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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは、毎日暑くて外が苦手な丸岡です。

深川合宿の二日目に渡辺農花園にうかがいました。メンバーは2年須田さん、丸岡、1年舘野くん、荒川さんの4人でした。

 

スターチスという花のつぼみがついている茎を切る作業をしました。あと少しで花が咲きそうな茎を切ってしまう作業で少し心苦しかったですが、この作業を行うことで次に出てくる花が大きいものになるそうです!花は1cm短いだけで値段が安く変わってしまうこともあり、このような作業の時もなるべくギリギリのところで切るように作業をされるそうです。また、スターチスの花は写真の白い部分で、紫やピンクの部分はがくで、お花屋さんなどに並ぶころにはほとんど花は落ちてしまうそうです。様々な色のスターチスがありました。

 

お昼にはラーメンをいただき、渡辺さんの農業についての話などを沢山話していただきました。お家にあるスターチスのドライフラワーも見せていただいて、一年くらい飾っていると聞き、長期間きれいなお花を見ることができるのだと驚きました。

 

 

そして作業再開しました。この写真のビニールハウスの作業を終えるのが目標でしたがとても大変で、渡辺農花園の方に手伝っていただき何とか終えることができました。

↑BEFORE

↑AFTER

 

作業をしながらスターチスはお盆の時に最も売られていて、本州に出荷されるという話や、海外ではお花を週末に買って帰ることが普通にあるというお話などを聞きました。人が人生で最後に人から贈られるものは花、という話がすごく心に残りました。

初めて花卉にかかわる作業をして、途中まで切っている花がひまわりだと勘違いしているほどお花に遠い生活をしていましたが、つぼみを見ていてとても爽やかな気持ちになって、花のパワーを実感しました。

 

 

忙しい時期に沢山の話をしていただいた渡辺さん、渡辺農花園の皆さま、ありがとうございました。

 

 

こんにちは。大学生として初めての夏休みを満喫している1年の松澤です🐬

今回は夏季合宿で、深川にある村上農場さんのところへ伺いました!

メンバーは2年の石塚さん、中野さん、そして私の3人です。

 

今回の作業は

代かきと大豆畑の除草の二つです。

まずは代かきから。

代かきとは、田植えのために大量の水を入れて土を砕き、かきならす作業です。

ウイルスを防ぐ効果もあるのだとか。

今回は小麦畑だったところに水を入れて作業をしました。田植えをするのは来年の春以降ですが、そのころは他の農家さんも作業で大量に水を使うので、水の使用量が少ないこの時期に行うそうです。

こちらが水を入れる前の畑

代かきはトラクターを用いて行います。使用したトラクターはこちらです。どん。

作業前にトラクターのパーツを代かき用のものに変える必要があります。こんな感じで・・・

2枚目の写真では、左に写っているパーツとトラクターを合体させています。

さらに、こんなものも使いました。こちらは鉄車輪です。

これをトラクターのタイヤに装着します。

 

そして代かきです。今回は私たちもトラクターを運転させていただきました!

作業中。

写真左側は土や草のようなものが見えます。これはまだ作業していないところです。

そしてそれらが見えない、水のところは作業が済んでいます。

1回目の代かき後はこのように、土がほとんど見えなくなっています

 

 

しかし、これでは不十分なのでもう一度トラクターで代かきをします。

一回目の作業では、土が見えているかどうかで作業ができているか判断したのですが、今回はそうもいきません。

そこで、GPSの出番です。

ここでは、画面を見ながらトラクターを操作します。画面には、トラクターで通るコース、トラクターの位置、すでに通った場所が表示されています。

これで効率よく代かきができるのです! さらに、これを使えば夜の作業も可能になります。

といっても、運転慣れしていない松澤は蛇行に蛇行を重ねてしまい、GPSの意味がなくなってしまいましたが・・

 

代かきの後はお昼ご飯

ちらしずし、オクラとモロヘイヤのスープ、ミニトマト、ブルーベリーをいただきました。

シソやモロヘイヤは自家製で、作る直前に採って来るのでとても新鮮です。

どれもとてもおいしかったのですが、個人的にオクラとモロヘイヤのスープがネバネバした触感が楽しくてお気に入りでした!

