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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

だんだん寒くなってきて、一冬越せるのか不安になってきた舘野です

1028日にのみやまファームさんで作業させてもらいました!

メンバーはM2の伴さん、B2の嶋村さん、須田さんとB1の僕の4人でした。

作業内容は、豚のエサやりの観察、ビニールハウスの支柱の設置、トマトとオクラのビニールハウスの中の片づけ、カボチャの回収でした。

まずは豚のエサやりです。

朝一とその2時間後くらいの2回行いました。

ゴーフレットにはガンガン食いついていましたが、トマトは嫌いなようで、あまり食いついていませんでした(笑)

次はビニールハウスの支柱の設置です。

前日に他のAgeesのメンバーも手伝って作った鉄パイプを2メートルごとに写真のように2本ずつクロスさせて取り付けました。端っことクロスしている部分を金具とねじで固定しました。

次は、トマトのビニールハウスの中の片づけです。

まず、トマトの根っこを全部抜いてから、それから、トマトを支えていたスズランテープを鎌で切り取り、回収します。その後、支柱を抜いて、マルチをはがして回収し、給水ポンプも回収して終了です。

作業前後のビフォーアフターです。

次はカボチャの回収です。

回収といってもカボチャの入ったミニコンを軽トラに積むだけなのですが(笑)

品種はあまほく、味皇、白しゃく、銀世界でした。

その後は、オクラのビニールハウスの中の片づけでした。

まず、野見山さんが草刈り機でオクラを切って、それからトマトのときと同様にマルチをはがして回収し、給水ポンプも回収して終了です。

申し訳ないのですが、写真を撮り忘れてしまいました(笑)

お昼ご飯はカレーライスとポテトサラダ、株の漬物でした。カレーライスは具がたっぷりで非常においしかったです‼

また作業後にケーキもいただきました‼

今回、農業についてのことだけでなく、他の仕事についてのことなどいろいろ話を聞くことができて、非常にためになりました。ありがとうございました。

今年の日本シリーズは広島🐟vsソフトバンク🐔と西日本シリーズになりましたね!

広島ファンとして、日本一を期待せずにはいられない1年目川口です。

 

10月21日、のみやまファームさんで作業させていただきました。

 

行かせていただいたのは、

4年 川瀬

3年 石原、坂口

1年 川口 

の4名です。(敬称略)

 

まず最初は、野見山さん家の豚の餌やりから行いました。

餌は、残飯と野見山さん家の野菜です。普段の自分が食べているものよりもレベルが高く、羨ましくなりました。

野見山さんによると、ちょくちょく水をあげたほうがいいそうです。

 

次に、先週からの続きで、ハウスの建設を行いました。

切って、潰して、穴を空けて・・・と、加工は全て野見山さん自ら行われているそうです。さながら鉄工所のよう!

 

パイプをハウスに運び、峰の部分に付けていきます。先週と同じく高所での作業ですが、安全には気をつけています。

コの字型のジョイントを、背骨となるパイプと屋根部分のパイプにはめ、楔を打って固定します。左右に偏らないよう、しっかりと確認してからハンマーで打ち込みます。

 

夢中で作業していると、いつのまにか正午を回っていました。

本日のごはんは、野見山さんの奥さんお手製のおでんと、春菊のおひたしでした。

材料はほぼのみやまファーム産でした。なんとなく実家のおでんを思い出して温かい気持ちになりました。美味しかったです!

 

午後からも、引き続きハウスでの作業を行いました。

背骨となるパイプを付け終わった後は、その横にレールを同じ要領で付けていきました。

野見山さんの運転するトラクターと、自分たちの運転する軽トラとでハウス内を前後して、作業を進めていきました。

 

作業が終わったのは午後17時を回ったころで、一日がかりの作業となりました。最後の方はヘトヘトで、ハンマーを振るうことも難しかったです笑

 

着替えて野見山さん家のリビングに行くと、カボチャのモンブランをごちそうしてくださいました!

しっかりとカボチャの風味の感じられるとっても美味しいモンブランでした。自分で買うことは中々ないので、本当に嬉しかったです!

