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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは。仮免の期限が切れる前に何としてでも免許を取ります!2年の丸岡です。

11月10日にのみやまファームさんで作業をさせてもらったのでその報告をします。

 

メンバーは2年の石塚、丸岡、1年川口、佐藤、常石の5人でした。

 

まずブタの餌やりをしました。餌をあげる前に餌のお菓子を食べましたが、ブタたちはとってもおいしいものを食べているんだなーと思いました。

 

そのあとトマトのハウスの片づけをしました。まず、トマトの根元とビニール紐を切って紐とマルチ、灌水チューブを回収します。そのあとトマトを中心に一列に集めました。来年に植える品種はここで実を回収して種を乾燥させるそうです。

 

ハウスの片づけはハウスを固定する紐を外し、留め具、ハウスの開閉に使う鉄パイプを回収しました。そして上側のビニールを真上に結び付け、側面のビニールは外してたたみました。

 

鉄パイプがなかなかうまく外れずにいると二人で離れて持ってゆらゆらジャンプすると抜けると教えてもらい、うまく抜けるようになって気持ちよかったです。また、留め具もなかなか外すことができず、てこの原理を使うと聞いてだんだん早く外せるようになってうれしかったです。物理などで習うことを実際に使えていなかったので、力の強さだけでなくコツがいるとわかって人間力が1upしたような気がしてうれしかったです。

 

骨組みだけとなったハウスのトマトを野見山さんがチョッパーという機械を使って粉砕しました。すごい勢いでトマトの山が小さくなります!!大迫力のかっこいい機械だと思いました。

 

そして、別の遮光ネットを外し、丸めてしばりました。

 

 

お昼ご飯にはスパゲッティ、いんげんのサラダ、インカのめざめをたくさんいただきました。

 

 

ビニールハウスを片付ける作業は、とても大掛かりな作業だと感じました。また、まだトマトがたくさんなっているのに片付けてしまうというのはもったいないようにも思いましたが、欲張ると雪が降ってもっと大変なことになると聞いて、雪の降る地域ならではのことだと感じました。真っ赤なトマトをたくさん作業しながら食べて本当に幸せな時間でした。

 

 

作業中にたくさんのお話をしてくださり勉強になりました。のみやまファームの皆さん、ありがとうございました。


 最近寒くなってきて、お風呂につかる回数の増加した佐藤です。先日11月11日ポッキーの日の日曜日にはるきちさんのところに作業に行ってきたのでその報告をします。

 参加者は4年の田中先輩、川瀬先輩、1年の久保と私でした。作業内容は、ポップコーンの皮をむく・ひげをとる作業、ヤーコンの収穫、でした。

 午前中はまず、ポップコーンの皮をむく・ひげをとる作業です。ポップコーンの実は、茶色い皮に包まれています。その茶色い皮を一枚一枚、バナナをむくように、むいていきます。また、ポップコーンの先端についているひげをむしって取ります。このひげはもともとコーンの雌花だったものです。




皮をむくといっても、スイートコーンの皮をむく時のごとく、皮を全部捨ててしまう、というわけではありません。皮は途中までむいて、ポップコーンの実につながった状態で残しておきます。これによって、見た目がよくなります、というのもポップコーンをこのまま出荷するからだそうです。

 ポップコーンの中には、カラスなどに食われたりして、一部が黒くなっていたり、傷がついていたりするものがあります。そうしたものは、皮を全部取ってしまい、良いポップコーンとは別に分けておきます。

 皮をむいたポップコーンはミニコンテナに向きをそろえて入れます。そのあと、はるきちさんがそのコンテナをもっていって、ポッコーンの束を作ります。はるきちさんは、ポップコーンを5,6個まとめて束にしていました。その作った束を倉庫につるして、数か月ほど乾燥させます。



 ポップコーンは長い時間乾燥させなければよくはじけるポップコーンはできないそうで…映画館で何気なく食べているかもしれないポップコーンが、こんなに長い時間かかってできてくるものなのか、と大変さを思い知りました。はるきちさんのところでは、今年とれた物をだいたい来年の2月ごろから出荷する予定だそうです。また、ポップコーンは倉庫につるした状態で、1年くらい保存できるそうで、行った時も去年のポップコーンが残っていました。

