4月21日に大塚農場さんに行ってきたので、その作業報告です。
メンバーは、3年中野、嶋村、1年栗原くんでした。
なんと!機械で苗箱を作っていきます。
10組ずつになってでてきます。
私もアギーズに入った当初は、今はどうってことないことも大変だった記憶があるので、自分も実は成長していたんだな~って思いました。
私もまだまだあまちゃんだけど、今年入った一年生には私以上に色んなことを吸収してほしいと思いました。
こんにちは!
JR四国の「さようなら平成記念入場券セット」抽選はずれました。2年嶋村です。
もうすぐで平成も終わりなのですね・・・。
4/20(土)に倉知さんのところへ作業に行ってきました。
メンバーは2年の舘野、嶋村の二人でした。
今回は稲に関する作業をさせていただきました。
まずは稲の苗箱をビニールハウスの中に敷かれた水を撒いたシートの上に並べました。
一人が倉知さんもしくは倉知さんのお母さんと二人で機械に乗って横に左右3つずつ並べていき、もう一人がパレットの上に積まれた苗箱をフォーク型運搬器でレールの上の台車に載せ、二人のところへ届けるという感じでした。
機械の板の部分に乗ると人の重みで苗箱が地面に密着してポットから出てきた根がきちんと伸びてくれるそうです。
そんななか隣のハウスでは自動で水を撒いていました。
1つ目のハウスに並べ終わったら倉知さんが機械を分解して水を撒き終わった隣のハウスに移動し、そちらで組み立てて先程と同様に作業を行いました。
水を撒く機械も先程苗箱を並べたハウスへ移動し、水を撒いていました。
途中で品種が“ななつぼし”から“ゆめぴりか”に変わりましたがやることは変わらないので実感はなかったです。
フォーク型運搬器の作業は一度に5枚ずつ運ぶので腕に負担がかかります。
一方箱並べの作業もきれいに並べるのが難しく、上半身を上げ下げするので腰に負担がかかります。
普段体を動かさないため翌日は筋肉痛になってしまいました。
また、ハウスは外側のほうが夜間に温度が低くなるので間を空けずに内側に寄せて並べるということでその点も気を付けました。
並べる作業が終わったらタイミングよく隣のハウスの水まきも終わり、その流れで水がどのようにやってくるのかも説明していただきました。
そして待ちに待ったお昼ご飯です!
今回は国道沿いの定食屋さんで舘野君は焼肉定食、僕はとんかつ定食をいただきました。結構ボリューミーでペコペコだったお腹もいっぱいになりました。美味しかったです。
昼食後は播種機での作業でした。
がその前に、午前に作業をした1つ目のハウスで倉知さんのお母さんと苗にシルバー(乾燥や冷え込みから苗を守る役割があります)をかける作業をしました。水を撒いた後なのでハウスの中は湿度が高くなっていました。まずは畳まれたシルバーを延ばし、交互に引っ張ってやるとうまく端によっていくのに感動しました。空気が入らないように敷くのが思いのほか難しかったです。
播種機での作業は、舘野君は空の容器の用意・セットと倉知さんの補助、僕はできた苗箱をパレットの上にフォーク型運搬器で積む作業をしました。
播種機は底の土、農薬、種もみ、上の土の順にポットに入れられていきます。そして20枚たまると自動で手前に出てきます。この機械、ずーっと見ていても全く飽きない素晴らしいものでした♪
ちなみにこちらの品種は“ゆめぴりか”です。
播種の作業が終わったら機械周りの掃除をしてポット用の播種機を片付けてマット用の播種機を用意。
そして“湯もみ”と呼ばれる、10日間ほど水につけておいた種もみをお湯の中でやさしく温めるという作業をしました。そして温めた種もみを“せいろ”と呼ばれる箱へ広げて11℃に保つ機械に収納して今回の作業は終了しました。
播種の前にこんなに手間のかかる複雑な作業があるとは全く考えていなかったので、驚くとともにお米のありがたさを改めて感じました。
この日は作業が終わった後車で札幌まで送っていただき、夕飯までごちそうになりました。
ごちそうさまでした。
春の作業は今回が初めてでしたが至れり尽くせりでとても充実した1日となりました。
またさまざまな機械も登場して工学部的にも面白かったです。
倉知農場の皆さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。
こんにちは、花見に行きたい中野です。
4/13(土)にはるきちオーガニックファームさんへ行って来ました。
メンバーは4年髙野さん、3年仰木、須田、中野、丸岡、2年川口、1年伊藤くんです。
作業内容は、鳥の解体でした。
まずは鳥を小屋から捕まえてきます。今回解体する鳥は、生後三年のものだそう。飛ばない鳥と言っても暴れると作業しづらいので羽根を交差してロックします。足にもビニール紐をつけます。
かわいそうですが、首に包丁をあて頭を押さえて首の血管を切っていきます。左右両方行います。この作業難しいです。(精神的にも物理的にも)
血抜きをするため、足につけたビニールでつるします。肛門が開いてきたら完全に絶命した合図だそう。
絶命したら、首を落として、足を洗い、70℃のお湯に1分つけます。
羽根をむしります。細かい羽根はバーナーであぶるとよいです。
午前の作業はここまで。ここで御待ちかねお昼。
チキンカレーをいただきました。付け合わせのビーツの漬物おいしかったです😋
午後の作業です。
足とコンポチを切り、腹と胸を切り込みをいれ尾のほうから手を入れ内臓と表皮の間の膜をはがします。
内臓をとりだします。レバー、ハツ、砂肝、キンカンはとっておき、その他は捨てます。
殻がない卵は、たまごになる前のたまごです。キンカンというそう。
あとは手羽、もも、むね肉、ささみを切り出していきます。結構、力が必要...!
