深川合宿で、沼田町の中村さんの農場に農作業に行ってきました。メンバーは2年水谷と4年渡邊さんです。作業内容は腐ったジャガイモ拾い、かぼちゃの皿敷き、そしてジャガイモの選別でした。
まずは収穫の後に残ったジャガイモの腐れを拾って回収する作業から始めました。

ジャガイモの腐れはそのまま残しておくとまた生えてきてしまうので取り除きます。


軽トラックの荷台に乗って楽しそうな渡邊さん。また、トラクターの運転の体験をさせていただきました!大きかった!すごく楽しかったです。
次にカボチャの皿敷きを行いました。大きくなったカボチャの下に発泡スチロールの皿を敷くことで、土と接しているところの色が変化するのを防ぎます。こうしてカボチャの見た目が悪くならないようにします。カボチャの葉は大きいので、畑は生い茂っていて進むのが大変でした。

ところでこの写真のカボチャですが、よく見るカボチャと形が違いますよね。このカボチャは「ロロン」という品種で、ラグビーボールのような形をしているのが特徴です。食感がホクホクしているのでコロッケやポタージュに向いているそうです。

そして中村さん手作りのお昼ごはんでエネルギーをチャージしてから午後の作業へ。
午後からはジャガイモの選別を行いました。小さいものと腐っているもの、それ以外のものに分けます。選別した品種は「メークイン」、「男爵」、「レッドムーン」、「とうや」でした。「とうや」はなかなか聞きなれない品種だと思いますが、程よく柔らかいので荷崩れしにくく、中村さんおすすめの品種だということです。
おやつに採れたてのとうきびをいただき、作業が終わりました。

今回は深川合宿ということでいつもお世話になっている農家さんとは違う農家さんのところに作業に行かせていただきました。沼田町の農業や中村さんが育てている野菜の話などの貴重なお話や、楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。本当にありがとうございました。




































































