【今後の小中学校の学校保健委員会】
10年前、高師小学校の校長先生の坐骨神経痛を改善したことから始まった学校保健委員会。
10年間で18校 43回の学校保健委員会を担当させて頂き、のべ7500人の子供達に
・姿勢
・足指
・栄養
の大切さをお伝えしました。
なかなか成果の出ない学校もありましたが
上靴のかかとを踏む子が多数いた小学校が
3年後にはほとんどいなくなったり
浮指の子がかなり減ったり
立ち幅跳びの距離がびっくりするくらい飛べるようになった子がいたり
なかなか先生がクロックスをやめてくれなかったり😁
思い返せばめちゃくちゃ大変でしたが私自身も勉強になりました。
今年度もたくさん新規の学校からお電話頂きましたが
、また再開するときは告知しますので宜しくお願いします。
田原市の3施設(なのはなルーム、こがめルーム、さくらルーム)の講演はこれからも年3回実施していきます。
ジャンパー膝とメンタル治療
ジャンパー膝=膝だけの問題?
…とは限りません。
一見関係なさそうですが、
年に1人くらいジャンパー膝の原因が「メンタルが原因」の子がいます。
小学生Aさん
新しいチームに入ってから
・ジャンパー膝
・耳鳴り
・胃痛
・白髪
・目の動きが止まることがある
⚠️ 小学生で耳鳴りは要注意。
初回施術
ジャンパー膝の施術
でも…
・治療の反応が悪い
・痛むタイミングがバラバラ
👉 メンタル要因を疑うサイン
首を触るとガチガチでした。
詳しく聞くと、上の症状が出てきました。
しかし初回は通常のジャンパー膝治療のみ。
2回目来院
痛みレベル
10 → 5
痛みは半分になりましたが、何かがおかしい
しかも痛む時が
「運動中ではなく、突然痛くなる」
👉 治療方針を
メンタル(自律神経)アプローチへ変更
ルート治療で
首・頭まわりのコリを除去。
3回目来院
なんと
「もう、どこも痛くないです!」
このケースのポイント✨
Aさんのパターンは
膝だけ治療しても治りません。
✔ 頑張り屋
✔ 環境の変化に弱音を吐けない
✔ いい子ほど出やすい
体は必ずサインを出します。
こんな症状はありませんか?
・胃が痛い
・頭痛が続く
・原因不明の痛み
・不調があるけど病院で「異常なし」
子どもの不調
「気のせい」にしないでください。
#子供はこれくらいの鍼の本数でもすぐ回復
#回復力えげつない
【田原市若戸小学校 学校保健委員会 第3回】
今年も若戸小学校で学校保健委員会のお話をさせてもらいました✨
きっかけは、昨年度に熱い思いを持った養護教諭のA先生からいただいたご依頼。
• 第1回は「姿勢」
• 第2回は「足指」
• そして今回の第3回は「栄養」!
この3つは、実はあいゆう治療院でもとても大切にしているテーマなんです。
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最近増えてる“小学生の頭痛”
ここ数年、小学生の頭痛って本当に増えてます。
原因のひとつは、親御さんが間違った栄養情報を信じてしまい、結果として子どもたちの食事に影響していること。
その積み重ねで、低学年のうちから頭痛に悩む子が出てしまうんですね。
ただ、若戸小学校でアンケートを取ったら、頭痛やめまいがある子は 5/75人。
この数字はかなり少ない!