作業は、これで終わりです。
去年もこの作業に参加して、去年は手羽先をいただいたのですが、3年鶏だったためか固くて全然食べれず、、、。今回は、砂肝、ハツ、レバーいただき、しょうが醤油で炒め調理しました。意外とやわらかくておいしかった😋🍴(料理の写真とるの忘れました)
あと、鶏のエサやりを見学させていただきました。
はるきちさんのところでは、鶏にエサを1日2回、おやつも1日2回あげているそう。ちゃんと、おやつは10時と15時にあるらしいです。モーニングティーとアフタヌーンティーですね(笑)おやつには給食センターでもらってきた野菜の切れはし、へたなどをあげています。
エサの内容ですが、廃菌床(キノコを育てたあとのおがくず。見た目は土みたいでした)、たい化石(貝殻が古くなったもの)、サケ魚醤工場ででたしぼりかす、米ぬか、くず麦でした。
なんというか、無駄がないですね。
とりには、トウモロコシとかあげるイメージだったんですが、脂質が多いのであまりあげないそう。脂質が多いと黄色い脂肪がたくさんついたお肉になって切り分けるのが大変です。また、世界の食料問題としてとうもろこしを鶏にまわしてしまうために、ごはんを食べられずに飢えている人々もいるらしいです。人は食べられないし、いらないものだけど鶏にとっては栄養のあるものでそれをエサにできるってとても合理的だし、すてきですね!
あと、鳥の解体について考えたことを少し。魚類とか作物とかなら、捌いたり摘んだりだりするとき、わりと何も思わないのに、鳥を解体するときは敬遠するっていうのはこう考えるとなんか違和感ですよね。
作物であれ、魚であれ、鳥であれ、命をいただいて私たちの命を繋いでいるというのを改めて実感した1日でした。
貴重な作業をさせていただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
こんにちは
家から大学が遠すぎて嫌気が差しています、
4年のよしきです(自己主張)
昨日
濱本農場のお母さんの元を訪れまして
味噌作り体験
をして参りました〜
とはいっても作ったものは様々で、
小麦と大豆の日
という感じでございました
小麦…パン(ピザ・あん・クリーム・ロールパン)
大豆…豆腐、(おから)、味噌
※スープも!
一日の流れはざっくりと、
AM: 豆腐チーム・パンチームに分かれて作業
お昼ご飯♡
PM: パン作り続き・味噌作り
という感じ
Ageesメンバーは、
1年1人、2年1人、3年4人、4年1人
という7人もの大所帯で賑やかな作業でした!
ではでは各作業についてお話させていただきます
午前は僕が豆腐チームだったため、
豆腐についてです
作り方↓
豆を水と共にすりつぶして豆乳を絞り、
豆乳を機械に投入して熱し(溶かし)、
※昨日散々言いまくった
濾して豆乳と豆腐の粕(おからになります)を分離、
豆乳を鍋に投入して95℃までHEAT UP、
※まだ言います
豆乳ににがりを投入して冷ましつつ固化、
※豆乳がゲシュタルト崩壊してきた
型に入れて冷やし、
切る🔪✨
若者たちのフレッシュなお写真と共に
イメージをつかんでいただけると幸いです
↑大豆ちゃん。上が豆腐用のNEW品種。量の都合上混ぜました。
↑豆乳&水をすりつぶして出てきた豆乳。
↑濾してます。新入生大活躍
↑濾して出てきた豆乳。美味い!
