業務内容も若干変わってきた為、少しWEBまわりを整理しております。

それに伴い、少しずつブログも更新していきます。

 

最近の事業の柱は2つ

 

★経営コンサルティング

・人材育成・意識改革コンサルティング

・管理部門仕組み構築コンサルティング

 

★採用コンサルティング

具体的には、新卒、第二新卒、20代ヤングキャリアの採用支援。

合同説明会や媒体を使って採用支援を行います。

広告代理店やアウトソーシングとは違います。

一緒に取り組み、採用の仕組みを作り、そのノウハウを企業様に落とし込んで行く、取組みの深さです。

「売って売上」「受注して売上」とは考えておりません。(ちょっとニュアンスが難しいのですが・・・・・こだわりですね)

 

綾瀬駅前に営業所を開設して、社員も採用していき、事業拡大していきます。

 

ホームページも現状に合わせて整理しました。

http://afterfive.co.jp/

 

綾瀬営業所、来客対応と数名が仕事できる程度なのでシンプルです。

今年度もあとわずか、4月は企業が新社会人を迎え入れる時期です。

私も管理部門で、たくさんの新社会人を迎え入れてきました。

今もそれぞれの会社で働いて成長している方、残念ながら退職してしまった方、さまざまだと思います。

退職したから悪いというわけではありません。

きっと新しい会社で力を発揮している事でしょう。



企業が新卒社員を採用するという事は、その人に投資をするという事です。

始めは会社の戦力にならなくて当たり前です。

ちゃんと育成して将来の会社の戦力になってもらえればいいのです。

逆に言うと、企業は新卒社員を採用した以上、立派な社会人として育成する義務があると思います。

勝手に言わせて頂くと、これもCSRだと考えます。



中には、必要以上の新卒社員を採用して、力のある人だけ残し、あとは切り捨てて行く。そんな企業もあります。

育てるつもりが無ければ採用するな!と思います。



新卒社員を育成する為には、育成する人がいなければいけません。意外と育成する人がいないのに採用してしまう企業もあります。

よくOJTと言いますが、ほんとうにOJTが機能しているのか?考えて頂きたいです。偉そうな担当者が、OJTと言いながら、新卒社員をただの作業員として使っているだけ、そして大事な人材をつぶしていく、そしてその担当者はのうのうと会社にぶら下がっていたりします。

人材を育成する人を育成する、これは経営の責任だと思います。



私の会社はまだ、新卒社員を採用する力はありません。

近い将来、会社に力をつけて、新卒社員を採用し自分自身の手で育てて行きたいと考えております。

株式会社アフターファイブHP

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以前、管理部門は事務屋という内容のブログを書きましたが、最近、強く感じる事があります。

管理部門、特に財務のマネージャー以上の営業力はすごいのではないか?

営業として、自社製品を売り込んでいる訳ではないのですが、銀行・投資家と交渉する力は営業の営業力に負けないのではないか?と思います。

銀行・投資家に対し、数字も含めた会社のプレゼンをしているのです。数字以外の会社全体の事も説明できなければ銀行・投資家は納得しません。

このプレゼン力は並大抵のではないのです。

私自身、会社を自分でやるようになって、営業に行く事も多くなりました。

何処の企業に行ってもしっかりと人間関係を作る事ができます。

これは、私自身が銀行や投資と話してきた、その経験が生きているのではないかと思います。

管理部門の財務マネージャークラス以上を営業として採用するのは面白いかもしれません。

株式会社アフターファイブ

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4月より消費税が増税されます。
消費税とは何でしょう?
消費税とは、消費者が負担する税金。消費に係る税金です。

実際、企業は増税されようがされまいが負担はゼロなのです。
企業は消費者から預かった消費税と企業が支払った消費税を差引して国に払うだけです。

ただ、増税により消費者の買い控えで消費が冷え込み企業の業績を悪化させる為、国も含めて対策を考えています。企業に業績が悪化すれば雇用にも影響します。

私が思うに、増税はともかく、その対応が???だったりします。
消費者の事を考え総額表示を義務化したはずなのに、都合が悪くなると税抜き表示を時限的にOKにする。信念をもって統一してほしいものです。
今回の増税で、今まで税込表示にしていたものを、そのまま税抜表示にして実質5%の値上げをする小売店・飲食店が多く見られます。中途半端に表示方法を変えるからそんな事になるのです。
消費者がわかりやすくする為に総額表示にしたはずなのに、増税をごまかす為に税抜表示をOKにしてしまった。それが消費者を不幸にしているような気がします。
増税をするなら小細工なしに堂々を増税してもらいたいものです。
1円単位の端数がでるのはしょうがない事だと思います。

もう一度、消費税増税で企業の税負担は増えていません。手間が増えているだけです。
消費者への増税です。

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冬場は風邪もひくし、体調管理が難しいです。
会社に勤めている時、よく風邪をひいたとかインフルエンザにかかったとかで出勤できないと、平気な顔して休む社員がいました。

その人が休む事によって仲間や会社に迷惑がかかってしまいます。休むのが悪い事ではないのです。問題は全力で体調管理をしたか?です。

私は会計事務所にいる頃、冬場は繁忙期で休む事ができませんでした。会計事務所ではインフルエンザの予防接種は必ず受けさせられ、最悪の状況にならないように体調管理は徹底していました。その時の教えは事業会社に行っても守り、冬場は必ずインフルエンザの予防接種をし体調管理は徹底しています。もちろん冬場以外も体調管理は徹底しています。私は自分の病気で会社を休んだ事はほとんどありません。

サラリーマンは仕事のプロであり、体調管理は仕事であり義務なのです。

それでも体調は壊しますし、休みます。体調管理を徹底したうえでの事なら仲間もフォローしてくれるでしょう。また上司は部下の体調を気遣うのも仕事です。仕事の状況を考えながら、部下の体調を気にして早く帰るように指導し、場合によっては早退させる事も必要です。できる限り悪化しないようにコントロールするのです。

ただし、有給は別です。事前に仕事に支障がないようにをコントロールして休むのですから問題ありません。むしろ、心のリフレッシュの為の有給は体調管理にも重要です。

自分で会社をやるようになり、より体調管理を気にするようにしています。
セミナー講師をやっていますが、そのセミナーを休む事はできません。
セミナーを休めば、その日、来た学生を裏切る事になりますし、セミナー運営会社の信用を落とす事になります。セミナーに限らず、他の仕事も期日をコミットしており、体調不良という理由でも守れなければ会社は信用を落としてしまいます。

プロである以上、体調管理も仕事なのです。

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