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age-eikichiさんのブログ No pain No gain

競馬は走る前から勝ち馬(着順)が決まっている?

それは八百長ではないのか?

違う。八百長を防ぐ為に管理(オペレート)されている。

という妄想ブログ。

秋華賞は2002年と2019年の再現でした(桜花賞馬とオークス馬どちらも不在の年)。


まずは02年。


02秋華賞

①着6枠12番【ファインモーション】『(1人気』・『4戦4勝』)

②着8枠【18番】サクラヴィクトリア(3人気)

③着2枠4番シアリアスバイオ(『7人気』)

≒26秋華賞

①着4枠8番【モンローウォーク】(『1人気』・『4戦4勝』)

②着1枠1番(【循環18番】)ギャラボーグ(『7人気』)

③着7枠13番ドリームコア(2人気)


まあまあ再現されたといっていいかも。



ならばその年の菊花賞は、



1番人気の皐月賞馬ノーリーズン(武豊)がスタート直後に落馬→競走中止。
ヒシミラクル(10人気)→ファストタテヤマ(16人気)の大波乱決着でした。

さすがにこのシナリオは勘弁してほしい(^^;


次に19年。

19秋華賞
①着3枠5番クロノジェネシス(4人気・【母クロノロジスト】)
②着『4枠8番』カレンブーケドール(『2人気』・『オークス②→紫苑S③』)
③着『7枠』14番シゲルピンクダイヤ(10人気・『桜花賞②』)
8着1枠1番ダノンファンタジー(1人気)
≒26秋華賞
①着『4枠8番』モンローウォーク(1人気)
②着1枠1番ギャラボーグ(7人気・『桜花賞②』)
③着『7枠』13番ドリームコア(『2人気』・『オークス②→紫苑S③』・【祖母クロノロジスト】)

これは間違いなく再現されたといっていいはず。

ならばその年の菊花賞は、


※裏ゾロ決着

19菊花賞
①着【ワールドプレミア】(3人気)
→26菊花賞
?着ロブチェン(1人気・【父ワールドプレミア】)

これでしょう。

ワールドプレミア
神戸新聞杯③
菊花賞①(3人気)

ロブチェン
神戸新聞杯①
菊花賞?(1人気)

再現なのか?それとも裏返すのか?

神戸新聞杯が③着→①着。

菊花賞3人気①着⇔1人気③着と反転させるのもよくあるパターン。





















菊花賞で敗れ3冠馬になれなかった3頭。


ミホノブルボン(1992年)

朝日杯3歳S①(4枠4番・1人気=単勝1.5倍)

スプリングS①

皐月賞①(【2枠4番】・1人気=単勝1.4倍)

ダービー①(7枠15番・1人気=単勝2.3倍)←枠ゾロ決着

京都新聞杯①

菊花賞②(4枠7番・1人気=【単勝1.5倍】)←枠ゾロ決着

※デビューからの連勝が7でストップ。


ゾロ目決着なので1着枠を構成していたともいえる。


ロブチェンも皐月賞を同じ2枠4番で逃げ切り勝ち。



ネオユニヴァース(2003年)

きさらぎ賞①

スプリングS①

皐月賞①(2枠3番・1人気=単勝3.6倍)

ダービー①(7枠13番・1人気=単勝2.6倍)

宝塚記念④

神戸新聞杯③

菊花賞③(8枠17番・1人気=【単勝2.3倍】)


この馬の特筆すべき点はダービーの次走に古馬相手の宝塚記念に出走した事。前哨戦の神戸新聞杯でも敗れている。


勝ったのは同じ社台RHのザッツザプレンティ。馬主は3冠というオチでした。



メイショウサムソン(2006年)

東スポ杯2歳S②

きさらぎ賞②

スプリングS①

皐月賞①(3枠5番・6人気=単勝14.5倍)

ダービー①(1枠2番・1人気=単勝3.8倍)

神戸新聞杯②

菊花賞④(6枠12番・1人気=【単勝2.0倍】)


この馬だけ馬券対象にすらならなかったのはなぜ?



