私は常に、ビジネスの価値を意識するようにしています。

ビジネス、仕事にその金額に見合った価値がなければ、詐欺と言われてもおかしくないからです。

サラリーマンの時は、給料以上の仕事を自分はしているか?当然考えていました。
管理部門は間接部門、直接お金を稼いでいません。でも管理部門がなければ会社は機能しませんので、必要とされます。必要とされるだけの価値を作り出しているか?私は自信をもって、給与以上の価値を作り出していたと言えます。

そして、自分で会社を作り、自分で事業をしている現在、今まで以上に気にしています。
私のコンサルティングは金額に対する価値はあるのか?講師を務めるセミナーはこの金額の価値があるのか?この請負作業はこの金額でいいのか?・・・・。
少しでも、私のビジネスにその価値がなければ、それで会社は終わってしまうでしょう。

最近、情報商材やネットワークビジネス、その事業の実態は?その価値は何だろう?と考えます。
その事業に、それだけの価値があればいいのですが、お金を集める事が目的になっているものがあったりします。
人を集める事によって事業に価値が生まれるものもありますが、価値が生まれる前に止まってしまえば詐欺になるかもしれません。それが事業リスクと言ってしまえばそうなのかもしれません。

ビジネスの価値と詐欺、紙一重かもしれません。


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管理部門の人間は机に座って、常に作業をしている・・・事務屋というイメージが大きいと思います。



実際はどうでしょう?



はい、事務屋ですが何か?・・・・ってな感じです。



私も立派な事務屋としてのプライドを持っています。

ただし、管理部門で働くには事務屋の力だけではダメなのです。



経理・財務は?

ただ伝票を入力して、試算表を出して、資金繰りをして・・・それだけではないですよね。

働くポジションにもよりますが、できた数字の資料をちゃんと経営の役立てるように社内でプレゼンできなければいけません、営業が出してきた経費精算が間違っていたら、その人が納得するように指導し教育しなければいけません。社内調整力ですね。



また、融資の交渉をするにしても、資料をだして、「お金貸して下さい」と言っても簡単に貸してくれません。業績が良ければ、何もしなくても貸してくれますが、それはビジネスの世界、交渉によって金利が全然違ってきます。単純計算ですが5000万の融資で0.3%金利が違えば年間15万経費削減です。それが数年続くわけですから、1人分のボーナスぐらい簡単に出てしまいます。桁が違えば・・・と考えると恐ろしいですね。交渉力も必要です。



総務は?

ちょっとした発注や社内の庶務一つとっても社内の意見を取り入れながら、就業環境を整える必要があります。

勤怠管理でも、タイムカードの押し忘れがあったり、よくわからない残業があったりで、これも社内調整、教育が絡んできます。

勤怠の中にある社員の見えないアラートを見つける力も必要です。

お得意先の社長の親族が亡くなった時の社内・社外の対応はどうしますか?冠婚葬祭だけでもたくさんあります。その時の対応は?

総務は事務屋の力プラス人間力です。



人事は?

新卒採用・中途採用・組織構築・人事考課・・・等々、まさに人と係る部署。

採用企画、企画して原稿つくって、と事務力だけでは全然無理です。

人事の人が雰囲気を作れなければ、人の採用は苦労します、人が採用できなければ会社は成長できません。

新卒採用の多大な予算の有効活用も、人事の方の交渉力次第です。

社内の組織構築、評価制度(人事考課制度)も社内調整力、教育力、人を見抜く力、もちろん事務力も必要。

会社が人で成り立っている以上、人事は人間力・精神力が必要です。



法務は?

