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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは!おでんの具に例えるなら豆腐と言われた1年大塚です。

大変遅くなってしまいすみません。深川合宿2日目に今村CROPSさんで作業をさせていただいたので報告します。メンバーは2年の北尾さんと1年大塚でした。

今村さんは主にスターチスの花を育て出荷している農家さんですが、今回私たちが行った作業はハウスのビニール張りでした。

まず、骨組みだけのハウスの周りの土を、ぐるーっと一周スコップで掘りました。







こんな感じでハウスの骨組みのそばを深めに、でも骨組みの下は崩れないように注意して掘っていきました。

一周掘り終わったら、次はハウスの側面にビニールを張っていきました。





1人はビニールを持ってピンと張り、もう一人がハウスの骨組みにビニールの上端を固定していきました。ビニールがはがれてしまわないようにきっちり一周固定しました。

最後に、掘り起こした土をビニールの下端にかぶせて下側も固定していきました。ここで、ハウスから外側に向けて土が斜めになるようにし、雨が降った際に水を外側に流れていきやすくすることがポイントでした。
この頃にはもうへとへとで写真をとる余裕がありませんでした...(笑)

とっても夏らしい気候の中での力仕事で汗だくになりましたが、今村さんが高校生などの農業体験を行っていることなど、色々なお話をしてくださり、楽しい作業でした。
夏休み中のお孫さんも遊びに来ていて、お昼に一緒に遊びました。一緒に車に乗ってお迎えとお見送りまでしてくれて、とても元気いっぱいでパワーをもらえました!

スターチスのお花もかわいらしくて癒されました。






また今村さんにもお孫さんにも会いに伺いたいなと思います!
ありがとうございました。


おまけ(たくさんのカエルにも出会えました)

こんにちは。初めての北海道の冬がちょっと楽しみな 1 年の田中です。

10 月 17 日の大塚農場の農作業の報告です。メンバーは 1 年緒方、田中です。


 大塚さんに江別駅に迎えに来ていただき、着替えて作業開始です。今回の作業は、

・キイチゴの葉を束ねる
・ニンジンの選別
・ニンジンの収穫  でした。

まずは納屋でキイチゴを束ねる作業です。キイチゴの枝を 10 本ずつまとめて長さをそろえ、余分な部分の枝を切って、輪ゴムでまとめます。



このキイチゴは実のならない種類のものだそうです。

キイチゴを束ねる作業が終わったらとなりの納屋に移動して、パートの方と一緒にニンジンの選別をしました。形の良いものは「大地」、それ以外は「生活」という紙が貼られたコンテナに分けていきます。重量制限は「大地」は 100 グラム~ 300 グラム、「生活」は 80 グラム~ 350 グラムなので、どちらも満たさないものは「ジュース用」として別にします。また、形が著しく悪いものも「ジュース用」にします。



お昼は、大塚さんのお宅で手作りのお料理をごちそうになりました。野菜とえびの入ったカレー、とり天、かぼちゃバター、トマト、どれもおいしくて幸せな気分になりました。かぼちゃも、じゃがバターのような食べ方ができるんだ!と感動しました。


午後はニンジン畑に移動してニンジンの収穫です。地平線まで広がっていそうな広大なニンジン畑に驚きました。ここまで収穫、とパートの方が言ってくださって安心しました。列になっているニンジンを引っこ抜きます。リズムよく抜けると楽しいです。こんなに密集しているのに立派なニンジンがたくさんできているのを見て、さすが、土が良いのだろうな、と思いました。収穫したニンジンは並べて置いておきます。ある程度の量を収穫したら、今度はみんなで根が長く伸びている部分と、葉をカッターで取り除く作業をしました。ミミズを切ったような気がしたときはぞっとしました・・



