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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

はじめまして。 今回初めて作業に参加しました、横山です。北海道にきて初めての夕張だったので、広大な畑の広がりに感動しました。

今日は仲野農園でリンゴの摘果を行ってきました。 メンバーは、石原さん、中野さん、横山の三人です。

今回摘果をしたのは4年目のリンゴの木でした。今のリンゴの身のサイズは直径2,3cmほどです。これを専用のはさみで切り取ります。摘果の目的は、甘くて大きく、見た目の良いリンゴを作るためです。今回だけでなく、収穫までの間に一枝当たり2,3個になるよう摘果を行います。摘果の作業は、来年なる実の質を決めるだけでなく、この木の一生を決める重要なものだと学びました。

切り取る実の選別基準は、以下のポイントです。

①房の中で一番大きな実を残す。迷うときは茎が太いほうを残す。

②剪定ばさみの赤い部分の長さくらいの間隔で残す。

③影の部分や、実の上部が下に来るものは切り取る。

これらの点に気を付けながら黙々と作業を行いました。 最初は迷いながらでしたが、午後には手早く行えるようになっていました。

休憩の際には、100%のリンゴジュースをいただき、帰りにはアップルパイまでいただきました。超高級品だそうで、そのお値段も納得の味わいでした。写真の向きが間違っていますがお許しください。

農業にはとても手がかかっており、子孫を残そうとする植物であるリンゴにとっては残酷なものでもあると感じました。しかし、おいしくて栄養満点の作物を作るために長年培われてきた方法であり、リンゴだけでなく、少々残酷な方法の上にわたしたちの豊かな食生活が成り立っていると思います。人間の勝手で農業を行っており、農家さんが丁寧に丁寧に休みなく苦労して作ってくださっている以上、食べ物を粗末にしてはいけないと改めて実感しました。

 

 

 

 ブログを書くのは1年ぶりかもしれません。ご無沙汰しています、2年の南です。先月20日に倉知農場に行ってきました。メンバーは徳山、嶋村、南です。今回は田植えをしてきました。GWに桜が咲く北海道では5月の半ばに田植えをします。おどろきですよね。(北海道に来て1年が経ちましたが、関東で生まれ育った私は未だに北海道の四季の移ろいに戸惑うことが多々あります。)

 雪が溶けてからもなかなか気温の上がらない北海道では、ハウスの中でイネの育苗をします。ハウスで軽トラに育苗ポットを積み込む係、トラクターに乗って適宜苗(育苗ポット)を補充する係、田植機から空になった育苗ポットを回収するのと引き替えに新たな育苗ポットを補充し回収したポットを専用の機械で洗う係、と分担して作業を行いました。作業の最後には田植機の部品を外し,用水路できれいに泥を流しました。そして再度部品を組み立てた後、倉知さんが陸の上で田植機のエンジンをかけて田植機の先端の動きを見せてくださいました。この部分の蘊蓄はかねてより興味を持っていたので、実際に見れてとても嬉しかったですし何より1つのエンジンからあそこまで多くのシステムが動かされているのが、すごい技術力だと思いました。そしてそれが田んぼの泥の中という決して機械に優しくない環境でも機能していることも。

 

少し風は強かったものの、空が広く澄み渡り気持ちいい1日でした。

 

今回使用した田植機です。手前に見えるのは補充用の育苗ポットを積載する場所で、運転席の後ろに立ちながら後部に育苗ポットを補充していきます。これが慣れるまではなかなか大変でした。

 

育苗ポットはこのように4枚セットで専用のケースに入れて運びます。田植え機に積み込む前にホースで水をかけます。田植え機の中で苗の移動がスムーズになるためだそうです。

 

お昼ご飯です。おいしいカレーライスの他、たっぷりの野菜サラダ、カボチャの煮付けなどなど、倉知さんの奥さんは本当にお料理がお上手です。

 

今回初めて知った育苗ポット洗浄機。写真の右側の口に汚れたものを差し込むと中に入っていき、水で洗浄され左側からきれいになって出てきます。これを20枚ごとに重ねて乾かし、最後に倉庫に戻しました。個人的にはこの機械がとても気に入りました。まるで昔ながらの食パントースターのようです。

育苗ポット洗浄機の中はこのようにたくさんの回転ブラシが。車の洗車機といったところでしょうか。ブラシの毛はかなり固く、シュロのようでした。

 

 

