まずは4月18、19日の週。


次に5月2、3日の週。



全体的にはこれといったレースは思い浮かびませんが、ピンポイントで思う事をつらつらと。
秋華賞
①着『4枠8番』モンローウォーク(エムズレーシング・『1人気』・ローズS①)
②着1枠1番ギャラボーグ(杉山晴)
→菊花賞
1枠①エムズビギン(エムズレーシング)
『4枠⑧』ロブチェン(杉山晴・『1人気』・神戸新聞杯①)
共に4枠⑧が1番人気。エムズレーシングと杉山晴の位置が入れ替わっている。
22ジャパンカップ
1枠①リバティアイランド(2人気・3冠牝馬)=2着
『1枠②』イクイノックス(『シルクR』・1人気・父キタサンブラック)=1着
『5枠⑩』『ダノン』ベルーガ(『堀』・【半兄】)
→26菊花賞
1枠①エムズビギン(父キタサンブラック)
『1枠②』コンジェスタス(『シルクR』・父コントレイル=3冠馬)
『5枠⑩』『ダノン』ヒストリー(『堀』・【半弟】)
26ダービー
3枠⑤『バステール』(前走皐月賞⑪)=3着
3枠⑥コンジェスタス(前走京都新聞杯①=芝2200MGⅡ)
→26菊花賞
3枠⑤ジャスティンシカゴ(前走セントライト記念①=芝2200GⅡ・父スワーヴリチャード)
3枠⑥『バステール』(前走セントライト記念⑬)
ジャスティンシカゴの父スワーヴリチャードは19ジャパンカップを3枠⑤で勝利。
バステールは弥生賞①→セントライト記念⑬。これは21年の勝ち馬タイトルホルダーと同じ。
6枠⑪アスクエジンバラ(前走セントライト記念④・母父マンハッタンカフェ)
6枠⑫サノノグレーター(田辺)
6枠2頭で22年の勝ち馬アスクビクターモア(田辺)を再現?
アスクエジンバラの母父マンハッタンカフェは01年の菊花賞馬。前走セントライト記念4着というのも同じ。
99菊花賞
①着1枠1番(【循環16番】)『ナリタ』トップロード(『渡辺』=騎手)
→26菊花賞
8枠【⑯】ショウナンハヤナミ(『渡辺』=調教師)
8枠⑱『ナリタ』エスペランサ
ナリタトップロードを連想。渡辺師の唯一のGI勝ちが菊花賞。
注目のロブチェンは4枠8番に配置。
83菊花賞
①着『4枠』9番(単枠指定)ミスターシービー(『松山』=調教師・1人気)
※3冠達成
92菊花賞
②着『4枠』7番ミホノブルボン(1人気・7戦7勝)
※3冠ならず(同枠4枠⑧が1着)
05菊花賞
①着『4枠』7番ディープインパクト(1人気・6戦6勝)
※3冠達成
※3頭全て4枠で連対(1着枠)。
ロブチェンは無敗じゃないので⑦番ではなく⑧番?
パッと見、これといってピンと来るものはありませんが、
12ダービー
4着『4枠8番』【ワールドエース】(『1人気』)
→26菊花賞
?着『4枠8番』ロブチェン(『1人気』・【父ワールドプレミア】)
※ワールドエースとワールドプレミアは全兄弟。
松山&杉山晴コンビは20年のデアリングタクトで牝馬3冠達成。ロブチェンが勝てば牡牝3冠の大偉業となります。
似たような例として、
ディープインパクト(【金子真人】)
皐月賞①(7枠14番)
ダービー①(3枠5番)
菊花賞①(4枠7番)
アパパネ(【金子真人】)
阪神JF①(8枠18番)
桜花賞①(5枠9番)
オークス①(8枠17番)←1着同着
秋華賞①(7枠15番)
無敗3冠→3冠+2歳GI
牡牝を逆をやるのだろうか?
《追記》
スティルインラブ(【ノースヒルズM】)
桜花賞①(5枠9番)
オークス①(2枠3番)
秋華賞①(8枠17番)
コントレイル(【前田晋二】)
皐月賞①(1枠1番)
ダービー①(3枠5番)
菊花賞①(2枠3番)
こんなのもあった。
1枠①エムズビギン(父キタサンブラック)
8枠⑰チャリングクロス(父キタサンブラック・全兄はクロワデュノール)
8枠⑱ナリタエスペランサ(父キタサンブラック・前走キタサンブラックカップ⑫)
最内と大外にキタサンブラック産駒。これは?