50 個のコンテナをいっぱいにして作業は終了です。この日はずっと晴れていてとても暖かく、気持ちよかったです。夕日がとてもきれいでした。


大塚さんありがとうございました。


報告遅れてすいません、風邪を引いた長尾です。
今回は10月10日にはるきちオーガニックファームへ行ってきたので報告したいと思います。
メンバーは4年の長尾…
以上です!みんな忙しいんですね~

はい!で今回の作業内容はサツマイモ掘りでした!
サツマイモ!北海道では珍しいですよね!
小林さんのところでは2種類のサツマイモを育てていて、今回収穫した品種が鳴門金時、もう一つは紅ナントカって品種なのですがナントカの部分を覚えてません…
(サツマイモには紅ナントカって品種が多いのでどの品種だったのか断定できません…)


サツマイモ掘りの注意点ですが、皮が破けやすいことです。
サツマイモは硬いイメージがあるので意外でした。
サツマイモの皮はツルを切って時間が経つほど硬くなるらしく、数日前からツルは切ってあったのですが、それでもまだ皮は柔らかく破けやすくなっていました。

皮に指が当たらないように注意しながら、手で掘って


掘って


掘っていきます。


サツマイモは縦長なので、かなり深く掘らないと姿を現しません。
先が細く、折れやすいので頑張って深く掘りました。
(小林さんに細い部分は折れてもいいと後から聞いて今までの努力は…と思いました)
ある程度の深さまで掘ったら、芋を引っこ抜いて後ろに置き、掘り進めていきます。



今回の作業はagees以外に農業研修中の方(お名前聞き忘れました…)とezorockの方も一緒に作業しました。
昼食はezorockの方が作ったカレーを頂きました。おいしかったです。


農場には収穫の終わった栗の木があったので、昼休憩には栗を拾ってました。
意外と残っていたのでたくさん拾えました。


昼食の後も芋掘りを続け、植えてある鳴門金時をすべて堀り出し回収して終わることができました。
最後の方は急いで回収したので、結構回収してない芋が残ってしまったのが残念です。


なぜ北海道でサツマイモを…と小林さんに尋ねると息子に食べさせるものを色々作りたいと仰っていました。
小林さんの太陽くんへの愛情を感じることができました。

お忙しい中、受け入れてくださってありがとうございました!
こんにちは!!
ここ最近の寒さでお腹を壊してしまいました、1年の島津です。

更新が大っ変遅れてしまい申し訳ございませんが、9月21日に中易農場さんと妹背牛牧場さんのところへ行ってまいりました!
メンバーは2年の北尾さん、ケビンさん、依田さん、野一色さん、
1年の緒方、城間、島津でした。


Ageesはいつも農家さんのところへ農業のお手伝いをさせていただいているのですが、
これからは畜産をされている農家さんや牧場へも行って勉強してみたい!ということで、
今回は畜産農家さんのところへ見学に行きました。



まず最初に中易農場さんへお邪魔しました。
中易農場さんは稲作をしながら、牛の飼育もしておられるそうで、乳牛を30頭ほど飼っています。特に繁殖に力を入れていて母牛が27頭いるそうです。稲作と畜産ですが、コメを牛の飼料にすることはないそうです!


大きかったです。。。。
牛たちはけっこう人懐こく、近くにいたらこんな感じでなめられてしまいました(笑)


飼料にも気を遣っていて、母牛が栄養不足にならないように与えている濃厚飼料や、
牛の嗜好性が高い、つまり牛にとって美味しくてたくさん食べてくれる飼料などをうまく混ぜて与えているそうです。牛もいつも同じものを食べていると飽きてしまうんですね。

そのあと、ロバや中易さんのお子さんたちと楽しくふれあって、温かい気持ちで中易農場さんを後にしました。





つぎに、妹背牛牧場さんに行きました!
妹背牛牧場は伊藤さんという方が経営しておられて、130頭もの乳牛を飼育されている畜産農家です。
この牧場では、施設の機械化が進んでいて、搾乳機や餌寄せ機などに加え、パソコンで牛たちの体調を管理しているそうです。





牛の乳を搾る搾乳機は全自動となっていて、餌で牛を搾乳機へと誘導していました。
搾乳機とパソコンは連動していてそれぞれの牛の乳量が記録されていました。
餌寄せ機は、牛が餌を食べると自分から遠い方へ餌が動いてしまうので、離れてしまった餌を牛に近づける機械です。


これも全自動で、導入してから牛の乳の出もよくなったそうです。
最初に機械を導入するなら搾乳機でなく、すぐに増益につながる餌寄せ機の方がよいとおっしゃっていました!

