Agees ~農家に行くサークル~ -33ページ目

Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは。実家でぬくぬくしている水谷です。
深川合宿で、沼田町の中村さんの農場に農作業に行ってきました。メンバーは2年水谷と4年渡邊さんです。作業内容は腐ったジャガイモ拾い、かぼちゃの皿敷き、そしてジャガイモの選別でした。



まずは収穫の後に残ったジャガイモの腐れを拾って回収する作業から始めました。





ジャガイモの腐れはそのまま残しておくとまた生えてきてしまうので取り除きます。






軽トラックの荷台に乗って楽しそうな渡邊さん。また、トラクターの運転の体験をさせていただきました!大きかった!すごく楽しかったです。

次にカボチャの皿敷きを行いました。大きくなったカボチャの下に発泡スチロールの皿を敷くことで、土と接しているところの色が変化するのを防ぎます。こうしてカボチャの見た目が悪くならないようにします。カボチャの葉は大きいので、畑は生い茂っていて進むのが大変でした。




ところでこの写真のカボチャですが、よく見るカボチャと形が違いますよね。このカボチャは「ロロン」という品種で、ラグビーボールのような形をしているのが特徴です。食感がホクホクしているのでコロッケやポタージュに向いているそうです。




そして中村さん手作りのお昼ごはんでエネルギーをチャージしてから午後の作業へ。


午後からはジャガイモの選別を行いました。小さいものと腐っているもの、それ以外のものに分けます。選別した品種は「メークイン」、「男爵」、「レッドムーン」、「とうや」でした。「とうや」はなかなか聞きなれない品種だと思いますが、程よく柔らかいので荷崩れしにくく、中村さんおすすめの品種だということです。

おやつに採れたてのとうきびをいただき、作業が終わりました。






今回は深川合宿ということでいつもお世話になっている農家さんとは違う農家さんのところに作業に行かせていただきました。沼田町の農業や中村さんが育てている野菜の話などの貴重なお話や、楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。本当にありがとうございました。

こんにちは、4年上田です。

大学院入試を無事終えました。

報告がだいぶ遅れてしまいましたが、7月19日、大塚農場さんで作業させて頂きました。

◇メンバー
4年…上田
2年…渡邊
1年…大塚,川瀬,橘


作業内容
1.キュウリ・トマトの袋詰め
午前中に袋詰めをして、それを午後一に出荷するとのことで、いつも袋詰め作業は戦争状態だそうです。
キュウリは曲がりが激しいものや大きすぎるもの、小さすぎるものを除いて選別。その後袋詰め。
トマトは軽くふいてその後袋詰め。

サイズや重さを考えながらの作業でした。





2.キイチゴの収穫・選別
キイチゴ、とはいっても実の収穫ではありません。
キイチゴそのものを茎から切り、収穫します。
鑑賞用のキイチゴだそうです。

ハウス内に所狭しと生えているキイチゴ。大きいものを選び根本から刈っていきました。

その後、切ったキイチゴを長さごとに選別していきます。
葉っぱがちゃんとついているか、黄色いしおれた葉っぱが無いか、などチェックしながら選別します。
今回は長いものが比較的多かったように感じました。



4.トマトの脇芽取り
最後は脇芽取りです。最初は3人で進めましたがお昼休憩のあとは全員で。
時間いっぱいかけて、ハウス一棟分を終わらせました!





大塚農場のみなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!
こんにちは。とうとう姉から女子力指導が入った2年花田です。

8/10~8/12の深川合宿にて、暁農場(高橋さん)で農作業をしてきました。
メンバーは2年花田と1年緒方です。
暁農場では、高橋さんと加藤さんで共同経営なされていて、他の農家さんからの委託作業も受けているそうです。

作業内容は、午前にソバの選別、午後から大豆畑の除草作業です。

午前中のソバの選別は、急遽委託された仕事だったそうです。イヌホウズキとういう雑草の種を大量にソバと一緒に収穫してしまったそうで、その種を取り除くというものでした。暁農場では比重選別の機械で選別しています。


↑比重選別の機械です。天井までの空間全体を使って機械が置かれています。

今回は、機械だけでは選別が間に合わないということで人の手も使って種を除きました。


↑ソバの選別Before・After。白皿が選別前、黒皿が選別後です。

出荷するには、異物混入の許容範囲だけではなく水分含量や比重にも規定があるそうで、その規定に収まるように選別を行います。


↑選別を終えて袋詰めしたものです。
一袋45㎏あります。並べるのにもコツが要りました。


お昼ご飯は、高橋さんの家で頂きました。チーズ鍋とラーメンサラダです。写真を撮り忘れてしまったのですが、非常に美味しかったです。食事中に暁農場についてや農作業体験の受け入れについての話を聞きました。貴重な話を聞けて勉強になりました。

