
参加者は、4年のはしたくさん、3年の石原さん、りしゅさん、2年の林(訓)さん、須田さん、中野さん、嶋村さん、丸岡さん、南さん、1年の舘野、松井、佐藤、の12人でした。今回は本当にたくさんの人が参加しました!作業内容は、主に亜麻祭りの運営の手伝いです。具体的な作業は、会場設営、バス案内、靴の管理、販売の手伝いなど様々でした。

特に、嶋村さんと中野さんは前日から大塚さんのところに泊まって、会場設営の手伝いなどした模様。お疲れさまでした!夕ご飯にはネパールカレーも食べたそうです。うらやましい!

雨だと予想されていた祭り当日は、すがすがしいほどの快晴。天候に恵まれたこともあって、たくさんの人が亜麻祭りに足を延ばしてくれました。茹だるような暑さと、訪れる大勢の人々に辟易しつつも、一方で、祭りの会場に漂う一種の高揚感に、存分にひたっていました。

亜麻の畑も見ることができました。亜麻祭りのメイン会場からバスで揺られること5分。大塚さんの亜麻畑が青い空の下に広がっています。亜麻は大地に群れ、紫色の小さな花がそこら中にちりばめられています。そして、そこから現れたのは…



亜麻祭りの途中、「亜麻色の髪の乙女コンテスト」なるものに参加させていただきました。これは、のど自慢のようなもので、亜麻にちなんで「亜麻色の髪の乙女」を歌います。毎年アギーズの人が出場する、というのが恒例になっているそうで、今年は私がオファーをいただきました。歌ったところなんと2位をいただくことができました!

祭りが終わった後は片付け。祭りが終わってしまうというのは少し寂しいものです。がらんどうの会場。人々に取り残されたいすやテーブル。それらを粛々と片付ける日曜の昼下がり。やはり、ちから仕事はアギーズの得意分野です。
片付け後は、農家の皆さん、亜麻祭りの主催である亜麻公社の皆さんと共に、懇親会です。皆さん本当にお疲れさまでした!