↑型に豆腐を詰めてるところ。
↑居酒屋で鍛えた豆腐を切る芸当。らしい。
パンを作るレディ達のご様子もどうぞ。
お昼ご飯は、
作ったピザパンや豆腐、
お世話をしてくださった方々が持ってきてくださった
野菜などを食べてハッピーでした😀
はい、飯テロ(ドヤ顔)
お昼は
岩見沢市農業試験圃の西飯さん
がご一緒してくださいました。
小麦の流通や生産などのお話を聞かせてくださって、
楽しく勉強にもなりました。
自分が興味あったのは、
・輸入小麦は複数品種を決まった割合で混ぜている
ということです。
時間なくて質問しきれなかったのですが
そこらへん自分で深めたいなと思います
農家 vs. 自然
とか
育種 of 食味
とか
面白いテーマもたくさん考えさせられるお昼でした〜
午後は味噌作り。とパンの続き。
大豆&米麹&塩
をミートチョッパーに投入すると、
※私はまだ飽きてません
モンブランが出てきます(出てきません)
そのモンブランを
空気が入らないように団子にして
樽に詰めまして
10月までA.オリゼーちゃんを待ちます
※麹菌のことです。詳しくは「もやしもん」をどうぞ。
↑A.オリゼーちゃん。味噌発酵なう。作画: よしき(自己主張)
11月に味噌パーティをしよう
という話も出ているので楽しみです。
長々と書いてしまいましたが
ここまで読んでくださってありがとうございます
最後に、
受け入れてくださった濱本さん
お話聞かせてくださった西飯さん
そして手取り足取り教えてくださった皆様
今回は本当にありがとうございました!
味噌パ(若者気取り)も楽しみにしています!
こんにちは
農経志望と散々言っておきながら結局農工に心変わりした舘野です。(多分GPA的には農経でも行けたはず、多分…)
2月22日に大塚農場さんへ作業に行かせていただいたので、その報告をします。(遅れてすいません。)
メンバーは2年生の朱音さんと1年生の舘野の2人でした。
作業内容は納屋の雪下ろしとビニールハウス(骨組みのみ)の雪おろしでした‼
まずは納屋の雪下ろしです。
写真のようにスコップで雪を崩し、バギーですくって下に落とせば完了です。
ちなみに雪はさぼって全部捨てなかったのではなく、あえて10㎝くらいは残しました。
雪をある程度は残しておかないと滑りやすくなり、落下の恐れがあるからです‼
半分ほど終わったところでお昼になりました。
メニューはカレーとサラダと焼き魚でした‼しかしなんと2人そろって写真を撮り忘れるというミスをしてしまいました。申し訳ありません。ご飯は本当においしかったです‼
午後、納屋の雪下ろしがひと段落ついたところで、ビニールハウスの雪下ろしの作業をしました。
写真の真ん中の骨組みより高いところにある雪をスコップで落としていくという作業です。
納屋のときとは違ってがちがちに固まっているところもあり、非常に大変な作業でした。
今回雪下ろしという北海道ならではの作業をしましたが、北海道の冬の大変さとそのきれいな雪景色を感じることができました。今年度最後の作業となりましたが、本当に楽しかったです。
大塚農場さん、本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いします‼
こんにちは。幹部が交代してからの初ミーティングがとうに過ぎた2月になってしまいました。先送りにしていた最後のご挨拶をようやくさせていただきます。前代表の石原健人です。
2018年、2年間お世話になったAgeesに恩返しがしたいと思い代表を引き受け、1年間やってきましたが、結局、私自身が再度お世話になり、たくさんのことを学ばせていただくことになりました。
活発に活動に参加し、農家担当やイベントの実行をこなしてくれた1・2年生、幹部学年として本当に様々なことを考え、手伝ってくれた同期の3年生、ここぞという時に手を差し伸べていただいた先輩方、特に、副代表としてメインの活動の調整から全てのことを主にやってくれたアズコと、毎週ミーティングを取り仕切ってくれた長島、そして、毎週Ageesを受け入れていただいた農家さ んとご家族の方々、本当にありがとうございました。既に新体制でのAgeesが動き始めていますが、今年もAgeesを宜しくお願い致します。
いろいろと頑張りどころな川瀬です。おすすめの応援ソングがあったら教えてください。
11月18日、のみやまファームで作業させていただいたので報告させていただきます。
(報告が遅れて大変申し訳ございません。)
メンバーは
B4 池崎 川瀬
B2 池田 丸岡 でした!