ロブチェンはミホノブルボンっぽい気もしますが、はたして?(2歳GI+皐月賞&ダービー勝ち)























歴代の3冠馬と比べてみる。セントライトとシンザンはあまりにも古すぎるので除外しました。



ミスターシービー(1983年=グレード制導入前年)

共同通信杯①

弥生賞①

皐月賞①(5枠12番・1人気=単勝2.4倍)

ダービー①(5枠12番・1人気=単勝1.9倍)

京都新聞杯④

菊花賞①(4枠9番・1人気・【単勝2.1倍】)

※デビューから全て吉永正人が騎乗(オール1番人気)。


管理したのは【松山】康久調教師。



シンボリルドルフ(1984年=グレード制導入初年度)

弥生賞①

皐月賞①(5枠10番・1人気=単勝1.5倍)

ダービー①(4枠10番・1人気=単勝1.3倍)

セントライト記念①

菊花賞①(3枠5番・1人気=【単勝1.3倍】)

※史上初の無敗の3冠馬。デビューから全て岡部幸雄が騎乗。



ナリタブライアン(1994年)

朝日杯3歳S①(5枠8番・1人気=単勝3.9倍)

共同通信杯①

スプリングS①

皐月賞①(1枠1番・1人気=単勝1.6倍)

ダービー①(【8枠17番】・1人気=単勝1.2倍)

京都新聞杯②

菊花賞①(3枠4番・1人気=【単勝1.7倍】)



ディープインパクト(2005年)

弥生賞①

皐月賞①(7枠14番・1人気=単勝1.3倍)

ダービー①(3枠5番・1人気=単勝1.1倍)

神戸新聞杯①

菊花賞①(4枠7番・1人気=【単勝1.0倍】)

※史上2頭目の無敗の3冠馬。デビューから全て武豊が騎乗(オール1番人気)。



オルフェーヴル(2011年=東日本大震災の年)

京王杯2歳S⑩

シンザン記念②

きさらぎ賞③

スプリングS①

皐月賞①(6枠12番・4人気=単勝10.8倍)←代替東京開催

ダービー①(3枠5番・1人気=単勝3.0倍)

神戸新聞杯①

菊花賞①(7枠14番・1人気=【単勝1.4倍】)←枠ゾロ決着

※デビューから全て池添謙一が騎乗。


この馬の戦績は異質。やはりイレギュラーな3冠馬なのか?



コントレイル(2020年=コロナ禍による無観客競馬の年)

東スポ杯2歳S①

ホープフルS①(【2枠】2番・1人気=単勝2.0倍)

皐月賞①(1枠1番・1人気=単勝2. 7倍)

ダービー①(3枠5番・1人気=単勝1.4倍)

神戸新聞杯①

菊花賞①(2枠3番・1人気=【単勝1.1倍】)←有観客競馬再開

※史上3頭目の無敗の3冠馬(オール1番人気)。



そして史上9頭目のクラシック3冠を狙うロブチェン。


ホープフルS①(【2枠】4番・7人気=単勝19.8倍)

共同通信杯③

皐月賞①(2枠4番・1人気=単勝4.0倍)

ダービー①(【8枠17番】・1人気=単勝2.7倍)

神戸新聞杯①

菊花賞?

※デビューから全て松山弘平が騎乗。


ナリタブライアンと同じく8枠17番でダービー勝利。2歳GI勝ちというのも同じ。


というか、ほぼコントレイルの軌跡を追っている。東スポ杯2歳S①→共同通信杯③(東京芝1800M)の違いだけ。


重賞4勝していますが2着馬との差が、3/4・3/4・アタマ・ハナ。1番人気にはなると思いますが単勝1倍台にはならない可能性もある。



コントレイルが無敗のクラシック3冠を達成した2020年は、デアリングタクト(松山&杉山晴)も無敗の牝馬3冠を達成。


桜花賞①(5枠9番・2人気)

オークス①(【2枠4番】・1人気)

秋華賞①(7枠13番・1人気)

※デビューから全て松山弘平が騎乗。


桜花賞2着位置の8枠⑰でダービー制覇。

オークス1着位置の2枠④で皐月賞制覇。


松山&杉山晴コンビは牡牝3冠の大偉業なるか?


2020年の無観客競馬のやり直しをするんだろうなぁと漠然と思ってきましたが、最近はだいぶ懐疑的になってきました。。、



次回は3冠に挑んで敗れた馬の事を書きます。