 

午後は大豆畑の除草です。

大豆と同じくらいの丈に育った雑草(アカザやイヌホオズキなど)を抜いていく作業でした。

 

大豆が茂っている中に踏み込んでの作業でした。その日は朝に雨が降っていたので、葉についていたと思われる水滴でつなぎのひざ下がびしょびしょになりました。

 

今回の作業はこれで以上です。

そうそう、こんな機械もありました

その名もレーザー水平機

でこぼこの畑をトラクターで慣らすときに、レーザーで慣らすべき地面の高さの基準を教えてくれます。お値段は100万円もするそうです・・!

 

今回は普段訪れない深川の農家さんのところへ伺いました。

村上さん御夫婦はとても魅力的な方で、来年もお会いしたいと感じました。

本当にありがとうございました!

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、恋人にしたい野菜は「トマト」な2年の池田です。2年目にして初ブログですが、よろしくお願いします!

二泊三日の深川合宿の2日目(8月9日)に、2年池田、堀、1年林崎の3名で橋向農場さんのところにお邪魔しました。

この日の天気はあいにくの雨だったので、ビニールハウスの中でミニトマトの下葉かきをお手伝いしました。トマトは実がなっている部分からすぐ下の三枚の葉から栄養を得ているため、収穫が終わって不要になった葉を切り落としていきました。

完全に収穫が終わっている房の他にも、実がいくつか残っていてもトマトのおしりの方が白くなっているものは栄養が十分足りていて葉を切っても大丈夫だそうです!ただ、その白さを見極めるのはかなり難しかったです…。日々トマトを育てている橋向さんだからこそわかる違いなのだろうなと思いました。

 

お昼はジンギスカンとおにぎり、家庭菜園で採れた野菜をいただきました。

家庭菜園で採れたキュウリやオクラ、トマトはどれも新鮮で美味しかったです!

↑橋向さんが撮ってくださった写真です。フォトジェニックですね!

午後は午前中の作業の続きを行いました。この日が初作業だったという林崎さんは3人の中で一番作業が速くて、とても頼もしかったです!作業後にはトマトの根元はスッキリしていました。

この作業をすることで、風通しが良くなり病気の予防になるそうです。ミニトマトがこれからも元気に育っていってほしいなと思います。

 

橋向さん、お忙しい中作業させていただいて本当にありがとうございました!

こんにちは。味覚があまり発達していない2年石塚です。何を食べても美味しいと思えるのは、幸せなことだと思います。

 

少し前になりますが、722()にのみやまファームさんの方で作業させていただきました。メンバーは、私と3年池田さん、あずこさん、本淨さん、1年ひなた君の5人でした。

 

この日は初めて車で野見山さんの所まで行きました。運転手のあずこさんはスーパー安全走行で、私も見習う必要があると思いました…。

 

作業内容は、メロンの回収、オクラの袋詰め、トマトの収穫、カボチャの整枝・誘引、豚のエサやり、メロンの選別・出荷用の箱作りと、盛りだくさんの一日でした!