またデントコーンも栽培されていて、収穫した後は倉庫に保存して冬季の餌にするそうです。
つまり、妹背牛牧場では濃厚飼料以外は自給自足ということですね。すごい。


そのあと、社長の伊藤さんから熱いお話をたくさんしていただき、本当に勉強になりました!
十数年前に乳質改善大賞を受賞されてとても誇りにされていました。
僕も生きてるうちに何か誇れるものを残したいなぁ、なんて思いました。


今回はAgeesには珍しく畜産農家の方々のところへお邪魔してとても新鮮でした!
牛はあくまでも経済動物ですが、とても可愛く、畜産農家さんも大切に育てていらして、
たくさんのことを学べました。
次は、本格的に作業の手伝いに行きたいですね!またよろしくお願いします!
写真は中易農場の子供たちと撮りました!↓






そして、妹背牛牧場さんの猫たちがかわいかった、、、、、、、、、

こんにちは! 外で日の光を浴びて活動したいという欲求が高まっている2年の渡邊です。およそ4ヶ月ぶりの投稿です。
10月12日(月)の倉知農場での作業報告をさせていただきます。
参加者は3年:高橋さん、2年:花田、渡邊、1年:田中でした。
この日のメインの作業は、もみすりをしたお米を袋に入れる作業の補助です。


こちらがもみすりの機械。巨大です。でもこれでも全貌ではありません。
機械全体でもみすりの他、選別や袋詰めなどを行っています。

ここに米を入れる袋であるフレコンをセットしたり、フォークリフトで運ぶ際の手助けを行ったりしました。



フレコンをセットしているところです。機械のばねに引っかけて、それから開いて米を入れられる形にします。



いっぱいになったら、フレコンの取っ手をフォークリフトのフォークに引っかけるのをお手伝いします。

この作業は一日中行っていました。

午前はこれに加えて、機械の手入れとキャベツを入れるダンボールの組み立てを行いました。


機械の地下室にある部分には、すり落としたもみがだいぶたまっているので、それを手やほうきでえぐり出しながら、掃いてきれいにしました。


ダンボールを箱状に組み立てた後にガムテープを貼る作業をしているところです。これを100枚繰り返しました。

シンプルな作業ですが、テープが斜めになってしまったり、途中で切れてしまったりで慣れるまでは難しかったです。

昼食は岩見沢市の少し山に入ったところにあるカフェ「和徳石庵」で頂きました。



とてもおしゃれな雰囲気のお店で、農作業の合間のジャージ姿で行くのは、不釣り合いなところがあるねと倉知さんとお話ししました(笑)。

午後は冒頭に述べた米の袋入れの補助の続きのほか、倉庫の整理を行いました。
整理、というと単純ですが、実際はかなり重いジャガイモの袋や米の袋を運ぶという内容もあり、意外と力仕事です。


倉庫を掃除した後は、ジャガイモの袋を移動させたり


米の袋を倉庫にしまったり(写真が少ないのでわかりづらいですが・・・)

普段は倉知さんが一人で一連の作業をなさっているとのこと。すごい!!


最後は皆で作業したスペースを掃除して終了です!

今回は作業内容が多く、充実した一日になりました。個人的には力仕事が多かったので、運動不足の解消にもなりました(笑)。
また、作業の最後に、米とジャガイモとカボチャをお土産として頂きました!

