こんばんは![]()
昨日は急に雪が降ってきてとても驚きました![]()
私は雪が大好きなのでどんどん降ってほしいのですが、都内の環境では雪が降ったら一大事ですね![]()
しばらくまた寒い日が続きそうです![]()
私はジャケットが大好きなのでいつもこの時期は春が待ち遠しくて仕方ないです![]()
スーツを着たことがほとんどないのでジャケットを着るだけでとても身が引き締まるんですよね
笑
ジャケットはたくさん持っているのですが、最近は春秋がない傾向にあるので出番が少なくとても寂しいです![]()
更に昨年、今年はオンラインレッスンが続いているのでアウターの出番がほとんどありませんでした![]()
さて、昨日は「鈴木メソード 一巻」と「子供のためのバイオリン教室 下巻 応用編」についてご紹介しました![]()
イ長調からニ長調へ転調するため、しっかりと左指の配置を覚えることが大事だとお話ししましたが、今度は「鈴木メソード 一巻」の12番習作からはト長調(G dur)へ変わります![]()
ト長調はシャープが一つになるため、また左指の配置が変わります![]()
パターン2ですね![]()
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この押さえ方が正直一番難しいです![]()
1の指と2の指がくっつくこと、2の指と3の指が離れることが大変なのです![]()
どうしても2の指が3の指にくっついて行って、音程が上ずるんですよね![]()
27ページに載っている音階練習はもちろん、左指の形をしっかり確立させることが非常に大事になってきます![]()
鈴木先生はこの指のパターンをしっかり覚えるためにこの曲を作って、12番目に持ってきています![]()
まずはト長調にしっかり慣れなさいということです![]()
ここは生徒さんによってはとても時間がかかる場合もあります。
ゆっくり焦らず、パターンを着実に習得しましょう![]()
そして、これが習得できればついに皆さんが発表会で弾きたくなる曲、「メヌエット」や「ガヴォット」に入ることができます![]()
ここからまた難易度はアップしますが、皆さん大好きな曲なので頑張ってしまいます![]()
新しくスラースタッカートや曲の雰囲気作り、曲らしくなってきますから難しくはなりますが、気合は入りますね![]()
ここまで来ると曲が弾けるようになってきた
という実感が湧いてきて楽しくなってくるのではないでしょうか![]()
曲のイメージを膨らませながら、技術だけではなく表現力もしっかりと身についてくる頃です![]()
そして、ここでト長調に慣れてきたら並行してG線の練習も指導します![]()
ト長調=G(ソ)から始まる音階ですからG線の弾き方も習得し、ここで4弦全てをクリアするようにしています![]()
ここで出てくるのがまた、「子供のためのバイオリン教室 下巻 応用編」です![]()
G線のための練習、それからG線を使った曲をこの教本で学んでいきます![]()
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「かすみかくもか変奏曲」「楽しい日々」など変奏曲が後ろのページにたくさん載っているのでとても楽しいです![]()
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ここで4弦全てのファーストポジションをクリアできればかなり弾ける曲の範囲が広がってきます![]()
ですが、G線は一番難しいですね![]()
音の響きの作り方も勉強しなければなりません![]()
G線は一番低い弦のため、なかなか響きません![]()
しっかり腕の重さを乗せること、脇の下を意識して音を響かせる練習もしていきます![]()
まとめ![]()
ここからは鈴木メソード一冊だけでは足りません。「子供のためのバイオリン教室 下巻」を上手く併用してどんどん慣れるために同じようなレベルの曲をこなし、D線、G線を楽しみましょう![]()
左指の配置を習得するにはとにかくできるまで焦らずゆっくりと
焦れば音程が確実ではない状態で、そして配置を覚えないまま進むと必ず頭がパンクします![]()
さて本日はここまで「鈴木メソード 一巻」を一通りと「子供のためのバイオリン教室 下巻 応用編」についてご紹介しました![]()
次回は「鈴木メソード 二巻」、「篠崎バイオリン教本2」についてお話ししたいと思います![]()
それではまた近々更新します![]()