 

まずはメロンの回収です。のみやまさんが収穫したメロンがハウスの通路にどんどん置かれていくので、それをサンテナーに詰めていきました。このとき、表面を軽く手でこすって汚れを落としておきます。メロンはとにかく見た目が重要で、なんとヘタがT字型についていないものは商品価値が下がってしまい、出荷できないそうです。ということで、メロンをサンテナーに詰める際には、ヘタ同士がぶつからないように特に気をつけました。

↑収穫されたメロン

 

↑慎重に詰めていきます

 

↑圧倒的存在感を示すメロン

 

ハウス2棟分作業を行い、サンテナーをトラックに積み込みましたが、重くて腕がプルプルしました。私も某先輩方のようにもっと鍛えないとダメだな、と反省しました。

 

次に、オクラの袋詰めを行いました。たくさんのオクラの中から、似たようなサイズ・形のものを合計82-85gになるようにあみあみの袋に詰めていきました。バラバラの形のものを詰めるより、似たもの同士の方が全体的により美味しそうに見えます。私はネバネバしている野菜は基本的に苦手ですが、このときいただいたオクラはとっても新鮮で、美味しく食べることができました☆

 

↑ちょうど良い重さになる組み合わせを見つけるのが大変

 

↑袋詰めされたオクラ

 

ここで午前の作業は終了です。

 

お昼ご飯には、美味しいカレーとメロンをいただきました。体中の水分が、メロンの果汁由来のものに置き換わったのではないかと思うくらいたくさん食べました。ごちそうさまでした!

 

↑カレーとメロン。贅沢の極み。

 

午後からは、まずミニトマトの収穫を行いました。たくさんの種類のトマトがほしいです、という注文だったため、二手に分かれてあらゆるトマトを少しずつ収穫しました。緑と白のトマトは初めて見ましたが、味は確かにトマトでした。不思議な感じがします。

 

↑色とりどりのミニトマト

 

次に、カボチャの整枝・誘引を行いました。一株のカボチャからたくさんのツルが出ている状態から、特に元気なツルを2-3本残して後は根元から切ってしまいます。そして、残したツルを片側に寄せます。

↑Before

 

↑After

 

作業前と作業後を比較してみると、とてもスッキリしました!

 

ここで休憩がてら、メロンを出荷する際に選別・ランク付けを行う施設を見学させていただきました。ここ周辺のたくさんの農家さんでとれたメロンが、仕分け・箱詰めされていました。最高ランクのメロンは、やはり形・網目模様がとても美しいです。現在私が決める美しいものランキングは、1位はオードリー・ヘップバーン、2位は宇宙から見た地球、3位は生きている魚の鱗、そして4位に最高ランクのメロン、という順位になっています。

 

休憩から戻った後、豚のエサやりを行いました。前回行った時には会えませんでしたが、今回は三匹ともバッチリ姿を見ることが出来ました。エサはな…なんとメロン!電気柵の内側にメロンをひたすら投げ込む、という日常では絶対にあり得ないことを体験することが出来ました。メロンをチェストパスしている本淨さんはとっても奇妙でした。

 

↑ようやく見ることができた豚の皆さん

 

そして本日最後の作業である、メロンの選別・出荷用の箱作りを行いました。野見山さんが、先ほど収穫したメロンの重さを一つ一つ量ってクラス分けを行い、それをサンテナーに詰めていきます。それと並行して、メロン出荷用の箱を組み立てて、できるだけ場所を取らないように積み上げていきました。6人いると作業が速いです。

 

↑スピーディーな作業、気が抜けない

 

↑箱は縦横交互になるように積み上げました

 

お土産には、メロンをたくさんいただきました☆

 

様々な作業をさせていただき、あっという間の一日でした。また、おなか一杯メロンを食べるという贅沢な体験もできて幸せでした。また、日々の地道な作業が美味しい果物・野菜の収穫に繋がるということがよく分かりました。野見山さん、本当にありがとうございました。

こんにちは、実習でサヤインゲンを作りすぎた本淨です。サヤインゲンの食べ過ぎで栄養が偏りそうです。

7月8日にジョージ農園さんに伺い、作業をしてきた報告です。
大変遅れて申し訳ありません。本当ごめんなさい。お詫び申し上げます。

メンバーは、M1の依田さん、3年池田、本淨、2年石塚でした。


この日の作業はハスカップの収穫でした。




ゴム手袋で、色づきが良く熟している果実を選んで収穫しました。



この際の主な注意点は以下の4点。

・ゴム手袋をつけた手で顔などを触らない。
    (顔には雑菌が付いているため衛生管理のため)