最後になりましたが、大塚家の皆さん、販売などでお世話になった農家さん、亜麻公社の皆さん、亜麻祭りに参加されたすべての皆さんに、この場をお借りして心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました!
以下は、亜麻祭りの光景。
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こんにちは。レポートを書き始めるとポテトチップスが食べたくなる3年目のりしゅです。
3年目にして記念すべき初ブログです。
遅くなりましたが、6月30日の仲野農園さんでの作業報告をさせていただきます。
メンバーはM1の宮本さん、4年生のさほこさん、2年生のひかりちゃんと3年生りしゅと、もう少しで全学年制覇でした。
作業内容はリンゴの摘果で、次の日が雨予報だったので、今シーズンageesがかかわる最後の摘果でした。前のブログでも紹介されていると思いますが、リンゴを大きくするために①一つのグループにつき一つだけ大きいものを残して②リンゴとリンゴの間に一定な間隔をあける作業です。
はじめての摘果でしたが、すぐ慣れてどんどんベビーリンゴを落としていきました。
高いところの摘果は脚立乗らないとできないのですが、地面が土で脚立はすごく安定していて、高所恐怖所な私でも高所作業員の気分になって楽しんで作業することができました。
朝から天気が良くて最高気温29度もあって、ちょうど疲れたところで、コックスオレンジピピンのジュースが!
酸味があってとても飲みやすくて癒されました~
お昼はほっとシェフのかつ丼をいただきながら、仲野さんといろいろ話すことができました。前から気になっていた、20年前に農家レストランをはじめるという、パイオニア的行動について質問したら、倉庫の外のログハウスを指して、「すべてはあそこから始まりました…」と。かっこよくておおおおお!の返事しかできませんでした。今度作業行く人も、ぜひ聞いてみてください。
午後はまた摘果に戻り、コックスオレンジピピンの2列が終わったので、ひめかみという品種の列に移り作業を続けました。こちらの品種は実の色がより赤くて、双子が多かったです。
休憩時間にハーベストへ、そこで出てきたのが…
アイス!
リンゴとバニラがいい感じに相まっておいしかったです~
リンゴの部分が焼リンゴの風味していて、バニラがカスタード的な役割果たして、わたしは勝手にアップルパイ味と名付けました。
はじめての摘果でリンゴひとつひとつのありがたみを感じました。次リンゴ食べる時は、落とされたリンゴたちに感謝しながら食べたいと思いました。
仲野さん、ありがとうございました!
こんにちは、生後3ヶ月から顔が変わらない2年の石塚です。
7月1日(日)に、のみやまファームさんで作業させていただきました。メンバーは私と2年のひかりちゃん、1年のひなたくんでした。私は記念すべき今年11回目の作業でした。
この日の主な作業は、①メロンハウスのトンネル用ビニール撤去 ②メロンのお世話の2つで、メロン漬けの贅沢な1日でした。
野見山さんの所にはメロンのハウスが7棟あり、1つのハウスにつき2列のトンネルがあります。午前から午後にかけて、計14枚のビニールを4人でひたすら畳みました。
↓青いビニールシートの上で畳みました
この作業は例年はもう少し早い時期にしますが、今年は寒い日が続いたため、なかなか撤去できなかったそうです。ちなみに夜だとビニール1枚で大体2度の保温効果があるそうです。
まずは、トンネルの開き具合を調整するための緑の部品を外していきます。
↓緑の部品の位置によって開き具合が調節可能です
次に、ビニールを支柱に固定している小さなパッカーを取り外していきます。ビニールハウスの端の狭いスペースを、メロンの茎を踏まないようにして進むのですが、これが想像以上に大変でした。私は腕の筋肉と体幹が相当刺激され、筋肉痛になりました。最近上半身の筋肉が不足しているな…と感じているそこのあなた!トンネルの撤去作業、オススメです☆
↓きつそうに見えないけど意外と大変
その後、2人がハウスの外に向かってビニールを引っ張り出しつつ、他の2人が1m幅の蛇腹状に折りたたんでいきました。畳み終わったビニールはひもでくくり、物置まで運びました。一枚のビニールは大体60か70mで、重さは材質によって軽かったり重かったり色々でした。
↓折りたたんでいる様子
↓ひもでくくるときは、縁で結ぶと堅く結びやすい
野見山さんの所では、ハウスの屋根のビニールをトンネルに、トンネルのビニールをハウスの床に敷く用に…と3回利用するようです。経費削減のために様々な工夫をされていることがわかりました。
こうして何度も同じことを繰り返すうちに、作業効率もどんどん上がり、午前で4棟分、午後で3棟分を無事畳み終えることができました。
↓積み上がったビニールの山。足下にはトマトの苗があるので要注意。
昼食には冷やし中華をいただきました!ものすごい野菜の量、そしてタレにもブロッコリーやカリフラワー、ズッキーニが入っていました。蒸し暑さで火照った体に嬉しいご飯でした。ごちそうさまでした!
↓左がタレ、右が具と麺
午後はトンネルのビニール撤去終了後、メロンのお世話をしました。ハウスの真ん中の道をゆっくり歩きながら、一つ一つのメロンをチェックしていきます。見るポイントは、①葉の裏が実にくっついていないか ②実同士がくっついていないか ③横たわっていないか…といったことです。
葉の裏にはたくさん気孔があるため、蒸散による水分が実の表面にあたると、そこから傷み始めてしまうようです。これを防ぐために、葉が実につかないようにどかします。
↓葉の裏があたっていたところが黄色になっています
メロンはとってもデリケートな植物だということがよく分かりました。実同士がくっついていた場合は皿ごと動かして離し、実が置かれている皿の上に横たわっていた場合には、向きが縦になるように慎重に置き直しました。
メロンと言えば実の表面を覆っているあみあみ模様、つまりネットが特徴的です。きれいなネットにするためには水分管理が重要で、縦のネットが出来る時期には水分を控え、横のネットができる時期には様子を見ながら水分を多めにするようです。毎日の温度管理と水分調節、そのほか細かい作業の積み重ね…メロンの栽培は奥が深いですね。
↓こんなのもありました
主な作業はこの2つでしたが、他にも豚の様子を見に行ったり、カラスなどを撃退するためのトンビ型凧を探したり、除草をしたり、前回作業させていただいた時に播いたアスパラの様子を見たり、スイカのハウスに行ったり…と書き切れないほど盛りだくさんの1日でした。
↓トンビ型の凧。風が吹くと結構リアルです!
↓アスパラが生えてきました
作業後には自家製トマトジュースもいただきました。とても濃厚、フレッシュで美味しかったです!
↓トマトジュース
どんより小雨が降る中での作業でしたが、たくさんのお話を聞くことができました。その中で、きっと雨の日があるからこそ晴れの日が余計に嬉しくて、色んな日があるからこそ人生は面白いんだな…そんなことを学んだ1日でもありました。
野見山さん、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
とっても久しぶりにブログを書かせてもらいます!
遅くなりましたが、6月23日に仲野農園さんで作業をさせていただいたので、その報告です。
メンバーは2年生の、のりこちゃん、はなこちゃん、1年生の舘野くんと3年長島でした。
作業はりんごの摘果でした。
摘果の作業は、
①中心果(側果の方が生育が良い場合は側果)を残して実を落とす。
②枝に対しての実の数を減らす。だいたい10センチ間隔くらいになるように実を落としていく。
③木のてっぺん周辺の実は、重くなって枝がしなると曲がって伸びてしまうため、全部落とす。
①〜③を繰り返して行います。

