「見解」では枠連8→1(馬連⑱→②)で決まった参考レースを2つ書きましたが、枠連1―8(ライン)の参考レースはまだまだあります。
20京成杯
①着1枠1番クリスタルブラック(吉田豊・高橋文・7人気)
②着『8枠大外』12番スカイグルーヴ(『ルメール&木村&シルクR』・1人気・『母アドマイヤセプター』=【半姉】)
③着6枠7番ディアスティマ(シュタルケ・高野・サンデーR・6人気)
10着6枠8番ヒュッゲ(和田・友道・金子真人・2人気・父ハーツクライ)
→22皐月賞
『8枠』⑯デシエルト(岩田康・安田隆・『母アドマイヤセプター』=【半弟】)
『8枠大外』⑱イクイノックス(『ルメール&木村&シルクR』)
※共に中山芝2000M
この8枠は強烈!!
6枠外に友道のハーツクライ産駒もいる。
出目の枠1=6=8で1~3人気を形成しそう(単勝オッズは大混戦でわからないけど)
馬①⑦⑫も考えられる。
次に、コントレイルが勝った2レースから。
20皐月賞
①着1枠1番コントレイル(福永・矢作・前田晋二・1人気・東スポ杯2S①→前走ホープフルS①・3戦3勝・父ディープインパクト)
②着4枠7番サリオス(レーン・堀・シルクR・3人気・前走朝日杯FS①・3戦3勝・父ハーツクライ)
③着8枠16番ガロアクリーク(ヒューイットソン・上原・8人気・前走スプリングS①・父キンシャサノキセキ)
そう思う理由が6枠の構成。
20皐月賞
『6枠⑪』クリスタルブラック(前走『京成杯①』・父キズナ)
『6枠⑫』マイラプソディ(『武豊&友道&キーファーズ』・『父ハーツクライ』)
≒22皐月賞
『6枠⑪』オニャンコポン(前走『京成杯①』・父エイシンフラッシュ)
『6枠⑫』ドウデュース(『武豊&友道&キーファーズ』・『父ハーツクライ』)
キズナもエイシンフラッシュも1枠①でダービー制覇。
ドウデュースはマイラプソディそのままですね(デビューから3連勝→前走で初黒星)
再現なのか?リベンジなのか?
そのまま枠1=4=8もありかと。
20神戸新聞杯
①着1枠2番コントレイル(福永・矢作・前田晋二・1人気・前走ダービー①・5戦5勝)
②着8枠18番ヴェルトライゼンデ(池添・池江・サンデーR・3人気・前走ダービー③・父ドリームジャーニー)
③着3枠5番ロバートソンキー(伊藤工・林・14人気・父ルーラーシップ)
18着8枠17番マイラプソディ(武豊・友道・キーファーズ・5人気)
理由はコレ↓
20神戸新聞杯
『1枠①』グランデマーレ(藤岡佑・藤岡健・キャロットF・2人気・『2戦2勝』)
『5枠』⑨アイアンバローズ(北村友・角居・母パレスルーマー=【半兄】)
→22皐月賞
『1枠①』ダノンベルーガ(川田・堀・『2戦2勝』)
『5枠』⑩ジャスティンパレス(Mデムーロ・杉山晴・母パレスルーマー=【半弟】)
藤岡佑と川田は同期。
⑤ロバートソンキー(父ルーラーシップ)≒⑤グランドライン(父ドゥラメンテ)?
ルーラーシップの母はエアグルーヴ。ドゥラメンテの母はアドマイヤグルーヴ。
これが大穴?示唆役だとは思うけど。
このレースも91皐月賞&97皐月賞と一致。
そして特に重要だと思うのがコレ↓
07皐月賞
①着8枠17番ヴィクトリー(田中勝・音無・近藤英子・7人気・前走若葉S①・3戦2勝・父ブライアンズタイム)
②着5枠9番サンツェッペリン(松岡・斉藤誠・15人気・京成杯①→前走スプリングS⑧・父テンビー)
③着1枠1番フサイチホウオー(安藤勝・松田国・2人気・前走共同通信杯①・4戦4勝・父ジャングルポケット)
4着7枠15番アドマイヤオーラ(武豊・松田博・1人気・前走弥生賞①・父サンデーサイレンス)
今回も、
1枠①に前走共同通信杯勝ちの無敗馬
8枠(⑰→⑯)に前走若葉S勝ち馬(6枠⑥岩田で勝利)
8枠大外にキャリア2戦馬
などなど。
これもデシエルトの推し材料とも思えます。
ただし、8枠でも⑯or⑱でいいのだろうか?
⑰マテンロウレオ(横山典・昆・寺田千代乃・きさらぎ賞①→弥生賞⑩・父ハーツクライ×【母父ブライアンズタイム】・4戦2勝)
重賞ウイナーでありながら現在単勝オッズ61倍の15番人気…
サニーブライアンもヴィクトリーも【ブライアンズタイム産駒】。
ヴィクトリーの対角にいたのが昆厩舎のローレルゲレイロでした。
完全試合を達成した佐々木朗希の背番号は【17】。千葉繋がりでもあるし、単勝は買おうかな?
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