午後からは、大豆畑の除草です。お昼時に雨が降り、天気が不安だったのですが最後まで晴れたまま作業できました。


↑雨上がりだったので、露に濡れながら作業です。

背丈ほど伸びた雑草や、午前中苦しめられたイヌホウズキもありました。さらには、堆肥に種が混ざっていたのかカボチャも生えていて、ビックリ。小さいながら実もつけていましたが、全て抜きました。


高橋さん、ありがとうございました。貴重な体験、お話をすることができました。昼食時のお話は個人的に非常に興味深いものが多かったです。
来年以降もどうぞよろしくお願いします。


こんにちは1年の池崎です。

深川合宿で、2年の及川さんと私は、村上農場さんで農作業をしてきました。

作業の内容は、ビニールハウスの金具を外すことでした。
一度、一部の金具を取って、後でビニールハウスのバランスを直すのだそうです。


金槌を使って、どんどん金具をはずしていきます。



お昼ご飯は冷やしラーメンでした。暑い日だったこともあり、幸せでした。



作業が終わった後は、お米を収穫してから脱穀してトラックで運ぶまでの、大きな施設や、農業用の機械を見学させていただきました。



そのあとは、村上さんの畑を見学しました。村上さんは、米・小豆・ビート・小麦などを栽培していらっしゃいます。
ビートを初めて見たので、印象的でした。ビートから砂糖が作られます。

①ビートをスティック状に切る
②ぐつぐつ煮る
③イオン交換膜法で不純物を取り除く

こうして、砂糖が取り出せるのだそうです。1㎏のビートから170gの砂糖ができます。


そのあとは、ドライブに連れて行っていただきました
まずはマーガレット教会へ・・・
素敵な雰囲気の教会でした。周りに羊がいました




そのあとは、トトロ峠にいきました。あいにくの天気でしたが、良い眺めでした。



村上さん夫妻は、兼業で学習塾を経営なさっていて、一部の期間以外はのんびりと農業をなさっているとのことでした。たくさんお話を聞かせていただき、楽しかったです。またお会いしたいです。
こんにちは。あべ弘士さんの動物画に心を和ませた3年伴です。

深川合宿での農作業の報告です。
メンバーは、僕と1年の橘さんで、沼田町の植木さんの農場で作業させていただきました。

作業の前に、メロンとサクランボをいただきました。
どちらも甘くてとても美味しかったです。
ちなみに糖度計で測ってみたところ、よく熟れたサクランボはメロンよりも糖度が高かったです。


↑糖度計で糖度を計測中

一般的にサクランボの方が酸っぱいイメージがあったのですが、熟れているとやっぱり甘いですね。

冷たくて甘いフルーツで元気を出して、いざ作業へ!

午前中は、ハウスの片づけをしました。
ハウスの中ではトマトやメロン、ナスなど色々な作物を育てていたのですが、不要になったものや枯れてしまったものを引き抜いて投げました。


↑除草中

「投げる」というのは、北海道の方言で「捨てる」という意味です。

トマトのための支柱たてや脇芽取りもしました。


↑トマトを誘引中

昨年大塚農場さんで脇芽取りをさせていただいたことを思い出し、懐かしくなりました。
要領を若干忘れていましたが(笑)

この日は気温の高い中でのハウス作業で暑かったのですが、途中で雨が降り出したので(当初予想していたよりは)涼しい環境で作業できました。

お昼ごはんは、変わりちらし寿司や串カツなど色々いただきました。



どれもとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。

食後、橘さんは洗い物をしていました。
その間、僕は甲子園をテレビで観戦していました(笑)

食後の休憩中に、こんなもの↓も見せていただきました。


↑当時学部2年のTKDさんと1年の山本さん


↑6、7年前のAgeesメンバー集合写真!

Ageesの先輩方の若かりし姿を思わぬところで拝見することができました。

午後は、植木さんの奥さんのご実家の農場でサクランボの落枝拾いをしました。


↑落枝ってけっこうあるんですね

落枝は肥料になるから放置してもよいのではないかと思ったのですが、草刈機の邪魔になってしまうので拾う必要があるそうです。

作業自体は難しいものではなく、雨上りの涼しい時間帯の作業だったので午前中より快適に作業できました。
しかし、時々近くを飛び回るスズメバチには閉口しました。
あいつら可愛げないですからね

作業の前に、罠にかかったこの↓動物を見せていただきました。


↑見た目は可愛いのだけれど...