 

雲一つ無い秋晴れの中、とっても良い環境で作業ができました。

のみやまファームの皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

南国に行きたい村上です。

大塚農場さんに作業に行った報告をします。

今回は8人の大所帯!
大塚さんのキャパシティすごいですね。

B4川瀬
B3原、池田(ゆ)、村上
B2石塚、林、池田(な)
B1島村(こ)
で行ってきました。(敬称略)

作業内容は主に
・じゃがいもの芽かき
・野菜の出荷準備
でした。

まずはじゃがいもの芽かきについてです。

冷蔵庫から取り出したじゃがいもの芽を耳かきで取っていきます。
じゃがいも自体を傷つけないよう注意します。
耳かきを操ってるとなんだが自分の耳までかゆくなりました。



芽をとったじゃがいもは青くなったり傷んだりしてるのをハネて箱詰めします。
これは女将さんたちがやったのですが、8人がかりでさばいた芋を2人でどんどん片付けててさすがの作業スピードでした。すごい。

半分くらい終わってお昼ご飯。
この日のお昼はカレー、ヤーコンの炒め物、ピーマンのおひたし的なやつ、からあげ(巨大)と盛りだくさんでした!全部おいしかったです!
カレーにはインカのめざめ、ホタテ、鶏肉、かぼちゃなど間違いなく美味しい具材がごろごろでした。
ヤーコンは甘くてシャキシャキ、味付けは醤油とコチュジャンだそうです。ずっとシャキシャキ食べていたい。
唐揚げはなんというかもはや肉塊といったほうが良いかもしれない巨大さで心惑わされました。肉にも負けない理性を培いたいです。



午後からは残りのじゃがいもを芽かきして、野菜の出荷準備に入りました。

メインはにんじんの準備です。
某まさおさんが落としちゃったにんじんをチェックして折れてないものを袋詰めしていきます。

・にんじんの重さをはかる
・袋に詰める
・ご挨拶の紙を入れて袋をテープで止める

といった感じで流れ作業でポンポン進みました。
8人いるとさすがに早かったです。

あとは大根やヤーコンの値札はりをして作業終了しました。




珍しく下世話な話だけでなく、大塚さんの思うところを聞かせてもらえました。話の内容も勉強になったし、川瀬さんの話を引き出す力もすごいなと思いました。

大塚農場の皆様、ありがとうございました!

前髪を切りすぎたため風邪をひいてしまいました丸岡です。

10月13日に「農業・農村体験フェスタin赤れんが」に参加した報告をします。

 

メンバーは4年緒方さん、城間さん、橘さん、3年石原さん、角田さん、原さん、本淨さん、2年岡野さん、須田さん、嶋村さん、中野さん、林()さん、丸岡、1年嶋村くん、舘野くんの15人で行きました。

 

 農業・農村体験フェスタは農業や農村の素晴らしさや楽しさを実感してみよう!という道庁の赤レンガ庁舎前で行われているイベントで、体験イベントや野菜販売、アルパカとの触れ合いなどがありました。Ageesでは体験イベントの様々なブースでのお手伝いをしました。

 

〇脱穀・精米体験

かなり力を使う作業だったそうです!

 

〇木のコースターづくり

 

木の模様も様々で個性的でした。

 

〇ハロウィンカボチャづくり

飾り用のカボチャに顔を作っていました。親子で作っている方が多くて楽しそうでした。

 

〇トンボのビーズづくり

ビーズでトンボの作り方を説明しました。難しかったけど完成して喜んでもらえてうれしかったです。

 

〇トラクターに乗ろう

トラクターに乗れる機会はないのでうらやましかったです!

 

〇豆さや

色とりどりの豆でこんなに種類がありました。

 

〇本部

来場者を数えたり、体験イベントの整理券の配布をしたそうです。

 

 

どれも楽しそうな体験で私も体験したいと思いました。小さな子どもと関わる機会があまりなく、とても緊張してしまいましたが、みんな楽しそうでたくさん元気と癒しをもらいました。食べ物や農業のことを体験しながら学べるというのは、とても素敵なイベントだと感じました。

 

フェスタ運営の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、各ブースの皆さん、とても楽しい素敵な時間を過ごさせていただきありがとうございました。

アギーズっていいなと、この日の作業を通して心から再実感しました、2年の倉田光莉ですぐすん

10月14日(日)に、のみやまファームさんで作業をさせてもらった時の報告です!

 

メンバーは、1年の舘野、2年の石塚、須田と私の4人でした。

なんと、4人ともが、MTで免許を取っていたので少し興奮しました~

 

今回の作業内容としては、成長したブーとターとピーの餌やりの観察、

30年以上使っていたビニールハウスの背骨の交換と、のみやまファームの看板の近くにあるログハウスのペンキ塗りでした。

 

まずこちらが、成長して大きくなった3匹の豚ちゃんたち

 

豚ってこんなに大きいんだと驚きましたが、

野見山さんによると、肥育に専念した同世代の豚たちよりは若干小さいそうです

 

いろいろと大量にある、割れてしまったゴーフレットの味の変化を持たせるために、工夫していらっしゃいました!