5時頃作業が終わりました。夕ご飯までごちそうになり、お野菜をお土産に持たせてくださいました。いつもお気遣いありがとうございます。昨年はあまり作業に行けなかったので、今年は時間を作ってたくさん参加して、自然に囲まれつついろいろなことを学びたいと思います。倉知農場の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

最近、体力の衰えを感じている、佐藤です。先日6月9日に江崎さんのところで、作業をしてきました。その報告をしたいと思います。

メンバーは私と1年館野、3年のあずこさんと村上さん。作業内容としては、主にブルーベリー畑の雑草取りを行いました。

最初に江崎さんから説明を受けた後、ひたすら雑草取り!1000株ほど植わっているブルーベリーの、半径20センチの部分にある雑草を取ってマルチングしていたのですが、気が遠くなるような作業でした。


説明のとき、江崎さんから、一つ気をつけるように言われたことがあります。それは株の根元から出ているひこばえを雑草と一緒に取らないように、ということです。この木の芽がいずれ大きくなると、ブルーベリーの実をつけるようになるからです。江崎さんによれば、なんと芽一本1万円の価値だそうです!

ジョージ農園のブルーベリー事情について。江崎さんは、5,6年前からブルーベリーを育てているそうです。最初はなかなかうまくいかなかったそう。特に、冬の寒さで部分的に枯れてしまう、ということがあったそうです。そこで、農園では、去年から画期的な寒さ対策を講じました。それは、ブルーベリー全体に、雪をかぶせる、というものです。雪をかぶせることにより、雪が断熱材となって、ブルーベリーを寒さから守ってくれるのだそう。すごく面白い方法だな、と思いました!このおかげもあって、今年はトン単位の収穫が見込めるそうです!



お昼は、奥さん手作りのジャムと、いろいろな具材をパンに挟んで、サンドウィッチを作りました〜!本当に美味しく、みんなパクパク食べていました。いちごも美味しかった〜!




午前、午後とも、ひたすら雑草取り、という疲れる作業ではありましたが、江崎さんの二人の娘さんにも癒されて、非常に良い一日を過ごすことができました!江崎家の皆様、本当にありがとうございました!

こんにちは。4年田中佐保子です。きもちよく晴れた日曜日、三笠ののみやまファームに行ってきました。メンバーは私、3年よしきくん、2年はなこちゃんでした。
 いろんな作業をし野見山さんからたくさんのことを教えていただきました。

 1時間ほど電車に乗り岩見沢の先の峰延駅まで野見山さんに迎えに来ていただきました。まずはハウスの窓を開ける作業です。全部で19あるハウスの窓を入口にあるハンドルで開けていきました。そのうち7棟がメロンのハウスで、植えつけ時期や品種を変えているので、「10日経つと・・・」と、隣のハウスに移動して解説してくださる野見山さん、3分クッキングを見ているようでした。半日でも窓を閉めたままにしておくと暑くなって全滅してしまうそうです(><)


午前中はオクラのハウスの草取りをしました。ハウスの中がサウナ状態だったのでハウス外に出たときの解放感が気持ち良かったです。オクラに水滴のようなものがついていて触ってみると固かったので不思議に思って野見山さんに聞くと、樹液のようなものだそうです。「食べてみ。ネバネバするよ」と言われるままに口に入れてみましたが小さすぎて何も分かりませんでした。生育が順調だとオクラのネバネバのもとを分泌するみたいです。


冷凍庫から出てきたシュークリーム(冷たくて味が分からなかった・・)で一休みしてから、畑を測りに行きました。空地のようになっているところにアスパラガスを植えるそうです。すでに、雑草に紛れて3列ほどアスパラガスがにょきにょきしていました。植える株数を知るための測量なのですが、台形の場所なので、列を作って長さを測るのに試行錯誤を重ねながら測った結果、900株ほどのアスパラガスを植えればいいことが分かりました。雑草だらけの土地から再来年にはおいしいアスパラができるのを想像したらわくわくしました。

お昼はお肉ごろごろのカレーとさきほどハウスで栽培されているのを見たカラフルなカリフラワーたちをいただきました。黄色いカリフラワーはきれいだけど味は白いカリフラワーと同じでした。



ネコちゃんとたわむれて癒され、午後はアスパラガスの種まきです。1000粒入っているという袋を開けてみると、これ1000もあるの!?300粒くらいにしか見えない、、!と、疑いながらセルトレイに1粒ずつ植えていくうちに、これもしかしてまだあるかも、意外と1000あったりして?


