鈴木、篠崎教本四巻はとにかく音階、ポジション移動の練習!
こんばんは前回オンラインレッスンにしたときから思っていたのですが、最近AirPodsの調子が悪く、30分のレッスンをしても持ちが悪くなってきました気づいたら4年近く使っていて充電も繰り返しているのでもう寿命かなあと別れを惜しんでいるところですAppleが好きなので揃えていますが、AirPods Proはなんだか見た目があまり好きではないのでこのまま同じものを買う予定です今日の夜にでも通販でポチッと買いますそして先日MacBookもアップデートしたところとても見やすく、操作しやすくなっていたので感動していましたAirPodsの充電残量も見れるようになっていて、iPhoneに近い機能になったような気がしますこれからもApple製品、楽しみにしていますさて、本日は昨日お話ししました続きを書きたいと思います昨日は「鈴木メソード 三巻」、「篠崎バイオリン教本 三巻」について触れました"サードポジション"、"フラジオレット"を主にお話ししました今日は「篠崎バイオリン教本 四巻」「鈴木メソード 四巻」についてお話ししたいと思います四巻に入るとプロっぽくなってきますよね憧れのザイツやヴィバルディ…私も懐かしく大好きな曲ばかりですこの辺りの曲は今まで練習してきたガヴォットやメヌエットからは明らかに表現の仕方が変わってきます少し大人になって背伸びをした気分になりますよね篠崎バイオリン教本では三巻からこのような曲が入ってきます当たり前のようにフラジオが出てきたり、サードポジションが出てきたり、スタッカート、とばしがどんどん出てきます曲の時間も長くなってくるので、しっかり今まで身につけたものを応用していかなければいけません特にポジション移動はどんどん激しくなってきます行ったり来たりの繰り返しですポジション移動は早いうちに習得しておくのが一番ですそして今日お話ししたいのは重音についてです三巻の最後の方にも少し出てきますが4巻になるとたくさん出てきます特にアッコーライのバイオリン協奏曲第一番これは本当に素晴らしい曲なのですが、とにかく重音が課題です重音は左手は同時にいくつかの指を押さえるため、まずは左手の音程を確実に取る練習、そして"噛む"ことが大事ですまた、二弦以上を跨ぐ重音についての奏法は以前の記事で書いております『重音の奏法について』こんばんは出張レッスンを再開して半月が経ちました少しずつ体も慣れてきましたが開始早々は生徒さんのマンションのお部屋番号を忘れたり、Suicaのタッチの仕方を忘…ameblo.jp「篠崎バイオリン教本 四巻」で出てくる連続した重音は基本的には二弦同時がほとんどです。曲の最後の重音とはまた違ってきます曲の最後の重音は比較的に準備がしやすく、押さえやすいものがほとんどです。ですが、曲途中にある重音は上記アッコーライのように準備の時間もそれほどなく、バタつきやすくなりますこのようなとっさのときでもしっかり音程を確実に狙えるように、篠崎バイオリン教本 四巻」に載っている『第三の位置における重音練習』また、ここで新たに私が使っていたのは「フリマリー バイオリン音階教本」に載っている三度、六度、八度の音階練習を入れていきます今は音階教本は色々な種類が出ているかと思いますよく見かけるのは「小野アンナヴァイオリン音階教本」でしょうか?こちらも「フリマリー」と同じく、三度、六度、八度の重音の音階も載っていますかなり本格的になってきたらカールフレッシュを使いますが、まだ最初はこれぐらいのもので構いませんこれからどんどん進むに連れてセカンドポジション、フォースポジション…とたくさんのポジションが出てきます私も子供の頃とても苦労した記憶がありますとにかく音階練習、そしてよく音を聴いて音程が取りづらいところは二音間で取ることが大事です以前、三度の音階練習についても練習方法を載せていましたので載せておきます『三度の音階練習〜ポジション移動〜』こんにちは関東は梅雨明けして晴れの日が続いていますね気温は猛烈に暑いですけどね私はオンラインの授業が長く続いているので、最近はランニングを徹底しています毎日3…ameblo.jpそれでは、また近々更新します