タヌキに似たこの動物は、近年大問題になっているアライグマです。
普段Ageesでお世話になっている農家さんのところでは、アライグマの被害にあったという話はあまり聞かないのですが、沼田町近郊では深刻な被害がでることもあるそうです。
北大にもアライグマ問題に取り組んでいる先生がおられますが、有効な対策はなかなかないようです。
なお、この個体は、行政が引き取って処分します。
アライグマ問題の原因は、ペットとして飼われていたものが捨てられたり逃げたりしたことにあるとも言われています。
安易に野生動物を飼うのはよろしくないですね。

作業の合間や移動中に、植木さんから農業や沼田町に関する色々なお話も拝聴することができました。
とても興味深かったです。

今年も作業させていただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
8月1日にのみやまファームに作業へ行きました。
メンバーは4年長尾です。

この日の作業は
メロン拾い
スイカ拾い
メロンの選別作業の補助
でした。


メロン拾い
野見山さんがはさみで切って収穫したメロンを回収していく作業です。
台車の上にコンテナを乗せ、その中にメロンを入れていきます。
メロンの収穫はこの日が最終日で、ハウス一棟分しかなく、玉の大きさも全体的に小さかったです。


桃カビ病という、お尻に桃色のカビが出たメロンは、他のメロンに感染しないように外に捨てます。




スイカ拾い
メロンと同じように籠の中にスイカを集めます。このときはスイカをはさみで切る作業もさせていただきました。播種日や品種によって、収穫日が変わってくるため、目印の棒を参考に切ります。
例年はスイカの収穫時期もメロンと同じ時期なのですが、今年は少し遅いらしいです。

 


中には、タヌキの爪痕がついたスイカもありました。
そのタヌキが右の写真。7/20に捕まりました。このタヌキは戻って来られないように遠い所へ放したそうです。
 

昼食は卵そぼろオクラ丼を頂きました。オクラはもちろんのみやま産です。



さて、午後はひたすらメロンの選別作業です。
野見山さんがメロンを秀、優、良に選別し(網の密集度などの見た目で判断)、それを箱に詰めます。
メロンには4玉サイズ、5玉サイズ、6玉サイズ等があり、重さを量って決めます。
僕は箱の用意、メロンにシールを貼る、完成した箱の運搬などの手伝いをしました。
 


夕飯にはだるまやのラーメンをごちそうになりました。おいしかったです。




メロンやオクラや梅干しなどのおみやげも貰いました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。
院試前の勉強を頑張る長尾です。
大変遅くなりましたが、7月11日に倉知農場に行った時の報告をさせていただきます。

メンバーは4年の渡邊と長尾です。

今回の作業は前週(7/4)と同じくトウモロコシの間引きを行いました。

同じところから二株出ているところのうち、片方を切ります。
雑草が生えている場合はなるべく根が残らないように手で抜きます。
播種するときは、3粒ほど同時に播くと早く芽が出ようになるのですが、生長してくるとそれが仇となり、栄養を奪い合います。


 

共倒れすることを防ぐため、生育の悪いものを切ります。
とはいっても、どちらも立派に育ち差がない株も多く、
「ほんの少しの差でその後の運命が決まってしまうこともあるんだな」
と院試の差し迫る自身と重ね合わせながら切りました。


今年初の作業に挑む渡邊。就活の疲れが見えます。


途中お昼ではそば・うどん・ラーメンのある店に連れて行ってもらいました。(前週と同じ店)



デザートには岩見沢駅前にある「天狗まんじゅう」さんに連れて行ってもらいソフトクリームをいただきました。
倉知さん曰く「こっちの方が前週行った店よりおいしいかも」とのことで得した気分になりました。

お昼の後は間引きの続きをやり、余った時間にキャベツの播種をしました。

新聞紙を敷いたトレイの上にポットを載せます。


ポットに土を盛り、鎮圧します。
 → 

ここで登場するのが播種用の器具。穴の開いた二枚の板が重なっています。
この穴に種をセットしてスライドさせることで一粒ずつの播種が可能になります。

押してすぐに放せばもとに戻るのですが、長い間押していると二粒三粒と出てしまいます。


お土産にお菓子と飲料、自家精米、ニンジン、ジャガイモをいただきました。色々とありがとうございました。
こんにちは。
傘の買い替え時がわからない3年高橋です。

7月4日に倉知農場で作業させていただいたので
ご報告です。

メンバーは、3年高橋と伴でした。

今回は
・トウモロコシの株の間引き
・トウモロコシ畑の除草
を行いました。


こちらがトウモロコシ畑。

この日はあいにくの空模様。
雲が空一面に広がっています。


こちらはトウモロコシの全体像。

品種の名前は「恵味」。
あふれるような甘さが想像される、
なんともよいネーミング!