9時ころ作業開始。
今日最初の作業は、大根!
まずは立派な大根を収穫しました。
みんなで手分けして、
大根を抜いて、土の上にドンドン並べていき、
大根についている土を新聞紙で落として、
袋に6本くらいずつつめていきました。
そして袋に詰めた大根を土に埋めます。
冬の間、雪の下に保蔵して、少しずつ取り出して食べるためです。
雪に触れてしまっては温度が下がりすぎて凍ってしまうので、袋の上は段ボールをかぶせた後、完全に土で覆います。
粘土質の土をかける作業はなかなか大変で、
結局機械の力を頼りました。
↓呆然と機械を見つめる丸岡ちゃん。
完成!
そのあと、じゃがいもも同じように土の下にうめました。
みなさんご存知の通り、雪の下に埋めるとでんぷんが糖に変わ…(省略)甘くなるので、
春になったら掘り返すということです。
昨年の春に雪の下に寝かせたじゃがいもをいただきましたが、ほんっとうに甘かったです。
次にかぼちゃ運びです。
倉庫においておいたかぼちゃを野見山さん宅の二階の部屋に上げました。
大根とはまた違い、かぼちゃは10-15℃で保蔵するために家の中に運びます。
ミニコンをしょうたくん、ゆうたくんも一緒になってバケツリレーで運びます。
階段のあたりがかなりきつかったですが、学祭気分で楽しかったです。
おひるごはんは、おでんとかぼちゃ団子!
野見山さんちの辛味大根のおでんは食感が最高でおいしかったです。
かぼちゃ団子もおいしかったです。懐かしい気持ちになりました(道民アピール)。
午後一発目は豚さんをと殺場に運ぶ準備。
ケージに餌をいれて3匹の豚をケージに呼び出したところで、
ケージを閉じました。
この翌日にお肉になったということです。
そのあとは、ビニールハウスの増築のための準備を行いました。
現存のハウスに対してまっすぐになるように10メートル測って、等間隔にパイプを立てていく作業です。
「まっすぐ」10メートル測ることに大苦戦。
三平方の定理を使ったり、何度も測りなおしたりしながら、
なんとか印をつけ、
そして印をつけたところにパイプをたてていきました。
↑この器具を使い、体重をかけて徐々にパイプを地面に垂直に深く刺していきます。
これに二人で乗ったり三人で乗ったりしながらじわ~っと刺していくイメージ。
なかなか刺さらず、途中で今日の作業は終了でした。
野見山さん、絵美さん、本日も本当にお世話になりました。ありがとうございました。
個人的には、今回がageesでの最後の活動でした。
前のブログでちゃんめいが素敵な一言を残しているので、私も僭越ながら一言…
Ageesで農家さんの作業を手伝わせていただいたことで、植え付けや収穫だけでない、ほんっとにたくさんの細かな作業があることを知ることができて(百姓という言葉の意味がまさにそうですが)、
「農業」というものを一段階深く知ることができたと思います。
Ageesでお世話になった農家さん、本当に本当にありがとうございました!
こんにちは!ちゃんめいこと緒方です。
最近は研究とバイト漬けの日々です。居酒屋のキッチンのバイトなのですが、100尾は優に超える大量の秋刀魚を捌いたのがこの秋の思い出です。貯めたお金で卒業旅行に行くぞ~
11/23にはるきちオーガニックファームに行ってきました。
メンバーは4年池崎、緒方、2年須田、丸岡でした。
★作業内容★
ヤーコンの選別!
ヤーコンを一つずつ秤に載せて
・~ 100 g
・100 ~ 200 g
・200 ~ 500 g
・500 g ~
・規格外(割れがひどいものなど)
に分けていきます。
ひげ根をハサミで切ってきれいにしながら選別していきました。
サイズの偏りはあまりなく、大小さまざまでした。
この週末は冷え込んで積雪もあり、寒い倉庫であれやこれやで暖をとりながら作業しました。
★お昼ごはん★
豚ひき肉とキャベツのカレー
ビーツと赤大根のサラダ
塩キャベツ
野菜がいっぱい食べられて幸せですね~
はるきちさんの学生時代のお話が面白かったです^^
★おまけ★
ちびっことたわむれる
はるきちさんのお子さんと、はるきちさんの妹さんのお子さんも遊びに来ていて、とってもにぎやかでした^^
はるきちさん、1日ありがとうございました!