迷った時のポイントは、
①実のおしりが空を向いているりんごは、肩の部分に色がつきにくくなってしまうので、なるべく落とす。②実が曲がってついているものは変形したりんごができやすいので、落とす。
以上のことに気をつけて、摘果を進めていきました。
でも、1番のポイントは、「迷ったら残す」ことです!見落としもあるため、この後も2.3回は摘果の作業を繰り返すそうです。迷ったら、この後の判断に委ねてしまいます。切ってしまったらもとには戻らないので、大切なことです。
実は去年もやった作業なのですが、やっぱり難しくて、迷いながらちょきちょき…


お昼にはカツ丼をいただきました!ごちそうさまでした。とっても幸せでした。

午後も摘果を行いました。午前中よりは少し早くなった気がします…
午後の休憩時間にはリンゴとミルクハーフハーフのソフトクリームをいただきました。リンゴー!!!です。とってもリンゴを感じました。おいしかったです。

帰りにはアップルパイとリンゴジュースをお土産にいただきました。ありがとうございました。
帰りに仲野さんに教えていただいた、夕やけ市に立ち寄りました。が、目的の靴屋さんのつくるやきとりがやっていなかったようで…悲しかったです。

ちょうど講義でリンゴの結果習性についてきいたので、剪定の作業など、作業としては枝を切るだけでも、どの枝を切るのかを判断するには相当な知識が必要になります。農家さんのすごさを改めて感じました。
仲野さんありがとうございました。またよろしくお願いします!
初めまして!一年の松澤です。
今回は大塚農場さんのところへ参りました!メンバーは私と2年の須田さんです。
今回の作業は大きく分けて二つありました。
①かぼちゃ畑のトンネル回収
②品種が混ざってしまった小麦の回収
この二つです!
では①から こちらは作業前の様子です
まず、トンネルのビニールを外しました。
両サイドに一人ずつついてビニールを各自回収する形です。
しかしこれが非常にキツイ作業でした・・・(;ω;)
何が大変かというと
①ビニールはがっつり土に埋まっているので、強い力で引っ張り出さなければいけない
②ビニールは何十メートルもあるので回収するうちにどんどん重くなっていく
この2つでした。
私の場合下手なので、回収しているうちにビニールに土がたくさん入り込んでしまって
余計重くなるという事態になりました
ですが、従業員さん方はさすがのもので、回収スピードがものすごく速かったのが印象的でした!
↓ビニールを腕に巻き付けて回収したところ、腕が抜けなくなった著者
午前いっぱいこの作業でした。腕が痛くなる作業でした・・・
↓午前の成果です。かなりスッキリしました!(^▽^)
そしてお待ちかねのお昼ご飯です
メニューはカレーライス、餃子、サラダ、メロンなどととても盛りだくさんです。
個人的にトマトがすごく甘かったのが印象的でした!
ごちそうさまでした!!!
そして午後の作業に突入です
最初にかぼちゃ畑のポールを外します。半円の形で土に刺さってるやつがそれです。
↓ポールを片方の側だけはじいて立たせられないかチャレンジ中です
テクニックが求められます・・・
立ちました!(^▽^)/
こうすると立ったままの姿勢で回収できるので楽なんです!
ポールを回収し終わったのは午後3時過ぎ。
これでトンネルの回収は完了です!
きつかった分すごく達成感がありました!
最後に②の混ざってしまった小麦の刈り取りへ。
↓これがもともと植えてあった品種です。
↓そしてこちらは混ざってしまったものです
本来は隣の畑に植えてあったものです
毛がたくさん生えています
畑を回ってこの毛の多い小麦を刈り取ったところで今日の作業は終了しました!
今回は大塚さんがいらっしゃらなかったので、従業員の方との作業でした。
皆さんとても気さくな方で、終始和やかな雰囲気でした。
お茶やお菓子やおにぎりや野菜までいただけてとても有難かったです!
大塚農場の皆さん、本当にお世話になりました、ありがとうございました!
こんにちは。2年の木山です!
