ここ最近の寒さでお腹を壊してしまいました、1年の島津です。
更新が大っ変遅れてしまい申し訳ございませんが、9月21日に中易農場さんと妹背牛牧場さんのところへ行ってまいりました!
メンバーは2年の北尾さん、ケビンさん、依田さん、野一色さん、
1年の緒方、城間、島津でした。
Ageesはいつも農家さんのところへ農業のお手伝いをさせていただいているのですが、
これからは畜産をされている農家さんや牧場へも行って勉強してみたい!ということで、
今回は畜産農家さんのところへ見学に行きました。
まず最初に中易農場さんへお邪魔しました。
中易農場さんは稲作をしながら、牛の飼育もしておられるそうで、乳牛を30頭ほど飼っています。特に繁殖に力を入れていて母牛が27頭いるそうです。稲作と畜産ですが、コメを牛の飼料にすることはないそうです!

大きかったです。。。。
牛たちはけっこう人懐こく、近くにいたらこんな感じでなめられてしまいました(笑)

飼料にも気を遣っていて、母牛が栄養不足にならないように与えている濃厚飼料や、
牛の嗜好性が高い、つまり牛にとって美味しくてたくさん食べてくれる飼料などをうまく混ぜて与えているそうです。牛もいつも同じものを食べていると飽きてしまうんですね。

そのあと、ロバや中易さんのお子さんたちと楽しくふれあって、温かい気持ちで中易農場さんを後にしました。
つぎに、妹背牛牧場さんに行きました!
妹背牛牧場は伊藤さんという方が経営しておられて、130頭もの乳牛を飼育されている畜産農家です。
この牧場では、施設の機械化が進んでいて、搾乳機や餌寄せ機などに加え、パソコンで牛たちの体調を管理しているそうです。


牛の乳を搾る搾乳機は全自動となっていて、餌で牛を搾乳機へと誘導していました。
搾乳機とパソコンは連動していてそれぞれの牛の乳量が記録されていました。
餌寄せ機は、牛が餌を食べると自分から遠い方へ餌が動いてしまうので、離れてしまった餌を牛に近づける機械です。

これも全自動で、導入してから牛の乳の出もよくなったそうです。
最初に機械を導入するなら搾乳機でなく、すぐに増益につながる餌寄せ機の方がよいとおっしゃっていました!
またデントコーンも栽培されていて、収穫した後は倉庫に保存して冬季の餌にするそうです。
つまり、妹背牛牧場では濃厚飼料以外は自給自足ということですね。すごい。

そのあと、社長の伊藤さんから熱いお話をたくさんしていただき、本当に勉強になりました!
十数年前に乳質改善大賞を受賞されてとても誇りにされていました。
僕も生きてるうちに何か誇れるものを残したいなぁ、なんて思いました。
今回はAgeesには珍しく畜産農家の方々のところへお邪魔してとても新鮮でした!
牛はあくまでも経済動物ですが、とても可愛く、畜産農家さんも大切に育てていらして、
たくさんのことを学べました。
次は、本格的に作業の手伝いに行きたいですね!またよろしくお願いします!
写真は中易農場の子供たちと撮りました!↓

そして、妹背牛牧場さんの猫たちがかわいかった、、、、、、、、、