倉知農場の皆さん、ありがとうございました! また次回もよろしくお願いいたします。


こんにちは。最近ニートぎみの水谷です。
10月4日に野見山ファームに農作業に行きましたのでその報告をいたします。
メンバーは望月さん、上田さん、桂本さん、けびん、水谷の5人です。安定感のあるメンバー。
そして今日の作業内容は、①ハウスの片づけ、②ジャガイモの袋詰め でした。

今日のメインはハウスの片づけでした。まずはスイカとメロン畑の片づけです。ハウスの中に植わっている、残った(腐った)スイカやメロン、ツルを取り除きます。



そして残ったスイカは軽トラに積んで豚がいるところに持っていきます。そして豚さんにあげます。(あげるというよりも投げつけていましたが(笑))豚さんがより腐っている方をよく好んで食べていたのが不思議でした。柔らかいからでしょうか。豚さんはお腹が強いようです。


非常にシュールな光景。

結果、このようにきれいになりました。

作業前


作業後




そして昼ごはんにカレーをいただいて午後に備えます。
午後はさらに下に敷いてあるビニールなどをはがし、ハウスの中を完全に土だけにしてきれいにしました。

そしてジャガイモの袋詰めを役割分担して行いました。さすが先輩方、この手の作業は本当に早かったです。




夏も終わり、今年の農作業も終盤に差し掛かってきました。本当に早いですね。
お土産に大量のスイカやメロン、ジャガイモ、ピーマンなどをいただき、幸せでした。野見山さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


はじめまして。最近新たにAgeesのメンバーになりました野一色です。
好きなすしのネタは炙りトロサーモンです(邪道)

さて、今回は毎年北海道庁で行われる農業農村フェスタに学生ボランティアというかたちで参加させていただきました。

参加者はアルゴさん(M1)、大橋さん、服部さん、牧谷さん(4)、成田さん(3)、けびん、山内、及川、野一色、渡邊(2)、緒方、川瀬、大塚、城間、島津(1)の15名でした。

例年札幌で行われているこのイベント、農作物の販売や農業の体験を通して農業の楽しさを沢山の人たちに知ってもらうために、野菜や家畜の大好きな人達が集結します。

今年の目玉はなんといっても、、、、



デデーン





アルパカです!!

モフモフした毛並みとつぶらな瞳で最近人気上昇中とのこと。実際その知名度は相当らしく、周りには常に人だかりができていました。


しかし、そこにいるだけが仕事なのはアルパカだけです。








トマト売ったり、、、













掃除したり、、、、、















来場者のカウントなんてことも








なんだかとても楽しそうです。





お客さんはみんな暖かく、他のスタッフさんも優しい方ばかりで、とても楽しかったです。


短い時間でしたが、ありがとうございました!





来年も、よろしくお願いします!!
こんにちは、先日バイトの面接中に「不採用の場合はこちらからは連絡しませんので」と5回も言われて、早速次のバイトを探しはじめている宮本です。

久しぶりの投稿になりますが、すっかり忘れていた深川合宿の内容になります。
とても遅くなってしまいすいません。

さて、深川合宿では僕と3年の津村さんはアグリ工房まあぶさんのところにお世話になりました。
この日は普段の作業とは少し違い、深川市で進めている農業畜産業の見学をさせて頂きました。
最初にトマトを栽培されている場所で収穫・選別作業を手伝わせて頂きました。

(青いトマトの収穫は初めてだったので収穫適期の見極めが難しかったです)


次に農業試験場を見学させて頂き、

(写真は確かカボチャの畑だったと思います。作物の適性試験の他にも、小・中学生の体験農業用の稲、芋、トウキビ栽培もされているそうです。)


放牧養豚場を見学させていただいた後、

(深川市でも養豚は最近始めたそうで、放牧養豚を始めてから現在までの経緯や、様々苦労話を聞かせていただき非常に興味深かったです。)


最後にシードル工場を見学させて頂きました。

(深川産りんごから作るお酒で売れ行き順調だそうです!機会があれば是非「ふかがわシードル」試してみて下さい!(宣伝))


他にもプラムの収穫をさせていただいたり、キャンプ場や展望台へ連れて行っていただいたり、とここには書き切れませんでしたが、本当に盛りだくさんで、ためになるお話も沢山聞くことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

また、来年もどうかよろしくお願いします。
こんにちは。本の置き場に悩む農学部3年の伴です。

9月12日に白石区のいのまたさんの農場で作業させていただいたので報告します。
メンバーは、3年伴と2年渡邊の2人でした。

この日は、タマネギを選別しました。


↑選別マシーン!!