作業報告が遅くなってしまい申し訳ありません。
6月17日に仲野農園に行ってきました。メンバーは2年須田さんと木山の2人でした。私は初作業で前の日からドキドキワクワクして、小学生の遠足みたいな気持ちで寝ました。
朝早く起きてしまい、集合時間にも早く着きすぎてしまいました。
今回の作業内容は「リンゴの摘果」でした。
摘果の仕方はまず、一節からたくさん実のついている枝から一番大きく日の当たりが良い実を残して、他の残りの実をすべて切り落としました。切り落とす作業は剪定ばさみを使ったり、手でも簡単に取ることができました。1つだけ実を残したら、次は実の間隔を見て密集しているところをさらに摘果していきます。適した間隔の目安は剪定ばさみの長さ程度です。高くて手の届かないところは梯子を使っての作業でした。私と須田さんが1本の木を二人で担当して、仲野さんは一人で1本の木を担当しました。しかし、仲野さんの摘果のスピードと私たち2人のスピードはほぼ同じでした。午前から午後の作業で9本の木の摘果を終えることができました。今回の摘果は1回目で、あと2回程度行うそうです。
摘果の目的は、養分や水分が少量の実に行き届くことによって大きくおいしいりんごを作るためです。さらに、あまりたくさんの実をつけると来年に実をつけなくなってしまうことがあるそうです。
摘果の作業は手作業でやるためかなりの労力を必要としています。そのため、アメリカやヨーロッパなどでは、摘果を行わずにシードル用のリンゴを栽培している農家さんも多いそうです。
お昼にはチキンカツ弁当をいただきました。さらに作業中にはリンゴジュースを2本もいただいて酸味の強いものと甘さが強いものの飲み比べをしました。どちらもとてもおいしかったですが、はっきりと違いがわかり私は酸味の強いものが好みでした。
お昼の時間に仲野さんと農家という職業とはどのようなものなのか、農家を新規で始める難しさなどをお話しさせていただいてとても興味深いお話でした。
帰りにはアップルパイとクッキーをいただいて、バス停でおいしくいただきました。
小鳥のさえずりが聞こえる中の作業でとても自然を感じられる1日だったと思います。
これからもっと作業に参加したいと意欲がわいた木山でした。
仲野さん、本当にありがとうございました。
こんばんは。Ageesに所属している、1年の常石です。
6月17日に濱本農場さんで作業をしてきました。メンバーは1年の松井、常石と、2年の石塚さん、3年の石原さん、徳山さんです。1年の2人は初作業でした。(ブログも初です。温かい目でみてください。)
作業内容
・かぼちゃ畑でトンネル設置
・かぼちゃ畑の除草
・小麦の選別
「かぼちゃ畑でトンネル設置」
① 骨組みとなるプラスチック製の棒で等間隔にアーチを作る。
② 不織布を端からゆっくりかぶせながら、不織布をプラスチック製の杭で固定する。
トンネルの中の温度を上げ、作物の生育を早める目的があるそうです。長い布が風にあおられやすく、最初は大変でしたが、一回ごとに反省点を修正してやったため、回数を重ねるにつれ、作業のスピードが上がりました。さすが北大生!
「かぼちゃ畑の除草」
かぼちゃ畑に生えた雑草をとにかく抜いたり、刈ったりして除去するという作業です。
単純な作業でしたが長時間中腰での作業だったためとでも大変でした。根強く生える雑草の繁殖力、生命力を感じました。途中から先輩はクワなどの道具をうまく使い、素早く雑草を除去していました。かっこよさも感じました。
「小麦の選別」
小麦粉にできる小麦とできない小麦を選びました。後日調べてみると主に胚乳の部分が小麦粉にされるようです。
宝探しのような感覚でやりました。みんなで会話をしながらこれをしたのでより一層楽しかったです。先輩たちの農業トークにはついていけませんでした(^_^)。勉強します。
感想
今回が初めての農作業でした。地元にはない、見渡す限り畑の景色がきれいでした。またそこで新鮮で貴重な体験が多くでき、様々なことを学びました。これからも農業のことについて体験を通じて学んでいきたいです。そして農家の方々と先輩方が優しく、楽しんで作業できました。濱本さん、濱本さんのご家族の方々ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