撒き終わると、1003粒でした。途中、私が数えたまま地面に置いていた種入れ(=すき屋の出前の丼ぶり)が風でひっくり返ってしまい、余っていた15粒(ちょうど数えた直後だった)が投げ出され1粒いなくなってしまいました。43円、、、ごめんなさい。

お決まり、野見山さんの軽トラの猛スピードバックで移動して豚を放している山に行きました。毎年2匹の「ぶー」と「たー」を飼い、お肉にしています。クマも出るという木、草ぼーぼーの山をかき分け、木に器具をつけたり棒を立てたりしながら電気牧柵を作っていきました。1週すると1キロくらいの巨大な範囲で、去年おいしくいただいた豚さんもこんな広い山を歩いていたのか、と驚きました。


電牧のアース線のしくみに感動したはなこちゃんに野見山さんが「あの鉄塔に電気が流れないのはなんでだと思う?」と。電気が流れてないか確認しに、鉄塔を触りに行く図。↓

気になった方は鉄塔を観察するか野見山さんのところに行ってください。

最後に、1歳のあいちゃんをおんぶしながら作業をしていた奥さんの絵美さんに合流してメロンの皿(メロンのおしりがくさらないように下にしく)を、着果する場所に置いていく作業をしました。

ほんとうに盛りだくさんの作業で教わったこともたくさんあり、ここで書けたのは1割くらいな気がしています。5時頃終わり、近くの展望台に連れて行っていただきました。札幌まで見え、平地がずっと続いていることにびっくりしました。さいこーの景色でした。よしきくん、Ageesの先輩方にならってポーズ。こっちがひやひやするからやめてほしい。


4人で手すりにつかまって前後に揺れると、築40年以上の展望台がゆらゆらして恐ろしかったです。

よく動いた一日でした。ブロッコリーをいただきました。

ありがとうございました!

こんにちは

2年ぶり3回目の作業に行ってきた齋藤です。Ageesの皆さんに忘れ去られていないことを切に願うばかりです。

今回は大塚農場に行ってきました。

メンバーは自分の他に3年の本淨君の二人です。

 今回の作業は、広大な大塚農場さんの最後の田植えでした。

大塚さんの朝迎えに来ていただいた時の疲れ切った姿は、連日の田植えの大変さを物語っていました。

 午前中は、自分はビニールハウスに並んだ稲の育苗箱をひたすらトラックに積んでいました。積まれた育苗箱に水をかけて、田んぼに運びます。そして、田植え機に積み込まれて、植えられていきます。本浄君は田植え機に乗って大塚さんのお手伝いをしていました。そして午前中の間に残りの田んぼに苗を植えることができました。大塚さん本当にお疲れ様です!!!

そしてお昼にはお蕎麦屋さんに連れて行っていただきました。そこのお蕎麦屋さんのそばは、珍しくも白色でしたがとてもおいしかったです。どうして白いか教えてもらったのですが忘れてしまいました。すいません。ごちそうさまです。
午後は、田植え機の洗浄や育苗箱の洗浄でした。

田植え機にも種類があるらしく、大塚さんの所にも2台ありました。2枚目の画像のタイプはポット式専用のものらしく、稲をしっかり一つ一つある程度育ててから植える北海道特有のものらしいです。田植え機っていかにもメカメカしい感じがかっこいいですよね。

今回は久しぶりの作業でしたが天気も良くとてもリフレッシュできました。

大塚農場の皆様ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。ようやく友達も増えて、大学生っぽいことをしてきたくなってきた1年の舘野です。

4月26日に倉知農場さんで作業させていただきました。メンバーは2年石塚さんと1年佐藤と舘野です。1年生2人は今回が初作業となります。

作業内容はビニールハウスの片づけと播種する大豆の準備です。

まずはビニールハウスの片づけから

写真のように8つほど並んでいるビニールハウスのビニールをとってたたむという作業です。

ちなみにもともとビニールハウスについ先日までに行われていた田植えのためのマット稲が置かれていました。

まずはビニールハウスを止めている留め具(パッキンと呼ばれていました)を外し、紐をほどきます。

その後下の写真のようにビニールを軽トラックに積み込み、倉庫へと運び,折りたたみます。

それをひもで結んでトラクターに載せて終了です。

最初は1つのビニールハウスを片付けるのに1時間ほどかかっていましたが、最終的には30分ほどでできるようになりました‼

3つほどビニールハウスを片付けたところでお昼休憩です。

メニューはご飯、シチュー、チンゲンサイ、じゃがいもボール、オレンジです。

じゃがいもボールにはソーセージ、チーズまた当たりのチョコレートが入っています。

当たりを食べたのは倉知さんの奥さんでした!ちなみに僕は4連続チーズでした(笑)