いのまたさんのところでの選別では、タマネギを商品、長形、加工用、自家消費用、廃棄の5種類に分けています。
商品用のものはさらにサイズごとに分けられるのですが、サイズによる選別は機械が行ってくれるので、選別は商品以外のものを選別しました。


↑タマネギを転がして悪いとこが無いかチェックします

ジャガイモの選別は経験があったのですが、タマネギの選別は初めてだったので最初は判断基準に悩みました。(特に加工用と自家消費用の違いが…)
傷みや傷つきの程度でどこに分けるか変わってきて、なかなか難しいです。
ただサイズ別に分ける必要はなかったので(大塚農場でのジャガイモの選別はサイズ分けがメインになるので慣れないうちはかなり難しいです)、分かってくると分かってくるものでした。

ちなみに、タマネギは農協に出荷されてそこでも選別されます。
農家が選別する必要は必ずしもないそうなのですが、選別していた方がやっぱり良いそうです。

選別前にタマネギの葉はカットされていますが、残っている場合もあります。
選別の作業には、そのような葉を切ることも含まれます。


↑チョキチョキ

今回の作業で選別した玉ねぎは「北もみじ2000」(通称F1)という品種で、お店でよく見かけるのはこの品種が多いそうです。
いのまたさんの農場では、F1以外に「札幌黄」という品種を育てています。


↑札幌黄。見た目じゃ違いは分かんないですね...

札幌黄はかつて北海道で広く栽培されていた品種で、甘みが強いのが特徴です。
しかし、形が不揃いであること、日持ちがしないことなど欠点も多く、今では「幻のタマネギ」と呼ばれるほど生産量が少なくなっています。
ただ、最近人気が再燃してきたことから、生産する農家さんも増え始めているようです。

この日はお土産に家庭菜園で育てられたお野菜と札幌黄をお土産にいただきました!!

いのまた農場のみなさん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

こんにちは。人生最後の夏休みを布団の中で過ごすAgees4年目渡邊です。久しぶりの投稿です。

821()に、休学して栗山で修行中の元Ageesはっちーのところへお手伝いに行きました。メンバーは4年生、渡邊、服部、1年生、大塚、森でした。

 

作業内容はプルーン、プラムの収穫・選別・販売準備です。

作業の翌日から開催された北大マルシェで販売する栗山産のプルーンとプラムを扱いました。

午前中は収穫。

なぜかプルーンの写真がありません。

なってるものは食べてもいいとのこと。モチベーションが上がります。欲張りすぎて脚立から転落するくらいたくさん収穫しました。

 


お昼
はっちーに栗山の名店、はらへー太でごちそうになりました。

はっーにおごってもらってません、農家さんはっちーにおごってもらいました。

 

午後からはちょっとした選別と販売準備@栗山公園

SLと動物園があります。

 

取ったものの中で腐りかけや虫食いをよけて、パックに詰めていきます。

はかりを使わずにぴったり500gをめざしたりして盛り上がります。一人で。

 

完成品がこちら。


生産者の顔が見られます。

 

ところで、北大マルシェでの売り上げどうだったんでしょうね。行けばよかった。

 

今回作業でもらったプラムは果実酒にしようとつけていたのですが、本日でちょうど1週間、腐りかけ?のプラムが…どう処理するか考え中です。


はっちーさん、栗山のみなさんありがとうございました。またお願いします。