 ちなみに、ポップコーンには大きく分けてマッシュルーム型とラウンド型という二つの種類があります。マッシュルーム型ははじけるとごつごつとした形になるタイプ、ラウンド型ははじけると丸くなるタイプのポップコーンです。はるきちさんのところで育てているのは、マッシュルーム型だそうです。また、F1品種(その形質が一代限りの品種)だということです。

 お昼ご飯は、トウガンたっぷりカレーと、大根の煮しめ、をいただきました!トウガンの入っているカレーを食べたのは初めてでした。食感が大根に近く最初は大根の仲間かと思ったのですが、ウリの仲間だそうで、びっくりしました。カレーにすごく合っていて、美味しかったです!あとは、カレーに添えて、青トウガラシの泡盛漬けもいただきました。これもまた絶品です。それから、カレーを食べ終えると…食卓に大量のブドウが!!はるきちさんのところではブドウも育てているということでした。幸せでした。


 午後からは、少しポップコーンの作業を続けた後、ヤーコンの収穫を行いました。ヤーコンを収穫することばかりか、ヤーコンがなっているのを見ることも初めてだったので、とても面白かったです。


 まず、はるきちさんと従業員さんがヤーコンを抜きます。そうすると、茎の根元のところに、大きいのから小さいのまで芋がたくさんなっています。その芋を剪定バサミを使って、茎とくっついているところをチョッキンと切って、茎から外します。また、その際、芋の細長くなっている先端の部分と、芋についているひげ根も一緒に切ります。そうして芋を外したら、地面に並べて少し乾かします。ある程度ヤーコンが処理出来たら、みんなで芋をコンテナに詰め、車まで運びます。





 
 ほかの人たちと話したりしながら、ヤーコンを切る作業は楽しく感じました。はるきちさんのお子さんのたいようくんも、一緒に作業をして、一生懸命頑張っていました。ヤーコンは体にいい食べ物として普及していますが、まだまだ知名度が低く、はるきちさんが「ためしてガッテンで取り上げてくれないかな」とおっしゃっていたのも印象に残っています。


 蛇足なのですが、ヤーコンの収穫の作業の途中に「マイファーム」という会社の社長とそのご家族がお見えになりました。「マイファーム」は貸農園を経営している会社で、京都に本社があります。現在は、貸農園以外にも農業の分野で様々な取り組みを行っていて、新進気鋭の会社なのだと思います。社長は田中さんが非常にお会いしたかった方だそうで、非常に親しみやすい方でした。

 作業が終わった後、はるきちさんと語り合う機会もあり(私は子供と遊んでいたのですが)、メンバーにとっても充実した一日であったことと思います。また、美味しいお昼ご飯も頂きました。はるきちさん、はるきちオーガニックファームの皆様、どうもありがとうございました。

こんにちは。年の嶋村です。

この日の作業が、私にとっての今シーズン最後の作業となってしまいました。感慨深いです。

 

11月18日に大塚農場に行ってきたので報告します。

この日のメンバーは、2年嶋村・石塚、1年舘野でした。

作業内容は豆選りでした。収穫した大豆の選別を手作業で行います。

 

ハネるものは、汚れがひどいもの・割れているもの・しわが寄っているもの・いびつな形のものなどです。

 

作業自体は単純なので、慎太郎さんやおかみさんとたくさんお話することができて楽しかったです。特に慎太郎さんとは久しぶりにお会いしたので、最後にお話することができてよかったです。しかし、果てしない量の大豆を一日中見ていたため、途中から何をしているかわからなくなってしまいました。大塚農場では、この作業を冬の期間ずっとされるそうです。豆選り歴十何年のベテランさんにもなると、自然とハネるものが見つかるそうです。すごいです!