そして、Ageesブログを書くのが最後な気がするので、一言・・・
Ageesでお世話になったすべての農家さん、1年生の時から何度もお世話になりましたが、いつも貴重な体験とお話、美味しいごはん、お土産、ありがとうございました!!
農業に関するお話を聴けたことももちろんですが、農業を仕事にする大人のそれぞれの生き方や考え方を垣間見れたのが私にとっては何より良い経験だったなあと思います。(上手く言えない)
農作業は最後となりましたが、学生生活はまだまだ(?)残っている!
農家さん、Ageesメンバーの皆さん、今後もよろしくお願いします^^
Bonjour Cava ~~
仏語中間テストノー勉はさすがに無理があった1年川口です!反省しています!
11月24日(土)に、のみやまファームさんにて作業を行わせていただいたので、その報告をします。
メンバーは、2年須田さん、1年上村、川口、嶋村(幸)、舘野、常石、林崎の7人でした。さながら須田さんの引率といった形でしたね!
そして、きっと今年最後ののみやまファームさんでの作業、またAgees全体としても今年の締めとなるであろう作業でした。
数日前に北大にも積もるほどの雪が降り、札幌も残雪が目立つ日々となってきました。
この日も例外ではなく、朝方は本当にきれいでした!僕の地元ではあまり雪が降らないので、こういった景色をみるとついついテンションが上がってしまいました!
しかし、いざ三笠市に着いてみるとこの有様。道中はしゃいでいた僕でさえ、もはやドン引きするレベルで雪が積もっていました。ここは本当に日本なのでしょうか。
まず最初に、台風と地震で損壊したハウスの片付けを行いました。
パッカーを外してビニールを取り、歪んでしまったパイプも含めて撤去していきます。地震、台風の威力に圧倒されつつ、黙々と進めていきました。
また、同時並行で除雪作業も行いました。僕たちの中で比較的防寒していた、須田さんと舘野が行いました。
ハウスの中は暖かかったですが、外は極寒。本当に寒そうでした。
その他にも、アスパラの苗を雪に埋めるために移動させたり、
突然ダイブしてみたり、
雪と戦い、また戯れながら、作業を進めていきました。
お昼ご飯はパスタと豚のレバーの揚げ物と、カボチャの煮物でした!いつもありがとうございます!
僕はレバーが苦手でしたが、揚げられているものは少し食べやすかったような気がします!依然として苦手ですが...
お昼恒例の自撮り写真です!何故か迫真な顔ですいません!
午後最初の作業はカブの収穫でした。
育っているカブを選んでいくのですが、ずっとカブとにらめっこしているとだんだんわからなくなっていきました...
収穫した後は、カブの袋詰め班と、午前からの続きでハウスの撤収をする班に分かれて作業しました。
それぞれの大きさを考慮しながら、ビニールでくるんで袋詰めしていきました。倉庫の中の作業でしたが、足下がスリッパだったので、かえって寒かったらしいです...
ハウスの撤収は、ビニールをまとめて終了となりました。
朝の状態と比べると、さっぱりとした印象を受けます。春になったら建て直されるらしいので、そのときは是非手伝わさせていただきたいです!
ハウス撤収班は、次に倉庫の足場の拡張を行いました。
長さの違うパイプを、水平を確かめながら組み合わせていきます。野見山さんを含め、5人で力を合わせて作業しました。
休憩中、19日にと殺場で食肉となった豚(ぶー、たー、ぴー)を見せていただきました。
普段はお金がないので中々お肉に手が出ない僕ですが、この日は大量のお肉を間近で見ることができました。
野見山さんの豚は一口1万円と聞いたので、バイト代をつぎ込もうかな~と思いました!
袋詰めしたカブを雪から救出した軽トラに載せて、この日の作業は終了となりました。
写真は惜別の雪ダイブをした僕と常石です。
雪もあり、普段よりも厳しい環境での作業となりましたが、新鮮な作業ばかりでとても楽しかったです。
今年ものみやまファームさんには大変お世話になりました。僕はまだ1年目ですが、今年のみやまファームさんには何度も行かせていただき、その度に楽しく作業させていただきました。来年もよろしくお願いします!
のみやまファームの皆さん、本当にありがとうございました!
そして、Agees、またAgeesに関わる皆さん、今年はお世話になりました!来年も引き続きよろしくお願いします!