最近の皐月賞は、トライアルを使わず共同通信杯からの直行。もしくは2歳戦(ホープフルS)からの年明け初戦などがトレンドになっています。
だが、しかし。
シャコーグレイド(91皐月賞②)
ウイニングチケット(93皐月賞1人気④)
サニーブライアン(97皐月賞①)
タイガーカフェ(02皐月賞②)
マイネルチャールズ(08皐月賞1人気③)
サンリヴァル(18皐月賞②)
これらの馬の共通点は?
葉牡丹賞
ホープフルS(OP特別→現在はGI)
京成杯
ジュニアC(現在は芝1600M)
弥生賞
若葉S(現在は阪神開催)
皐月賞までにこれらの中山芝2000Mを使いたおしていた馬たち(3戦連続または4戦)
今回も2頭います。
⑦ボーンディスウェイ(未勝利①→葉牡丹賞①→ホープフルS⑤→弥生賞③)
⑮ラーグルフ(芙蓉S①→ホープフルS③→弥生賞⑪)
もちろん注目するのは4戦連続で中山芝2000Mを使っているボーンディスウェイの方。弥生賞で優先出走権も獲得。
この馬が勝つ(連対する)パターンを考えています。
デビューからダート→ダート→若葉Sを3連勝。デシエルトの正体がわかった気がする。
それは96年のミナモトマリノス。
96皐月賞
①着3枠5番イシノサンデー(四位・4人気・前走弥生賞③)
②着3枠6番ロイヤルタッチ(南井・1人気・前走若葉S②)
③着4枠8番メイショウジェニエ(河内・9人気・前走スプリングS⑤)
4着『8枠16番』【ミナモトマリノス】(田中勝・3人気)
中止4枠7番マキノプリテンダー(大塚・8人気)
同じ8枠⑯に配置!
さすがに3枠ゾロは考え辛い。
ならば、
イシノサンデー≒ボーンディスウェイ(前走弥生賞③)?
馬主【イシ】ノ≒【石】橋脩?
それと偶然と思えないのが、
『4枠⑦』【マキ】ノプリテンダー(前走【若葉S③】←『6枠』8番)
≒『4枠⑦』ボーンディスウェイ(【牧】・前走【弥生賞③】←『6枠』6番)
共に前走中山芝2000Mを3着。
マキノプリテンダーはこれが生涯最後のレースになりました。
ボーンディスウェイはマキノプリテンダーの生まれ変わり(reborn)なのかも?
4枠⑦って17年から5年連続連対しているんですよね。。。
マテンロウレオに続いて、この馬の単勝は買います。ひょっとして本命にするかも?
次回はジオグリフが勝つパターンを書きます。この馬の単勝が10倍もつくなら絶対に買う!
Android携帯からの投稿