お昼ご飯はカレー、おでん、餃子、キャベツと、とっても豪華でした(*^^*)

午後も豆選りを行い、最終的に約袋の選別を終えることができました。

もう冬に突入する時期となり、しばらく農家さんにはお会いできなくなりますね…。この期間に幅広い知識を身につけて、より深い話ができるようになりたいです。

大塚農場のみなさん、本当にありがとうございました!また来年もよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

のどが痛いです。まるで穴が開いてるみたいです。のど飴が15分に1個消えていきます。嶋村です。

 

11月17日土曜日にジョージ農園さんで作業をしてきました。

メンバーは4年の川瀬さん、3年の長島さん、りしゅさん、1年の佐藤くんと嶋村(幸)でした。

 

今回は「ほおずき」の収穫作業をしました。

 

「ほおずき」って漢字で書くと「酸漿」・「鬼灯」と書くのですね。読めないです。

 

ほおずきが食べられるというのは最近テレビで収穫作業の様子を見て知りました。

もちろん収穫をするのは初めてです。

 

何とも言えない独特の香りで、好みは分かれるそうです。

口に入れた途端にその甘い香りが広がり、食感はミニトマトのよう。

それもそのはず、ほおずきはトマトと同じナス科の植物なんです!

びっくりですね。

 

外側がまだ青いものでも、中の実が少し黄色っぽくなっていれば追熟するとのことで、結構青いものもかごに入り、彩がきれいでした。

 

ほおずきはイチゴ栽培の合間の土地を活用するために栽培しているとのことでした。

一般的には支柱を立てて栽培するそうなのですが、ジョージ農園さんのところではいろいろと考えたうえで支柱なしで育てたそうです。そのため密集して生えているので、手前のものからどんどん刈っていくイメージで収穫作業を進めていきました。

 

 

お昼ご飯には、グラタン、キュウリ、野菜サラダ、ハム、チーズ、ジャムを各々食パンでサンドイッチにしていただきました。ジャムがとてもおいしく、お言葉に甘えてフランスパンまでいただいてしまいました。

 

 

おいしいお昼ご飯を頂いて午後の作業も頑張ることができ、目標通りすべて収穫し終えることができました。

ちなみに収穫したほおずきはジャムにするそうです。

 

今回、長沼ののどかな土地で、時折汽笛も聴きながら、とても楽しく充実した1日を過ごすことができました。また、江崎さんが就農した経緯などの貴重なお話も聞くことができ、勉強になりました。ありがとうございました。

馬肉に焦がれてます。村上です。

はるきちさんの所へ行った作業報告をさせていただきます。
この日のメンバーは、
ちゃんめいさん(B4)村上(B3)のりこ(B2)
の3人でした。

作業内容はヤーコンの収穫、畑の片付けもろもろです。


まずはヤーコンの収穫について。
畑に植えられてるヤーコンをはるきちさんたちが抜いていき、私たちが根っこ(ヤーコン)をもぎました。
ヤーコンは折れやすく、表面をこすると痛んでしまうので気をつけてもいでいきます。

この畑には4種類のヤーコンが植えられているそうで、切り口が白いものとオレンジ色の輪ができているものとがありました。



大小合わせ、一株10個前後でした。



もいだヤーコンは畝にならべ、表面を乾燥させておきます。

作業中、密かにセクシーなヤーコンを探していましたが見つかりませんでした。残念です。


しばらくしておやつ休憩。
この日はとても寒く、ちらほら雪も降っていたので、おやつのあたたかいお茶とふかし芋がとても嬉しかったです。
ちなみにこのさつまいもは紅はるかという品種で、焼き芋によく使われているのですが冷めてもおいしいとのことでした。




休憩後もヤーコンをもいでいき、全部収穫したところでちょうどお昼ご飯になりました!

お昼ご飯は、キャベツと黄金カブと鰯のカレー、青南蛮の麹漬け、きゅうりのピクルス、赤タマネギのサラダ、ヤーコンのきんぴらと盛りだくさんでした。

このカレーがとにかく美味しくて、確かな存在感の鰯の旨味とキャベツ、カブの甘みが程よく、初めて食べる組み合わせでしたが最&高でした。
付け合わせも甘辛酸っぱいの三拍子が揃っていて非の打ち所がありません。
きんぴら以外は酢を使ってさっぱりしていたのですが、具材ごとに麹を使ったりツナとか入れてたり一工夫があってすごいなあと思いました。