 

 

今回の目玉作業であった、背骨交換の主な手順としては、

古くなった峰ジョイントを抜くために、電動の機械で切り込みを入れて、

軽トラに脚立を立てて、固定している針金を取った後、

ぶら下がる感じで、上下運動を利用して、引っこ抜きます!

 

そのあと、新品の峰ジョイントを片側まではめていきました。

 

ここで、今回のメンバーの最大の特徴、MT車を運転できることが活かせました

作業の進捗状況に応じて、ちょっとずつ、久しぶりだったので、

ものすごいエンジン音をさせながら、進めながら、作業しました。

 

途中から、手持ち無沙汰気味だった、私と石塚は、木の劣化を防ぐために

ログハウスのペンキ塗りを行いました。

 

この時に、野見山さんと今後のログハウスの可能性や、恋愛について語ることができ、

(農家さんとしてだけじゃなく、人間としても、なんて面白いひとなんだ!!)と思いました

 

午後からは、須田と舘野の二人は、新しい峰ジョイントをはめ込む作業へと移行し、

朝はものすごく手間取っていたのに、職人のように作業が早くなってました。

 

特に舘野はトラクターの前に乗せてもらうという貴重な経験をさせてもらって、

うれしそうでした

 

息子さんの野球の試合の都合で、昨日から家には野見山さんが独りだったので、

お昼は、アーガマンというオープンしたばっかりの

ネパールカレーのお店に連れてってもらいました

 

チーズナンがとてもおいしかったです~

 

一日ぶりに会える、ご家族と私たちのために、三笠名物のココナッツロールを買ってくださいました

 

見た目のインパクトもすごかったですが、何個でも食べられそうなくらいおいしかったです~ほっこり

 

本当にお世話になりましたキラキラ

ありがとうございます!

 

 

 

 体育の日の祝日のおかげで、体育の授業がなくなった佐藤です。10月8日にはるきちさんのところで作業をしたのでその報告をします。

 雨の後の晴天に恵まれた体育の日の祝日、3年の徳山先輩と1年の川口、舘野と私は、はるきちさんのところに作業に行きました。作業内容は、アスパラ畑の除草、栗拾い、黒大豆の収穫、鶏の移動、と様々でした。

 午前中はアスパラ畑の除草。はるきちオーガニックファームには、露地植えのアスパラとハウスのアスパラの2つがあります。そのうち、今回除草したのは露地植えのアスパラの方です。

 アスパラの畝の周りの草を鎌でひたすら取っていきます。気の遠くなるような作業ですが、1畝除草が終わると、結構な達成感があります。2人1組で除草を進めていったのですが、私と川口は他の人たちに比べてペースが遅く、はるきちさんのお子さんのたいようくんに「遅い!」と叱られてしまいました…トホホ…



 待ちに待ったお昼ご飯。はるきちさん特製の、カレールーを使わないカレー、豆とタマネギのサラダ、具沢山のポテトサラダをいただきました!カレーはほんとにルーを使っていないのですよ!ゲッケイジュなどのハーブも入って、スパイシーで美味しかった!!サラダの方も美味しくて、どんどん箸が進みました。結局、昼休みの間ずっと食べていました(笑)。



 午後からは、はるきちさんのご自宅からかなり離れたところにある畑で作業。畑の脇に栗の木が生えていて、栗の実がたくさん落ちていました。まずは栗拾いの作業です。ご存知の通り、栗の実はいがに包まれています。これを剥かなければなりません。たまにいががお尻に刺さりながらも、地道にいがを剥いて、栗の実をコンテナに集めていきます。木になっている栗は、舘野が木に登って落としていきます。その光景はまるでお猿さんの木登りのようです。



 次に行った作業は、黒大豆の収穫です。まずは草刈り機ではるきちさんと従業員さんが豆の茎を刈っていきます。その刈った豆を、いくらかまとめて、立てて乾かします。立てて乾かしているところは、まるで小さなピラミッドのようです。





 はるきちさんのご自宅に戻って作業。最後に行った作業は、鶏の移動です。はるきちさんのご自宅の近くには、鶏小屋があります。この小屋では、鶏を平飼いで育てています。小屋には鶏の糞尿などもたまるので、定期的な掃除が必要です。今回は、鶏小屋を掃除した後だったので、別のところに置いていた鶏たちを小屋に移動させる作業を行いました。