・収穫した実を日光に当てない。
    
・木の下の方から収穫する。 
 (上から収穫すると、体や腕が当たって、枝を揺らして実を落としてしまうため)

・収穫したハスカップに虫や葉が混入しないようにする。





この日収穫したのは、加工品向きの品種で、生食用の品種に比べて酸味が強く、ジャムなどにした際、味がぼやけないとのことでした。

実際に生食用と加工用を食べた感想としては、生食用のものは上品でバランスの良い味で、甘みが強かったです。加工用は酸味が強く、主張がはっきりしていました。ハスカップの酸味が好みな方は、特に好きな味だと思います。










お昼は近くのカレー屋さんで、カレーとナンを頂きました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。




この日は、雲が出ていたため気温が低めで、とても快適に作業ができました。
休憩中には江崎さんがハスカップの栽培について詳しく話して下さり、果樹ならではの難しさやロマンが感じられて面白かったです。



江崎さん、お忙しい中ありがとうございました。

最近LINE上で男子に間違われた岩田(女)です。

 

7月29日に、はるきちオーガニックファームさんに伺いました。

メンバーはM1の渡辺さん、2年の山本さん、はなこさん、1年の舘野さん、私の5人でした。

 

作業内容はヤーコンとアスパラガスの除草、ナスとピーマンの支柱立てでした。

 

 

 

 

まずはヤーコンの除草です。

 

こちらは除草中の写真。

葉っぱが丸くて大きい植物がヤーコンです。

 

私はヤーコンをヤングコーンの略称だと思っていたのですが、

実は、ごぼうや春菊と同じキク科に属している根菜です。

 

葉っぱは、春菊のほっそりとしたものとは違い、

ごぼうの葉っぱに似て大きく肉厚でした。

 

ヤーコンを食べたことないので

機会があればぜひ食べてみたいです。

 

 

 

 

次にアスパラガスの除草をしました。

 

作業の様子です。

ひょろっとした植物がアスパラガスです。

 

写真にあるように、手に持っている道具で

雑草を地面から削り取ります。

 

アスパラガスの周りから土を取りすぎてしまった場合は、

根元に土をかけてあげます。

 

真ん中にあるのがアスパラガスの赤ちゃんです。

ちょこんと小さく、かわいい!

 

 

 

 

お昼ご飯に、野菜カレーと摘果したメロンのみそ漬けをいただきました。

 

写真は野菜カレーです。

 

ヤーコンではなく、ヤングコーンが入っていました。

ヤングコーンが大好物なので、ついよそい過ぎてしまいました。

 

こちらはメロンのみそ漬けです。

 

きゅうりのようなポリポリした食感が楽しく、

味噌のしょっぱさとメロンのほのかな甘みが相まって、

びっくりするぐらいおいしかったです。

摘果メロン、スーパーに売ってないのでしょうか。

 

 

 

 

最後にナスとピーマンの支柱立てです。

 

写真にあるようなU字型をした鉄棒を立てていきます。

 そして、膝ぐらいの高さにビニールテープを張りました。

 

風でビニールテープが破けないように、

捩りながらテープを伸ばします。

 

 

 

 

帰りに、野菜をたくさんいただきました!

ズッキーニがピカピカ光っていてとてもきれいでした。

 

 

 

 

小林さんの知識量に圧倒されて、私は刺激を受けました。

植物って面白いなぁ、と改めて思いました。

 

 

はるきちオーガニックファームさん、お世話になりました。

ありがとうございました。

こんにちは、4年の池崎です(^O^)

 

 

7/28㈯に大塚農場さんに作業に行かせていただきました!