あとヤーコンは皮ごと食べる方がポリフェノールがとれるそうです。




午後からは収穫したヤーコンをコンテナに入れて、トラックの荷台にいれる作業をしました。
細長いので縦に並べていきます。
このときも表面をこすらないよう注意。


※写真は去年のブログより


集荷が終わり、次はアスパラのハウスに行きました。



真っ白もさもさでした。
赤い実も付いてて、ぱっと見クリスマス飾りにもなりそうです。
この白いもさもさがアスパラの葉で、春以降吸収してきた栄養が根に蓄えられ、来年の養分になるそうです。
ここでは灌水チューブを回収しました。

次にナス科の片付けを手伝いました。
支柱に結んであるビニールテープを回収します。



植えられているのはなんばん、ゲキカラ、水茄子などです。ゲキカラは本当に辛くて痛かったです…。

以上で作業は終わって帰りのバスまで太陽くん、青葉くんと遊んでました。
本当に兄弟仲良しでかわいくて、五体投地したいくらいでした。

この日ははるきちさんから色々お話を聞けて、その中でアギーズと農家さんの関わりについてなど話して頂けました。
はるきちさんがアギーズを思ってくださっているのがありがたく、なんだか父性をジンジン感じました。

はるきちオーガニックファームの皆様、毎週のごとく受け入れてくださりありがとうございます!
銀行口座からお金が減っていく一方で悲しい佐藤です。11月3日の土曜日に大塚さんのところで作業をしたのでその報告をします。

 今回の参加者は3年の長島さんと、1年の常石と佐藤でした。作業内容はニンジンの袋詰めと、ビニールハウスのビニールの片付けでした。

 朝、江別駅まで大塚農場の従業員である新屋敷さんが迎えに来てくださいました。新屋敷さんの車に乗せてもらい大塚農場へ。

 午前中はニンジンの袋詰めをやりました。今年はニンジンが不作だそうで、出荷する量も足りないそうです。そのため、本来は一袋650グラム入れるところを、一袋600グラムにして袋詰めしました。ニンジンの袋に添える紙には下のように書かれていました。


 ニンジンはコンテナに入っているのですが、そこからニンジンを3,4本取り出してはかりで測ります。はかりの数字を600~620グラムの範囲に合わせなければならないのですが、これがなかなか至難の業です。最初はなかなか数字が合いません。「あー、630グラムかー」「600グラムにちょっと足りなかった!」などと言いながら、測っていました。しかし、慣れてくるにしたがって一回でぴたっと数字が合うことも多くなってきました。




 測ったニンジンは透明のビニール袋に入れます。そこに先ほどの紙を入れて、最後にテープで袋の口を閉じます。テープで口を閉じるのは専用の機械があります。最後に、完成品をコンテナに詰めていきます。この一連の作業を繰り返していきます。午前中いっぱいはこの作業をしていました。




 お昼ご飯は、慎太郎さんに近くの定食屋さんに連れて行っていただきました。私と常石は「ラーメンとんかつ定食」を、長島先輩は「とんかつ定食」を慎太郎さんにごちそうしてもらい、おなかいっぱいいただくことができました。


 午後から、ビニールハウスのビニールの片付けをしました。この表現は正しくないかもしれません。片付けというよりは、いらなくなったビニールの加工です。いらなくなったビニールハウスのビニールを切って、ビニールハウスの入り口のビニールを作っていきます。これは来年に使うためです。

 まず、折りたたんであるビニールを広げます。そこから、9m×8mのビニールをカッターで切り出していきます。切り出したビニールは、水がついていたりするので、ぴんと広げて地面において乾かします。広げて乾かすだけでは足りないときは、ビニールを手でもってパタパタとさせ、風によって乾かすこともします。最後に、そのビニールを屏風のように折りたたんで、コンパクトにします。これで、来年の入り口用ビニールの準備は万端です。






 今回は、慎太郎さんとお話しする機会は少なかったですが、新屋敷さんや翼さんといった大塚農場の方々とお話しすることができ、充実したひと時を過ごすことができました。私自身、大塚農場にはよくお世話になっているので、農場の方々には感謝でいっぱいです。今回もまたたくさんお世話になってしまいました。大塚農場の皆さん、本当にありがとうございました。

こんにちは、2年の池田です。私の2018年の目標は「健康」だったのですが、最近気温も下がってきているのであったかくして体調管理に気を付けたいと思います。みなさんも元気に過ごせますように!