以前、農家さんの多い地域の学校で聞いたときには、
「うちはおじいちゃんおばあちゃんと一緒にお米をしっかり食べてる家庭が多いんです」
という声もありました。
やっぱり、食と頭痛には深い関係があると感じます。
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今回のお話の内容は
今回の講演では、こんなことをテーマにしました👇
• 頭痛が起こるメカニズム
• ご飯の大切さ
• 姿勢と食の関係
• 姿勢・足指トレーニングの復習
低学年の子でもわかるように、できるだけシンプルに伝えたつもりです😊
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心に残ったワンシーン
全員で足指トレーニングをしていたときのこと。
ひときわきれいにできている子がいました。
その子、体育館シューズに履き替える時にしっかり靴ひもを結んでいたんです。
「いつもちゃんと結んでるの?」
「はい!」
これ、めちゃくちゃ大事なこと。
小さな習慣が体を変えていきます。
この日いちばん嬉しかった瞬間でした😭
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"若戸小学校の先生方へ感謝"
昨年度から学校全体で姿勢改善に取り組んでくれている若戸小学校。
養護教諭の先生が変わると雰囲気がガラッと変わってしまうことも多いのですが、新しい先生もすごく行動力があって素晴らしかった✨
校長先生、教頭先生、保健主事の先生、養護教諭の先生、そして最初に声をかけてくれたA先生。
こんなに素晴らしい先生方が揃っていたら、この先も若戸小学校はきっと大丈夫だと思います☺️
そして若戸小学校のみんなも、引き続き姿勢を意識してがんばってね!
🍚 ご飯モリモリ〜
🦶 姿勢スイッチ〜
✨ ON!!!!
【田原市東部小学校 学校保健委員会】
先週、東部小学校で3回目の講演を行いました。
今回は『栄養』
あいゆう治療院に来る子供達の痛みを取るのはもちろん、今後怪我をしない為の3つのポイントを伝えています。
・姿勢(インナーマッスル)
・足指
・栄養
特に栄養が足りてない子は怪我もしやすいし、治りにくい傾向があります。
なので、最初にお伝えするのが栄養です。
実は最近子供の頭痛がかなり多いんです。
東部小学校も235人中60人も頭痛を感じる子がいると言うアンケート結果になりました。
約25%…
めちゃくちゃ多いと思いませんか?
しかしいろんな学校でアンケートを取ると大体これくらいの数字になります。
今回は子供が頭痛が起こるメカニズムを簡単にお伝えしました。
最後に姿勢の復習をして質問コーナーへ
その前にF先生に「足指歩きやりませんか?」とコッソリ言われました。
足指歩きは浮き指を予防する為の重要なトレーニングで、色んな小学校でもお伝えしてきました。
ただ、今回東部小学校は少々変則日程だったので
足指歩き企画はボツになったんです。
なので「今回は無しにしましょう」となったのですが…
最後の質問者が足指について聞いてきてくれました!
それなら!とみんなで足指歩きをやることにしました。
みんな裸足になってー!
うわ!クッサ!!!
足裏の臭さが体育館を覆います笑
お菓子食べすぎると足も臭くなります(これ本当に)
そりゃ頭痛も起こります。
みんなしっかりご飯食べてねー!
講演が終わって3日後
ある患者さんが
「先生!東部小学校行ったんだって?〇〇さんの小1の孫が学校から帰ってきて「今日はお菓子じゃなくておにぎりがいい!」って言ってたらしいよ」と…
まじですかーーーー⁉️
しかも小1に伝わってたなんて😭
こうゆうのが私の唯一の報酬です。
やっててよかったなぁと。
1ヶ月後
東部小学校の子供達の頭痛が1/3になってくれたらと思います。
会を担当してくれたF先生、教頭先生ありがとうございました!
東部小学校のみんなも頑張ってエナジーボール食べてね🍙
さくらルーム 子育て講座 10年目
【さくらルーム 子育て講座】
節目の10年目。
さくらルームとなのはなルームで始まった10年前。
昨年からこがめルームも加わり、年3ヶ所で子育て講座を開催してます。
今回も内容は
・浮指とは?
・浮指の原因
・浮指の対策
そして最後に足裏測定器のフットルックで足裏測定。
・浮指とは?
・浮指の原因
・浮指の対策
そして最後に足裏測定器のフットルックで足裏測定。
なんと7回目?6回目?最多参加のお母さんも!
そんなお母さんのお子さんはフットルック(足裏測定器)で測定してもバッチリ浮指にはなっていません🤘 さすが意識高い!
こんなお母さんを1人でも増やしていけたらと思います。
あ、最後アンケートに
「大人も足裏を測定していただきたい」とありました。
すべの子供達の測定が終わった後でお時間ある方は測定可能ですのですので気軽に声をかけてください。
家族みんなで健康になれるといいと思います☺️
では次は12月1日(月)なのはなルームの子育て講座になります。