 まずははるきちさんが、血気盛んな鶏たちを捕まえます。抵抗もむなしく、はるきちさんに捕まってしまう鶏。その鶏を受け取って、足に黒いタグをつけます。これは、鶏が生まれた年を区別するためのものです。そして、その鶏を腕に抱えて、鶏小屋まで持っていきます。鶏は、もはや観念したのか、おとなしく腕の中に抱えられています。全部で54羽ほどの鶏を移動させました。





 今回、はるきちさんのところで色々な作業をさせていただくことができました。また、はるきちさんの知識量の多さに圧倒されていました。私にとっては、新鮮なことばかりで、大変勉強になりました。はるきちさん、ご家族の皆さん、従業員の皆さん、作業ご一緒した方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 最近人生で初めてヒッチハイクをして興奮している佐藤です。9月29日に倉知さんのお姉さんのところで作業をしたので、その報告をします。

 天気にも恵まれた9月最後の土曜日、私と中野先輩は、白石区にある倉知さんのお姉さんの農場へ行きました。お姉さんの農場では、「北もみじ2000」という品種のタマネギを主に栽培しています。作業の内容は、タマネギの選別。これもまたなかなか大変な作業です。

 作業場には、タマネギ選別用の機械が置いてあります。収穫したタマネギも大きな鉄のコンテナに保存されています。その中に入っているタマネギを、機械によってより分けるのです。とはいっても、腐っていたり、形のいびつなタマネギは、機械の力だけで選別することができないので、人の手が必要なのです。



 機械には、ベルトコンベアのようになっている部分があって、そこにタマネギたちがどんぶらこどんぶらこと運ばれてきます。人はベルトコンベアの脇に立って、タマネギを見分けていきます。


 人にも色々な人がいるように、タマネギにも色々なタマネギがいます。まずは、腐ったタマネギ。ドロドロになって異臭を放っているものが多いです。これは、捨てます。次に、細長ーいタマネギ。通常の規格からは外れるのですが、長タマネギとして売り出すことが可能です。次に、皮のはがれてしまったタマネギ。これは、加工用タマネギになります。そして、赤いタマネギ。1000個に1個くらいということで、ひときわ異色の存在です。また、今回は目にしませんでしたが、真っ白なタマネギも混じっていることがあるそうです。最後に、濡れたタマネギ。これは、通常のものと何ら変わりはないので、乾かしたり濡れた皮をはがしたりして、商品にします。




 このように、色々なタマネギがあるので、それぞれに分けるのです。


 また、ベルトコンベアに乗って流れてくるタマネギの中には、葉の部分が取れていないタマネギがあります(ちなみに、タマネギの食べている部分はじつは葉っぱが肥大したものなのです!ここでいう葉とは、肥大した部分以外の葉のことです。)。タマネギ収穫用の機械で収穫するときに、タマネギの葉の部分は、機械が大体取ってくれるのですが、中にはそうはならなかったものもいるのです。この葉っぱは、ハサミでチョッキンと切ります。

 私たちは一日中この作業をしていました。その作業の合間の素敵な楽しみが、やはりお昼ご飯。今回は、カレーをいただきました。野菜のたくさん入ったカレーに、舌鼓を打っていました。また、色々な品種のミニトマトもいただきました。黄色や緑や紫のミニトマトがあって、にぎやかでした。


 今回の作業では、タマネギについてたくさん勉強でき、また美味しいごはんをいただくことができ、倉知さんのお姉さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

こんにちは。いつのまにか学生生活の終わりが近づいていて焦っています。4年の緒方です。

 

2018/9/24~26に釧路市阿寒町で行われた酪農体験合宿に行ってきました!

北大のAgees、にとべこ、帯畜大の酪農どうでしょうから16名の学生が参加。

Ageesからは1年川口、2年倉田、丸岡、3年池田、4年川瀬、高桑、緒方が参加しました。

 

学生は1~2名ずつに分かれて受け入れ農家さんの下で作業を体験させていただきます。

私と川瀬は今村牧場さんにお世話になりました。

朝は3時半起き、眠い目をこすって頑張りました。

 

今村牧場では約100頭の乳牛を飼育しています。うち70頭ほどから搾乳している状態とのこと。

私たちは

・搾乳

・牛舎の掃除、おがくず撒き

・子牛への哺乳

などを体験しました。

 

↓搾乳前後に牛のふんの掃除とおがくず撒きをします。まんべんなく撒くのに苦戦。

 

