本日は終日、企業様にて人材コンサル、研修を行ってきました。

 

その時に話しになった事。

 

研修に参加した20代、30代の社員へ下記のような質問をしました。

 

「もし、宝くじが1億当たったら、会社を辞めますか?」

回答は、ほとんどの方が「やめない」でした。

 

そこで、なぜ「お金があるのに、やめないのですか」と再度みんなに質問。

回答は

・1億では一生生活はできない、家族を養えない。

・毎日遊んでいたらあきてしまう。

・仕事にやりがいを感じている。

・よくわからないけどやめない。

等々

 

いろんな回答がありましたが、みんなで一つの結論に至りました。

みんなは、自分が所属している会社に自信を持っている、誇りを持っているです。

みんな、「忙しい~、大変だ」と言っているのにですよ。

コンサルとしては安心しました。

 

家族や親友に堂々と自分の会社の事を話せるというのです。

 

私は企業に所属しているころ、恥ずかしくて自分の会社の事を言えない事もありました。

すごく苦しかったです。

 

個人的には忙しくてもいい!自分のやっている事に、自分の会社に誇りを持てる事はすごく重要な事で、自分の存在意義だと思います。

 

私はやっと、起業した自分に自信が持てるようになり、自分のやっている事に誇りが持てるようになりました。

すがすがしく、気持ちよく働く事ができます。

友達、親戚にも自分のやっている仕事、会社を恥ずかしくなく言えるようになりました。

 

今後、この会社に入社した方が堂々と「アフターファイブ」で働いていると言えるような会社にしていかなければいけませんね。

 

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本日は借入の話です。

私はサラリーマン時代、財務の責任者として銀行や投資家との交渉をしてきました。

借入はもちろん、社債や出資等、資金調達を行ってきました。

いや、資金調達の仕事をしてきたのです。

当時は、お金ではなく、数字としか考えてなかったと思います。

怖い事です。

 

起業して、まずはやりたかった事の一つは、

自分自身で自分の力、信用で借り入れをおこす事でした。

コンサルとして資金調達のアドバイスをするにしても、卓上の理論だけではやりたくなかった。無責任な口だけコンサルはやりたくなかったのです。

 

借りたのは、わずかですが、

起業時は100万。

起業して3年たって決算は初年度を含めた3回、このタイミングの今年1月に再度、申請をしました。そんなに大きな金額は必要なかったので、350万程です。

結果、午前中に国民金融公庫の課長と面談をして、2時間後には決済OKの連絡をいただけたのです。

もちろん、しっかりとした事業計画、決算も固く黒字にしています。

なんか、すごくほめられて、雑談しかしなかった面談。

制度があるとしても、無担保無保証で問題なくクリアです。

自分が保証人になれば、金利も下げられましたが、私は無担保無保証を選びました。

それ自体が、「信用」に繋がると思ったからです。

そして、課長と約束しました。

「2年後、もっと信用を付けて借り換えに来ます。どこまで無担保無保証で行けるかやってみたいですね」と話ししたら、課長も「ぜひ、そうしてください。楽しみにしています」と。

その課長は2年後にはいないと思いますが、個人的に約束は守りたいと思っております。

 

「信用」は大事だと思います。

そして、これで私は自信をもって、クライアント様に資金調達のアドバイスができるようになったのです!

 

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最近、セミナーでよく若い方々にお話しするのが「ビジネスキャリア」についてです。

 

この「ビジネスキャリア」について、あまり考えてない方が多いですね。

 

そういう自分も、20代は全く考えてませんでしたが・・・・・・。

 

自分自身を例えて話しています。

 

私は21歳~42歳まで、ずっとサラリーマンをやってきました。

それが、無謀にも3年程前に会社を作ってサラリーマンを辞めてしまいました。

ずっと数字の世界で生きてきた人間が、全く違う世界で起業して生きてきているのです。

ほぼ、営業ですね。

 

なぜ、そんな事ができるか?

 

それは

私の中で、数字の世界ならば絶対に生きていける自信があるからです。

もし会社が失敗しても、数字の世界に戻れば、今でも生きていくだけの給料を頂く事ができる、そういう自信があるからチャレンジができます。

それは、税務から会計、財務、そしてチームマネジメントもやってきており、今でも一定規模の企業様の数字はまとめて経営に生かせる事ができます。

 

結果論ですが、しっかりとした「ビジネスキャリア」を積んできたのでしょう。

 

今の世の中、なかなか終身雇用という訳にはいきません。

自分で生きていく為のキャリアを積む必要があるでしょう。

 

ただ、なんとなく20代を過ごしてしまうと、30歳から新しい事にチャレンジする事が厳しくなります。

それに気づいた時には遅いのです。

 

私は、たまたま「数字」でしたが、他の事でもいいです。

「IT」だろうが「営業」だろうが「マーケティング」だろうが、なんでもいいので他の人負けない何かを20代のうちに作っておく必要があると思います。

・・・・・とこんな偉そうな事をいつも話しています。

 

学校で教えているのかわかりませんが、せめて私に係わった方には、少しでも気づいて頂きたいと思っております。

 

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本日はちょっと用事があり、近くにショッピングセンター(アリオ)に行ってきました。
平日昼間なのに、それなりに人がいるのでビックリしました。

10年程前、私は飲食チェーンを展開している企業の管理部門で経理・財務をやっていました。
ショッピングセンターには積極的に出展していましたが、平日は全く人がいない、平日の売上はひどいものでした。

それを考えると、今の状況は考えられない事です。
景気が変わっているのもあるのでしょうが、モールの企業努力も相当なものなのでしょう。
しっかりマーケティングして平日でもお客様が入る環境を作っていったのだと思います。

これはどんな仕事にも言えますが、マーケティングは重要です。
私も採用支援をする場合は、しっかりとマーケティングをして臨みます。
それも常に変わっていくので、アンテナを張って、情報収集して最善の手を打つようにしています。

当たり前の事なのですが、人間おごってしまうと、見えなくなってしまうものです。
私も、まわりが見えなくならないように、意識して行動していかなくてはいけませんね。
 

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本日は「合説どっとこむ」さん主催の

「IT企業就職説明会」を開催してきました。

 

IT企業説明会

https://www.gosetsu.com/seminar/it_career

このイベントは企画から携わり、3年間続けております。

IT企業に就職を目指す方へのセミナーで、このセミナーがきっかけでIT企業に就職し順調なキャリアを積んでいる方はたくさんいます。

 

私はITエンジニアではありませんが、IT企業で数字の責任者をやってきたので、SE以上にIT企業の事を理解している、なのでこのセミナーを開催する事ができるのです。

 

私が行うセミナーやコンサルは実体験を基に行っています。卓上の形式的な理論だけでは性格上、できないのです。・・・・・コンサルとしては、めんどくさい性格ですね。

 

また、セミナーでは一方的に話す事はしません。

毎回、参加者によって話す内容も変えております。

実は、これに問題があって、「マニュアル大っ嫌い」な私はこのセミナーを他の方に継承できないのです。・・・・・これまた、めんどくさいですね。

 

次回は21日に大阪で開催、ありがたい事にたくさんの参加予約を頂いております。

 

どんな方に出会えるか?楽しみですね。

 

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