料理はとてもおいしくて料理ができない一人暮らしの大学生には心にしみるものがありました(泣)

そして午後、残りのビニールハウスを片付けて、その後播種する大豆の準備です。

大豆の総量はなんと210キロ‼一袋30キロの大豆の袋が7つあったわけなのですが、その袋1つをコンクリートミキサーに入れて、そこにクルーザーMAXXという農薬と、まめぞうという根粒菌が入った肥料を混ぜます。

混ぜるとこんな感じ。

混ぜた大豆を別な袋に詰め、トラックの荷台にのっけて、作業終了です。

 

今回初作業でしたが、とても楽しく作業させていただきました。また、農業についてのいろいろな話を聞けてとても参考になりました。倉知さん、今後ともよろしくお願い致します。

こんにちは

やっと北海道にもいい季節がやってきたことを実感している4年の永山です

 

520日にはるきちオーガニックファームに行ってきました

(実は作業に行くのは約1年ぶり・・・)

メンバーは2年の倉田、3年の石原、そして僕の3人でした。

 

今回の作業はトマトの水やり、トウモロコシの定植、アスパラの定植でした。

 

まずはトマトの水やり

トマト1株あたりに水を400mlずつ上げていきます

なぜ400mlなのかを聞き忘れてしまったので次に作業に伺った際に聞いてみたいと思います

 この作業を終えるとトウモロコシの移植へと作業が移ります

 

 

         写真から分かると思いますが、土の色が違います

        土の成分が違うようなのですが、それに伴って生育にも違いが見られました

        知識としては知っていたのですが、実際に比較してみてみることで土の重要性を再確認できました

                        (百聞は一見に如かず!!)

 

                   なんて感心していると助っ人登場!

 

はるきちさんの長男君が色々手伝ってくれました

そのおかげでお昼までには予定していた分の植え付けできました

ここでお昼ご飯をいただきました

 

はるきちさんお手製カレー

相変わらず農家さんのお家でいただくご飯は美味しかったです

 

ここからは午後の作業です

午前に植えたトウモロコシにトンネルを架けるための骨組みを挿していきます

 

この日は風が強かったため、トンネル作りはここで一旦終了です

 

次にアスパラの植え付けを行いました

アスパラの苗がこんなほっそりしているなんて驚きでした!!

 

この作業中に、はるきちさんとお話をしていたのですが、農家さんがどんな思いで作物を育てているかを直接聞くことができ、とてもためになりました

(はるきちさんがどんな思いで育てているかが気になる人は直接聞いてみて下さいね)

 

話はそれましたが、この作業が終わると今回の作業は全て終了です

 

ひさびさに作業に参加してとても楽しい一日をおくれました

最後にパシャリ

こんにちは。爪が伸びてきた2年石塚です。

 

520()に、濱本農場さんの方で作業させていただきました。メンバーは私と3年のりしゅさん、前田さんの3人でした。

 

この日は、一日を通してカボチャの定植を行いました。では問題です。今回植えたカボチャの品種の名前は何でしょうか?

①こみや ②やみこ ③みこや ④やこみ ⑤こやみ ⑥みやこ

 

 

 正解は…⑥みやこでした!とても親近感のある名前ですよね。

 

定植の手順は①マルチに穴を開ける ②ポット苗を穴の横に並べる ③苗を穴に入れて、土をしっかり被せる、の三段階でした。

 

 

 

 

マルチには80㎝間隔で穴を開けていきます。穴を開ける器具には80cmの棒がついており、すぐに次に開ける位置がわかります。とても便利です。

 

 

ビニールハウスの中にはポット苗がたくさんありました。これらをトラックに積んで運び、穴の横にひたすら置いていきます。

 

定植する際には、マルチに開けた穴の下の土を手で少し掘り、苗を入れます。この時、子葉の向きがマルチに沿って平行になるようにします。こうすることで、かぼちゃの実が同じ向きになるように誘導しやすくなります。その後は上から押してしっかりと土に定着させます。さらにマルチの周りにある土をかけ、茎がまっすぐになるようにすれば完成です!

 

これらの作業を手分けして、7人ほどで1日かけて行いました。

 

では、この日の作業で一体どれくらいのカボチャが収穫できるのでしょうか。理系の本領を発揮して、ざっくりと計算してみました!