↓前搾りをして、牛の乳首をきれいに拭きあげた後、ミルカー(搾乳機)を一頭ずつ取り付けてしぼっていきます。搾乳は朝と晩の1日2回です。

一頭一頭の特徴や体調など、常に牛をみている酪農家さんの頭にはすべて入っています。すごい。

 

↓採草地にも連れて行っていただきました。

 

↓2日目、作業の合間に皆でハンバーガーとアイスクリームを作って食べました。

阿寒丹頂和牛のハンバーグ、美味でした( *´艸`)

 

↓2日目夜の懇親会。酪農家さんをはじめ、阿寒の農業に携わるたくさんの方に集まっていただきました。私は早起きと作業の疲れから眠くてたまりませんでした、、、残念

 

 

短い期間の中でもさまざまな体験をさせていただき、行って良かったです。きっと学生の皆さんそれぞれ違う形で心に残る体験になったのではないでしょうか!

百聞は一見に如かず、行ったことのない学生さんはぜひ次の合宿に参加してみてください~

今回お世話になった酪農家さん、JA阿寒の方、釧路市の方、学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 こんにちは。今年の夏は台湾と西日本をざっくり旅行していた1年川口ですpompom

 報告遅れてしまい申し訳ないです。

 

 深川合宿の二日目に、庄司農園さんにうかがわさせていただきました。メンバーは2年倉田さん、石黒さん、岩田さん、1年川口の4人でした。

 

 最初は、スターチスの植えられているビニールハウスに、ベルトをかける作業を行いました。

 輪にベルトを結び、そのまま反対方向へ投げて、ベルトをハウスの上に順々にかけていきました。

 

 その次は、庄司農園さんで育てられている作物を見学させていただきました。

 ブルーベリー、さくらんぼ、プラム、リンゴ、プルーン、そば、黄桃など…

 

 広大な敷地の中に、たくさんの種類の作物があり、見ていてとても楽しかったです。

 何個かつまみ食いもさせていただきました🍑

 

 昼食には「さがら」さんに連れて行っていただきました。

 お蕎麦と親子丼をいただきました。とってもおいしかったです。

 

 午後からは重機の整備を手伝わせていただきました。

 エアーを使って器具についたゴミを飛ばしたり、部品をボルトで留めていったりする作業を手伝わせていただきました。

 

 大きいコンバインには終始圧倒されっぱなしでした。

 

 整備が一通り終わった後は、おやつとしてアイスをいただきました。冷やしたブルーベリー(もちろん庄司農園産)をのせていただくと、絶品でした!


 

 

 おやつをいただいた後は、トラクターを運転させていただきました。

 海外製のトラクターはすごいパワーで、自分は終始ビビりっぱなしでした。

(乗っているのは倉田さんだと思われます。)

 

 全ての作業が終わり、帰る際には、お土産として庄司農園産のスターチスの花束とジャムをいただきました。

 

 庄司さんは休憩の際などに、沢山お話をしてくださいました。農業全体や、庄司農園さんに関わるお話だけではなく、人間関係や人生に関わる深い話までしてくださいました。これからの人生の糧にしていきたいと思います。

 

 庄司農園さん、本当にお世話になりました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 

こんにちは。セーブオンが無くなってしまい悲しい1年の嶋村です。

普段利用しなかった分後悔も大きいのです。

 

深川合宿で妹背牛町の川田さんの農場に伺いました。

メンバーは石原さん、木山さん、林さん、私の4名でした。

 

 

今回は、これから出荷するスターチスという花の葉を取る作業をしました。

図のように下から2つ目の枝分かれまでの葉を取りました。

 

昼食はホットシェフのカツ丼orカツカレーをいただきました

これまでホットシェフのカツカレーとは縁がなかったのですが、遂にめぐりあえました。

美味しかったです。

 

午前、午後と同じ作業をしましたが、普段体をあまり動かさないためか、足が固まってしまい大変でした。

葉っぱ取りが終わった後は、スターチスの花を輪ゴムでまとめたり、足りない分の花を収穫したり、出荷に使う段ボール箱を組み立てたりと様々な作業をさせていただきました。

それぞれの作業に、コツがあったり、工夫があったりして勉強になました。

 

実は私、スターチスという花、初めて知りました…。ほかのメンバーは皆さんよく知っていて、「自分も見習わないと」と思いました。スターチスはドライフラワーに良いそうです。部屋にドライフラワー、素敵です。

 

今回花卉農家さんで貴重な体験をすることができました。

1日お世話になった川田農場の皆さまありがとうございました。