根元部分に近づいてみるとこちら。

同じところから2つの株が出てきています。
これは、植物体どうしを競争させて生育を良くするため、
種子を2~3粒ずつ播種したことによるものです。


この2~3株のうち、より生育が良い方を残すために
生育の悪いものをはさみでカットしていきます。



生育の度合いに大きな差がないことも多く
どっちをカットするか悩みました。。。
悩んだ末、ごめんね~と思いながらばっさりカット。



お昼は、厨房に並ぶ地元のおばちゃんたちが印象的な
そば・うどんの美味しいお店に連れて行ってもらいました!
しっかり食べて体力回復です!

さらにさらに!!!
デザートもいただきました!

こちらは宝水ワイナリーのパフェ。
おしゃれなお庭でゆっくり涼みました。


間引きは思いのほか時間がかかったので
午後はそのつづきを行い、最後に除草をしました。



この頃には雲も消え去り、すっかりいい天気!
気持ちよく一日を終えることができました!


トウモロコシどうしのたたかいや
雑草とトウモロコシとのたたかいを見て
植物の気持ちが感じられたような気がします!

今後のトウモロコシの成長、楽しみにしております!
一日お世話になり、ありがとうございました!!
こんにちは
自宅で燻製をしたい欲が高まっている
農学部2年けびんです

7月19日にはるきちオーガニックファーム(HOF)さんに
作業に行ってきたので
報告したいと思います


メンバーは
もはやAgeesの顔 3年伴さん
パーマ荒ぶる 2年けびん
私に登れぬ山はない 1年めいちゃん
そして特別ゲスト
小林家の息子 黒野さん
です

そして
今回のウーファーさんは
毎朝納豆! フランスから来た長身イケメン
バレンタインさんと
わさびも得意! アイルランドの寒中スイマー
アンソニーさんです


午前中は、まず
ズッキーニの葉刈りをしました
光合成能力の落ちた
古い葉っぱを切り落としていく作業です




茎を15㎝ほど残し
切り口を下に向けて切っていきます
水が茎の中に溜まらないようにするためです
これをしないと
葉っぱが蒸れて成長に影響がでるそうです


次は、オクラの収穫です
長さだいたい15㎝弱のものを
はさみで切り落とします
このとき、
茎を親指の爪くらい残すことと
隣に生えてある枝を切り落とすことが
ポイントです




おひるです!
はるきちさんのとこの自家製野菜を使った料理は
毎回サイコーです


ここで満を持して
黒野さん合流です
にぎやかになりましたね



午後は
ニンジンの除草でした
文字通りニンジン以外の雑草を抜き去ります
ニンジンの芽は小さいので
間違えないようにしましょう





作業後は・・・

温泉です!!
黒野さんが連れてってくれました
寒水に慣れすぎたのかアンソニー
のぼせました



晩御飯もごちそうになりました
黒野さんリクエストで
夏野菜のてんぷらとうどんです
うますぎました
もはやはるきちさんちの息子になりたいです




お土産には大量のズッキーニと水菜を!
至れり尽くせりありがとうございました
今後ともよろしくおねがいします
こんにちは!1年の緒方です。

メンバーは
11日:M2望月さん、4年山内さん、桂本さん、2年及川さん、1年緒方
12日:3年成田さん、2年及川さん

作業内容は両日ともハスカップの収穫でした。
11日の作業報告をします。

私は今回はじめてハスカップを見ました!思っていたより小粒で、見た目も味もブルーベリーに似ていました。



↑今回は右の千歳8号という品種を収穫しました(左は千歳6号)。



↑この箱に8分目まで入れて、積み重ねていきます。






↑虫に食われたものや、まだ熟していない色が薄いものは収穫しません。





この日は気温が30℃まで上がり、暑い中での作業でした。



お昼ごはんは、手作りの美味しいタコライスをいただきました!
ゆっくりお昼休みをとって、午後も引き続きハスカップの収穫です。



予定の収穫が終わると、長沼スキー場の方にある地下水道の清掃に同行させていただきました。




おみやげにブロッコリーをいただきました。ありがとうございました。


12日も同様にハスカップの収穫をしたとのことです。


収穫したハスカップがどんな商品になるのか見てみたいですね~