 

 

さて、11月10日大塚農場に行ってきたのでご報告します。

この日のメンバーは、4年田中さん、2年嶋村(あ)、須田、池田、1年嶋村(こ)です。

 

作業はまず、インカのめざめの芽かきを行いました。

私は前回の大塚さんのところでの作業でも芽かきをしたのですが、冷蔵庫に入れていたものは前回よりも芽が出ているものが少なかったように思います。

インカのめざめは芽が出やすいため、普通は収穫後出荷するまで冷蔵庫で保管するそうですが、一部冷蔵庫がいっぱいで常温で保存していたものもありました。そちらはやはり芽がかなり出ていて、作業のしがいがありました!

 

 

お昼ご飯はカレーライスとからあげ、サラダ、かぼちゃの煮物、フライドポテトをいただきました。カレーには、あさりやいか、ズッキーニなど具がたくさん入っていてとてもおいしかったです!思い出しておなかがすいてきました(笑)

 

 

 

 

午後からは芽かきの続きを行い、まだ時間があったので大塚農場のパンフレットを折々しました。パンフレットに載っている写真はどれもすてきだったので、機会があればみなさんにもぜひ見てもらいたいです!

 

 

大塚農場のみなさん、ありがとうございました。

 

こんにちは。今回バスに乗り遅れたので、自転車ではるきちさんのところに向かった1年川口です。

疲れましたが、北海道の雄大な景色を楽しめたので満足です爆  笑

 

メンバーは、2年嶋村(茜)、1年川口、舘野の3人でした。

 

まず最初に、花豆の収穫を行いました。紫花豆、白花豆、黒花豆の3種が畝ごとに植えられており、それをどんどん収穫していきました。

 

枯れた豆は、同じように枯れた茎や葉と見分けがつきにくく、取りこぼしをしないようにするのが難しかったです。

また、台風の影響で倒れているものも多く、地味に大変な作業でした。

 

夢中で作業していると、いつのまにかお昼になっていました。

今回の作業は、NPO法人のezorockの皆さんとご一緒させてもらっていたのですが、お昼ご飯はezorockの方が作ってくださったカレーでした!ありがとうございます!

 

冬瓜やとうもろこし、じゃがいもがゴロッと入った食べ応え抜群のカレーでした!とっても美味しかったです!

また、カブのお漬物やふかしたサツマイモなども出していただきました。ついついいっぱい食べてしまいました。

 

お昼を食べて、残りの花豆を収穫した後は、ポップコーンの収穫に移りました。

 

獲った後の茎は、混乱しないように踏んで倒していくのですが、なにせ量が多くて大変でした。ふと横目でezorockの皆さんを見ると、自分たちの倍以上のスピードで作業されていました!その速さに圧倒されっぱなしでした!

 

暗くなってくると、トラクターの明かりを頼りにしての作業になりました。想像以上に大変な作業となりました。

 

作業中、そして帰り送ってくださった車の中でも、はるきちさんに様々なお話をしてもらいました。これからの農業についてなど、とても参考になるお話でした。ありがとうございました。

 

そろそろ雪もちらつき始める時期なので、これが今年最後のはるきちオーガニックファームでの作業となるかもしれません。

はるきちオーガニックファームの皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

こんにちは、最近なんだか少し大人に見られます(嬉しい)、2年中野です。

1027日(土)に、はるきちオーガニックファームに行ってきたので、報告します。

メンバーは、4年川瀬さん、2年石塚、中野でした。

この日の作業は、大根収穫。品種は、白自慢と聖護院です。

また、この日は大雨!札幌では、警報が出ていたらしいんですが、作業終わりまで気がつかなかった…。

というわけでけ、カッパを貸していただいて作業に臨みました。

大根を抜き、広がっていた葉っぱをちぎり葉っぱをスリムに整え同じ向きで置いていきます。ちぎった葉っぱで泥をぬぐったり、ちぎった葉っぱを下敷きにして泥がつかないようにしました。