こんにちは、2年の丸岡です。
6月17日に仲野農園で作業をさせていただきました。
メンバーは3年池田さんと1年の上村さん、渡辺さんと私2年丸岡の4人でした。
リンゴの摘果の作業をしました。
写真のように一か所からたくさん実のついたリンゴを一番大きいものを一つ残し、他を切りました。そして、間隔の狭い実をさらに切りました。この摘果の作業は収穫まで三回行うそうで、今回は一回目の摘果でした。
葉っぱの集まったのもが十個でリンゴの実一つ分の栄養を作ることができ、だいたい一つの枝で二つくらいのリンゴを収穫するそうです。また、木の上のほうに実がなると木が支えずらくなってしまうそうなので上のほうにある実はすべて切りました。
高いところは梯子に上っての作業でなかなか届かなかったりもして大変でした。リンゴの木は接ぎ木で台木は大きくならない品種を使っているため作業しやすく、木同士の間隔も小さくできるそうです。また、枝をロープで引っ張り弱くすることで、子孫を残すことに力が注がれて、つける実の数が増えると知り、収穫するためのたくさんの工夫があることを感じました。たくさんのリンゴの実を落とすためもったいないと思いましたが、とても苦いそうです。切った実の断面が五つの種の空間があってとてもきれいな形でスタンプにしたいなーと思ってしまいました。
お昼にはカツ丼とお味噌汁をいただきました。風が強く少し寒い中での作業だったため体の芯まで温まりました。
一つの木でたくさんの実を落とす作業で、どれを残すか判断することと見落とさないように切っていくのが難しいと感じました。収穫のための工夫を仲野さんが人の話に例えて教えてくださりとても面白かったです。帰りにはアップルパイとリンゴジュースもいただき、リンゴを大満喫した楽しい一日でした。仲野さん、ありがとうございました。
こんにちは。4年の緒方です。
6月24日にのみやまファームに行ってきました。
メンバーは2年の嶋村、須田、丸岡と4年緒方でした。
自分が4年生なんて実感湧きませんね。いつの間にか後輩がたくさんできていました。
作業内容は
・ブロッコリーの収穫、袋詰め
・ブロッコリー片付け
・キュウリの選果場見学
・ブタさんを大地に放す
の4本立てです。
【ブロッコリーの収穫、袋詰め】
収穫最終日のハウスということで、商品にできそうなものは全て収穫します。
大きさが同じくらいのものをまとめて300gずつ袋に詰めていきます。
近所の直売所への納入用です。
【ブロッコリー片付け】
先ほど収穫を終えたブロッコリーのハウスから残りの茎と根を一掃します。
最初はこんな感じ。
引っこ抜いて軽トラにめいいっぱい積んで、別の場所に運んで捨てます。
片付いてすっきりしたハウスがこちら。
【キュウリの選果場見学】
農協のキュウリの選果場を見学させていただきました。見渡す限りのキュウリ。
かなり機械化されていて面白かったので、動画を投稿してみます。(本ブログ初?)
↓光を当ててできた影からサイズと曲がり具合を判断して、自動で等級分けされます。
↓きれいに箱詰めされています。
【ブタさんを大地に放す】
野見山さんは、豚を買って育てて、冬にそのお肉をいただくということを毎年されています。
この日にやってきた3匹の子豚を初めてのみやまファームの敷地に放すお手伝いをしました。
軽トラの荷台から降りるのさえ怖がっていて、なかなかに苦戦しました。
元気に育ってくれるといいですね。
【おまけ:お昼ごはん】
定番のカレーと茹でカリフラワー
美味しくいただきました。
久々の農作業で、若干筋肉痛ですが楽しかったです。
野見山さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!


















