 

メンバーはM2の伴さんと1年の佐藤くんと私の3人です。

 

この日の作業内容は

私と佐藤くんは、トマトの脇芽取り

伴さんは、ナスの追肥→トマトの脇芽取り

でした。

 

 

まずトマトの脇芽取りについて

 

はじめに、大塚さんからどれが脇芽なのか、どのように切るのか教えていただきました。

 

↑この写真で右上に伸びている茎が脇芽です。

脇芽をそのままにしておくと、脇芽の方にも栄養が行ってしまい、美味しい実が出来ません。

また、茎葉が密生して風通しが悪くなり、病害虫の発生原因にもなってしまいます。

 

今年は脇芽をとるのが遅くなってしまっているらしく脇芽がかなり成長していて、

パッと見ただけでは主枝と脇芽の区別がつきづらいものもありました。主枝を切ってしまわないよう注意しました。

 

脇芽の切り口を長く残すと、それが実を傷つけてしまう可能性があるため

なるべく茎を残さないようにギリギリのところで切ります。

 

こんな感じで作業しました。

注意して探していましたが、始めのころは脇芽を見つけ損ねてしまうことも多く、申し訳なかったです、、、(_ _。)

だんだん慣れて、より早く、より確実にできるようになっていきました。

 

 

 

次にナスの追肥について

 

↑ナスのハウス

 

①定植の時につかう移植器を株間に突き刺す (※灌水用チューブには刺さらないように注意)

②移植器に肥料を適量入れる

③移植器の口を開いて追肥

④移植器を引き抜き、土をならす

 

という手順で行いました。

 

 

 

この日のお昼は野菜たっぷりのカレーと、大塚農場でとれた野菜のサラダ、かぼちゃの煮つけなどでした。

とっても美味しかったです。ニコニコ

 

 

札幌へ帰るときにはお土産に、大塚農場でとれた野菜をたくさんいただきました。

段ボールいっぱいに野菜を詰める佐藤くん。

キュウリを使ってピクルスを作ると言っていましたが、冷蔵庫に入りきるのか心配です。笑

 

 

私は久しぶりの農作業でした。農作業は楽しいなと、改めて思いました。

大塚農場の皆さんやサークルのメンバーとたくさんお話しして、楽しく穏やかな時間を過ごすことができ、良い休日でした。

 

大塚農場の皆さん、伴さん、佐藤くん、ありがとうございました。ニコニコ

またよろしくお願いします。

 

こんにちは。Agees一年の松澤です。

721日にジョージ農園さんのところへ伺いました!

メンバーは村上さん、丸岡さん、佐藤君と私の四人です。

 

今回の作業は、トウモロコシの畑の除草です。

下の写真のように、畝の端に雑草がはえています。

それをクワで通路側までもっていきます。そうするとトラクターで処理できます。

 

作業に使ったクワ↓

 

作業のポイントは

・土の表面1センチを削るイメージ

・草を見ずして草を刈る

の二点です。

「草を見ずして草を刈る」というのは、たとえ草が生えていない場所でもクワを入れておくことで、土の中の雑草の芽を断つことができるという意味です。

 

こちらは作業中の写真

畑が長いのでなかなか大変です。(-_-;)

腰と腕にくる作業です。

 

午前中で大部分の作業が終わりました

刈り終わるとこんな感じです。

さて今回のお昼ご飯を紹介します。

 

「はれのひ」というカレー屋さんのスープカレーです

雑誌で紹介されたこともあるそうです

ニンジン、ブロッコリー、ジャガイモなどなど野菜が沢山!どの野菜もおいしかったです

ご飯は「きたくりん」という品種でこちらもとても美味です。

 

デザートにはメロンを出していただきました。贅沢!( ゚Д゚)

 

気温が高かったのでご飯の後、休憩を長めに取りました。

その間は近所の池を散歩したり、ウサギ小屋をのぞいたりと楽しい時間を過ごしました!