自社契約書の作成、取引先との契約書の確認・・・座って事務をやっているだけなら専門家に任せればいいです。

会社の法務である以上、他の部署の仲間にわかりやすく説明できなければいけませんし、各取引や案件のリスクに気づき対処する力も必要です。

トラブルが発生した時、営業と一緒に行動する事もあるでしょう。気づきや対話力が必要です。





ポジションにもよりますが、管理部門の人間は事務屋だけではダメで交渉力・調整力、そして人間力が必要なのです。

株式会社アフターファイブ
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アフターファイブの事業は何?
ちょっとわかりずらくてお客様に伝わらない。

現在、ある事業の立上支援をしていますが、その代表者の方から、「紹介したいのですが、アフターファイブの売はなんですか?どう説明すればいい?」と。

・・・・うまく答えられない自分がいました。
はずかしい事ですが、あえてブログに書きます。
なぜなら、私の事業は、私自身が経験して改革してきたノウハウを売りにするからです。
本やセミナーで学んだ知識だけでコンサルティングはしません。
すべて自分の経験を基に改革を支援します。

話を戻すと、アフターファイブの事業は?
私の頭の中でイメージは出来ているのですが、それを説明できない、伝わってなかった、完全に自己満足で終わっていたという事です。
お客様の求めるものが何か?何を解決してもらいたいのか?アフターファイブは何ができるのか?それを明確にしなければいけません。

そこでシンプルに3つの柱を明記します。

①管理部門人材育成事業
中小企業の管理部門(財務・経理・総務・人事 等)の人材を育成・活用し売上拡大・経費削減・経営コントロールできる体制を構築して事業を安定・拡大させる。

②資金調達支援事業
中小企業の資金調達を円滑に行えるよう支援し、経営者が安心して経営を行える状況にして事業を安定、拡大させる。

③アウトソーシング事業
中小企業の財務・経理・総務。人事の業務を請負い、経営者様に経営に集中できる環境を構築し事業を安定、拡大させる。

専門的な用語は使わず、シンプルにわかりやすく誰でもわかるようにしなければいけませんね。反省して自分を成長させ次にステップアップです。


HPも御覧ください

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私は基本的に管理部門の仕事をする事が多く、マネージメントも管理部門が多いです。

だから、管理部門しかマネージメントできないか?というとそうではありません。

私は居酒屋の会社の立上に参加した時、管理の仕事をしながら店長を兼任していました。

料理人、ホールスタッフアルバイト。私は店舗で働いた事はなかったのですが、やってみるとなんとかなるものです。人のマネージメントは管理部門も店舗もかわりません。

みんなの力を最大限に発揮できるように導くのです。

店舗のマネージメントも管理業務のマネージメントも考え方は同じです。
会社という組織の中では、たぶん営業でも、製造でもマネージメントできる人は何処でも問題なくできるでしょう。

会社では、よくその部門でしか上に立てない人がいます。
それはマネージャーでなく、スーパープレーヤーです。
会社でそういう人にマネージメントを任してしまうと組織が機能しなくなります。
スーパープレーヤーが悪いというのではなく適材適所、経営がそれをしっかり判断してちゃんと配置しなければいけません。

それが出来ないと会社も社員も不幸になります。

マネージャーの育成、スーパープレーヤーの育成、伸びている会社はしっかりやっていますね。


管理部門の業務改革
株式会社アフターファイブ
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名刺は何の為に使うのだろう?



飾り?

肩書きを自慢する為の自己満足?

会社で名刺の管理をしていると、ちょっと部署がかわったから名刺が新しい名刺が必要だとか、営業所が増えたからもう名刺が使えないだとか、中途社員は名刺がないと営業いけないとか・・・・そんな事を言っているヤツほど退職時には大量の使っていない名刺が返却されます。

できるヤツは名刺がない事や変更されている事を利用して営業します。

次に合うきっかけにしたり、会話の材料にしたり、・・・結局は人間力です。



後で名刺を見返した時、頭に浮かぶのは名刺を頂いた方の顔、人間性です。

デザインや部署はあまり気にしていません(少なくとも私は、ですが)



名刺の目的はなんでしょう?

名刺を配る事が仕事ではないはずです。

名刺を利用してどう事業をするかが重要です。



名刺の肩書きを眺めて自己満足していないで、名刺を使う意味を考え、行動しましょう。

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