恋愛について
絶対に記事にしたくなかった内容です。
ぼくらしくない内容だと思ってましたし
他人が聞いても興味がない内容だと思っていたので
記事にする気もありませんでした。
普段のぼくは、チャラチャラしてるので、この手の話題を相談する
相手はいません。
それはそれで、ぼくらしいと思うので、この際「良し」とします。
さっき夕食を買いにいく途中で、さんざん考えましたが
考えすぎて、気がついたら隣駅までいってました。
結局、夕飯はマックです。
ぼくと似たタイプ、また似たタイプの友人を同士を比較しましたが
家庭環境や、その他についても、この問題に関しては
何ひとつ共通点がありませんでした。
完全に考えごとのスパイラルです。
ただし、自分の性格は随分わかってきました。
恋愛も含め、ものごとに対する強い依存性です。
ハマルとすぐに依存します。
周囲が見たら、真逆の性質を持った人間です。
そういう自分を一切見せなかったからです。
たぶん、見栄っ張りなんだと思います。
でも、それ以上に、「あのころに戻りたくない」っていう思いもあったのだと
思います。
「あのころ」っていうのは、もっとも普通ではないないころの「ぼく」です。
普通の生活を手に入れることに、依存しすぎていたのかも知れませんし
下手したら、それが実現できたら誰でもいいとさえ、思っていたのかもしれません。
記事を書いているうちに答えが見えてきました。
恋愛というものに対する依存ではなくって、「普通の生活」という『夢』の可能性を
失ってしまうかもしれないという恐怖だったのかもしれません。
事実、ぼくは恋愛経験が、ものすごく少ないです。
先日、別れた彼女の前は、ずいぶん昔です。
それまで、それなりに遊んではいたものの
ちゃんとした交際という面では、ものすごくタイムラグがありました。
下手したら、ぼくの人生初のまともな恋愛と言えるかもしれません。
そのタイムラグの間、つまり過去にもどってしまうという
恐怖心があったのかもしれません。
というより、ぼくの場合は、これで間違いなさそうです。
ここまで、恥ずかしいくらい馬鹿正直に記事にしています。
「遊んでいても、ぼくの『夢』には到達しない。」
昔は、そんな考え方じゃありませんでした。
たぶん、そこに執着しすぎていたのかもしれません。
年齢によるところも大きいかもしれませんが
これもたぶん、自分の過去に対する愚かなこだわりですね。
たぶん、そのこだわりを捨てられれば、
ぼくにとっての、この問題はなんとかなるかもしれません。
なんかすごくわかりやすい答えが出てきました。
簡単に言うと、ぼくの『夢』というフィルター越しに
現実を見ないということです。
それが、絶対にぼくの行動の邪魔をします。
なんとなく、完璧にわかってきました。
ここから先は恥ずかしいので記事にしません。
-恋愛について-
これでいいのかどうかわかりませんが
気持ちがスッキリしているので
たぶん合ってると思います☆
たぶんパズルが解けました☆
あっ、また明日ケーキ買ってきます☆
・・・無理っ(;´ρ`)
それにしても、ぼくの頭と心の構造は、すごくシンプルですね☆
何ヶ月間も悩んでいたのに、ちゃんと考え出したら数時間で
ぼくなりの答えが見つかりました☆
子供のころにあった三百円のプラモデル並です☆
家庭用ゲームでいったら、ゲームウォッチ並ですね☆
自分でもビックリしてます☆
ある意味、この脳みそに感謝です☆
しかしというか、やっぱりというか、原因は予想どおり過去に眠っていました☆
昨日の深夜、記事書いてよかったです☆
自分の気持ちに素直になるって結構大切ですね☆
例によって、タイトルまた少し進めておきます☆
ぶっ続けの更新失礼いたしました(;´д⊂
カノジョの想い出
最近、よく思い出すことがあります。
それは、紛れもなく、別れた恋人との想い出です。
-カノジョの想い出-
たぶん、これがぼくの心にある最後の「きっかけ」です。
彼女への想いは、日々変わっています。
愛おしく想ってみたり、憎らしく想ってみたり
後悔してみたり
本当に毎日違います。
もう忘れたと思い
PCを開くと、不意に想い出が飛び込んできたり
部屋の隅に彼女が存在した痕跡を見つけたり
友人に会えば、彼女の想い出がよみがえります。
いっしょに暮らしていた彼女は
ぼくにとって、はじめて家族と呼べる存在でした。
キライなところも、たくさんありましたけど
それ以上に大好きでした。
ぼくにとって、母親のようであり、娘のようでもあり
とても不思議な存在でした。
ぼくの人生ではじめて、「すべてを捨てても守れる存在」でもありました。
もしかしたら、もう新しい恋人もいるかもしれません。
それ想うと、泣きたくなる気持ちもあります。
わけあって、付き合いはじめたころから
結婚話はタブーでした。
先の見えない付き合いでした。
どちらも先の見えない恋愛は、すべきではないという判断で
別れました。
でも、もし今の自分だったら解決策は見つけられたかも知れないと想うと
とっても辛いですね。
でも、まだ付き合っていたら、ぼくの病気は
ここまで回復していなかったでしょうし
ここまで、人生を振り返ることも、飲みともだちも、親友との再会も
そして、このブログとも出会えなかったから
別れてから、いいことのほうが多いとは感じます。
でも、ぼくにとって唯一の家族を失ったという想いは拭いされません。
心が落ち着かないときは、大抵が、その人のことを想いだしているときです。
そういうときは、悪い想い出を振り返ってコントロールしています。
やさしい想い出を補うだけの悪い想い出もたくさんあるからです。
それが正しい方法かどうかは、わかりません。
これは病気ではないと思います。
でもこれが原因で、またコントロールが効かなくなれば
病気になってしまいます。
とても人間らしい感情ですが
最後のこの原因が解消されなければ、ぼくの「うつ病」は
治りません。
昨日、ぼく自身の記憶 を辿り
原因と考えられるものをすべて振り返りました。
ぼくの人格形成のいい部分も悪い部分もわかりました。
そして最後に残ったのが、いままであまり触れていなかったこの原因です。
この手の話題は苦手なので
どうやって向き合うかが、今のぼくの一番の課題です。
一番大きな「きっかけ」の「原因」ってところですね。
過敏性腸症候群あるある
友達がこないので絵描きました。
ちなみに、ナマケモノ さんのブログ風に、っていうよりも思いっきりパクリました。
-過敏性腸症候群あるある-
お昼ごはんを食べたあと
急いでトイレに向ったら
中から声
「うん!今ひまだよ~」
「ちょっと、まっててね。今トイレだから~」
「ちげーよ、暇だからマンガ読んでるだけ」
こっちは死活問題なんですがぁ!!!???