午後の作業は引き続きトウモロコシ畑の除草です。

 

午後4時前にはこの場所の除草は完了しました。そして違う畑でも除草を行って午後5時半過ぎに作業は終わりました。

 

今回は暑い中の作業で、体力的に少々きつかったのですが、楽しかったです(^^)

江崎さんにはお土産にトウモロコシとアイスまでいただいて、有り難かったです。

 

改めて、ジョージ農園の皆さま、今回はありがとうございました!!

 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ワールドカップが終わって少し寂しい1年の舘野です。

7月16日に大塚農場さんで作業させていただきました。メンバーは2年の朱音さん、須田さん、丸岡さん、1年の舘野の4人でした。

作業内容は、トマトの収穫、トマトの計量、トマトの股芽の除去、大豆畑の除草でした。

まずは、トマトの収穫から‼

トマトの収穫は、まずトマトを指で枝からとり(簡単に取れます)、ヘタから少しはみ出した枝をハサミで切り取って完了です! その際、ヘタを取ってしまうと価値が下がってしまうので、要注意でした。

次はトマトの計量です。収穫したトマトを、下の写真のように、しっかり熟れているものとそこまでではないものに分けます。そして、それぞれ重さをはかって、紙に書いて完了です!

次はトマトの股芽の除去です。股芽とは、下の写真の真ん中の芽です。放置しておけば、ここからもトマトができるのですが、あまり質が良くないので除去します。また、同時に枯れたトマトの花や枯葉もとっていきます。放置しておくと、下の写真のような葉カビ病という病気になってしまうのだそうです。

股芽の除去の途中で昼食の時間になりました。メニューはカレー、焼き魚、ジャーマンポテト、サラダときゅうりの浅漬けでした!非常においしくいただきました。

そして午後は残りの股芽の除去を終わらせた後、大豆畑の除草をしました。雑草のほとんどがアカザだったのでほとんどアカザとりになってました(笑)

 

作業はもちろんいろんな話も聞けて非常に楽しかったです。大塚農場の皆さん、ありがとうございました。

こんにちは。

初めまして!4年の堤です。

私は今年度からAgeesに参加し、今回が初めての作業だったため、とても楽しみにしていました!

 

7月15日に、はるきちオーガニックファームさんのところに作業に行かせていただきました。

メンバーは、2年の倉田さん、4年の石川くん、そして私の3人でした。

 

今回の作業は、大豆の畑とトウモロコシの畑の除草、そしてトウモロコシの株の管理でした。

 

まず初めに、大豆の畑の除草を行いました。

マルチ (黒いビニール)の列の間に生えているのが雑草です。

ここ数日天気がすぐれなかったため畑に入ることができず、雑草たちがのびのびと成長していることが分かります

 

(http://shop.ideshokai.com/navi/fs4977292681308.html)

この雑草たちを、上図のホー (鍬)という道具で刈り取っていきます。

(すみません、ホーの写真を撮り忘れてしまったので、インターネットから引用させていただきます。)

 

上の写真はトウモロコシ畑での様子です。

私たちが除草をしていると、小さい助っ人さん参上!

ずっと私たちの応援をしてくれました。

ありがとうね!

 

 

 

トウモロコシの株の管理では、はるきちさんのもとで働いている方と行いました。

管理とは、トウモロコシが下の写真のように風で倒れているところから根もとを垂直に立て直す作業でした。

 

拡大して見ていきましょう。

 

風で倒れている根元を、

 

立て直します。

 

遠目から見るとこのような感じです。

 

風で倒れてしまったためトウモロコシの根元がぐらついているので、

固定するように土を周りにぎゅっぎゅっと固めていきます。

 

この状態だと、根元は垂直で先端の方は曲がっていますが、時間が経てば先端もまっすぐ伸びてくるそうです。

 

この作業を3~4列ほど行いました。

 

 

 

お昼ご飯は、野菜たっぷりカレーをいただきました。

とても美味しく、暑い中での作業の疲れが吹き飛びました!

 

はるきちさん、本当にありがとうございました。