まずは同じスプリントGIのスプリンターズS。
第【56】回スプリンターズS
①着1枠2番ジャンダルム(荻野極・池江・前田幸治・8人気)
②着4枠7番ウインマーベル(松山・深山・7人気)
③着3枠6番ナランフレグ(丸田・宗像・5人気)
5着5枠9番ナムラクレア(浜中・長谷川・2人気)
14着7枠13番メイケイエール(池添・武英・1人気)
ナムラクレアが初めてスプリントGIに出たレース(唯一馬券にならず)。最初と最後が第【56】回。
1、2番人気を形成したメイケイエールの位置というのがなんとも。。。
今回も4枠にウイン。池江、松山も有力馬。
第【56】回宝塚『記念』
①着8枠16番ラブリーデイ(川田・池江・金子真人・6人気)
②着3枠6番デニムアンドルビー(浜中・角居・金子真人・10人気)
③着1枠1番ショウナンパンドラ(池添・高野・11人気)
15着8枠15番ゴールドシップ(横山典・須貝・小林英一・1人気)
『たか』ら『づ』か
『たか』ま『つ』のみや
3連覇を目指したゴールドシップ伝説のレース。
上記のスプリンターズSと同じく上位人気総崩れで池江が1着。というか、
ラブリーデイ≒ママコチャ(川田&池江&金子真人)
そのままですね。
ゴールドシップは全て8枠で3連覇を目指しましたが同枠ラブリーデイが1着。
昨年と同じ5枠で連覇に挑むサトノレーヴの同枠に配置されたママコチャ。
似てますね。
金子オーナーのワン・ツーだし、ママコチャは有力かも?
第【56】回有馬『記念』
6枠⑨池江→4枠⑤→5枠⑦
これも池江が1着。
第【56】回安田『記念』
2枠④→7枠⑮→8枠⑯
第【56】回中京『記念』
1枠②→4枠⑦→3枠⑥
最初に書いたスプリンターズSはこのレースの完全再現。
第【56】回中日新聞杯(中京)
1枠②池江&金子真人→7枠⑭→5枠⑨川田&金子真人
これはもうママコチャは外せないかも?
第【56】回金鯱賞(中京)
①着5枠6番サートゥルナーリア(ルメール・角居・キャロットF・1人気)
②着6枠8番サトノソルタス(藤岡康・堀・8人気)
③着4枠4番ダイワキャグニー(内田博・菊沢・6人気)
10着7枠10番ロードマイウェイ(川田・杉山晴・2人気)
今回も5枠ルメールと7枠で1、2番人気を形成しそう。
金鯱賞
『5枠内』⑤『サトノ』ガーネット
『5枠』外⑥サートゥルナーリア(『ルメール』・1人気・『父ロードカナロア』)=1着
→高松宮記念
『5枠内』⑨『サトノ』レーヴ(『ルメール』・1人気?・『父ロードカナロア』)
ママコチャとサトノレーヴが同居した5枠は強力かも?
あくまで施行回数からなので、まだ軸とは断言しないけど。
パッと見の印象はコレ↓
25高松宮記念
①着5枠10番サトノレーヴ⇒5枠⑨
②着7枠14番ナムラクレア⇒7枠⑬
③着7枠15番ママコチャ⇒5枠⑩
9着2枠3番ビッグシーザー⇒1枠②
18着8枠18番ペアポルックス⇒8枠⑰
昨年も出走していた5頭の内、4頭が1つずつ内にスライドしている(マイナス1)。
ママコチャだけ違いますが、昨年の1着位置へ。
昨年と何が同じで何が違うのか?
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ナムラクレアを語る上で欠かせない馬が2頭います。1頭は浜中が主戦を務めた父のミッキーアイル。もう1頭を再現するなら有終の美となるのですが、それは明日の枠順が出てから書きます。
===============父ミッキーアイルはNHKマイルCとマイルCSを勝った名マイラーでしたが、スプリントGIは高松宮記念③②着、スプリンターズS④②着。娘もよく似ていますね。
そしてもう1頭はこの馬↓
『ナ』イスネイチャ
91~93有馬記念(中山GI)3年連続3着
94『高松宮杯』①(8枠12番・芝2000MGⅡ)
『ナ』ムラクレア
23~25スプリンターズS(中山GI)3年連続3着
26『高松宮記念』?(7枠13番)
ナイスネイチャは現役最後の勝利。
ナムラクレアはラストラン。
どちらも初の重賞勝利は小倉(記念→2歳S)。8枠or⑫番に入ればひょっとして?と思っていましたが。。。
ナイスネイチャと同じくGIは勝てずに終わってしまうのか?