こんにちは、毎日暑くて外が苦手な丸岡です。
深川合宿の二日目に渡辺農花園にうかがいました。メンバーは2年須田さん、丸岡、1年舘野くん、荒川さんの4人でした。
スターチスという花のつぼみがついている茎を切る作業をしました。あと少しで花が咲きそうな茎を切ってしまう作業で少し心苦しかったですが、この作業を行うことで次に出てくる花が大きいものになるそうです!花は1cm短いだけで値段が安く変わってしまうこともあり、このような作業の時もなるべくギリギリのところで切るように作業をされるそうです。また、スターチスの花は写真の白い部分で、紫やピンクの部分はがくで、お花屋さんなどに並ぶころにはほとんど花は落ちてしまうそうです。様々な色のスターチスがありました。
お昼にはラーメンをいただき、渡辺さんの農業についての話などを沢山話していただきました。お家にあるスターチスのドライフラワーも見せていただいて、一年くらい飾っていると聞き、長期間きれいなお花を見ることができるのだと驚きました。
そして作業再開しました。この写真のビニールハウスの作業を終えるのが目標でしたがとても大変で、渡辺農花園の方に手伝っていただき何とか終えることができました。
↑BEFORE
↑AFTER
作業をしながらスターチスはお盆の時に最も売られていて、本州に出荷されるという話や、海外ではお花を週末に買って帰ることが普通にあるというお話などを聞きました。人が人生で最後に人から贈られるものは花、という話がすごく心に残りました。
初めて花卉にかかわる作業をして、途中まで切っている花がひまわりだと勘違いしているほどお花に遠い生活をしていましたが、つぼみを見ていてとても爽やかな気持ちになって、花のパワーを実感しました。
忙しい時期に沢山の話をしていただいた渡辺さん、渡辺農花園の皆さま、ありがとうございました。










































































