ロブチェンのクラシック3冠なるか?が大注目の菊花賞ですが、前評判では最大のライバルと目されているダノンヒストリーに騎乗するルメールの同一GI4連覇の記録もかかっている。
23菊花賞
①着8枠17番ドゥレッツア(『ルメール』・尾関・キャロットF・4人気)
24菊花賞
①着7枠13番アーバンシック(『ルメール』・武井・シルクR・2人気)
25菊花賞
①着5枠9番エネルジコ(『ルメール』・高柳瑞・シルクR・1人気)
その他にも16年(サトノダイヤモンド)と18年(フィエールマン)も勝っていて菊花賞5勝は武豊と並んでトップタイ。
その武豊ですが、同一GI4連覇を過去に2度もやっている。しかも同じ京都GIで。
まずは天皇賞・春。
89年
①着1枠1番○地イナリワン(『武豊』・鈴木清・4人気)
90年
①着3枠5番スーパークリーク(『武豊』・伊藤修・1人気)
91年
①着7枠15番メジロマックイーン(『武豊』・池江郞・1人気)
そして、

2冠馬トウカイテイオーとの世紀の対決を制してメジロマックイーン(武豊)が連覇。
そのままあてはめると、
トウカイテイオー≒ロブチェン?
メジロマックイーン≒ダノンヒストリー?
もうひとつはエリザベス女王杯。
01年
①着7枠13番トゥザヴィクトリー(『武豊』・池江郞・金子真人・4人気)
02年
①着6枠12番ファインモーション(『武豊』・伊藤雄・1人気)
03年
①着4枠7番アドマイヤグルーヴ(『武豊』・橋田・2人気)
からの、

ルメールも武豊も4番人気馬での勝利から始まっているんですよね。。。
GIではありませんが、武豊はシンザン記念(京都重賞)でも4連覇をやっている。4連覇目がコレ↓
おまけ。
地方競馬で同一GI4連覇したのがミルコ・デムーロ。オメガパフュームでの東京大賞典4連覇。

ルメール4連覇なら上記のレースが使われるかも?
次回からはロブチェン3冠の可能性の事を書きます。


