そんな人ばかりではないと思います。
上司の父親が過去に自律神経失調症を発病したらしく理解があったから
出てきた言葉だとも思います。
最近の、ぼく自身の気づきで
辞めたいとき、「原因=仕事」>「きっかけ=うつ病」って考えていました。
でも真実は「原因=うつ病」>「きっかけ=仕事」です。
つまり原因から解消しないと、いつまで経っても同じことを繰り返します。
これは病気に限らず、すべてのことに共通していると思います。
もちろん、健康な心と頭でだした答えなら、新しい挑戦は素晴らしいと思いますよ!
まずは自分の心と体に向き合ってからGOサインを出しましょう!
心霊写真ツアー 完結編
行ってまいりましたヽ(`Д´)ノ
アゲハ特派員ですヽ(`Д´)ノ
-心霊写真ツアーその2-
BARに向う途中で撮影したものです。
四谷怪談などで知られている
数多くの謂われがある公園です。
ここから先、心臓の弱い方は絶対に見ないでください!
人魂です。
では、部分拡大してみましょう。
・・・
正直に言います。
これ、木にフラッシュが反射しただけです。
これが世の中にある心霊写真のトリックですヽ(`Д´)ノ
こうやって見ると本物ぽく見えますよね?ヽ(`Д´)ノ
しかも何の謂われもない近所の公園です。
ジョギングしてる人もたくさんいました。
正直にいうと、撮れるわけないって思ってましたし
撮るつもりもありませんでした(;´ρ`)
何が言いたいのかというと、人間の「思い込み」って
結構、危険だというお話ですヽ(`Д´)ノ
つまり先入観ってやつですね☆
前記事と、今回の記事の冒頭を見れば
誰だって心霊写真だと思うはずです☆
でも事実は、木であり、フラッシュなわけです☆
そうだと「思い込んだり」「決め付ける」ことは
自分の見える世界ですら狭めてしまうってことです☆
普通に見れば、木にフラッシュが反射しただけですから☆
この写真を最初に見れば木ということが、すぐわかるんです☆
あえて一番そのことが、わかりやすい心霊写真を例にあげさせてもらいました☆
心霊写真ツアー
今から、飲みにいってきます☆
アゲハ特派員、ついでに
-心霊写真ツアー-
にいってきますヽ(`Д´)ノ
もちろん一人ですヽ(`Д´)ノ
いかにも出そうなところを
アゲハの霊感を頼りにパシャパシャとってきますヽ(`Д´)ノ
近所に四谷怪談で、有名な公園があります☆
向う途中に通るので、潜入捜査ですヽ(`Д´)ノ
写真あとでアップしますヽ(`Д´)ノ
デジカメじゃ映らないと思ってる
あなた('Д')9m
アゲハは過去に撮ってことがありますヽ(`Д´)ノ
過去記事でも載せてますが
路地とったら映ってましたヽ(`Д´)ノ
今日は見えそうなんですよヽ(`Д´)ノ
お盆だしヽ(`Д´)ノ
それではいってきまっす☆