その後、葉っぱをカットしていきます。葉っぱ付き大根も需要があるそうなんですが、すぐに葉がしなしなになっておいしくなさそうに見えるから切ってしまうみたいです。

ちなみに、聖護院は葉を切りませんでした。

葉を切った大根を肥料袋に7~10本ずつ入れていきます。

いれたら、トラクターに積み込んで作業場まで運びます。

午前中の作業はここまででした。

お昼です。

今回、お昼の品数の多さに驚きでした。

鶏と小松菜の炒め物、ハンバーグ、みそ汁、自家製大葉みそ、自家製えごま漬け、自家製なめたけ、それから生で食べれる甘いコーンもいただきました。おいしかったです!!

午後の作業は、大根洗浄と袋詰め。

私は、大根洗浄を担当しました。

今回、大根を1000本近く抜いたのですが、その大根たちをブラシのついた洗浄機にいれて、泥を落とします。大根一本一本が重くて腕にきました

洗浄後の大根をあらかたサイズ別にわけ、袋詰めしていきます。

Lサイズなら10本ずつ、2Lなら7本ずつという風に入れていきました。

出来上がった袋は、このように積みます。

作業はここで終わりです。

今回扱った大根はオーガニック大根なんですが、オーガニックとしての発注数が少なすぎて、大半はオーガニックでない大根と同様に市場に出るみたいです。せっかくオーガニックなんだから、もう少し付加価値がついて市場に出回ってほしいですね。

はるきちオーガニックファームのみなさんありがとうございました。

 

 


こんにちは。語彙力が欲しい長島です。

10月27日にのみやまファームで作業させていただいたので、その報告をします。
メンバーは3年原・りしゅ・長島、1年川口、嶋村でした!

作業内容は
・じゃがいものタグ付け
・タマネギの袋詰め
・ハウス用鉄パイプの加工
・豚に餌やり
でした。


まず、じゃがいものタグ付けです。
すでにじゃがいもが詰められているネットに品種毎にタグをつけていきます。北あかり、メークイン、こがねまる、レッドムーン、とうや、男爵など、タグをつけたら、1品種1袋づつダンボールに入れて、じゃがいもの詰め合わせセットを作ります。



タグはお手製の消しゴムスタンプで品種名をおしてつくりました。このスタンプがとってもすてきでした‼︎



次にタマネギの袋詰めをしました。2キロにはかってネットに詰めて完成です。



タマネギは野見山さんのお知り合いの農家さんがつくられたもので、かぼちゃと一緒に箱詰めして、セットで販売するそうです。
タマネギは今年はあまり良くないという話を聞いていましたが、このタマネギは、大きく立派でツヤツヤで、とてもきれいでした。

次はハウス用鉄パイプの加工です。
①鉄パイプを切る



②端をつぶす



③穴を開ける



この3工程で鉄パイプを加工していきます。力は必要だけど、繊細な作業でもあって難しかったです。この作業は1年生の男の子達が上手でした。


お昼は、春菊のパスタと、ボリボリのおひたしとフライドポテトでした。



春菊は香りがあるのに、苦味は少なくてとても美味しかったです。たくさんいただきました。ごちそうさまでした‼︎

お昼の後は豚に餌をあげにいきました。



残飯とお菓子をあげたのですが、残飯の方がお好きなようでした。砂糖は世界商品ですが、豚は砂糖に惑わされていませんでした。見習いたいです。

餌やりのあとは、鉄パイプの加工の続きをしました。50本分は長い長い戦いでした…達成感‼︎


最後にサヤインゲン(たくさん)と春菊(たくさん)とダイコン(立派)をいただいて、この日の作業は終了でした。お土産たくさんありがとうございます。

この日は、鉄と向き合う時間が長かったですが、農家の方はこんなことまでやってしまうんだと驚き、改めて尊敬しました。
個人的には春菊のおいしさに気づけたことが嬉しかったです‼︎

野見山さんお世話になりました。ありがとうございます。また伺わせていただきます。