 

一列100m10000cmとすると、株間80cmなので、10000÷80125/

一つの株に4個の実がなるとすると、125×4500/

列数を14とすると、500×147000

ここで、カボチャ一つの高さを12cmとすると、

12×700084000cm840m つまり、できたカボチャをすべて積み上げると、東京スカイツリー(634m)を遙かに超える高さになります。すごいですね!

 

しかし、これは農場で植えるカボチャ全体の14だそうです。ということは単純に4倍してみると、840×43360m…これは富士山(3776m)に迫る高さです。驚きですね!

 

 

ここでは一株から4個の実ができると仮定して計算しました。しかし、生育条件が良くない場合には、カボチャは自分で判断してつける実の数を減らし、栄養を少ない実に集中させるそうです。カボチャはとても賢いなぁ、と思いました。

 

 

お昼ご飯は、カレーライスとハヤシライス、そしてサラダをいただきました。この二種類のルーの鍋が同時に並んでいるのを見たのは生まれて初めてで、とても感動しました。ごちそうさまでした!

 

 

帰り道には、近くの菜の花畑を見に行って癒やされました☆

 

今回は天気にも恵まれ、キラキラと輝く田んぼに囲まれながら、充実した時間を過ごすことが出来ました。また、濱本さんからは今後の農業の展望について、りしゅさんからは法人について、前田さんからは牛タンについての興味深い話を聞くことができました。濱本さん、そして作業の指導をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

 

こんにちは。1年生の荒川唯です。5月19日に、野見山ファームさんで作業させていただきました。メンバーは池田さん、長島さん、原さん、田中くん、私の5人でした。

予定では、まずスイカの種うえをするということでしたが、あいにくの雨のため、オクラのビニールハウスの雑草取りをしました。雑草取りの後は、オクラが生えていないところに種を撒きました。実は、オクラには5角形のものだけでなく、丸いものもあるそうです。初めて知りました…!


2つめの作業は、ナスの接木を整えることです。余分な葉っぱを取り除きました。下の写真のように、切れ目をいれて小木を挟むだけですくすく育つのだから、植物は凄いですね。


さて、お昼です。お昼ご飯は、野見山さんが大きな鍋を作ってくださいました。野見山ファームで取れた野菜やお肉が入っていて、美味しくて幸せでした。この時野見山さんの猫が家にいました。人懐こく、色んな人に頭をスリスリしたり膝の上に乗ったりと、愛嬌のある猫でとても可愛いかったです。私も猫を飼いたくなりました。

お昼ご飯の後は、カボチャの種うえをしました。カボチャの種は、全て向きを揃えて植えました。そうすることで芽が出たときに、葉っぱの向きが揃うからです。カボチャには色々な品種があり、「バターナッツ」など、面白い名前のものもありました。ラメがかった青色の種もあり、これもカボチャの種か、と驚きました。


最後に、ビニールハウスの雑草取りをし、籾殻を敷く作業をしました。籾殻は厚さ5cmと、たっぷり撒きました。この籾殻の絨毯は、土からの放熱を防ぎ、断熱の役割をするそうです。


たった1日の作業でしたが、色々な作業を盛りだくさんさせてくださいました。野見山ファームのみなさん、ありがとうございました。

こんにちは。2年の丸岡です。

5月13日に大塚農場さんで作業をさせていただきました。メンバーはM1渡辺さん、2年石塚さん、嶋村さん、林さん、丸岡の5人でした。

 

まず最初に木いちごの定植をしました。食用ではなく観賞用の木いちごで、実を取るようではないそうです。観賞用の木いちごというのを初めて知ったので、驚きました。途中で雨が強くなってしまったので、作業を終了しました。

 

 

その後は、豆の選別をしました。クラカケ豆という種類だそうです。写真の奥の豆のように殻が取れているものを分けていきました。たくさん豆がありましたが、5人で作業をして、あっという間に終わりました。

 

大塚さんに機械の説明をしていただきました。とても複雑につながっていると感じました。大塚さんのお父さんの手作りの機会もあるそうで驚きました。

 

お昼にはカレーと鶏肉とサラダをいただきました。とてもおいしく、大塚さんの娘さんと息子さんとも話せて楽しかったです。

 

そして、トマトの脇芽取りの作業をしました。手でつかんだ時に葉がはみ出るくらい大きい脇芽を取りました。本葉が元気のない部分の近くの脇芽は残すなど見分けるのが難しかったです。葉を一枚取ってしまうだけで必要な栄養が作れなくなってくるというお話を聞いて、葉の大切さを改めて実感しました。

 

大きな機械の話や作っている作物の種類の話を聞けてすごく楽しかったです。大塚農場の皆様ありがとうございました。